Q&A

よい子のためのFAQ



索引などという気の利いたものはないので「ページ内の検索」を活用すること。

基本ルール関係
Q.残りESPパワーが0の状態の時に何らかの効果によって最大ESPパワーが+10されました。
  この場合、残りESPパワーはいくらになりますか?
A.残りESPパワーは10になります。
  残りESPパワーが0の状態の時に最大ESPパワーが増加した場合、
  最大ESPパワーが増加した分だけ残りESPパワーも増加します。

Q.最大ESPパワーが30の状態のキャラクターが1度の戦闘中に使用したCカードの合計LVが50です。
  当然、残りESPパワーが0の状態となっていますが
  何らかの効果によって最大ESPパワーが+10されました。
  この場合、残りESPパワーは10になりますか?
A.はい、残りESPパワーは10になります。
  たとえ消費ESPパワーの量が最大ESPパワーの値を上回っていても
  残りESPパワーが0の状態の時に最大ESPパワーが増加した場合、
  最大ESPパワーが増加した分だけ残りESPパワーも増加します。

Q.残り耐久力が1の時に10:1の損害判定が行われ出目が6のゾロ目でした。
  このままだと1ダメージ受けて死亡してしまいますが、この場合、変身チェックは行われますか?
A.はい、変身チェックは行われます。
  ダメージによってキャラクターが死亡するのは変身チェックの後になります、
  そのため、変身チェックチャートによって耐久力が+1された場合は
  「最大耐久力<耐久力へのダメージ量」となるので生き残ることができます。
  また、変身チェックチャートによって出目2・3の「真の人格を思い出した」が適用された場合、
  損害判定が行われたキャラクターは死亡せず、新たなキャラクターとなってゲームに参加します。

Q.耐久力の最大値が5、耐久力へのダメージが0の状態の時に
  火力:30の攻撃を受け、耐久力を4で宣言しました。
  損害判定の出目が1のゾロ目で4ダメージを受け、
  変身チェックを行った結果、出目が10で耐久力が+1されました。
  この場合、損害判定が行われたキャラクターは生き残りますか?
A.いいえ、死亡します。
  本当の残り耐久力は1となりますが、
  「耐久力を低く宣言した場合は、ダメージが宣言した値以上になると死亡します」という
  ルールがあるので耐久力を低く宣言していた場合は上記のQ&Aと異なり生き残ることができません。

Q.残り耐久力や残り精神力の最低値は0ですか?
A.いいえ、残り耐久力や残り耐久力の最低値は-∞です。

Q.改心は何度でも行うことができますか?
A.はい、改心は何度でも行うことができます。
  ただし、ゲームの遅延行為となりますので無意味な改心は控えましょう。

Q.実はそこにいたチェックで即座に戦闘予定地に移動しました。
  この時、戦闘予定地のマスの効果を受けますか?
A.はい、受けます。
  ただし、2ラウンド目以降に戦闘に参加する場合はマスの効果は受けません。
  また、マスの効果による障害が既に戦闘に参加している場合、
  マスの効果で2つ目以降の障害が戦闘に参加することはありません。

Q.戦闘参加フェイズ・コマ移動フェイズ・戦闘前フェイズは戦闘中に含まれますか?
A.いいえ、含まれません。
  従って上記のフェイズでは[戦闘]の特性を持つ特殊能力・能力カードは使用できません。
  [全般]や[通常]の特性を持つ特殊能力や能力カードは使用できます。

Q.[通常]とは非戦闘時のことですか?
A.いいえ、違います。
  5.7 戦闘離脱後の処理に書いてあるように通常ターン中及び戦闘中となるタイミングが存在する以上、
  「[通常]=[戦闘]ではない時」ではありません。

Q. 真の人格を思い出して(L)となったのですが、元々いた(L)キャラクターから攻撃されました。
  どういうことですか?
A. (L)キャラクターには敗北条件として、「他の(L)キャラクターが生きていると敗北」があります。
  最後に決着をつけるもよし、Evilと結託して先に仕留めるのも作戦しだいではありかもしれません。

Q.「ラウンド開始時」とは具体的にどのタイミングですか?
A.手札の受け取り後、イニシアチブ決定のトランプを配る前です。

Q.攻撃行動とは具体的にどんな行動が攻撃行動に含まれますか?
A.基本的に[攻撃]の特性を持つ行動は攻撃行動となります。
  (攻撃Cカードの使用、[攻撃]の特性を持つ特殊能力や能力カードの使用)
  従って攻撃Cカードの同調も攻撃行動に含まれます。
  また、格闘攻撃も攻撃行動に含まれます。
  ただし、格闘攻撃に対する反撃は攻撃行動に含まれません。

