エグゼリシュ・シルマルリルラ(エグゼリシュ・シルエルマルラ)
通称エグゼ。
ソドモン・ペガーナの伝道士。信仰による活動の一環でスカード島にやってきて
〈聖者の仮面〉がもたらす動乱にかかわり、〈探索〉を授かることになる。
TRPGリプレイのPCの一人。プレイヤーは推測だがおそらく連載時の記事執筆を担当していた塩田信之氏(掲載キャラシートに「¥en/縁」と書かれており名前をもじったと思われる)。
ソドモン・ペガーナの伝道士。信仰による活動の一環でスカード島にやってきて
〈聖者の仮面〉がもたらす動乱にかかわり、〈探索〉を授かることになる。
TRPGリプレイのPCの一人。プレイヤーは推測だがおそらく連載時の記事執筆を担当していた塩田信之氏(掲載キャラシートに「¥en/縁」と書かれており名前をもじったと思われる)。
小説では、(あくまでオジャ・マルマニーズの視点から)登場初期には物腰柔らかいものの、
同じソドモン派のサラールと違いセリフや態度の端々に自己中心・独善的な考え方が見て取れた。
わざわざ聖霊の力を使ってまで操兵乗りの悪漢から助けたのも、操手技能と
ジング・マリエルを持つ自分が居なくなると後々不便になるからでは……と、相当利己的な人間なのかと疑われる。
物語後半には本当に仲間思いの僧侶となっていった。
宗派の由来からか、「邪教」という言葉に敏感。特にバドラーに頻繁に論われ、
そのたびに「妖術師風情」と反撃するお約束。
同じソドモン派のサラールと違いセリフや態度の端々に自己中心・独善的な考え方が見て取れた。
わざわざ聖霊の力を使ってまで操兵乗りの悪漢から助けたのも、操手技能と
ジング・マリエルを持つ自分が居なくなると後々不便になるからでは……と、相当利己的な人間なのかと疑われる。
物語後半には本当に仲間思いの僧侶となっていった。
宗派の由来からか、「邪教」という言葉に敏感。特にバドラーに頻繁に論われ、
そのたびに「妖術師風情」と反撃するお約束。
ファミリーネームが良く読み間違えられる。
リプレイ・小説ではあまり取り上げられなかったが、植物の研究者でもある。
リプレイ・小説ではあまり取り上げられなかったが、植物の研究者でもある。