魔都東京200X 銀のマニ車
キャラクター作成、ゲーム進行
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matotokyo200x
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概要
キャラクター作成、およびゲームの進行に関わる内容のハウスルール。
キャラクター作成
・キャラクター作成時の初期装備
・キャラクター作成時のコミュニティ
・所有キーワードとその利用場面
・クラス・スキル、クラス・チェンジ
・クラスの専業化
・アイテムの売買・カスタマイズについて
・キャラクターのリビルド
・シナリオ外でのレベルアップ
・キャラクターの一時的レベルダウン
・キャラクター作成時の初期装備
・キャラクター作成時のコミュニティ
・所有キーワードとその利用場面
・クラス・スキル、クラス・チェンジ
・クラスの専業化
・アイテムの売買・カスタマイズについて
・キャラクターのリビルド
・シナリオ外でのレベルアップ
・キャラクターの一時的レベルダウン
ゲーム進行
・シーンの定義
・GP(ゲート・パワー)
・逃走
・遭遇判定
・アイテムの隠匿
・アプローチ/情報収集での行動
・ダンジョン・アタックでの行動
・一般スキルでの情報収集
・情報および関連する判定
・中BOSS撃破時の命運回復
・シナリオ報酬
・しあわせチケット
・戦利品について
・自PC間でのアイテム移動
・シーンの定義
・GP(ゲート・パワー)
・逃走
・遭遇判定
・アイテムの隠匿
・アプローチ/情報収集での行動
・ダンジョン・アタックでの行動
・一般スキルでの情報収集
・情報および関連する判定
・中BOSS撃破時の命運回復
・シナリオ報酬
・しあわせチケット
・戦利品について
・自PC間でのアイテム移動
更新履歴
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キャラクター作成
キャラクター作成時の初期装備
闇のプロファイルp28、p30(後述のコミュニティ)に準ずる。
サクセサー等の魔晶変化武器(または素材)は、異界GP以下の悪魔カード1枚+魔晶素材1つ(練気の剣除く)とする。
サクセサー等の魔晶変化武器(または素材)は、異界GP以下の悪魔カード1枚+魔晶素材1つ(練気の剣除く)とする。
また、クラスによる初期所持品に "GP依存の任意装備" または "異界GP以下のものに置き換えられる装備" を一切持たない場合、
"異界GP以下の装備" を1つ、追加で初期装備品に加える。初期作成時の資金量の差を考慮したもの。
この"装備"は武器、防具およびアクセサリが該当する(消費型アイテム、悪魔カードは除く)。
(作成例)
・初期作成時、「式神使い」+「符術師」のキャラクター
クラスによる初期所持品がフレーバーアイテム、悪魔カード、消費アイテム数点のみのため、初期装備追加の対象となる。
・初期作成時、「メシア教徒」+「魔術師」のキャラクター
クラスによる初期所持品に格闘武器、射撃武器、アクセサリを含むため、初期装備追加の対象にはならない。
・初期作成時、「幻術師」+「遊び人」のキャラクター
クラスによる初期所持品に全身防具を含むが、全身防具は交換できないため初期装備追加の対象となる。
"異界GP以下の装備" を1つ、追加で初期装備品に加える。初期作成時の資金量の差を考慮したもの。
この"装備"は武器、防具およびアクセサリが該当する(消費型アイテム、悪魔カードは除く)。
(作成例)
・初期作成時、「式神使い」+「符術師」のキャラクター
クラスによる初期所持品がフレーバーアイテム、悪魔カード、消費アイテム数点のみのため、初期装備追加の対象となる。
・初期作成時、「メシア教徒」+「魔術師」のキャラクター
クラスによる初期所持品に格闘武器、射撃武器、アクセサリを含むため、初期装備追加の対象にはならない。
・初期作成時、「幻術師」+「遊び人」のキャラクター
クラスによる初期所持品に全身防具を含むが、全身防具は交換できないため初期装備追加の対象となる。
本ルールによる追加の初期装備品は、覚醒段階がⅡ以降(クラスが2個以上)であってもキャラクターごとに1つとなる。
また、初期所持品の売却を行う際はゲーム・コントロール・オプション:【アイテムの売却制限】に注意すること。
また、初期所持品の売却を行う際はゲーム・コントロール・オプション:【アイテムの売却制限】に注意すること。
購入不可能なアイテムの指定、およびカスタマイズ済みのアイテム入手はGMの許可がない限り不可とする。
GPの条件を満たし(こちらを参照)、自身がそのコストを支払える範囲でならカスタマイズすることはできる。
また、東京p5のターミナル改造ルールを受け、付加スキル「COMP」を1アイテムに無償で付加してもよい。
ただし宝石が必要となる場合(買取不可のアイテムにCOMPを付加したい場合)は、通常通りにコストを要する。
加えて、クラス「サマナー」「ハッカー」「マシン・オペレーター」は無償COMPカスタマイズの代わりに、
アクセサリ「コミュニケーション・プレイヤー」1つを得てもよい。
GPの条件を満たし(こちらを参照)、自身がそのコストを支払える範囲でならカスタマイズすることはできる。
また、東京p5のターミナル改造ルールを受け、付加スキル「COMP」を1アイテムに無償で付加してもよい。
ただし宝石が必要となる場合(買取不可のアイテムにCOMPを付加したい場合)は、通常通りにコストを要する。
加えて、クラス「サマナー」「ハッカー」「マシン・オペレーター」は無償COMPカスタマイズの代わりに、
アクセサリ「コミュニケーション・プレイヤー」1つを得てもよい。
悪魔カードについては悪魔カードも確認すること。
初期属性値が指定されているクラス(ガイア教徒:カオス2d10など)は、取りうる範囲で自由に値を決めてよい。
また、望むなら初期所持品として作成時のレベルx1点まで、好きなように属性値を割り振ることができる。
半魔クラスを選択した場合は個別ページも参照のこと。
初期属性値が指定されているクラス(ガイア教徒:カオス2d10など)は、取りうる範囲で自由に値を決めてよい。
また、望むなら初期所持品として作成時のレベルx1点まで、好きなように属性値を割り振ることができる。
半魔クラスを選択した場合は個別ページも参照のこと。
キャラクター作成時のコミュニティ
コネ、勢力ルール、絆ルールをコミュニティに置き換える。闇のプロファイルを参照。
キャラクター作成時やコミュ・ポイント獲得時に、そのコミュニティの属性や得たキーワードを記載すること。
コミュ・キーワードは基本的に闇p31に準ずる。3レベルにつき1つ、全体で命運上限値までのキーワードを得ることができる。
ゲーム外でならば、可能な範囲で好きに入れ替えてよいが、特別な理由が無い限りは避けることを推奨する。
コネはコミュレベル3のコミュニティとし、指定はコネ表に関わらず自由とする(コネ表に無いものを初期コミュに指定可)。
コネの重複(コネ2つを同じコミュに指定して60ポイントなど)はその一切を不可とする。
キャラクター作成時やコミュ・ポイント獲得時に、そのコミュニティの属性や得たキーワードを記載すること。
コミュ・キーワードは基本的に闇p31に準ずる。3レベルにつき1つ、全体で命運上限値までのキーワードを得ることができる。
ゲーム外でならば、可能な範囲で好きに入れ替えてよいが、特別な理由が無い限りは避けることを推奨する。
コネはコミュレベル3のコミュニティとし、指定はコネ表に関わらず自由とする(コネ表に無いものを初期コミュに指定可)。
コネの重複(コネ2つを同じコミュに指定して60ポイントなど)はその一切を不可とする。
初期装備に任意のコネ、または既存コミュニティに存在しないコネ(強化人間の「センター」など)があるクラスについては、
以下のように定める。Pはプライベート、Gはグループ・コミュニティを表す。
・特に指定のない「追加コネ」
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換。コネの重複は不可。
・センター(強化人間)
「G.聖十字メシア教会」「G.メシア教会(金剛)」「G.メシア教会(東京)」「G.バイオ研究所」のいずれかに置換
・デモノイド(デモノイド)
「P.デモノイド(東京p46)」「G.反乱デモノイド(東京p40)」のいずれかに置換
・ミュータント(ミュータント)
「P.ミュータント長老(東京p47)」「G.ミュータント(東京p41)」
・マスター(完全造魔、サーヴァント)
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換してよい。プライベートが推奨される。コネの重複は不可。
・飼い主(動物型悪魔)
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換してよい。プライベートが推奨される。コネの重複は不可。
・いじめっ子、または恋人(ファイアスターター)
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換してよい。プライベートが推奨される。コネの重複は不可。
・電霊、もしくはスティーヴン(サンダーボルト)
