プロフィール
| 享年 | 41 |
| 生年月日 | 1904年2月1日 |
| 身長 | 177cm |
| 出身 | アメリカ(ドイツ移民の子孫) |
| 一人称 | 俺 |
| 生前 | アメリカ陸軍 狙撃兵 |
| 好きな食べ物 | アップルパイ、ローストチキン |
| 嫌いな食べ物 | 魚介類全般 |
| 趣味 | 読書(空想小説)、ハンティング |
| 使用許可 | 不要 |
概要
幽霊となって狩人 をしている陽気な男。人間を愛し、怪物を愛し、未知を愛する。
幼い頃から空想小説を好み、この世にある「ワンダー 」に出会いたいと思っていた。
しかし既に20世紀に突入した世界は産業と科学の発展により「ワンダー」を失い始めていた。ミハイルにそれを突きつけたのが、二度の大戦というあまりにも大きく分厚い「現実」の壁。従軍し、人が無意味に争い、死んでいく様を狙撃手として遠方から幾度となく見てきた彼は、「この世界にワンダーは失われた」と絶望。ある日、前線のキャンプで拳銃自殺した。
しかし既に20世紀に突入した世界は産業と科学の発展により「ワンダー」を失い始めていた。ミハイルにそれを突きつけたのが、二度の大戦というあまりにも大きく分厚い「現実」の壁。従軍し、人が無意味に争い、死んでいく様を狙撃手として遠方から幾度となく見てきた彼は、「この世界にワンダーは失われた」と絶望。ある日、前線のキャンプで拳銃自殺した。
「幽霊が実在した」と判明したのは、彼にとって少年時代以来久方ぶりのワンダーな体験だった。彼は死んだが、世界からまだワンダーは死んでいなかったのだ。
幽霊となったミハイルは数多の幽霊と出会い、戦い、自分の知らない風景を持つ、異なる時代の人々と出会うことに胸を高鳴らせた。幽霊としての時間は彼にとって人生で最高の瞬間となった。
やがて彼はバランス・システム/死災調停機構の存在、そして危険な怪物の実在をも知る。「絵空事のような怪物退治が、本当にできる」──彼の脚は止まらなかった。そして彼は怪物を狩るハンターとなったのだ。
彼は死後を大いに楽しんでいる。全ては新たな「ワンダー」に出会うために。
領域
自殺した前線キャンプ。西ヨーロッパの田舎の村跡。狙撃任務を終えて帰った後、安全なはずの場所で自殺した。
自殺に用いた拳銃と、狙撃銃を武器として使用可能。その他1940年代に使われた兵器類。
自殺に用いた拳銃と、狙撃銃を武器として使用可能。その他1940年代に使われた兵器類。
死因は『拳銃自殺』。致命攻撃として銃弾の威力を高める。