アットウィキロゴ
聖刻@Wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

聖刻@Wiki

リ・ラズル

最終更新:

匿名ユーザー

- view
だれでも歓迎! 編集

リ・ラズル

北辺の大帝国〈ダカイト・ラズマ〉の帝都。

石と鉄で作り上げられた、西方暦830年代においてアハーン大陸最大の都市であるが、西方北部の僻地、しかも自分たちラズマ氏族以外の全存在に戦争を仕掛ける軍事国家の本拠地であるが故に他国人に開かれておらず、その壮大な威容を直接味わえるのは忍びこんだ密偵たちだけである。

ジグナー領の戦いの最中、城の中庭でいつもたむろしていた(皇帝の剣の役の時すら動かなかった)黒竜神の使徒である4匹の黒い真竜たちに、突如として皇帝ボーボアー・モスグスごと灼き尽くされたものの、あらかじめ全ての住民と護衛の黒の軍団は避難済み。

皇帝の居城、玉座の間には広い天井いっぱいに星々の運行を示す複雑な紋様が記されており、そこから帝国上層部は〈天の言葉〉を読み解いていた。
+ タグ編集
  • タグ:
  • ダカイト・ラズマ帝国
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー