優先度X(ゲームの難易度が変わるほどの強さを持つ。対プレイヤー戦闘や最高難易度コンテンツ以外では性能を持て余しがち)
優先度SS(基本性能がやや劣るが、戦技・錬成効果は優秀。使いこなせば十分に活躍できる)
優先度S+(基本性能が劣るが、戦技・錬成効果は優秀)
優先度S(基本性能が劣るが、戦技効果・錬成は悪くない。)
優先度A(基本性能に劣り、戦技や錬成も上位互換やそれに近いものが多く存在する。優秀な船が揃ってきたら艦艇コイン化もあり。)
優先度B(基本性能や戦技が見劣りするため、運用にはかなりの工夫が必要。艦艇コイン化もあり)
優先度C(つなぎ。基本性能の陳腐化著しく、艦艇コイン化推奨。)
優先度D(つなぎ。基本性能に加えて戦技も見るべきものがなく、艦艇コイン化すべし)
| 優先度 |
艦名 |
かんめい |
排出 |
局地戦評価 |
幽影戦評価 |
第五戦技 |
艦種 |
コメント |
最終評価日 |
| X |
大和(竣工時) |
やまと |
蒼焔 |
7 |
6 |
|
戦艦 |
「砲戦にて最強」を目指し建造された戦艦の、竣工時の姿。攻防速すべてのステータスが高く、特に欠点がない。軍略戦技「溟海の戦友」は1ターン目開始時に100%で発動、味方戦艦全体に「戦闘終了まで、自身が撃沈された場合に敵連続攻撃を止めて撃沈を回避し、HPを50%回復する」効果を付与する。またこの戦技は同じ艦で複数発動しない。戦艦限定かつ1ターン目のみではあるが、撃沈回避が発動しなかった場合には次ターン以降にも持ち越せるため、無駄になりにくい戦技となっている。攻撃戦技「動地の大和砲」は90%で発動、潜水艦を含む敵4隻に装甲無視・迎撃無視で威力1000%の砲撃を2回行う。狙い直し系ではないため撃沈回避に簡単に止められるという短所はあるが、高威力の砲撃を装甲無視で行うため打撃力は非常に高く、局地戦での盾艦対策や幽影戦で活躍してくれるだろう。また本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると味方全体の受ける砲撃ダメージ70%カット、味方全体のHP・砲撃ダメージをそれぞれ50%アップ、味方全体の火力値を30%アップするため、砲撃戦において無類の強さを発揮する。旗艦技は味方全体の全性能を+40%。ちなみに、竣工時の本艦は副砲に15.5cm三連装砲を4基搭載していたが、後に航空機の脅威増大からこれを2基に減らし、対空兵装を大量に増設している。 |
2022/12/25 |
| X |
大和(サマール沖海戦) |
やまと |
蒼焔 |
7 |
7 |
|
戦艦 |
サマール沖海戦に参加する、在りし日の姿。全てのステータスが軒並み高く、欠点がない。軍略戦技「栄光の制圧射撃」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、自身と味方戦艦・重巡に再行動を付与し、自身を制圧射撃状態にする。制圧射撃状態の艦は以下の効果を自身の行動終了後に90%で発動する。敵水上艦単体に威力300%で装甲無視かつ命中率の高い砲撃を5回行い、砲撃のたびに攻撃対象を狙い直す。この砲撃時のみ命中率が90%加算され、またこの砲撃は敵の連続攻撃を止める効果を無視し迎撃・反撃・補強戦技の対象とならない。味方戦艦・重巡に再行動を付与できるほか自身の行動終了時には強力な追撃が可能となっており、軍略戦技ながら非常に攻撃性が高い戦技と言える。攻撃戦技「伝説の主砲射撃」は90%で発動、敵水上艦4隻に威力500%で装甲無視の砲撃を5回行う。なおこの砲撃は敵の連続攻撃を止める効果を無視し、さらに1・2ターン目のみ、敵の艤装錬成効果によって威力が低下しない。高威力で攻撃回数が多く、さらに撃沈回避の無効化、艤装錬成によるダメージ軽減も不能となっており、防御が非常に困難な戦技となっている。本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると味方全体の火力値・砲撃ダメージ・命中率をそれぞれ40%・130%・30%アップするため、砲撃戦において圧倒的優位に立つことができる。旗艦技は味方全体の全性能を+40%。ちなみに、史実では本艦はこの海戦にて主砲弾を104発射撃し、数発の至近・命中弾があったとされる。 |