Q.「同調を行う」と「同調を求める」は違う意味ですか?
A.はい、違う意味です。
  「同調を行う」とは、他のキャラクターが使用したCカードのLVを上げる行為であり、
  「同調を求める」とは、自分が使用したCカードのLVを上げてもらう行為です。

Q.何らかの効果により自分が同調を行えない状態になっています。
  この状態の時、同調を求めることはできますか?
A.はい、できます。同調不可と混同しないように気をつけましょう。

Q.パーティーに関してですが、リーダーが表シルエットであり、パートナーが裏シルエットの場合、
  裏向きの惑星カードや基地カードは表向きになりますか?
  また、惑星カードや基地カードの効果を受けますか?
A.はい、リーダーが表シルエットなので惑星カードや基地カードは表になりますし
  惑星カードや基地カードの効果も受けます。
  また、リーダーが惑星カードや基地カードの効果を受ける場合、たとえ裏シルエットであっても
  そのパーティーのメンバーも惑星カードや基地カードの効果を受けます。

Q.パーティーに関してですが、リーダーが裏シルエットであり、パートナーが表シルエットの場合、
  裏向きの惑星カードや基地カードは表向きになりますか?
  また、惑星カードや基地カードの効果を受けますか?
A.いいえ、リーダーが裏シルエットなので惑星カードや基地カードは表になりません。
  また、リーダーが惑星カードや基地カードの効果を受けない場合、
  そのパーティーのパートナーも惑星カードや基地カードの効果を受けません。

Q.パーティーに関してですが、リーダーが裏シルエットであり、パートナーが表シルエットの場合、
  パートナーのターンで裏向きの惑星カードや基地カードは表向きになりますか?
A.いいえ、表向きになりません。
  パートナー状態のキャラクターはチェックフェイズ以外の全てのフェイズがスキップされます。
  そのため、マスの効果発動フェイズもスキップされるので
  惑星カードや基地カードが表向きになることはありませんし、効果も発動しません。

Q.攻撃Aに対してラフノールの鏡が使用されました。
  このラフノールの鏡をリングの効果で打ち消した場合、攻撃Aは防御もしくは回避されますか?
A.いいえ、防御も回避もされません。
  何もなければ攻撃Aが攻撃対象に命中します。
  テレポートブロックとは異なるので注意してください。

Q.光の剣の“「光の剣」による全ての効果を打ち消す”というのは全ての光の剣の効果を打ち消しますか?
A.いいえ、光の剣1つの効果を全て打ち消します。
  そもそも[対抗(X)]というのはXに対して使用する能力であり、
  使用する時にXを選択する必要があります。
  光の剣の場合、どの光の剣に対して使用するかを選択する必要があるので
  打ち消す光の剣は全てではなく光の剣1つのみとなります。

Q.N弾の攻撃は自分以外の全体への攻撃として扱いますか?
A.いいえ、対象1体への攻撃として扱います。
  従って、攻撃対象以外のキャラクターは[対抗(攻撃)]の行動を行うことはできません。

Q.サイコスピアの(1)の効果は、対象をエリミネイトする効果ですか?
A.いいえ、違います。

Q.幻覚の抵抗チェックに関してですが、幻覚のLVが高すぎて
  抵抗チェックの宣言値が0以下になってしまいました。
  この場合、抵抗チェックの宣言値が0以下のキャラクターは死亡しますか?
A.いいえ、死亡しません。

Q.反射は防御に含まれますか?
A.いいえ、含まれません。
  ただし、反射する効果を持つ特殊能力・能力カードは[防御]の特性を持っていることが多いです。
  反射する効果を持つ特殊能力・能力カードを作成する場合、
  原作ではどんな仕組みで反射が行われていたかをよく考えて
  [防御]の特性を付けるか否かを決めると良いでしょう。
  [防御]の特性を持たない反射が増えると防御不可の価値が下がるので
  基本的には[防御]の特性を付けた方が良いでしょう。

Q.攻撃Aに対して<逃避>のテレポートが使用されました。
  このテレポートを<特殊>のテレポートで逃避効果を打ち消した場合、
  攻撃Aは回避されますか?
A.はい、回避されます。
  <特殊>のテレポートは逃避効果を打ち消すだけであり、攻撃を回避する効果は無効化されません。
  ※「逃避効果」とは戦闘から離脱し、1D6歩の移動を行う効果です。

Q.残留思念となって戦場に現れました。この時、キャラクターの特殊能力や能力カードは使用できますか?
A.いいえ、できません。また、[常動]の特殊能力も適用されません。