「P.スティーブン(基本p250)」「G.パラダイムX(闇p50)」のいずれか、または電霊コミュを作成することを推奨。
以下のように定める。Pはプライベート、Gはグループ・コミュニティを表す。
・特に指定のない「追加コネ」
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換。コネの重複は不可。
・センター(強化人間)
「G.聖十字メシア教会」「G.メシア教会(金剛)」「G.メシア教会(東京)」「G.バイオ研究所」のいずれかに置換
・デモノイド(デモノイド)
「P.デモノイド(東京p46)」「G.反乱デモノイド(東京p40)」のいずれかに置換
・ミュータント(ミュータント)
「P.ミュータント長老(東京p47)」「G.ミュータント(東京p41)」
・マスター(完全造魔、サーヴァント)
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換してよい。プライベートが推奨される。コネの重複は不可。
・飼い主(動物型悪魔)
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換してよい。プライベートが推奨される。コネの重複は不可。
・いじめっ子、または恋人(ファイアスターター)
任意のコミュニティ1つ(30ポイント)に置換してよい。プライベートが推奨される。コネの重複は不可。
・電霊、もしくはスティーヴン(サンダーボルト)
「P.スティーブン(基本p250)」「G.パラダイムX(闇p50)」のいずれか、または電霊コミュを作成することを推奨。
所有キーワードとその利用場面
PCはクラス名称、コネ(=コミュニティ)の名称、コミュ・キーワード、
種族キーワード、シナリオ・キーワード(ゲームで一時的に得ることになる)。
上記を「キーワード」として所持しているとする。
シナリオ・キーワードを除く所持キーワードは、キャラクターシートにわかるよう記載しておくこと。
種族キーワード、シナリオ・キーワード(ゲームで一時的に得ることになる)。
上記を「キーワード」として所持しているとする。
シナリオ・キーワードを除く所持キーワードは、キャラクターシートにわかるよう記載しておくこと。
仲魔(召喚、造魔、降魔)については、種族キーワードおよびシナリオ・キーワード、大全記載の"キーワード"を持っているとする。
悪魔変身する場合、変身者は追加で変身先悪魔の種族キーワード、および大全記載の"キーワード"を得るとする。
悪魔大全にデータがない悪魔(造魔など)は、大全からキーワードを得ることはできない。
また、"(有効)キーワード"を得られるだけであり、"NGワード"を自身で使えるわけではないことに注意。当然といえば当然だが。
悪魔変身する場合、変身者は追加で変身先悪魔の種族キーワード、および大全記載の"キーワード"を得るとする。
悪魔大全にデータがない悪魔(造魔など)は、大全からキーワードを得ることはできない。
また、"(有効)キーワード"を得られるだけであり、"NGワード"を自身で使えるわけではないことに注意。当然といえば当然だが。
キーワードはNPCおよび悪魔との会話時に使用可能。
使用しなかったキーワードは、所持していても会話判定において影響を及ぼさない。
使用しなかったキーワードは、所持していても会話判定において影響を及ぼさない。
クラス・スキル、クラス・チェンジ
●覚醒、クラス・スキル
覚醒段階ⅡおよびⅢで覚醒したクラスについて、それによって得たスキルの成長/進化/変化、
得たクラス・スタイルによるスキルの習得は、それぞれレベル5、レベル40以降でのみ認める。
PCを高レベルで初期作成したときなど、レベル30時点で覚醒段階Ⅲのスキルおよびクラス・スタイルを持っているかのように
処理することはできない。0レベル時の追加スキル等についても同様。
ただし覚醒と、スキル習得およびレベル末尾5、0でのスキル成長/進化/変化は、覚醒を先として扱ってよい。
覚醒段階ⅡおよびⅢで覚醒したクラスについて、それによって得たスキルの成長/進化/変化、
得たクラス・スタイルによるスキルの習得は、それぞれレベル5、レベル40以降でのみ認める。
PCを高レベルで初期作成したときなど、レベル30時点で覚醒段階Ⅲのスキルおよびクラス・スタイルを持っているかのように
処理することはできない。0レベル時の追加スキル等についても同様。
ただし覚醒と、スキル習得およびレベル末尾5、0でのスキル成長/進化/変化は、覚醒を先として扱ってよい。
また、新しく覚醒して得たクラスのクラス・スキルに、すでに習得しているスキルの下位互換(闇p7参照)があった場合、
これをスキルの成長1ランクと置き換えてもよい。ただしクラス・スタイル用スキルと交換したものについては不可。
これをスキルの成長1ランクと置き換えてもよい。ただしクラス・スタイル用スキルと交換したものについては不可。
加えて、クラス・スキルと交換できる追加スキルは、原則として”通常時”に習得できるレベルを参照する。
例えば、そのクラスに覚醒したのが30レベルの時だったからといって、そのクラスの3レベルのクラス・スキルを、
必要レベル15以上のものと交換することはできない。
例えば、そのクラスに覚醒したのが30レベルの時だったからといって、そのクラスの3レベルのクラス・スキルを、
必要レベル15以上のものと交換することはできない。
●クラス・チェンジ
クラス・チェンジをした際、前クラスのレベル1クラス・スキルを新クラスのものに変更できるように。
加えて、新しくクラス・スキルを習得する際、クラス・チェンジしたレベル以下で習得予定だったスキルを習得してよい。
前クラス、他クラスからすでに習得していてもよいが、同じものを複数回選択することはできない。闇p15を参照。
クラス・チェンジをした場合、必ずその時のレベルを記載し、後からでもわかるよう残しておくこと。
当然だが、クラス・チェンジ前のレベルでクラス・チェンジ後のクラス情報を参照することはできない。
クラス・チェンジをした際、前クラスのレベル1クラス・スキルを新クラスのものに変更できるように。
加えて、新しくクラス・スキルを習得する際、クラス・チェンジしたレベル以下で習得予定だったスキルを習得してよい。
前クラス、他クラスからすでに習得していてもよいが、同じものを複数回選択することはできない。闇p15を参照。
クラス・チェンジをした場合、必ずその時のレベルを記載し、後からでもわかるよう残しておくこと。
当然だが、クラス・チェンジ前のレベルでクラス・チェンジ後のクラス情報を参照することはできない。
また、闇p14の記載の通り、原則としてGMが特別に許可、指示をしない限りクラス・チェンジは認められない。
上級クラス獲得のためのもののみ、通常時の運用を認める(GM許可が要ることに変わりはないが)。
上級クラスはクラス・チェンジ時、およびシナリオの開始時に条件をチェックすることも留意のこと(闇p15)。
上級クラス獲得のためのもののみ、通常時の運用を認める(GM許可が要ることに変わりはないが)。
上級クラスはクラス・チェンジ時、およびシナリオの開始時に条件をチェックすることも留意のこと(闇p15)。
クラスの専業化
魔界p15で追加された「クラスの専業化」ルールについて、「重ねて習得した」の定義を以下の通りに定める。
既にそのクラスから習得している、かつクラス・スタイル用スキルと交換せずに習得したクラス・スキル。
異なるクラスから同じスキルを習得していたとしても、そのクラスでまだならば専業化①②③の処理は行えない。
また、たとえ同じスキルであろうと、クラス・スタイル用スキルと交換したものについては
専業化①②③の処理を行うことはできない。
異なるクラスから同じスキルを習得していたとしても、そのクラスでまだならば専業化①②③の処理は行えない。
また、たとえ同じスキルであろうと、クラス・スタイル用スキルと交換したものについては
専業化①②③の処理を行うことはできない。
「一般追加スキル」など一意に定まらないクラス・スキルについては、
同じスキルを重複して選んだ場合は該当する、とする。
同じスキルを重複して選んだ場合は該当する、とする。
アイテムの売買・カスタマイズについて
以下のように定める。悪魔カードは売買・合体の両方が同様の制限を受ける。
カスタマイズについては「アイテム・カスタマイズ」も参照のこと。
カスタマイズについては「アイテム・カスタマイズ」も参照のこと。
ゲーム外
日常GP以下 異界GP以下 異界GP超過
・アイテム : 売買自由 : 売却のみ : 不可 ※GMの許可があれば異界GP以下の購入可
・カスタマイズ : 自由 : 自由 : 不可 ※付加スキル1つにつきGPを+5と扱う(魔界p7)
・悪魔カード : 自由 : 自由 :合体のみ※異界GP+5までなら購入可
日常GP以下 異界GP以下 異界GP超過
・アイテム : 売買自由 : 売却のみ : 不可 ※GMの許可があれば異界GP以下の購入可
・カスタマイズ : 自由 : 自由 : 不可 ※付加スキル1つにつきGPを+5と扱う(魔界p7)
・悪魔カード : 自由 : 自由 :合体のみ※異界GP+5までなら購入可
継続キャラクターの場合、GPは前回参加のシナリオ、および次回参加のシナリオを比較し、高い方を参照する。
ゲーム内:日常GP有効
日常GP以下 異界GP以下 異界GP超過
・アイテム : 売買自由 : 一部可※ : 不可 ※制限を受ける可能性あり。状況による
・カスタマイズ : 自由 : 一部可※ : 不可 ※付加スキル1つにつきGPを+5と扱う(魔界p7)
・悪魔カード : 自由 : 自由 :合体のみ※異界GP+5までなら購入可
日常GP以下 異界GP以下 異界GP超過
・アイテム : 売買自由 : 一部可※ : 不可 ※制限を受ける可能性あり。状況による
・カスタマイズ : 自由 : 一部可※ : 不可 ※付加スキル1つにつきGPを+5と扱う(魔界p7)
・悪魔カード : 自由 : 自由 :合体のみ※異界GP+5までなら購入可
ゲーム内:異界GP有効
日常GP以下 異界GP以下 異界GP超過
・アイテム : 売買自由 : 売買自由 : 不可
・カスタマイズ : 自由 : 自由 : 不可 ※付加スキル1つにつきGPを+5と扱う(魔界p7)
・悪魔カード : 自由 : 自由 :合体のみ※異界GP+5までなら購入可
日常GP以下 異界GP以下 異界GP超過
・アイテム : 売買自由 : 売買自由 : 不可
・カスタマイズ : 自由 : 自由 : 不可 ※付加スキル1つにつきGPを+5と扱う(魔界p7)
・悪魔カード : 自由 : 自由 :合体のみ※異界GP+5までなら購入可
ゲーム内では、日常GP/異界GPのいずれか有効なGPを参照する。
悪魔合体については悪魔合体を参照すること。
悪魔合体については悪魔合体を参照すること。
キャラクターのリビルド
ゲーム開始前にGMに申し出ることで、継続キャラクターをリビルド(再構築)できるように。
リビルドには「簡易リビルド」と「完全リビルド」の2種類が存在する。
ただしリビルドはあくまでキャラクター成長のやり直しに過ぎず、それ以上のものではない。
そのため、どちらのリビルドを行おうが、持ち物に属性値、使用された○○の香、絆やコミュニティといった、
クラスやレベルアップに関係しないものは一切変更されない。
リビルドには「簡易リビルド」と「完全リビルド」の2種類が存在する。
ただしリビルドはあくまでキャラクター成長のやり直しに過ぎず、それ以上のものではない。
そのため、どちらのリビルドを行おうが、持ち物に属性値、使用された○○の香、絆やコミュニティといった、
クラスやレベルアップに関係しないものは一切変更されない。
簡易リビルド
シナリオ開始時にコストとして命運1点を支払う。
仲魔や不思議な友人についても可能とするが、1体につき命運1点を支払う必要がある。
シナリオ開始時にコストとして命運1点を支払う。
仲魔や不思議な友人についても可能とするが、1体につき命運1点を支払う必要がある。
・能力値の割り振り
1回のリビルドにつき、"レベルアップで成長したぶんの"能力値1点を再割り振りできる。
悪魔についても同様。このとき、再割り振り先はダイスを振らずに直接指定することを認める。
これにより命運上限値などが変動し、何らかの条件を満たさなくなる場合は、その振り直しを認めない。
・スキルの習得・交換・成長・進化
レベルアップルールの範囲で、スキルを好きなだけ自由に選択し直すことができる。
例として、現在レベルが30であっても、レベル3のクラス・スキルを必要レベル15以上のものに交換はできず、
覚醒段階Ⅱのクラス・スタイルを参照して、レベル0のスキルを選び直すこともできない。
・スキルの変化
1回のリビルドにつき、変化させたスキル1つを1度だけ振り直してよい。変化の取り消しは認めない。
ダイスロールはGMの下で行うこと。前回ゲームの終了後に変化をした際、そのままリビルドを行って振り直すことは可能。
1回のリビルドにつき、"レベルアップで成長したぶんの"能力値1点を再割り振りできる。
悪魔についても同様。このとき、再割り振り先はダイスを振らずに直接指定することを認める。
これにより命運上限値などが変動し、何らかの条件を満たさなくなる場合は、その振り直しを認めない。
・スキルの習得・交換・成長・進化
レベルアップルールの範囲で、スキルを好きなだけ自由に選択し直すことができる。
例として、現在レベルが30であっても、レベル3のクラス・スキルを必要レベル15以上のものに交換はできず、
覚醒段階Ⅱのクラス・スタイルを参照して、レベル0のスキルを選び直すこともできない。
・スキルの変化
1回のリビルドにつき、変化させたスキル1つを1度だけ振り直してよい。変化の取り消しは認めない。
ダイスロールはGMの下で行うこと。前回ゲームの終了後に変化をした際、そのままリビルドを行って振り直すことは可能。
・能力値の割り振り
"レベルアップで成長したぶんの"能力値すべてを再割り振りできる。
悪魔についても同様。ただし再割り振り先は、再度ダイスを振ってランダムに成長することになる。
これにより命運上限値などが変動し、何らかの条件を満たさなくなる場合は、その振り直しを認めない。
・スキルの習得・交換・成長・進化・変化
レベルアップルールの範囲で、スキルを好きなだけ自由に選択し直すことができる。
例として、現在レベルが30であっても、レベル3のクラス・スキルを必要レベル15以上のものに交換はできず、
覚醒段階Ⅱのクラス・スタイルを参照して、レベル0のスキルを選び直すこともできない。
変化させたスキルについては、変化を取り消してもよいし、再度変化を試みてもよい。
もちろん、ダイスロールはGMの下で行うこと。
※悪魔PCの場合
悪魔のスキルはすべて初期化される。悪魔合体その他によって継承したスキルはすべて消失する。
悪魔大全に収録されたスキルデータそのままになると考えればよい。
・クラスの覚醒順、クラス・チェンジ(上級クラス)のタイミング
覚醒しているクラスの覚醒順を入れ替えることを認める。
クラス・チェンジのタイミングを変更することも可能。ただし上級クラス覚醒におけるもののみ。
クラスそのものの再選択や、クラス・スタイルを変更することはできない。
※ペルソナ使いの場合
PC作成時または覚醒時に選択した種族を選び直してよい。
もちろん、その結果として現在のペルソナが降魔できなくなるような変更は認められない。
アルカニストの場合、現在降魔中のペルソナの種族に注意すること。
"レベルアップで成長したぶんの"能力値すべてを再割り振りできる。
悪魔についても同様。ただし再割り振り先は、再度ダイスを振ってランダムに成長することになる。
これにより命運上限値などが変動し、何らかの条件を満たさなくなる場合は、その振り直しを認めない。
・スキルの習得・交換・成長・進化・変化
レベルアップルールの範囲で、スキルを好きなだけ自由に選択し直すことができる。
例として、現在レベルが30であっても、レベル3のクラス・スキルを必要レベル15以上のものに交換はできず、
覚醒段階Ⅱのクラス・スタイルを参照して、レベル0のスキルを選び直すこともできない。
変化させたスキルについては、変化を取り消してもよいし、再度変化を試みてもよい。
もちろん、ダイスロールはGMの下で行うこと。
※悪魔PCの場合
悪魔のスキルはすべて初期化される。悪魔合体その他によって継承したスキルはすべて消失する。
悪魔大全に収録されたスキルデータそのままになると考えればよい。
・クラスの覚醒順、クラス・チェンジ(上級クラス)のタイミング
覚醒しているクラスの覚醒順を入れ替えることを認める。
クラス・チェンジのタイミングを変更することも可能。ただし上級クラス覚醒におけるもののみ。
クラスそのものの再選択や、クラス・スタイルを変更することはできない。
※ペルソナ使いの場合
PC作成時または覚醒時に選択した種族を選び直してよい。
もちろん、その結果として現在のペルソナが降魔できなくなるような変更は認められない。
アルカニストの場合、現在降魔中のペルソナの種族に注意すること。
それぞれのリビルドで行える範囲を慎重に確認し、GMの許可を得たうえでリビルドを行うこと。
また、以下のスキルは個別に制限がある。確認すること。
個別制限
・「悪魔の取引」で習得したスキル →簡易では再選択不可。完全なら使わなかったことにしてよい。
・「スキル/相性/威力継承」「神格の支援」「守護天使」 →再選択できるが、それらスキルによる影響はすべて失われる。
・「種族への親和」 →未習得にしても、既存の契約に一切影響がない時のみ再選択可。
・「追加コネ」 →コミュ1つから30コミュ・ポイントを減少させることで再選択可。
・「悪魔の取引」「マシン・オペレーション」
「造魔召喚」「サイバー系スキル全般」 →習得タイミングを変更することのみ可。未習得の状態にはできない。
・「アルカナ・プロモーション」 →使用し、失われている場合は再選択不可。
・専業化 →重ねて習得したスキルを専業化③(魔界p15参照)で交換している場合、
この条件を満たさなくなる再選択は行えない。
また、以下のスキルは個別に制限がある。確認すること。
個別制限
・「悪魔の取引」で習得したスキル →簡易では再選択不可。完全なら使わなかったことにしてよい。
・「スキル/相性/威力継承」「神格の支援」「守護天使」 →再選択できるが、それらスキルによる影響はすべて失われる。
・「種族への親和」 →未習得にしても、既存の契約に一切影響がない時のみ再選択可。
・「追加コネ」 →コミュ1つから30コミュ・ポイントを減少させることで再選択可。