2023/6/25 |
| X |
武蔵(マリアナ海戦) |
むさし |
限定 |
6 |
3 |
|
戦艦 |
マリアナ海戦に参加する、在りし日の姿。全体的にステータスは高く、重装甲・高いHPに加えて火力・命中値も高い攻防優れた性能となっている。哨戒戦技「重厚ナル装甲網」は奇襲攻撃時に100%で発動、戦闘終了まで、自身の出撃前の命中値を装甲値に加算し、「自身の出撃時の最大HP300%(錬成MAX時400%)分」となる装甲網を展開する。なおこの戦技は同じ艦で複数発動しない。命中値を装甲値に加算できる他、自身の最大HPを実質+400%にするため並外れた耐久性を備えた戦技となっている。軍略戦技「不沈ノ制圧射撃」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、自身が制圧射撃状態となり、敵艦から自身への砲撃ダメージを40%カット。制圧射撃状態の艦は以下の効果を自身と味方艦の行動終了後に90%で発動する。敵水上艦単体に反撃戦技の対象とならない威力100%で装甲無視の砲撃を行い、戦闘終了まで味方水上艦の火力値・雷撃値を350加算する。また制圧射撃状態となった艦は他の制圧射撃状態にする戦技を発動できない。純粋なダメージカット系戦技として見ても優秀だが、火力の高い本艦が自身と味方の行動終了後に制圧射撃を行うようになるため攻撃手段としても強力なものと言える。本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると自身のHPを60%アップ、味方戦艦種のHP・装甲値を30%アップ、味方全体のHP・火力をそれぞれ40%・30%アップするため、攻防バランス良く艦隊を強化できる。旗艦技は味方戦艦の全性能を+45%。 |
2023/1/11 |
| X |
武蔵(シブヤン海の鉄城) |
むさし |
蒼焔 |
7 |
2 |
|
戦艦 |
シブヤン海戦に参加する、在りし日の姿。高い装甲・HPに加えて強力な戦技を有し、不沈の名に恥じない隔絶した耐久性を誇る。軍略戦技「流転する無限の城」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、「自身の出撃時の最大HP300%分」となる装甲網を自身に2つ展開し、敵からの水上艦への迎撃戦技以外の攻撃を代わりに受け、撃沈された場合、敵連続攻撃を止める。さらに1・2ターン目のみ、自身に展開されている装甲網が破壊されるたびに、1ターンの間、自身に耐久状態を1つ付与する。なお自身に耐久状態が3つ以上付与されている場合、本戦技の効果による耐久状態は付与されない。またこの戦技は同じ艦で複数発動しない。600%分の装甲網を毎ターン付与できる他、1・2ターン目であれば装甲網破壊時に耐久状態も付与されるため、艦の生存性を飛躍的に高められる。反撃戦技「逆襲の装甲網」は90%で発動、潜水艦を含む攻撃してきた敵艦単体に威力500%で装甲無視の砲撃を行う。この戦技は敵戦艦種の「反撃戦技の対象とならない」効果を無効化し、さらに1ターン目のみ、「自身の出撃時の最大HP50%分」となる装甲網を自身に展開する。高威力な反撃も魅力だが、本戦技最大の強みは装甲網にある。装甲網自体は1ターン目限定なうえ50%と控えめだが、「流転する無限の城」の効果によって1・2ターン目は装甲網が破壊されるたびに耐久状態が付与され、1ターン目であれば実質的にこの反撃が発動するたびに耐久状態を獲得できる(ただし最大3つまでストック可)。たとえ攻撃を受けて耐久状態を1つ消費しても直後にこの反撃で装甲網が張られ、この装甲網が破られると同時に耐久状態が獲得できるため、反撃が続く限り耐久状態消費→獲得の無限ループとなる。このため反撃の度に装甲網が展開される(=耐久状態となる)1ターン目は非常にしぶとく、本艦の耐久性は並外れて高いものとなっている。反撃を発動させなければ良いので反撃無効の攻撃や奇襲・射程外発艦で対策は可能だが、戦艦の反撃無効化は通用しないので本艦を砲撃にて沈めるのはほとんど不可能に近く、反撃時に装甲網が展開されなくなる2ターン目以降まで待つしかない。