Q.「基本的に接触テレパス・ゲート以外の行動の対象にならない」とありますが、
  どういった状況だと残留思念が行動の対象になることがありますか?
A.キャラクターの特殊能力や能力カードの効果によっては残留思念を行動の対象に選択することが可能です。
  冥王フィブリゾの死者の魂の操作など
  (キャラクターの特殊能力や能力カードの効果は基本ルールより優先されます。)

Q.ヴィネガー・ドッピオですが、
  トラップ・300人からの同調攻撃を踏んでしまいました。
  この時、「ディアボロ」の効果は適用されますか?
A.いいえ、適用されません。
  トラップ・300人からの同調攻撃はあくまで戦闘時と同様に手札を受け取るだけで
  戦闘時ではありませんので「ディアボロ」の効果は適用されません。ご安心を。

Q.ヴィネガー・ドッピオですが、逃避Cカードを使用して戦闘から離脱し別のマスに移動しました。
  移動先がブラックホールだったのですが、この場合「ディアボロ」の効果は適用されますか?
A.はい、適用されます。
  別のマスに移動したタイミングでは通常ターン中及び戦闘中となっていますので
  [通常]・[戦闘]のどちらの特殊能力も有効となります。
  従って「ディアボロ」の効果が適用されます。ご安心を。
  それでは張り切ってESPレベルチェックをどうぞ。

Q.ヴィネガー・ドッピオですが、逃避Cカードを使用して戦闘から離脱し別のマスに移動しました。
  移動先がトラップ・300人からの同調攻撃だったのですが、
  この場合「ディアボロ」の効果は適用されますか?
A.結論から述べると適用されません。
  別のマスに移動したタイミングでは通常ターン中及び戦闘中となっていますので
  [通常]・[戦闘]のどちらの特殊能力も有効となるので「ディアボロ」の効果が適用されます。
  しかし、トラップ・300人からの同調攻撃では効果を処理する際に
  Cカードを全て回収するので一旦戦闘が終了します。
  従って[戦闘]のタイミングではなくなるのでトラップ・300人からの同調攻撃の
  効果処理中は「ディアボロ」の効果は適用されません。良かったですね。

惑星編関係
Q.自分の本当のESP能力レベルが6です。刑務所チャートの出目が8でしたが、
  この時ESP能力レベルを6ないものとして脱出失敗とすることは可能ですか?
A.はい、可能です。

Q.トラップ+2にて、7:イベントが発生しました。イベントチャートも+2されるのでしょうか。
A.イベントチャートは通常通り判定されます。

Q.惑星編の最中においてトラップチャートの16:ブラックホールの効果によって
  ブラックホールに落ちました。この場合、ブラックホール内に移動するのでしょうか?
A.惑星編の時は全ての基地カードが未使用の状態となります。
  つまり、ブラックホールに落ちたキャラクターは死亡します。

Q.Evilシルエットですが、惑星編の最中にネクラ6型クローリーが襲ってきました。痛いです。
A.Evilシルエットのキャラクターは惑星編終了時に耐久力・精神力が全回復するのでご安心を。

Q.Evilシルエットですが、惑星編の戦闘に登場してしまいました。
A.惑星編の場合は戦闘終了と同時にEvilシルエットのコマは取り除かれます。
  耐久力が減っていた場合、惑星編終了時に全回復します。

秘密基地編関係
Q.戦闘中に最後の重要拠点が破壊された場合、即座にゲームが終了しますか?
A.いいえ、戦闘は継続されます。
  戦闘が終了し、通常ターンに戻った際にゲームが終了します。

Q.警戒装置のジャマーが破壊されましたが、警戒装置は破壊されずに戦闘が終了しました。
  以降の戦闘ではESPジャマーは壊れたままですか?
A.いいえ、警戒装置が全回復するとともに新品のESPジャマーが配備されます。

Q.「E.K.」の効果を処理している間、ESP能力レベルを低く宣言することはできますか?
A.いいえ、できません。
  そもそも、「E.K.」の効果処理ではESP能力レベルを宣言するタイミングがありません。

Q.「幻覚の部屋」の効果を受ける時、ESP能力レベルを低く宣言することはできますか?
A.いいえ、できません。
  そもそも、ESP能力レベルを宣言するタイミングがありません。

Q.「E.K.」の効果に対して[対抗(攻撃)]の特殊能力を使用できますか?
A.はい、攻撃を受ける効果なので[対抗(攻撃)]の特殊能力を使用できます。
  ただし、通常ターンなので[戦闘][対抗(攻撃)]は使用できません。