・「悪魔の取引」「マシン・オペレーション」
「造魔召喚」「サイバー系スキル全般」 →習得タイミングを変更することのみ可。未習得の状態にはできない。
・「アルカナ・プロモーション」 →使用し、失われている場合は再選択不可。
・専業化 →重ねて習得したスキルを専業化③(魔界p15参照)で交換している場合、
この条件を満たさなくなる再選択は行えない。
※補填について
ハウスルールの変更に伴い、その時点でのスキル構成が不可能になった場合や、効果が望まぬものに変更された場合などに、
コストを要しないリビルドを可能とする。GMに希望する旨を伝えること。
また、PL、GMともにミスを見逃しており、ルールに反する構成になってしまっていた場合なども同様に補填の対象となる。
ハウスルールの変更に伴い、その時点でのスキル構成が不可能になった場合や、効果が望まぬものに変更された場合などに、
コストを要しないリビルドを可能とする。GMに希望する旨を伝えること。
また、PL、GMともにミスを見逃しており、ルールに反する構成になってしまっていた場合なども同様に補填の対象となる。
シナリオ間でのレベルアップ
シナリオの推奨レベルに合わせるべく、既存のキャラクターをゲーム外でレベルアップさせたときのルールを定める。
新規作成の場合も、初期所持品の内容を鑑みて適用する可能性がある。GMの指示またはGMに相談して決めること。
(例:推奨レベル16~18のゲームを、あえて新規作成14とし、16にレベルアップさせて参加するなど)
新規作成の場合も、初期所持品の内容を鑑みて適用する可能性がある。GMの指示またはGMに相談して決めること。
(例:推奨レベル16~18のゲームを、あえて新規作成14とし、16にレベルアップさせて参加するなど)
・不足分の経験点を配布し、"ゲーム指定レベルの最低値"までキャラクター・レベルを引き上げる。
能力値の上昇等も通常通りに行われる。悪魔PCの場合は、GMの下または個別でダイスを振り、成長を決定する。
・PCのレベルアップを停止させている(十分な経験点を持っていながらレベルアップさせていない)状態の場合、
この処理は一切行うことができず、以下のボーナスも得られない。
・また1レベル上昇させるごとに、追加で以下のボーナスを得る。望まないものは得なくともよい。
マグネタイト :[前レベルx5]だけ入手。16→18ならば、16x5+17x5 → 165MAGを得る。
コミュポイント:[3]だけ入手。同じ対象には入手量の半分(奇数の場合は切り上げてよい)まで加算できる。
属性値 :[1]だけ入手。この処理は加算のみであり、属性値をここで減らすことはできない。
・仲魔およびペルソナのレベルアップについては下記の通りに定める。
ただし、これらのレベルアップはいずれもシナリオ間処理の前に起こるものとする。悪魔合体等を先に行うことはできず、
前回ゲーム後にソウルリンクを成長させたとしても、成長したぶんは適用されないことを意味する。
ソウルリンク
前回ゲームの"開始時"に習得していたぶんのソウルリンクを適用してよい。ランクⅡなら2体までをレベルアップ可能。
ペルソナ
前回ゲーム時点で存在したペルソナのうち、任意の1体を選んでレベルアップさせる。
次ゲーム開始時に、命運を1点消費するごとに、条件を満たすペルソナを追加で1体レベルアップさせることができる。
能力値の上昇等も通常通りに行われる。悪魔PCの場合は、GMの下または個別でダイスを振り、成長を決定する。
・PCのレベルアップを停止させている(十分な経験点を持っていながらレベルアップさせていない)状態の場合、
この処理は一切行うことができず、以下のボーナスも得られない。
・また1レベル上昇させるごとに、追加で以下のボーナスを得る。望まないものは得なくともよい。
マグネタイト :[前レベルx5]だけ入手。16→18ならば、16x5+17x5 → 165MAGを得る。
コミュポイント:[3]だけ入手。同じ対象には入手量の半分(奇数の場合は切り上げてよい)まで加算できる。
属性値 :[1]だけ入手。この処理は加算のみであり、属性値をここで減らすことはできない。
・仲魔およびペルソナのレベルアップについては下記の通りに定める。
ただし、これらのレベルアップはいずれもシナリオ間処理の前に起こるものとする。悪魔合体等を先に行うことはできず、
前回ゲーム後にソウルリンクを成長させたとしても、成長したぶんは適用されないことを意味する。
ソウルリンク
前回ゲームの"開始時"に習得していたぶんのソウルリンクを適用してよい。ランクⅡなら2体までをレベルアップ可能。
ペルソナ
前回ゲーム時点で存在したペルソナのうち、任意の1体を選んでレベルアップさせる。
次ゲーム開始時に、命運を1点消費するごとに、条件を満たすペルソナを追加で1体レベルアップさせることができる。
キャラクターの一時的レベルダウン
度重なる成長により、推奨レベルを上回ってしまったPCで、そのゲームを遊びたいときのルール。
このルールは該当PCを一時的に、推奨レベル相当まで弱体化させてバランスを調整するものである。
希望する場合はその旨をGMに伝え、許可が得られたなら下記に沿ってキャラクターを調整すること。データ量が多いため慎重に。
覚醒段階の低下が必要になる場合、および10レベル未満が想定されているゲームで、本ルールを用いることは推奨しない。
処理前のキャラクターデータは必ずすべて保持しておくこと。
そのためにも、本来のものとは別に、新しくキャラクターシートを作成して当ルールを使用することを強く、強く推奨する。
新規キャラクターシートには、持ち込まないものはすべて省いて記載するとわかりやすいだろう。
このルールは該当PCを一時的に、推奨レベル相当まで弱体化させてバランスを調整するものである。
希望する場合はその旨をGMに伝え、許可が得られたなら下記に沿ってキャラクターを調整すること。データ量が多いため慎重に。
覚醒段階の低下が必要になる場合、および10レベル未満が想定されているゲームで、本ルールを用いることは推奨しない。
処理前のキャラクターデータは必ずすべて保持しておくこと。
そのためにも、本来のものとは別に、新しくキャラクターシートを作成して当ルールを使用することを強く、強く推奨する。
新規キャラクターシートには、持ち込まないものはすべて省いて記載するとわかりやすいだろう。
共通
・戦利品やEXP
通常通りに得られる。望むなら得ずともよい(ゲーム終了時、GMに不要な旨を伝えること)。
ただし、本ルールはあくまで高レベルのPCを、疑似的に低レベルと同等まで弱体化しているに過ぎないため、
十分な量のEXPを得たとしても、低下後のレベルでレベルアップすることはない。
・戦利品やEXP
通常通りに得られる。望むなら得ずともよい(ゲーム終了時、GMに不要な旨を伝えること)。
ただし、本ルールはあくまで高レベルのPCを、疑似的に低レベルと同等まで弱体化しているに過ぎないため、
十分な量のEXPを得たとしても、低下後のレベルでレベルアップすることはない。
・コミュニティ
基本的に変更点はない。コミュ・キーワードについては、低下処理後の命運上限値を参照して、適宜削除する。
ただし、「絆スキル」や「神威:光輝」といった、直接コミュ・ポイントを参照する一部スキルについては、
参加するゲームの [異界GPx2]+10(最低30)を上限とし、実際のコミュ・ポイントが超過していても上限値として扱う。
絆スキル⑤で、仲魔や自分自身の契約上限を上昇させる場合もこれに同じ。
基本的に変更点はない。コミュ・キーワードについては、低下処理後の命運上限値を参照して、適宜削除する。
ただし、「絆スキル」や「神威:光輝」といった、直接コミュ・ポイントを参照する一部スキルについては、
参加するゲームの [異界GPx2]+10(最低30)を上限とし、実際のコミュ・ポイントが超過していても上限値として扱う。
絆スキル⑤で、仲魔や自分自身の契約上限を上昇させる場合もこれに同じ。
・属性値
上限は低下後の覚醒段階を参照する。クールダウンの上昇量については、"本来の"レベルを参照する。
施設による属性値変動については、"低下後の覚醒段階"と"本来の"レベルを参照して必要価格を決定する。利用できる施設を参照。
覚醒段階を低下させた場合、即座にNPC化しかねない(事実上の本ルール適用不可を意味する)ことには注意すること。
上限は低下後の覚醒段階を参照する。クールダウンの上昇量については、"本来の"レベルを参照する。
施設による属性値変動については、"低下後の覚醒段階"と"本来の"レベルを参照して必要価格を決定する。利用できる施設を参照。
覚醒段階を低下させた場合、即座にNPC化しかねない(事実上の本ルール適用不可を意味する)ことには注意すること。
・所持品
装備および消費型アイテムについては、参加するゲームの異界GPを超えるもの、その一切を持ち込み禁止とする。
カスタマイズされたアイテムの場合、魔界p7の通りに入手時のGPを参照する。
ただし一時的にカスタマイズしていないものとして持ち込むことは認める。
付加したスキルの種類、およびランクを適宜調整すること。その状態で追加のカスタマイズは行えない。
悪魔カードはそのレベルをGPとして参照し、[異界GP+5] までのものなら持ち込みを認める。