なお「耐久貫通鋭撃」の登場によって砲撃でも耐久状態の突破が可能になったが、耐久状態を上回る防御方法が確立されるまでは最硬の戦艦であり続けるだろう。なお本艦は艤装錬成を最大のRank7まで強化すると、味方全体の受ける砲撃・爆撃ダメージをそれぞれ80%・30%カット、味方全体のHP・装甲値をそれぞれ60%・50%アップするため、砲撃戦において圧倒的なアドバンテージを得ることが出来る。旗艦技は味方艦隊の全性能を+40%。ちなみに、史実において本艦は実に9時間に及ぶ激闘の末、(推定)爆弾17発・魚雷20本・至近弾20発以上という海戦史上空前の被害を受けて撃沈しており、大和型戦艦の並外れた耐久性をその身を以て実証した。 |
2023/7/26 |
| X |
武蔵(航空戦艦改装) |
むさし |
限定 |
6 |
5 |
|
戦艦 |
シブヤン海戦を生き残り、航空戦艦へと改装された姿。全体的に高性能だが、空母に匹敵するほどの飛び抜けた索敵値を有するのが特長。哨戒戦技「天と地の奇襲作戦」は奇襲攻撃時に100%で発動、味方空母による奇襲攻撃が発生した場合、味方戦艦種が敵水上艦に砲撃の奇襲攻撃ができるようになる。なお、この戦技は夜間時と天候が雨・雪の場合は発動しない。空母による奇襲が前提ではあるが、戦艦で奇襲が行えるのは本艦が初である。軍略戦技「海闊天空の絆」は1・2ターン目開始時に100%で発動、「1ターンの間、自身が撃沈された場合に敵連続攻撃を止め、一度だけ撃沈を回避しHPを10%修復する」効果を味方戦艦・空母に付与する。この戦技は同じ艦で複数発動しない。HP修復量は少ないが、敵の連続攻撃を止めて撃沈を回避できるようになるため味方戦艦・空母の生存性を大きく高められる。本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると、味方戦艦の火力値・砲撃ダメージ・索敵値をそれぞれ80%・50%・30%アップ、味方空母の火力値・爆撃ダメージ・索敵値をそれぞれ70%・40%・30%アップするため、戦艦と空母の混成艦隊で最も力を発揮する。旗艦技は味方戦艦・空母の全性能を+45%。ちなみに、史実では本艦はシブヤン海戦にて没しているため、航空戦艦に改装されることはなかった。 |
2023/6/19 |
| X |
尾張 |
おわり |
蒼焔 |
6 |
6 |
|
戦艦 |
超大和型を航空戦艦として完成させた姿。その圧倒的な性能から、まさしく最後の戦艦と言っても過言ではない。攻撃戦技「天火明ノ神力」は90%で発動、潜水艦を含む敵艦単体に威力250%で装甲無視の砲撃を5回行い、砲撃の度に攻撃対象を狙い直す。この戦技は装甲無視・反撃無視・狙い直し・対潜攻撃可・連続攻撃を止める効果を無視、とあらゆる「強い」要素が盛り込まれており、本艦の火力を敵に遺憾なく叩きつけることができる。軍略戦技「万全ナル制圧射撃作戦」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、自身が制圧射撃状態になり、自身の火力・砲撃ダメージを50%アップし、自身と各味方水上艦の行動終了後、90%の確率で自身が敵水上艦単体に対して威力100%で装甲無視・反撃無視の砲撃を行う。類似の戦技に「統制射撃、用意!」があるが、それらの欠点が大きく改善され扱いやすくなっている。本艦は艤装錬成も強力で、味方全体の速力を20%、砲撃ダメージを60%、火力値を30%アップ、味方全体の受ける爆撃ダメージを60%カットする。旗艦技は味方全体の全性能を+40%と非常に高い汎用性を持つ。なお、本艦は本作オリジナル艦艇であるため史実では存在せず、またユーザーアンケートにより制作された初の艦でもある。 |
2022/9/1 |
| X |
天照 |
あまてらす |
蒼焔 |
7 |
7 |
|
戦艦 |