Q.「重積ヴォーテックス」「トラップ・300人からの同調攻撃」の効果に対して
  [対抗(攻撃)]の特殊能力は使用できますか?
A.はい、攻撃を受ける効果なので[対抗(攻撃)]の特殊能力を使用できます。
  ただし、戦闘時と同じように手札を受け取るだけで、
  戦闘時ではないので[戦闘]の特性を持つ行動は行えません。
  もちろん、[戦闘前]の特性を持つ行動も行えません。

Q.「E.K.」「重積ヴォーテックス」「トラップ・300人からの同調攻撃」によって
  行われる損害判定は誰が行っている扱いですか?
A.どのキャラクターでもない第三者です。
  従って、上記の基地カードの攻撃を受けるキャラクターが
  自分が行う損害判定の出目をずらせる特殊能力を持っていても使用できません。

Q.(L)キャラクターが複数人存在します。
  この時に基地カード「サイコブラスト」の効果が発動された場合どうなりますか?
A.全ての(L)キャラクターがサイコブラストの効果を受けます。

ランダム戦闘チャート関係
Q.ランダム戦闘チャートにて、警官隊が3人登場しました。攻撃を3人分受けるのでしょうか。
A.警官隊の攻撃は特殊なものとして扱います。LVを[手持ち火器のLV]、火力を[全員の合計火力]とします。
 これは他の複数人登場する障害でも同様です。

Q.ランダム戦闘チャートにてエスパーが登場しました。
  しかし手札に攻撃Cカードがありません。どうすればいいですか?
A.格闘攻撃を行ってください。

Q.ランダム戦闘チャートにて、エスパーが登場しました。
  手札にブラスターがあるのですが、相手はブロック中です。
  この場合、無駄と分かっていてもブラスターを使用するのでしょうか?
A.ランダム戦闘チャートのエスパーは、Cカードを最優先で使用します。
  たとえ効果が無いことが明らかでもCカードが最優先です。

Q.ランダム戦闘チャートにて、エスパーが登場しました。
  レイガン0火力と耐久力3の格闘攻撃、どちらを行いますか?
A.Cカードだと言ったのが聞こえなかったのか。

Q.ランダム戦闘チャートにて、使用していないキャラクターでレマが登場しました。
  手札にはG弾とレイガンがあります。どちらを使用すべきでしょうか。
A.担当しているプレイヤーの判断に任されます。
  一般的には、3割未満(5以下1回)なら出ないと思うべきでしょう。

Q.ランダム戦闘チャートにおいて、9~12が出てESPジャマーLV:Xだったのですが、
  武器チェックチャートにて11を振りました。ジャマーはどうなりますか?
A.ランダム戦闘チャートの9~12のESPジャマーは警官隊が所持しているESPジャマーです。
  武器チェックチャートで2・3・11・12が出ると警官隊は消滅(撤退)するので
  警官隊が消滅すると共にESPジャマーも消滅します。

Q.武器チェックチャートの2の出目のG弾ですが、幻覚を使用できますか?
A.いいえ、武器チェックチャートのG弾やD弾は戦闘参加者ではないので幻覚の効果を受けません。
  障害と同様に幻覚の効果を受けないことが明確な対象からの攻撃に対しては幻覚を使用できません。

トラップチャート関係
Q.Evilシルエットですが、惑星編にてトラップに巻き込まれました。
A.惑星編に限り、シルエットに関係無く攻撃対象になります。ご愁傷様です。

Q.Evilシルエットですが、秘密基地編にてトラップに巻き込まれました。
A.4:共振樹の森と8:締め切り以外の効果は受けません。
  また、Evilシルエットのキャラクターは
  トラップによる戦闘参加者による攻撃の攻撃対象から除外されます。

Q.トラップチャートの2:サイコボムにて精神力が減少しました。回復できますか?
A.通常の耐久力と同じ方法で回復が可能です。ただし、他のキャラクターによる治療はできません。
  減少している間は、精神力は減少した値として判定等を行います。
  もちろん、精神力が0以下になった場合には死亡します。

Q.トラップチャートの4:共振樹の森で、障害としてエスパーが登場しました。
A.共振樹の森にエスパーはいないので、次からは出目を+1してランダム戦闘チャートを振りなおします。
  これはエスパーが出る限り累積します。12以上になった場合は12として扱います。

Q.トラップチャートの4:共振樹の森で、ランダム戦闘チャートにて9、
  武器チェックチャートにて3:トラップが発生しました。
A.共振樹の効果は打ち消され、新たなトラップが登場します。