マッカおよびMAGは合算して ♄ [低下後レベル x 100] まで持ち込みを認める。MAGは1MAG=♄50 と見なす。
装備および消費型アイテムについては、参加するゲームの異界GPを超えるもの、その一切を持ち込み禁止とする。
カスタマイズされたアイテムの場合、魔界p7の通りに入手時のGPを参照する。
ただし一時的にカスタマイズしていないものとして持ち込むことは認める。
付加したスキルの種類、およびランクを適宜調整すること。その状態で追加のカスタマイズは行えない。
悪魔カードはそのレベルをGPとして参照し、[異界GP+5] までのものなら持ち込みを認める。
マッカおよびMAGは合算して ♄ [低下後レベル x 100] まで持ち込みを認める。MAGは1MAG=♄50 と見なす。
A.人間PC
・参加するゲームの ”ゲーム指定レベルの最低値” までレベルを低下させ、そのぶんの能力値を選んで減少させる。
合わせて、HP / MPや命運といった各種数値、判定値を算出、適用する。
覚醒段階の低下は推奨しないが、そのクラスから得られる能力値修正・スキル等をすべて削除することで対応する。
処理が極めて煩雑になり、前述の通り属性値によっては即座にNPC化しかねないため、しつこいようだが避けることをお勧めする。
・スキルについては、低下させたレベルの時点で本来習得していない、習得が不可能なものはその一切を未習得として扱う。
成長、進化、変化させたスキルなども含め、成長によるすべてのスキルを確認すること。
「悪魔の取引」でスキルを消去し、レベルダウン後に習得不可能なスキルに置換している場合、消去前のスキルに
一時的に戻して扱ってもよい(そうしないなら、単に消えることになる)。
・参加するゲームの ”ゲーム指定レベルの最低値” までレベルを低下させ、そのぶんの能力値を選んで減少させる。
合わせて、HP / MPや命運といった各種数値、判定値を算出、適用する。
覚醒段階の低下は推奨しないが、そのクラスから得られる能力値修正・スキル等をすべて削除することで対応する。
処理が極めて煩雑になり、前述の通り属性値によっては即座にNPC化しかねないため、しつこいようだが避けることをお勧めする。
・スキルについては、低下させたレベルの時点で本来習得していない、習得が不可能なものはその一切を未習得として扱う。
成長、進化、変化させたスキルなども含め、成長によるすべてのスキルを確認すること。
「悪魔の取引」でスキルを消去し、レベルダウン後に習得不可能なスキルに置換している場合、消去前のスキルに
一時的に戻して扱ってもよい(そうしないなら、単に消えることになる)。
B.仲魔(変身、造魔、不思議な友人)、ペルソナ(アルカニスト)
・"低下処理を適用した後の契約上限、それ以下の値でもっとも高いレベル" まで、5レベル単位で低下させる。
例として、43レベルの造魔を契約上限29レベルで調整する場合、取りうる値は28となり、28まで低下させる。
低下させる必要がない(依然として契約上限を満たしている)場合は、レベルおよび後述する各種数値の調整は不要。
やはり後述するスキル、相性についてのみ調整すること。
・悪魔データによるスキルや相性についてはスキルリストを参照し、
該当ページの記載に沿って、キャラクターならびに仲魔を調整すること。
・続いて、各種数値を以下の東京p8「悪魔データの簡易レベル調整」調整版に基づいて調整する。

スキル調整により「○分の活泉」および「○分の魔脈」に変更があった場合、
レベル低下前の状態でHP・MPを再計算し、そのうえで上の表に従って値を算出すること。下限の倍率は変更後の値を参照する。
例)レベル30で体が20、二分の活泉を習得した悪魔(HP:400)を10レベル下げて20レベルにする。
→二分の活泉がスキル調整で一分の活泉に変更された。レベル30時点で再計算し、HPは (30+20)*(6+1)=350となる。
そのうえで低下処理を行う。HPは5レベルごとに50下がるため、低下後の値は250となる。
このとき、下限は (1+20)*(6+1)=147。
・上記処理の都合上、本ルールの影響下での合体は初期化(契約解除)やスライムの吸収、御魂合体を含むその一切を認めない。
・造魔のスキルランク上限は、低下後レベルを参照する。条件を満たすよう、適宜ランクを下げること。
・悪魔データによらないスキル(クラス・スキルなど)については人間PCと同様。上の項目を確認すること。
・"低下処理を適用した後の契約上限、それ以下の値でもっとも高いレベル" まで、5レベル単位で低下させる。
例として、43レベルの造魔を契約上限29レベルで調整する場合、取りうる値は28となり、28まで低下させる。
低下させる必要がない(依然として契約上限を満たしている)場合は、レベルおよび後述する各種数値の調整は不要。
やはり後述するスキル、相性についてのみ調整すること。
・悪魔データによるスキルや相性についてはスキルリストを参照し、
該当ページの記載に沿って、キャラクターならびに仲魔を調整すること。
・続いて、各種数値を以下の東京p8「悪魔データの簡易レベル調整」調整版に基づいて調整する。

スキル調整により「○分の活泉」および「○分の魔脈」に変更があった場合、
レベル低下前の状態でHP・MPを再計算し、そのうえで上の表に従って値を算出すること。下限の倍率は変更後の値を参照する。
例)レベル30で体が20、二分の活泉を習得した悪魔(HP:400)を10レベル下げて20レベルにする。
→二分の活泉がスキル調整で一分の活泉に変更された。レベル30時点で再計算し、HPは (30+20)*(6+1)=350となる。
そのうえで低下処理を行う。HPは5レベルごとに50下がるため、低下後の値は250となる。
このとき、下限は (1+20)*(6+1)=147。
・上記処理の都合上、本ルールの影響下での合体は初期化(契約解除)やスライムの吸収、御魂合体を含むその一切を認めない。
・造魔のスキルランク上限は、低下後レベルを参照する。条件を満たすよう、適宜ランクを下げること。
・悪魔データによらないスキル(クラス・スキルなど)については人間PCと同様。上の項目を確認すること。
悪魔PC
・「キャラクターとしての」レベルは処理Aに準じ、人間PC同様に低下させる。
この低下処理によって影響を受けるのは(後述する処理の都合上)事実上クラス・スキルのみ。
・「悪魔としての」レベルは処理Bに準じ、5レベル単位で低下させる。契約上限はレベル上限に読み替えること。
ただし、低下処理前の悪魔データを参照して低下させる。低下させたキャラレベルで悪魔データを再算出し、
さらに簡易レベル調整を行うわけではない(レベルぶんが重複して低下してしまうため)。
・「キャラクターとしての」レベルは処理Aに準じ、人間PC同様に低下させる。
この低下処理によって影響を受けるのは(後述する処理の都合上)事実上クラス・スキルのみ。
・「悪魔としての」レベルは処理Bに準じ、5レベル単位で低下させる。契約上限はレベル上限に読み替えること。
ただし、低下処理前の悪魔データを参照して低下させる。低下させたキャラレベルで悪魔データを再算出し、
さらに簡易レベル調整を行うわけではない(レベルぶんが重複して低下してしまうため)。
仲魔(召喚、魔晶、マシン)、ペルソナ(ワイルド)
・契約上限は、レベルダウン処理をした後のものを参照する。
希望する旨を改めてGMに伝え、許可が得られたなら上記の処理Bでのレベルダウン処理を認める。
そうでないなら、上限を超過する悪魔、および魔晶武器については利用できず、ゲームに持ち込むことはできない。
・魔晶武器を処理Bで低下させる場合、威力修整は「格闘/魔法威力」、命中修整は「射撃威力」の欄を参照し、
5レベルごとに8、または3ずつ低下させる。
魔晶手甲の防御点は5レベルごとに3ずつ低下させる。「防御点」の欄は参照しない。
素材悪魔が■物理耐性または■魔法耐性をレベルダウン後も引き続き習得しており、体x2で防御点を算出している場合、
5レベルごとに6低下させること。レベルダウン処理でのスキル置換を行い、その結果これらを習得したならば
持っていないものとして低下処理を行った後の値をx2する。
・言うまでもないが、多数の仲魔に処理Bを行うことはGM、PLいずれにとっても極めて煩雑となる。慎重に行うこと。
・契約上限は、レベルダウン処理をした後のものを参照する。
希望する旨を改めてGMに伝え、許可が得られたなら上記の処理Bでのレベルダウン処理を認める。
そうでないなら、上限を超過する悪魔、および魔晶武器については利用できず、ゲームに持ち込むことはできない。
・魔晶武器を処理Bで低下させる場合、威力修整は「格闘/魔法威力」、命中修整は「射撃威力」の欄を参照し、
5レベルごとに8、または3ずつ低下させる。
魔晶手甲の防御点は5レベルごとに3ずつ低下させる。「防御点」の欄は参照しない。
素材悪魔が■物理耐性または■魔法耐性をレベルダウン後も引き続き習得しており、体x2で防御点を算出している場合、
5レベルごとに6低下させること。レベルダウン処理でのスキル置換を行い、その結果これらを習得したならば
持っていないものとして低下処理を行った後の値をx2する。
・言うまでもないが、多数の仲魔に処理Bを行うことはGM、PLいずれにとっても極めて煩雑となる。慎重に行うこと。
スキル/相性/威力継承、神格の支援、守護天使