46cm3連装砲を2基6門、51cm連装砲を2基4門ずつ搭載し、対空兵装として機銃・噴進砲のほか10cm連装砲を30基60門備える規格外の超戦艦。旗艦技・戦技・艤装錬成・基本性能のいずれにおいても非常に性能が高く欠点がない。哨戒戦技「煌々たる要塞-八咫鏡」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了まで自身のみHPを50%修復する撃沈回避を1回付与し、味方水上艦の装甲値・対空値を1000加算、さらに自身を戦闘終了まで防衛迎撃状態にする。防衛迎撃状態となった艦は、自身・味方水上艦が敵水上艦から攻撃対象にされた場合に90%で迎撃を発動、威力150%で装甲無視の砲撃を7回行い、この迎撃時のみ攻撃してきた敵戦艦・重巡・空母の先駆戦技の威力を100%、攻撃戦技の威力を130%ダウンする。なおこの迎撃は敵の「迎撃戦技の対象とならない効果」を無効化し、戦技の威力がダウンする効果は最大値のみ適用される。自身だけでなく味方への攻撃に対しても発動する迎撃は本艦が初であり、迎撃によって敵の先駆・攻撃戦技の威力を下げるため味方の被ダメージを大きく軽減できる。攻撃戦技「神撃砲-天叢雲剣」は90%で発動、潜水艦を含む敵艦単体に威力300%で装甲無視の砲撃を5回行い、砲撃のたびに攻撃対象を狙い直す。さらにこの砲撃は敵の連続攻撃を止める効果を無視し、代わりに受けることができず、潜水艦を優先して狙う。また戦技発動後、一度だけ追撃戦技として「神撃砲-天叢雲剣」を発動する。追撃戦技として発動する際、自身の他の追撃戦技は発動しない。潜水艦にも攻撃可能な高威力の戦技を連続発動できるため非常に強力であるが、攻撃戦技として発動した後に追撃戦技として再び発動するため他の追撃戦技とは併用できず、また本戦技が攻撃戦技として発動しなかった場合には追撃も発動しないため通常の追撃戦技と比べると扱い勝手は悪い点に注意する必要がある。本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると、味方全体が敵艦から受ける砲撃・爆撃ダメージをそれぞれ70%カット、味方全体の火力値・砲撃ダメージ・命中率をそれぞれ60%・110%・30%アップするため味方の攻防を大幅に向上できる。旗艦技は味方全体の全性能を+45%。なお、本艦はユーザーアンケートにより制作された本作オリジナル艦艇であるため、史実には存在しない。 |
2023/9/1 |
| X |
日向(捷号作戦) |
ひゅうが |
蒼焔 |
7 |
2 |
|
戦艦 |
捷号作戦に参加する、在りし日の姿。攻防速を兼ね備え、その他の性能も高い。軍略戦技「断雷絶壁の城」は1・2ターン開始時に100%で発動、1ターンの間、自身の受ける雷撃ダメージを60%カットし、「自身の出撃時の最大HP200%分」となる装甲網を自身に3つ展開する。さらに、自身に展開されている装甲網が破壊されるたびに、自身の雷撃ダメージカットの効果が10%ずつ加算される。この雷撃ダメージカット効果は、自身に付与されている最も数値の高い雷撃ダメージカット効果と重複し、ターン終了時に元に戻る。またこの戦技は同じ艦で複数発動しない。強力な雷撃ダメージカットによって被雷には強いが、自身にしか効果がないため身代わり系戦技と併用するといいだろう。ただし砲撃・爆撃への耐性は他の戦艦と変わらないため、防御系戦技や僚艦の錬成効果でサポートしよう。攻撃戦技「耐久貫通鋭撃」は2・3ターン目に90%で発動、敵水上艦単体に威力500%で装甲無視の砲撃を2回行う。なおこの砲撃は戦技による耐久状態と敵の連続攻撃を止める効果を無視し、敵の艤装錬成効果によって威力が低下しない。戦技による耐久状態を突破できる初の戦技であり、敵の艤装錬成によるダメージカットを無視できるため強力ではあるものの、1ターン目に使用できないのが大きな欠点。2ターン目以降までもつれ込む泥沼の戦闘か、2・3ターン目から参加できる連合艦隊戦で活用しよう。本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると、自身のみ戦闘終了まで耐久状態を1つ付与されるほか、味方全体の受ける雷撃ダメージを70%カット、味方全体の火力・HPを50%アップするため、対駆逐・軽巡に強い艦となっている。旗艦技は味方全体の全性能を+45%。 |
2023/11/22 |
| X |
日向改 |
ひゅうがかい |
蒼焔 |
7 |
1 |
|
戦艦 |