Q.トラップチャートの4:共振樹の森にて、ダメージを受けるタイミングはいつでしょうか。
A.使用した直後です。死亡しながら相手に攻撃、ということもあり得ます。

Q.トラップチャートの4:共振樹の森にて、手下が同調しました。この手下は死にますか?
A.手下はダメージを受けませんので、死にません。
  つまり、手下が使用した分のCカードは共振樹の効果を受けません。

Q.トラップチャートの4:共振樹の森にて、Cカードの発動チェックに失敗しました。
  この場合、損害判定は行われますか?
A.はい、成功・失敗にかかわらず、共振樹の森による損害判定は発生します。

Q.トラップチャートの5:ヘルダイバーの攻撃を詳しく教えてください。
A.警官隊と同様に処理します。

Q.トラップチャートの6:幻覚攻撃において、1ゾロが出ました。私は4レベルですので無効化ですよね?
A.残念。ゾロ目は振り足しですのでもう一度お願いします。

Q.トラップチャートの6:幻覚攻撃において、ESP能力レベルを低く宣言することはできますか?
A.いいえ、できません。
  そもそも、ESP能力レベルを宣言するタイミングがありません。

Q.トラップチャートの8:締め切りにおいて、参加者全員が拘束されました。
A.誰かが解除されるまでターンを進めましょう。

Q.トラップチャートの8:締め切りで拘束されているキャラクターAがいます。
  何らかの効果でキャラクターAを移動させることはできますか?
A.はい、移動させることができます。

Q.トラップチャートの8:締め切りで拘束されているキャラクターBがいます。
  キャラクターBは特殊能力や能力カードを使用できますか?
A.いいえ、締め切りによる拘束中はあらゆる特殊能力が使用できません。

Q.トラップチャートの9:サイバーを格闘攻撃を受けました。
  3人がそれぞれ2回攻撃をしてきますが、反撃も6回でしょうか。
A.いいえ、反撃は1人につき1回まで行えるので最大でも3回になります。

Q.トラップチャートの9:サイバーの格闘攻撃に対し[代理:X]を使用しましたが、
  格闘攻撃中に破壊されました。以降の攻撃はどうなりますか?
A.サイバーの攻撃は同時攻撃なので代理がミンチよりひどいことになります。

Q.トラップチャートの11:Eバスターに対して説得は何回でもできますか?
A.はい、できます。
  ただし、説得は1手番中に1回のみ行うことができます。

Q.トラップチャートの11:Eバスターが登場しました。
  ですがESP能力レベルが2だったのを忘れていました。今からでも遅くはないですか?
A.戦闘前フェイズに宣言していなかったのであれば、支援行動で宣言するしかありません。
  あなたの方が早くなければご愁傷様です。

Q.トラップチャートの12:クロノスの罠にかかりました。
  判定中に精神力が増加しましたが、以降の判定はどうなりますか?
A.クロノスの罠は精神力チェックを成功するまで行う効果です。
  即ち、精神力の宣言を何回も行っていることになるので、増加した精神力を宣言できます。

イベントチャート関係
Q.イベントチャートの効果はイベントチャートを振ったキャラクターと
  同じ場所にいるキャラクターにも効果を及ぼしますか?
A.いいえ、及ぼしません。特筆されてない限り、イベントチャートの効果は
  イベントチャートを振ったキャラクターにのみ適用されます。

Q.イベントチャートの2:ネクラ6型グローリーは、秘密基地周辺にいれば安全ですか?
A.困ったことに「ロック以外の生きているキャラクター」全てが対象です。
  基地周辺だろうがブラックホールだろうが損害判定を行って下さい。

Q.イベントチャートの3:サイコブラストを発生させました。
  今まで精神力に3ダメージを受けていたのですが、どうなるでしょうか。
A.一部で有名な「ブラスト死」です。南無。
  精神力や耐久力は、現在値を[最大値-ダメージ]で計算しますので、最大値の減少があった場合、
  自動的に現在値も減少します。逆に増加があった場合にも、現在値が増加します。

Q.イベントチャートの9:小麦の刈り入れが発生しました。
  命を狙われているので小麦畑に引きこもっていたいんですが。
A.天候チェックは必ず行わなければいけません。

Q.イベントチャートの10:皇帝計画が発生しました。ですが私は山羊の放牧中です。さあ殺しあえ。
A.ツァールの念波は宇宙のあらゆる所に届きます。
  実はそこにいたチェックを行えない山羊牧場やブラックホールにも届きます。

Q.イベントチャートの11:聖悠紀の気まぐれの効果を受けました。
  元マスターバルカンの1-10-1-3なのですが、ロックを倒せますか?
A.敗北条件は消えません。もう敗北したものだと思いましょう。
  または世を儚んで自殺するのもいいかもしれません(聖悠紀の気まぐれの効果は死亡時まで)