・スキル/相性継承および神格の支援については、該当のものをスキルリストで調整すること。
・威力継承については、使用した悪魔のレベルを参照し、処理Bに沿って調整する。
[異界GP+5] 以下になるよう、5レベル単位で低下させること。
誰を用いたのかが残っていない、わからない場合、そのゲーム中は威力継承を習得していないものとして扱う。
・守護天使については、通常通りのレベルか、ゲームの [異界GP+5] のいずれか低い方をそのレベルと見なす。
・スキル/相性継承および神格の支援については、該当のものをスキルリストで調整すること。
・威力継承については、使用した悪魔のレベルを参照し、処理Bに沿って調整する。
[異界GP+5] 以下になるよう、5レベル単位で低下させること。
誰を用いたのかが残っていない、わからない場合、そのゲーム中は威力継承を習得していないものとして扱う。
・守護天使については、通常通りのレベルか、ゲームの [異界GP+5] のいずれか低い方をそのレベルと見なす。
ゲーム進行
シーンの定義
基本ルールブックp59に準ずる。
また、ダンジョンは1シーンと見なす。ダンジョン内の階層や、別ダンジョンに移動する際などはGMが定める。
また、ダンジョンは1シーンと見なす。ダンジョン内の階層や、別ダンジョンに移動する際などはGMが定める。
GP(ゲート・パワー)
GPを「日常GP」と「異界GP」の2種類に分割する。
「日常GPの影響」「異界化現象」等の付随ルールも含む。闇のプロファイルを参照。
「日常GPの影響」「異界化現象」等の付随ルールも含む。闇のプロファイルを参照。
日常GPの影響下で、裁定が曖昧、分かれうる点は以下の通りに定める。基本的に闇p27に準ずることに変わりはない。
●アイテムの売買、カスタマイズ
日常GPを超過する品の売買は制限を受けうる。具体的には必要コストが上昇したり、そもそも出来なかったりする。
例として、店主が♄1000を追加で支払うよう要求したり、買いたいアイテムの買値を2倍に吊り上げたりしうる。
その程度はGMの判断による。"時間がかかる"などとして、入手までに1サイクルを要する、などとしてもよいだろう。
前述のアイテムの売買・カスタマイズについても参照。
日常GPを超過する品の売買は制限を受けうる。具体的には必要コストが上昇したり、そもそも出来なかったりする。
例として、店主が♄1000を追加で支払うよう要求したり、買いたいアイテムの買値を2倍に吊り上げたりしうる。
その程度はGMの判断による。"時間がかかる"などとして、入手までに1サイクルを要する、などとしてもよいだろう。
前述のアイテムの売買・カスタマイズについても参照。
●装備やアイテムの使用
日常GPを超過する装備を身に付けていたり、使用した場合、目撃されたなら通報ないしは監視対象となりうる。
場面によっては(人のいない建物内であったなど)その限りではない。これはGMの判断による。
GMが認めれば、そのPCが命運1点を支払うことで問題にならなかったことにしてもよい。闇p27の通り。
日常GPを超過する装備を身に付けていたり、使用した場合、目撃されたなら通報ないしは監視対象となりうる。
場面によっては(人のいない建物内であったなど)その限りではない。これはGMの判断による。
GMが認めれば、そのPCが命運1点を支払うことで問題にならなかったことにしてもよい。闇p27の通り。
●悪魔
マシンや造魔を含む、日常GPを超えるレベルの(成長ぶんは考慮しない。大全記載の"素の"レベルを参照する)
すべての悪魔は、人間、動物、カードのいずれかの形態でなければシーンに登場できない。
降魔については、「ペルソナのスキル、または判定値を使用する」ことを"シーンに登場"相当と見なす。
命運1点を失う等のルールも闇p27の通り。契約悪魔は運命共同体にのっとり、契約者の命運を減少する。
この処理は装備同様、"問題にならなかった"ことにしていると見なす。そのうえでなら、GMの認める範囲で行動できるだろう。
場面によっては(周囲に一般人がいない等)本来の姿を現しても、ペナルティを受けない可能性はある。これはGMの判断による。
マシンや造魔を含む、日常GPを超えるレベルの(成長ぶんは考慮しない。大全記載の"素の"レベルを参照する)
すべての悪魔は、人間、動物、カードのいずれかの形態でなければシーンに登場できない。
降魔については、「ペルソナのスキル、または判定値を使用する」ことを"シーンに登場"相当と見なす。
命運1点を失う等のルールも闇p27の通り。契約悪魔は運命共同体にのっとり、契約者の命運を減少する。
この処理は装備同様、"問題にならなかった"ことにしていると見なす。そのうえでなら、GMの認める範囲で行動できるだろう。
場面によっては(周囲に一般人がいない等)本来の姿を現しても、ペナルティを受けない可能性はある。これはGMの判断による。
逃走
基本p70の「逃走」に、下記の通りルールを明記および追加する。
魔界p8のチェイス・ルールを使用する場合、本ルールの適用はその後(戦闘シーン開始後)になる。
魔界p8のチェイス・ルールを使用する場合、本ルールの適用はその後(戦闘シーン開始後)になる。
・逃走のタイミング
各ターンの開始時、異形p19でいう【4】とする。それ以降の戦闘処理中に逃走を試みることはできない。
ただし強行離脱(後述)は除く。
各ターンの開始時、異形p19でいう【4】とする。それ以降の戦闘処理中に逃走を試みることはできない。
ただし強行離脱(後述)は除く。
・回避判定
逃走で用いる回避判定(後述の強行離脱含む)に、常時+20%の修正を加える。回避専念とは重複しない。
敵よりも残存する人数が多い(同率不可)場合、さらに+20%の修正を得ることもできる。逃走加速についても同様。
逃走で用いる回避判定(後述の強行離脱含む)に、常時+20%の修正を加える。回避専念とは重複しない。
敵よりも残存する人数が多い(同率不可)場合、さらに+20%の修正を得ることもできる。逃走加速についても同様。
・強行離脱
逃走の判定に失敗または大失敗した場合でも、無理矢理離脱を試みることができる。
逃走の判定直後に宣言すること。まだ他の行動をしていないなら、自身の手番で宣言することもできる。
宣言した時点で回避に専念していると見なす。そのターン、即時効果のものを除き、他の行動は行えなくなる。
以降、敵が1アクション動くたび、その処理後に強行離脱を宣言した全キャラクターが再度回避判定に挑戦できる。
このときの回避判定は通常の逃走と同様に、+20%および人数、逃走加速その他の補正がつく。
クリティカル、大失敗時の処理は通常の逃走に準ずる。
殿を務めたい場合など、あえて途中まで判定を放棄するなどしてもいいだろう。
逃走の判定に失敗または大失敗した場合でも、無理矢理離脱を試みることができる。
逃走の判定直後に宣言すること。まだ他の行動をしていないなら、自身の手番で宣言することもできる。
宣言した時点で回避に専念していると見なす。そのターン、即時効果のものを除き、他の行動は行えなくなる。
以降、敵が1アクション動くたび、その処理後に強行離脱を宣言した全キャラクターが再度回避判定に挑戦できる。
このときの回避判定は通常の逃走と同様に、+20%および人数、逃走加速その他の補正がつく。
クリティカル、大失敗時の処理は通常の逃走に準ずる。
殿を務めたい場合など、あえて途中まで判定を放棄するなどしてもいいだろう。
・BOSS戦からの離脱
GMが許可した場合のみ、BOSS戦からの逃走を認める。
トラフーリなどについても同様。
GMが許可した場合のみ、BOSS戦からの逃走を認める。
トラフーリなどについても同様。
遭遇判定
基本p70の「遭遇判定」に、下記の通りルールを明記および追加する。
・判定値を [20+運能力値x2] % に変更する。
・失敗時および大失敗時の「SHOCK状態を受ける」効果を、「最初のターンは自分の手番が得られない」に変更する。
基p67でいうところの受動的な行動、即時効果のスキル使用等については通常通り可能。
※このとき、□高速支援は使用できない。
・失敗時および大失敗時の「SHOCK状態を受ける」効果を、「最初のターンは自分の手番が得られない」に変更する。
基p67でいうところの受動的な行動、即時効果のスキル使用等については通常通り可能。
※このとき、□高速支援は使用できない。
アイテムの隠匿
金剛p12を参考としつつ、アイテムを隠匿する場合のルールを定める。
・持ち込み禁止の場合
該当する区分の物品そのものが(そのGPに関係なく)持ち込み禁止のケース。武器持ち込み禁止のエリアなど。
武器 :金剛p12の通り。
防具 :↑を基に、防御点のうちいずれか高い方を参照し、1の位を捨てた値をペナルティとする。
消費型アイテム:(禁じられることはほぼ無いだろうが)アイテムの [GP]% をそのままペナルティとする。
該当する区分の物品そのものが(そのGPに関係なく)持ち込み禁止のケース。武器持ち込み禁止のエリアなど。
武器 :金剛p12の通り。
防具 :↑を基に、防御点のうちいずれか高い方を参照し、1の位を捨てた値をペナルティとする。
消費型アイテム:(禁じられることはほぼ無いだろうが)アイテムの [GP]% をそのままペナルティとする。
・GP超過の場合
GP以下であれば、その類の物品を持っていても問題にならないケース。
