あくまで、私awafgsの見解であり、七浜国、弁護士及び日本国裁判所の見解ではないことに注意が必要です。
著作権の帰属先
自分で作成した画像等の著作物は、原則として作成者に帰属します。
よって他人は勝手に使うことができません。
https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC0000000048#Mp-Ch_1-Se_2-At_6
しかしながら以下の例外があります。
よって他人は勝手に使うことができません。
https://laws.e-gov.go.jp/law/345AC0000000048#Mp-Ch_1-Se_2-At_6
しかしながら以下の例外があります。
AIを用いた場合
AIを用いた場合は、条件によって著作権が適用されるかが異なります。
まず、「無指示および簡単なプロンプトのみで生成した著作物」には著作権が適用されません。
これは、著作権法上の「思想又は感情を創作的に表現したもの」から外れるものだからです。
一方で、「かなり創作的なプロンプトで生成した著作物」は、著作権が適用されます。
※文章の長さではなく、そのプロンプトが創作的かどうか
これは、著作権法上の「思想又は感情を創作的に表現したもの」に含まれます。
参考 文化庁
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/pdf/93903601_01.pdf より
まず、「無指示および簡単なプロンプトのみで生成した著作物」には著作権が適用されません。
これは、著作権法上の「思想又は感情を創作的に表現したもの」から外れるものだからです。
一方で、「かなり創作的なプロンプトで生成した著作物」は、著作権が適用されます。
※文章の長さではなく、そのプロンプトが創作的かどうか
これは、著作権法上の「思想又は感情を創作的に表現したもの」に含まれます。
参考 文化庁
https://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/pdf/93903601_01.pdf より
atwiki上のデータの場合
atwikiの規約にこのような記述があります。
アットウィキ利用規約(https://atwiki.jp/tos)
1.利用者が創作および投稿したコンテンツが著作物に該当する場合、当該著作物に関する著作権は、利用者に留保されるものとします。ただし、投稿されたコンテンツについては、当社及び当社と提携するサイト又はその他の媒体・サービスにおいて当社が必要とする処置を行った上で、当社又は当社が利用許諾する第三者が全世界で非独占的に無償で利用できるものとします。利用者は、本項に基づく当社及び当社が利用許諾する第三者による著作物の利用について、著作者人格権を行使しないものとします。
2.前項に定める著作権を除き、本サービスに関連するコンテンツに関する著作権その他の権利は当社又はコンテンツの創作者に帰属し、利用者は、本サービスに関するコンテンツを無断で複製、上映、公衆送信、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、二次利用等することはできません。
要するに「著作権は各利用者にあるけど、atwikiやその提携先は、必要な措置を講じたうえで、使っても良いものとするよ。その際に、著作者人格権は放棄してね」ということです。
すなわち、「著作物を利用者にもatwiki運営にも許可を取らずに勝手に使用すること」はダメだけど、「メンバーが脱退した後も、wikiに記事を載せ続ける」程度ならOKです。
著作者人格権は運営に対しては放棄されてますから
また、著作権を主張されても、atwikiメンバーである他の人がwikiを消す義理もないです。
また、他のメンバーに対しては、著作者人格権は放棄されていませんが、wikiの書き換えのみに焦点を絞ると、著作権法二十条四の規定が適用されると考えます。
すなわち、「著作物を利用者にもatwiki運営にも許可を取らずに勝手に使用すること」はダメだけど、「メンバーが脱退した後も、wikiに記事を載せ続ける」程度ならOKです。
著作者人格権は運営に対しては放棄されてますから
また、著作権を主張されても、atwikiメンバーである他の人がwikiを消す義理もないです。
また、他のメンバーに対しては、著作者人格権は放棄されていませんが、wikiの書き換えのみに焦点を絞ると、著作権法二十条四の規定が適用されると考えます。
(同一性保持権)
第二十条 著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、その意に反してこれらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。
2 前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する改変については、適用しない。
(中略)
四 前三号に掲げるもののほか、著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる改変
wikiは誰でも書き換え可能なように設定されている他、現在の状況に合わせ更新されています。
これは「著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる改変」に入ると考えられます。
よって、wikiを改変することに関しては問題ないというのが私の見解です。
というかGPTとかGeminiにこれをチェックさせたら、問題ないって帰ってきたし大丈夫なはず...
多分
これは「著作物の性質並びにその利用の目的及び態様に照らしやむを得ないと認められる改変」に入ると考えられます。
よって、wikiを改変することに関しては問題ないというのが私の見解です。
多分