特殊能力の特性関係
Q.[戦闘前]の能力が2つあります。どの順番で使用すればいいですか?
A.好きな順番で使用できます。

Q.[戦闘前]のタイミングで1D6を振る能力が複数あります。この場合、1D6は複数回振りますか?
A.いいえ、その場合でも1D6は1回だけ振ってください。
  全ての能力でその1D6の出目を参照してください。

Q.[戦闘前]のタイミングで1D6と2D6を振る能力があります。この場合、どうすればいいですか?
A.その場合は1D6と2D6を別々に振ってください。

Q.気絶状態の時でも[常動]の能力は有効ですか?
A.はい、有効です。

Q.気絶状態の時に死亡しました。この時、[死亡時]の能力や能力カードは使用できますか?
A.はい、使用できます。

Q.能力値と同じように[格闘:X]のXの数を少なく宣言することはできますか?
A.いいえ、できません。[格闘:X]の能力は使用するか、使用しないかの2択です。

Q.[スーツ:X]が破壊された時、[スーツ:X]が破壊されたことを宣言する必要はありますか?
A.いいえ、宣言する必要はありません。
  ただし、何も言わないとキャラクターが死んだものと勘違いされる心配があるので
  ゲーム進行の円滑化のためにキャラクターが死亡していないことは伝えるべきでしょう。

Q.「スーツの耐久力を1回復する」という効果で
  耐久力が0になった[スーツ:X]を耐久力1の状態にすることはできますか?
A.いいえ、できません。耐久力が0以下になったスーツは破壊されているので
  ただ回復するだけではスーツは復活しません。

Q.ダメージを受ける時か格闘の火力宣言時以外でスーツを使用することはできますか?
  例:ミミックのザラキ
A.いいえ、できません。

Q.[スーツ:X]を使用しているキャラクターがエリミネイトされました。
  この場合、スーツを着ていたキャラクターは死亡しますか?
A.はい、死亡します。

Q.既に[常動]であるスーツが使用されている場合、他のスーツを使用できますか?
A.いいえ、できません。

Q.複数のスーツを同時に使用できますか?
A.いいえ、できません。

Q.[先制]のタイミングで[代理:X]を使用した場合、その手番で代理による主要行動は行えますか?
A.はい、行えます。
  [代理:X]の場合に限り、[先制]による行動で「何もなし」でなかった場合でも
  使用している[代理:X]による別の主要行動を即座に行うことができます。

Q.[代理:X]にも手札は存在しますか?
A.はい、存在します。ただし、元々使用していたキャラクターと同一の手札を保持しています。

Q.[代理:X]にもシルエットは存在しますか?
A.はい、存在します。
  [代理:X]のシルエットはその[代理:X]を使用しているキャラクターが
  使用しているシルエットカードと同一のシルエットになります。

Q.[代理:X]は変身チェックを受けますか?
A.はい、受けます。
  変身チェックによる全ての効果は[代理:X]を使用しているキャラクターが受けます。

Q.[代理:X]がエリミネイトされた場合、その[代理:X]を使用していたキャラクターは死亡しますか?
A.いいえ、死亡しません。
  [代理:X]はキャラクターの代わりに戦闘に参加しているからです。

Q.[代理:X]に対してサイコスピアが使用された場合、
  その[代理:X]を使用していたキャラクター本体は死亡しますか?
A.いいえ、死亡しません。
  サイコスピアを妨げる特殊能力・能力カードは全て無効化されますが、
  [代理:X]を使用しているキャラクターは攻撃対象に選択することができません。
  そのため、使用されている[代理:X]を攻撃対象としてサイコスピアを使用することになるので
  [代理:X]を使用しているキャラクターは死亡しません。

Q.サイコスピアに対して[対抗(攻撃)]の行動として[代理:X]は使用できますか?
A.はい、使用できます。ただし、無効化されるので使用する意味がありません。
  [対抗(攻撃)]のタイミングで[代理:X]を使用する場合は
  [代理:X]がサイコスピアを妨げる特殊能力・能力カードに含まれるからです。

Q.既に使用されている[代理:X]に対して残留思念による攻撃は行えますか?
A.はい、行えます。
  その場合、[代理:X]に攻撃が行われ代理を使用しているキャラクターには影響を及ぼしません。

Q.残留思念の攻撃に対して[対抗(攻撃)]の行動として[代理:X]は使用できますか?
A.いいえ、使用できません。

Q.精神力への攻撃に対して[対抗(攻撃)]の行動として[代理:X]は使用できますか?
A.いいえ、[代理:X]には精神力が存在しないので使用できません。

特殊能力関係(パイルC)
Q.キャラクターの特殊能力の処理が分かりません。どうすればいいですか?
A.まずそのキャラクターを作成した人に聞きます。
  即座にできない場合は参加者同士で話し合って処理を決めましょう。
  そして後日作成者と相談して正しい処理を決めてください。