すべて :超過したGPx10%をペナルティとする。GP20のときに24のアイテムを隠匿する場合は -40% となる。
ただし運判定値が100%を超過していても100%と見なす。命運等で加算した%については通常通り。
GP以下であれば、その類の物品を持っていても問題にならないケース。
すべて :超過したGPx10%をペナルティとする。GP20のときに24のアイテムを隠匿する場合は -40% となる。
ただし運判定値が100%を超過していても100%と見なす。命運等で加算した%については通常通り。
アプローチ/情報収集での行動
PCは1サイクルに1回ずつ、情報収集を行う。その他の行動は下記の通りに定める。
情報収集の権利を放棄する場合、その他の行動を2サイクルぶん行える。
情報収集の権利を放棄する場合、その他の行動を2サイクルぶん行える。
〇情報収集 いずれかを1回。
・情報収集(実地調査) :GMが指定した方法で判定。
・情報収集(コミュニティ) :会話判定。該当コミュならその他の行動を消費せずに、神威の承認・予約が可能。
・スキルの使用 :スキルを1つ使用可能。コンピュータ操作やアナライズ等が該当。
"その他"のスキル使用と同じものでも可。
・コミュ・イベント :会話判定。この判定には+20%のボーナスを得る。
成功しても情報は得られない。コミュ・ポイントの増減タイミングを参照。
・情報収集(実地調査) :GMが指定した方法で判定。
・情報収集(コミュニティ) :会話判定。該当コミュならその他の行動を消費せずに、神威の承認・予約が可能。
・スキルの使用 :スキルを1つ使用可能。コンピュータ操作やアナライズ等が該当。
"その他"のスキル使用と同じものでも可。
・コミュ・イベント :会話判定。この判定には+20%のボーナスを得る。
成功しても情報は得られない。コミュ・ポイントの増減タイミングを参照。
〇その他 個別制限の範囲内で可能。回数制限は1サイクルあたり。
・他PCに同行 :回数制限なし。同行先での行動可("施設の利用"を除き、1サイクル1回までなのは同様)。
・応援 :1回まで。悪魔を召喚や降魔しているなら、代行させてもよい。マルチ・アクション不可。
・施設の利用 :1か所まで。同行者は回数制限を消費せずに利用可能。
・神威の承認、予約 :1コミュニティまで。1つのコミュニティに対し、同時に両方が可能。
承認が得られるか、またその程度はGMの判断による。
・装備の変更 :1回変更できる。武器や防具、COMPアプリといったすべての装備を変更可能。
・召喚または変身 :該当する種類のスキルをそれぞれ1回まで。悪魔召喚+造魔召喚などは不可となる。
・非消費型スキル :1回使用できる。悪魔召喚/変身系のスキルはこれに数えない(上の召喚または変身区分とする)。
・消費型スキル、アイテム :1回使用できる。神威は消費型スキルとして扱い、神威の名称ごとに別スキルと見なす。
タイミングが即時のものはこれに数えないが、サイクル内で同一スキルの複数回使用はできない。
・他PCに同行 :回数制限なし。同行先での行動可("施設の利用"を除き、1サイクル1回までなのは同様)。
・応援 :1回まで。悪魔を召喚や降魔しているなら、代行させてもよい。マルチ・アクション不可。
・施設の利用 :1か所まで。同行者は回数制限を消費せずに利用可能。
・神威の承認、予約 :1コミュニティまで。1つのコミュニティに対し、同時に両方が可能。
承認が得られるか、またその程度はGMの判断による。
・装備の変更 :1回変更できる。武器や防具、COMPアプリといったすべての装備を変更可能。
・召喚または変身 :該当する種類のスキルをそれぞれ1回まで。悪魔召喚+造魔召喚などは不可となる。
・非消費型スキル :1回使用できる。悪魔召喚/変身系のスキルはこれに数えない(上の召喚または変身区分とする)。
・消費型スキル、アイテム :1回使用できる。神威は消費型スキルとして扱い、神威の名称ごとに別スキルと見なす。
タイミングが即時のものはこれに数えないが、サイクル内で同一スキルの複数回使用はできない。
ダンジョン・アタックでの行動
異界内部、すなわちダンジョン・アタックでは、PCたちはGMがシナリオごとに定めた方法で探索を進める。
その際、PCは1回の移動/探索ごとに以下の行動をとることができる。移動/探索の前後どちらでとっても構わない。
また、戦闘終了時の宝探しやカードハント、シャッフルタイム等はこれらの制限を受けない。
その際、PCは1回の移動/探索ごとに以下の行動をとることができる。移動/探索の前後どちらでとっても構わない。
また、戦闘終了時の宝探しやカードハント、シャッフルタイム等はこれらの制限を受けない。
〇探索中の行動 どちらかを1回。
・装備の変更 :武器なら2種、防具なら1種を変更可能。アクセサリ、COMPアプリの場合は個数制限なし。
・スキル、アイテムの使用 :1回まで。消費型との区別はしない。即時効果は自由だが、同一スキルの複数回使用は不可。
召喚中の悪魔を帰還させる、悪魔変身を解くといった行動はスキル使用と見なさない。
・装備の変更 :武器なら2種、防具なら1種を変更可能。アクセサリ、COMPアプリの場合は個数制限なし。
・スキル、アイテムの使用 :1回まで。消費型との区別はしない。即時効果は自由だが、同一スキルの複数回使用は不可。
召喚中の悪魔を帰還させる、悪魔変身を解くといった行動はスキル使用と見なさない。
一般スキルでの情報収集
非消費型スキルを使用した情報収集の試みが失敗した場合、同じキャラクターが再度試みることはできないように。
また、一度でも非消費型スキルを用いて情報を取得したシナリオ・キーワードは、以降非消費型スキルで調査できないように。
ただし、目視時のアナライズはこれらの制限を受けない。
また、一度でも非消費型スキルを用いて情報を取得したシナリオ・キーワードは、以降非消費型スキルで調査できないように。
ただし、目視時のアナライズはこれらの制限を受けない。
情報および関連する判定
ゲーム中、シナリオ内に登場する"シナリオ・キーワード"とそれにまつわる情報を、PCは調べていくこととなる。
情報は3種類あり、シナリオ・キーワードそれぞれに設定される(時には一部が無いこともあるだろうが)。
スキルや悪魔会話等で得られる「情報ひとつ」はキーワード1つ、または関連情報1つを意味する。
情報は3種類あり、シナリオ・キーワードそれぞれに設定される(時には一部が無いこともあるだろうが)。
スキルや悪魔会話等で得られる「情報ひとつ」はキーワード1つ、または関連情報1つを意味する。
・シナリオ・キーワード
シナリオ側から提示されるキーワード。
付随する情報にBOSSや異界の情報を含むこともあるだろう。
シナリオ側から提示されるキーワード。
付随する情報にBOSSや異界の情報を含むこともあるだろう。
・基本情報
最も基本的な情報。シナリオ進行に不可欠なものが多い。
最も基本的な情報。シナリオ進行に不可欠なものが多い。
・追加情報
判定成功時、追加調査時に得られる情報。よりよい解決へつながる情報や、敵の情報なども含まれる可能性がある。
判定成功時、追加調査時に得られる情報。よりよい解決へつながる情報や、敵の情報なども含まれる可能性がある。
・サービス
判定大成功時、さらなる調査時に得られる情報。補足情報やアイテムなど、さらなる手助けとなるもの。
判定大成功時、さらなる調査時に得られる情報。補足情報やアイテムなど、さらなる手助けとなるもの。
"情報収集"の判定では、「調べたいもの」と「呈示するキーワード」を判定前に指定する。
キーワードは前述の所有キーワードとその利用場面で定めたものが指定可能。
それが調査対象と関連している、とGMが判断したなら+20%程度、無関係なら修正なし、逆効果であれば-20%程度の修正がつく。
また調査対象そのもの(シナリオ・キーワード)を呈示したなら+10%の修正が得られる。
キーワードは前述の所有キーワードとその利用場面で定めたものが指定可能。
それが調査対象と関連している、とGMが判断したなら+20%程度、無関係なら修正なし、逆効果であれば-20%程度の修正がつく。
また調査対象そのもの(シナリオ・キーワード)を呈示したなら+10%の修正が得られる。
"情報収集"の判定では、失敗で1つ、成功で2つ、大成功で3つの情報が得られる。
例えば「謎の女性」基:? 追:? サ:? のキーワードに対して調査し、成功した場合は基本と追加の2つが得られる。
その後、「謎の女性」基:〇 追:〇 サ:? の状態になったキーワードをさらに調査した場合、サービスの情報が得られる。
このときに判定が成功や大成功したとしても、"あふれた"ぶん、他のキーワードの情報が得られるわけではない。
ただしGMがそれらの情報が関連しており、自然であると判断した場合はその限りでない。
例えば「謎の女性」基:? 追:? サ:? のキーワードに対して調査し、成功した場合は基本と追加の2つが得られる。
その後、「謎の女性」基:〇 追:〇 サ:? の状態になったキーワードをさらに調査した場合、サービスの情報が得られる。
このときに判定が成功や大成功したとしても、"あふれた"ぶん、他のキーワードの情報が得られるわけではない。
ただしGMがそれらの情報が関連しており、自然であると判断した場合はその限りでない。
中BOSS撃破時の命運回復