日向の航空兵装をより発展させた姿。火力・装甲・HPにおいてトップクラスの性能を有し、十分な速力も有する。軍略戦技「天日ノ守護」はターン開始時に100%で発動、1ターンの間、自身の回避率を50%アップし、味方への迎撃戦技の攻撃を代わりに受ける。また1ターン目のみ、自身が受ける装甲無視の効果を無効化する。回避率を上げることで被弾を大きく軽減できるほか、1ターン目限定で装甲無視を無効化できるため非常に打たれ強い艦となっている。迎撃戦技「天道ノ憤怒」は敵から攻撃対象にされた時に80%で発動、威力130%で装甲無視の砲撃を行い、自身のHPを50%修復する。戦技発動後、戦闘終了まで自身の装甲値を600加算する。発動率が高く、迎撃する度にHPを回復し装甲値を上げるため、その生存性は非常に高い。また本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると味方全体の受ける砲撃・爆撃ダメージ30%カット、味方全体のHP・装甲値をそれぞれ90%・50%アップするため、より強靱な艦隊を組むことが出来る。旗艦技は味方全体の全性能を40%アップ。ちなみに史実では、本艦はここまで徹底した航空兵装は施されておらず航空機の運用も限定的であった。 |
2022/11/30 |
| X |
超甲巡(副砲搭載) |
ちょうこうじゅん |
限定 |
6 |
7 |
|
重巡 |
従来案に副砲を加え再設計された超甲巡。全体的に性能は高く、特に火力・速力に優れる。哨戒戦技「超絶ナル砲撃術」は奇襲攻撃判定時に100%で発動、戦闘終了までこの戦技発動後の自身を含む味方水上艦の戦技による砲撃ダメージアップの効果量を50%加算する。この戦技は同じ艦で複数発動せず、他味方艦が同様の戦技を発動した場合に効果は重複して加算される。砲撃ダメージアップの効果を大幅に強化できる上、僚艦にも習得させればさらに効果を増すため数を揃えるほど強力な戦技となっている。軍略戦技「悠久の戦場へ」はターン開始時に90%で発動し、ターンによって効果が変化する。1ターン目に発動した場合、1ターンの間、自身の全ての戦技発動率を20%アップし味方全体の全てのダメージを10%アップする。2・3ターン目に発動した場合、1ターンの間、味方全体の攻撃戦技発動率を80%アップし味方全体の全てのダメージを30%アップする。2・3ターン目に攻撃戦技の発動率を大幅に上げるため戦技使用後の発動率低下をほとんど気にすることなく使い回すことができ、戦技枠をかなり節約できるようになる。また本艦は艤装錬成をRank7まで強化すると味方全体の火力値・砲撃ダメージ・命中率をそれぞれ55%・95%・40%アップするため、味方の砲撃での与ダメージを飛躍的に高められる。旗艦技は味方戦艦・重巡の全性能を+45%。ちなみに、本艦の設計元である超甲巡は史実では⑤計画で建造が予定されていたが、戦局の悪化から取りやめとなった。 |
2023/8/13 |
| X |
妙高(主砲改装) |
みょうこう |
|
5 |
7 |
|
重巡 |
損傷後、修理と改修を受けた妙高型1番艦。高速・高火力で全体的に性能が高い。軍略戦技「連砲強化作戦」はターン開始時に90%で発動、味方戦艦・重巡が配備している一番火力が高いパーツ機能による攻撃回数を1ターンの間、2回分増やし、戦闘終了まで砲撃ダメージを70%アップする。本戦技を用いれば手軽に攻撃回数を増やせる上、毎ターン強力な砲撃ダメージアップを重複させていくことができる。攻撃戦技「巧妙なる砲手」は90%で発動、敵水上艦4隻に威力150%の砲撃を2回行い、この戦技発動後1ターンの間、味方水上艦が敵戦艦・空母に対して与えるダメージ上昇倍率が2倍になる。威力は並だが攻撃回数が多く、攻撃回数を増やす「連砲強化作戦」と相性の良い戦技となっている。なお、本艦は艤装錬成によって味方全体の火力値・砲撃ダメージをそれぞれ30%アップできるため火力支援としても優秀だ。旗艦技は味方戦艦・重巡の全性能を+45%。ちなみに史実では、1944年11月の修理を最後にその後の修理等はされず、改装も受けていない。 |
2022/10/7 |
最終更新:2024年01月22日 16:56