Q.[先制]の能力なのに成功・失敗の2つではなく、チャートが記載されていました。
  この場合、何が成功で何が失敗ですか?
A.その場合、何らかの効果が発生した場合、成功として扱われます。
  逆に、効果が「何もなし」の場合、失敗として扱われます。
  たとえ効果が自分自身への攻撃だとしても[先制]のチェックには成功したものとして扱われるので
  続けて主要行動を行うことはできません。

Q.代理キャラクターがエリミネイトされました。
  この場合、その代理キャラクターを使用していたキャラクターは死亡しますか?
A.いいえ、死亡しません。

Q.「CカードのLVを+1して使用できる」という効果についてですが、
  CカードのLVが+1されるのは発動チェックの前ですか?  
A.はい、発動チェックの前です。
  そのため、ESP能力レベル:4のキャラクターがビームキャノンのLVを+1して使用する場合、
  CカードのLVに対してESP能力レベルが不足しているため、精神力チェックが必要となります。
  また、ESPパワーの消費量は発動チェック時のCカードのLVを参照するため、
  ビームキャノンのLVを+1して使用する場合、ESPパワーの消費量は5になります。
  後にESPパワー消費量の計算をする際には間違えないよう注意してください。

Q.「CカードのLVを+1して使用できる」という効果と
  「CカードのLVを発動チェック後に+1する」という効果の違いは何ですか?
A.前者は発動チェックの前にLVが+1され、後者は発動チェックの後にLVが+1されます。
  そのため、ESP能力レベル:4のキャラクターがビームキャノンのLVを+1する場合、
  前者の場合は発動チェックの時点でCカードのLVが5になっているため、
  CカードのLVに対してESP能力レベルが不足しており精神力チェックが必要となります。
  後者の場合、発動チェックの時点ではCカードのLVが4なので精神力チェックは必要ありません。
  また、Cカードの使用によるESPパワー消費量は発動チェック時のCカードのLVを参照するので
  前者の場合ESPパワーの消費量は5となり、後者の場合はESPパワーの消費量は4になります。
  そのため、「CカードのLVを+1して使用する」と
  「CカードのLVを発動チェック後に+1する」では後者の方が強力な効果であると言えます。

Q.“攻撃を無効化する”と“攻撃を打ち消す”は同じ効果ですか?
A.はい、同じ効果です。どちらの場合でも攻撃は無効となります。
  ただし、攻撃行動は行われた扱いとなります。

Q.損害判定を行ったところ、出目が1のゾロ目(または6のゾロ目)でした。
  しかし、その損害判定が無効化されました。この場合、変身チェックは行われますか?
A.いいえ、変身チェックは行われません。

Q.“出目をXずらす”と“出目を±Xできる”は同じ効果ですか?
A.いいえ、違います。
  出目をずらす効果ではサイコロやチャートに存在しない数字にすることができませんが、
  出目を±Xする効果だとサイコロやチャートに存在しない数字にすることができます。
  また、効果が違うので出目をずらした場合は「出目をずらした」、
  出目を±Xした場合は「出目を±Xした」と宣言する必要があり、
  この2つは明確に区別して宣言する必要があります。

Q.イベントチャートを振り、出目が3だった時に「出目を-2する」能力を使用した場合どうなりますか?
A.出目が1になります。次のQ&Aも参照すること。

Q.何らかのチャートを振った時、チャートに存在しない数字になりました。
  この場合、どうすればいいですか?
A.チャートに存在しない数字になった場合、そのチャートによる効果は発生しません。
  武器火力チェックチャートの場合、火力が存在しないため、攻撃が無かったことになります。
  ただし、損害判定チェックチャートだけは例外でその数字が2以下だった場合は出目2の値を参照し、
  その数字が12以上だった場合、出目12の値を参照します。

Q.損害判定の出目を変更した結果、出目が2や12になった場合、変身チェックチャートに移行しますか?
A.いいえ、移行しません。

Q.10:1の損害判定を行う時に「損害判定のコラムを1つ右にずらす」能力を使用した場合、
  どの損害判定チェックチャートを参照しますか?
A.11:1の損害判定チェックチャートを参照します。
  10:1の損害判定から1つ右にずれると11:1の損害判定となります。
  ただし、11:1の損害判定の結果は10:1の損害判定の結果と同じなので
  実質的には10:1の損害判定と同じようなものです。