金剛p80記載のトランプ式ランダム・ダンジョンにおける、中BOSS撃破時の命運2点回復ルールを常時適用する。
最終BOSS撃破時に命運が回復することはない。
最終BOSS撃破時に命運が回復することはない。
シナリオ報酬
下記の報酬からひとつを選択(GMの裁量により入手量は可変)。GPはシナリオ終了時点での異界GPを参照する。
また、以下の①~③で振るダイスは、威力ロールではないが振り足しを認める。
また、以下の①~③で振るダイスは、威力ロールではないが振り足しを認める。
①コミュポイント 2d10。シナリオ内で登場したコミュニティのみ。ゲーム終了時のポイント加算と重複可。
②マッカ 「GP×GP×10」もしくは「GP×100」の高い方だけ。
③宝石 ランクの合計が「GP÷10+1d10」以下になるように、好きな宝石を2個まで入手。
④魔石 GP÷5個。
⑤宝玉 GP÷10個。
⑥しあわせチケット 1枚。後述するルールのとおりに使用できる。
②マッカ 「GP×GP×10」もしくは「GP×100」の高い方だけ。
③宝石 ランクの合計が「GP÷10+1d10」以下になるように、好きな宝石を2個まで入手。
④魔石 GP÷5個。
⑤宝玉 GP÷10個。
⑥しあわせチケット 1枚。後述するルールのとおりに使用できる。
※GM報酬について
GMは以下の通りにGM報酬を得る。同一シナリオを2セッション用意した場合、計5枚を報酬として得られることになる。
"新規"は新しくGMが自作したシナリオの初回であり、"既存"は過去に初回をプレイ済み、または他者が作成したシナリオ。
・新規セッション1回 :しあわせチケット3枚
・既存セッション1回 :しあわせチケット2枚
これにより得たチケットは、GMの所有する好きなキャラクターに譲渡することが可能。
(これによりGMが増えることを期待したい。GMにかかる負荷を考慮して増量した。)
GMは以下の通りにGM報酬を得る。同一シナリオを2セッション用意した場合、計5枚を報酬として得られることになる。
"新規"は新しくGMが自作したシナリオの初回であり、"既存"は過去に初回をプレイ済み、または他者が作成したシナリオ。
・新規セッション1回 :しあわせチケット3枚
・既存セッション1回 :しあわせチケット2枚
これにより得たチケットは、GMの所有する好きなキャラクターに譲渡することが可能。
(これによりGMが増えることを期待したい。GMにかかる負荷を考慮して増量した。)
しあわせチケット
以下の通りにゲーム中、またはゲーム外で使用できる。
ゲーム内で使用する場合、スキルでもアイテムでもない即時効果と見なす。ただしアプローチ/戦闘の1手番あたり1回まで。
事前にカスタマイズしたアイテムを交換することはできない。
ゲーム内で使用する場合、スキルでもアイテムでもない即時効果と見なす。ただしアプローチ/戦闘の1手番あたり1回まで。
事前にカスタマイズしたアイテムを交換することはできない。
1枚 :Cランクアイテム1つを入手。またはガチャ1回挑戦(※1)。完全リビルドにも1枚必要。
3枚 :Bランクアイテム1つ、または○○の香1つを入手。あるいはスキル変化先の指定(※2)。
10枚 :Aランクアイテム1つを入手。
3枚 :Bランクアイテム1つ、または○○の香1つを入手。あるいはスキル変化先の指定(※2)。
10枚 :Aランクアイテム1つを入手。
Cランク:GP以下の購入可能アイテム。非売品ならGP-5以下の消耗品、GP-10以下の装備。
Bランク:GP+5以下の購入可能アイテム。非売品ならGP以下の消耗品、GP-5以下の装備・魔晶武器素材・COMPサブアプリ。
Aランク:非売品含むGP+5以下の消耗品、GP以下の装備・魔晶武器素材・COMPサブ/メインアプリ。
悪魔カードは購入可能品とし、レベルをGPとして参照する。また、以下の制限がある。
C・Bランク (魔人/御魂/秘神/珍獣/BOSS限定は不可。)
Aランク (BOSS限定は不可。)
上記条件を満たしていたとしても、GMが許可しないものは入手できない。
例として、シナリオ側で合体制限がかけられた悪魔のカードや、BOSS秘蔵品は認められないだろう。
Bランク:GP+5以下の購入可能アイテム。非売品ならGP以下の消耗品、GP-5以下の装備・魔晶武器素材・COMPサブアプリ。
Aランク:非売品含むGP+5以下の消耗品、GP以下の装備・魔晶武器素材・COMPサブ/メインアプリ。
悪魔カードは購入可能品とし、レベルをGPとして参照する。また、以下の制限がある。
C・Bランク (魔人/御魂/秘神/珍獣/BOSS限定は不可。)
Aランク (BOSS限定は不可。)
上記条件を満たしていたとしても、GMが許可しないものは入手できない。
例として、シナリオ側で合体制限がかけられた悪魔のカードや、BOSS秘蔵品は認められないだろう。
※1
ガチャでは1d100を振る。出目≦40ならC、出目≦20ならB、出目≦5ならAランクのアイテム1つが手に入る。
外れた場合は何も得られない。また、ガチャではスキル、神威、命運は使用できず、影響を受けない。
※2
スキル変化を行う際にのみ使用できる。キャラクターのリビルドと合わせて行うことも可能。
ダイスを振らず、スキルの変化先を任意で指定できる。ただし、相性変化系(物理)は指定できない。
ガチャでは1d100を振る。出目≦40ならC、出目≦20ならB、出目≦5ならAランクのアイテム1つが手に入る。
外れた場合は何も得られない。また、ガチャではスキル、神威、命運は使用できず、影響を受けない。
※2
スキル変化を行う際にのみ使用できる。キャラクターのリビルドと合わせて行うことも可能。
ダイスを振らず、スキルの変化先を任意で指定できる。ただし、相性変化系(物理)は指定できない。
このチケットで入手したアイテムを売却する際は、ゲーム・コントロール・オプション:【アイテムの売却制限】に注意すること。
戦利品について
・アイテム・ドロップ
1種類のエネミーにつき [出現数] 回ずつ判定できるように。
ただし、複数体出現していたとしても、同一のPCが1種類のエネミーに対して複数回の判定を行うことはできない。
また、COMPサブアプリ「ヒロえもん」の効果を受けていない限り、マルチ・アクションは不可。
PC間での戦利品入手量にあまり差が出ないよう、適宜配分を調整するのが望ましい。
1種類のエネミーにつき [出現数] 回ずつ判定できるように。
ただし、複数体出現していたとしても、同一のPCが1種類のエネミーに対して複数回の判定を行うことはできない。
また、COMPサブアプリ「ヒロえもん」の効果を受けていない限り、マルチ・アクションは不可。
PC間での戦利品入手量にあまり差が出ないよう、適宜配分を調整するのが望ましい。
・カード
同じ1体の悪魔から得られるカードは1枚まで。カードハントや脇見の壺、神威:邪悪の封印等、その手段は問わない。
シャッフルタイムを使用する場合、これらカードハントとは別に1枚のカードを得ることができる。
すなわち、1体の悪魔からはカードハント枠とシャッフルタイム枠の、最大2枚のカードが入手できることを意味する。
これらはパーティ全体での制限であり、異なるPCだからといって同じ1体の悪魔に2回カードハントをすることはできない。
上記制限の範囲内であれば、命運やスキル使用回数が許す限り、好きなだけカードの入手が可能。
同じ1体の悪魔から得られるカードは1枚まで。カードハントや脇見の壺、神威:邪悪の封印等、その手段は問わない。
シャッフルタイムを使用する場合、これらカードハントとは別に1枚のカードを得ることができる。
すなわち、1体の悪魔からはカードハント枠とシャッフルタイム枠の、最大2枚のカードが入手できることを意味する。
これらはパーティ全体での制限であり、異なるPCだからといって同じ1体の悪魔に2回カードハントをすることはできない。
上記制限の範囲内であれば、命運やスキル使用回数が許す限り、好きなだけカードの入手が可能。
・マッカ
MAGに置き換える。異形p44を参照。入手量は [獲得EXP/10] に変更し、均等に分配する。
COMPサブアプリ「ダブル・バリュー」は、全体の(配分前の)MAG入手量を2倍、BOSS時は1.2倍に増やす。
所有者が複数名いた場合、上記を配分した後、さらに所有者の入手量を1.1倍する(最低 +1)。
MAGに置き換える。異形p44を参照。入手量は [獲得EXP/10] に変更し、均等に分配する。
COMPサブアプリ「ダブル・バリュー」は、全体の(配分前の)MAG入手量を2倍、BOSS時は1.2倍に増やす。
所有者が複数名いた場合、上記を配分した後、さらに所有者の入手量を1.1倍する(最低 +1)。
自PC間でのアイテム移動
ゲームをプレイ中、倒した敵やダンジョンの戦利品が、そのPCやパーティの仲間にとって不要であることもあるだろう。
このルールは不要なアイテムを、同一PLの他PCに譲渡することを可能とするものである。
ただし、ゲーム内でのアイテム分配は可能な限り公平に行われるべきであり、他PCの取り分を奪うような行動は当然推奨されない。
このルールは不要なアイテムを、同一PLの他PCに譲渡することを可能とするものである。
ただし、ゲーム内でのアイテム分配は可能な限り公平に行われるべきであり、他PCの取り分を奪うような行動は当然推奨されない。