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形状変化_【胴体箱化】
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Torso Boxification。
対象キャラクターの身体のうち胴体部分(もしくはそれに近い領域)のみが箱状に変形・圧縮される形状変化。
対象キャラクターの身体のうち胴体部分(もしくはそれに近い領域)のみが箱状に変形・圧縮される形状変化。
全身が立方体や直方体の形に変化してしまう箱化とは異なり、頭部・手足などは元の状態のまま残されるのが特徴。そのため、部分的な可動性は維持されるが、胴体の自由を完全に失っていることから、高度な拘束効果が保たれている。
胴体箱下は下記に二分される。
◆ 身体の中央部分(肩〜股下あたり)を中心に、胴体のみが箱状に変化しているケース
◆ 頭、両手(肘から先または手首から先)、両足(膝から先または足首から先)が元の形状を維持したまま突き出ているケース
◆ 身体の中央部分(肩〜股下あたり)を中心に、胴体のみが箱状に変化しているケース
◆ 頭、両手(肘から先または手首から先)、両足(膝から先または足首から先)が元の形状を維持したまま突き出ているケース
外見的には人型の手足が生えた箱となるため、箱化と比較しても尚、異様かつ滑稽なシルエットになりやすい
主なシチュエーションとしては下記が挙げられる。
◆ トラップによって、対象の胴体が一瞬でギュッと箱状に圧縮されてしまう
◆ 工場型ダンジョンで、胴体だけを箱に詰めて梱包する機械にかけられる
◆ トラップによって、対象の胴体が一瞬でギュッと箱状に圧縮されてしまう
◆ 工場型ダンジョンで、胴体だけを箱に詰めて梱包する機械にかけられる
形状変化ゲームに於いての胴体箱化に関しては、行動はできるがスキルの制限がかけられる、多段階ヒットで完全な箱化状態になってしまう等の特徴がある。
メタモルクエスト
身体を四方から圧縮されてしまい、首と脚を除いて立方体の形状へと変形してしまう箱化。
首から上と脚は形状変化しておらず自由に動かせるものの、身体は完全な箱と化しているため、拘束性は非常に高い。走って逃げようにも身体のバランスが歪であるため、うまく行動することは難しそうだ。
首から上と脚は形状変化しておらず自由に動かせるものの、身体は完全な箱と化しているため、拘束性は非常に高い。走って逃げようにも身体のバランスが歪であるため、うまく行動することは難しそうだ。
メタモルクエスト+
胴体箱化状態になると、文字通り胴体が硬質な直方体へと完全に変形する。
首から下の身体構造は失われ、肩のラインから足元までが一つの箱となってしまう。紫衣やルカの感情とは裏腹に、身体は無機質で平坦な六面体を保ち、地面に対して垂直にそびえ立っている。
首から下の身体構造は失われ、肩のラインから足元までが一つの箱となってしまう。紫衣やルカの感情とは裏腹に、身体は無機質で平坦な六面体を保ち、地面に対して垂直にそびえ立っている。
胴体箱化状態中は防御力が25%上昇し、ある程度打たれ強くなるものの、行動は完全に封じられる。自然治癒以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。
東方変化録W
胴体箱化状態に陥ると、ぬえや小傘の首から下は、ひとつの巨大な立方体へと造り替えられてしまう。
頭部は箱と化した胴体の上面から突き出すように配置されているが、本来あるはずの首や肩のなだらかなラインは消失し、鋭角な箱の縁がその境界を無機質に区切っている。
胴体部分は、元の衣装の意匠を表面に貼り付けたような、平坦な四角柱で構成されている。正面には衣服のデザインが残されているものの、身体の凹凸は一切排され、それはあたかも箱の面に描かれた図画のようだ。
側面からは肘より先だけが突き出した短い腕が覗くが、手首を箱の内側へ折り曲げるような不自然な角度で固定されている。下端からは靴や下駄を履いた足が僅かに顔を出しているものの、箱の底面と地面に隙間はほとんどなく、全身が簡略化された箱型の構造物へと完全に変化している。
頭部は箱と化した胴体の上面から突き出すように配置されているが、本来あるはずの首や肩のなだらかなラインは消失し、鋭角な箱の縁がその境界を無機質に区切っている。
胴体部分は、元の衣装の意匠を表面に貼り付けたような、平坦な四角柱で構成されている。正面には衣服のデザインが残されているものの、身体の凹凸は一切排され、それはあたかも箱の面に描かれた図画のようだ。
側面からは肘より先だけが突き出した短い腕が覗くが、手首を箱の内側へ折り曲げるような不自然な角度で固定されている。下端からは靴や下駄を履いた足が僅かに顔を出しているものの、箱の底面と地面に隙間はほとんどなく、全身が簡略化された箱型の構造物へと完全に変化している。
胴体箱化状態に関しては一切のバフ効果がなく、ただ完全に行動が封じられるだけの状態となる。自然治癒やボックスリカバー以外では解除できず、治療手段が限られるため、極力回避したい状態異常と言えよう。