Q.「損害判定のコラムを1つずらす」能力を使用もしくは適用して
  損害判定チェックチャートに存在しない損害判定にできますか?
  (例、1:2以下の損害判定のコラムを左にずらす場合)
A.いいえ、できません。
  最大でも1:2以下もしくは50:1の損害判定を参照します。

Q.何らかの効果でカウンターを得ました。カウンターの数は公開情報ですか?
A.はい、公開情報です。

Q.変な名前のカウンターがありますが、何故ですか?
  (フロリアの“種カウンター”や鈴木 統一郎の“暴走カウンター”等)
A.名前の異なるカウンターは別々のカウンターとして扱われます。
  従ってフロリアの「自然の守り」は種カウンターを消費することで使用する特殊能力なので
  たとえカウンターを100個持っていたとしても「自然の守り」は使用できません。
  逆に言うと、カウンターに名前が無ければ同じカウンターとして扱われます。
  例えばクラーケンがなんらかの効果(伝承法等)で
  フロリアの特殊能力「種カウンター」を得た場合、とっても進化しやすくなります。
  ぶっちゃけ上記のような状況は稀なのでわざわざカウンターに名前を付ける意味は薄いです。
  むしろハチャメチャなゲームになるので面白いかもしれないです。
  強いて言えばフレーバー性が上がる程度かと。

Q.特殊能力や能力カードの効果は重複しますか?
  例.不殺の誓いを2回使用した際の精神力上昇値
A.はい、特筆されていない限り効果は重複します。
  ただし、効果が重複するor重複しないはカードに明記した方が良いと思われます。
  これからキャラクターや能力カードを作る人はテキスト欄に余裕があれば
  効果が重複するか重複しないかを明記するように心がけましょう。

Q.特殊能力や能力カードに使用条件がありました。使用した時には使用条件を満たしていましたが、
  その能力が適用されている間に使用条件を満たさなくなってしまいました。
  この場合、その能力は適用され続けますか?
A.はい、適用され続けます。
  使用条件はあくまでその能力を使用する時にのみ条件を満たしているかどうかチェックします。

Q.“自分が行う攻撃の火力を+5する”などの効果に関してですが、
  どのような行動が“自分が行う攻撃”となりますか?
A.自分が行う攻撃行動が“自分が行う攻撃”となります。

Q.全く同時のタイミングで複数の能力Aと能力Bを使用する場合、
  それら能力の効果処理はどのように行いますか?
  というかそもそも全く同時のタイミングで複数の能力を使用することはできますか?
A.全く同時のタイミングでも複数の能力を使用することはできます。
  ただし、同時に処理は行わず能力Aか能力Bのどちらかを先に処理した後に
  残った方の処理を行います。

Q.全く同時のタイミングで能力を使用したいというプレイヤーが複数人います。
  この場合、どのプレイヤーから効果処理を行いますか?
A.当事者であるプレイヤー同士で相談して決めてください。
  お互いが納得して順番が決まればよいのですが
  どうしてもお互いが意見を譲らない場合、じゃんけんとかダイスを振って決めてください。

その他
Q.「○○が生きていると敗北」という敗北条件がありますが、
  他のキャラクターが○○に含まれるかが分かりません。どう判断すればいいですか?
A.単純に名前や属性にその文字が含まれるかどうかで判断されます。
  属性に「天魔王」を持っていればそのキャラクターは
  「天魔王」であり「魔王」でもあり「王」でもあります。
  他の例として王子は王に含まれますし、神裂 火織は神に含まれます。
  たとえ「元王」でも「王」に含まれます。
  ただし、種族の人間に関しては「人間」のみの記載でない限り人間として扱われません。
  (例.種族が「元人間」や「幻獣と人間のハーフ」の場合、人間として扱われません。)

Q.ぶっちゃけこのルールって正しいんですか?
A.間違っていると思ったら適当に追記・修正して下さい。

Q.ルールブックに書かれているルールと実際に運用されているルールが異なっていました。
  どういうことですか?
A.間違ったルールで運用しているか、ルールブックの記述が間違っているかのどちらかです。
  常識で考えたら分かると思いますがルールブックに記述されているものがルールですので、
  ルールブックの記述と実際に運用されているルールが異なっていた場合は
  ルールブックの記述に従ってください。
  ルールブックの記述がおかしいと感じた時は他の部員と話し合い、正しいルールを確認してください。
  ルールブックの記述がおかしいと結論づけられた場合は必ずルールブックを修正するようにお願いします。
  あくまでルールブックが正義という認識でお願いします。
  というか、ルールブックとはそうあるべき。

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