豚吐露@wiki
SC1635
最終更新:
ohden
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RaspberryPi Touch Display2 (7inch) SC1635
取り付け
CAD data
課題
touch座標が表示とズレる
2026-04-14 09:42公開versionで改善済みっぽい。わしの1ヶ月を返せ...
取り付け後、何らかの操作をするとtouch座標がバグる場合がある。
具体的には、"Control Centre"の"画面"タブで[画面]-[DSI-2]-[向き]を変更すると、表示は回転するが、touch座標は回転しない。
つまり表示を90°回転させたら横長の画面で表示されるが、touch座標は縦長の画面のまま90°ズレた座標をtouchしたことになる。
こんな感じ。
具体的には、"Control Centre"の"画面"タブで[画面]-[DSI-2]-[向き]を変更すると、表示は回転するが、touch座標は回転しない。
つまり表示を90°回転させたら横長の画面で表示されるが、touch座標は縦長の画面のまま90°ズレた座標をtouchしたことになる。
こんな感じ。
どうも、認識するdevice名が変わっとる?名称は同じじゃけぇ同じdevice扱いなんかな?
”11-005d”が無くなったのはi2cの設定云々がおかしくなった?
device名に付いてるcheckも外れてた。
”11-005d”が無くなったのはi2cの設定云々がおかしくなった?
device名に付いてるcheckも外れてた。
| before | after |
|---|---|
| 11-005d Goodix Capacitive TouchScreen | Goodix Capacitive TouchScreen |
![]() |
![]() |
i2cの状態を確認したところ、問題無く認識してるっぽい。
$ sudo i2cdetect -l
$ sudo i2cdetect -l
i2c-11 i2c Synopsys DesignWare I2C adapter I2C adapter
i2c-13 i2c 107d508200.i2c I2C adapter
i2c-14 i2c 107d508280.i2c I2C adapter
$ sudo i2cdetect -y 11
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 a b c d e f
00: -- -- -- -- -- -- -- --
10: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
20: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
30: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
40: -- -- -- -- -- UU -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
50: -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- -- UU -- --
60: -- -- -- -- -- 65 -- -- -- -- -- -- -- -- -- --
70: -- -- -- -- -- -- -- --
事象発生のtrigger
現状確認できた事象発生のtriggerは以下。
- firmwareのupdate
- "Control Centre"の"ディスプレイ"タブで、"画面のブランク"をoff→onに設定
対策
Control Centre~Screens設定の変更
原因は、なぜかTouchScreenの設定が飛んでることだったっぽい。
つまり、"Control Centre"の[DSI-2]-[TouchScreen]-[Goodix Capacitive TouchScreen]にcheckが付いてないのが原因。
つまり、"Control Centre"の[DSI-2]-[TouchScreen]-[Goodix Capacitive TouchScreen]にcheckが付いてないのが原因。
"Control Centre"の"Screens"タブを選択。
[DSI-2]-[TouchScreen]-[Goodix Capacitive TouchScreen]を選択し、checkを付ける。
その後、reboot。
[DSI-2]-[TouchScreen]-[Goodix Capacitive TouchScreen]を選択し、checkを付ける。
その後、reboot。
$ sudo reboot
再起動後、touch動作を確認。touch座標が表示座標と一致していれば問題解決。
TouchDisplay driver ※改善せず
config.txtに記載されているdriverを変更することで、この事象を改善できるという情報があったのでいじってみる。
$ sudo vi /boot/firmware/config.txt
config.txtに、display関係の記述は、
dtoverlay=vc4-kms-v3d
のみ。
"vc4-kms-dsi-ili9881-7inch"を追記し、rotationで回転量を指定すると直るって情報があったので試みる。
"config.txt"を開き、vc4-kms-v3dの隣に追加。
"vc4-kms-dsi-ili9881-7inch"を追記し、rotationで回転量を指定すると直るって情報があったので試みる。
"config.txt"を開き、vc4-kms-v3dの隣に追加。
dtoverlay=vc4-kms-dsi-ili9881-7inch,rotation=90
すると、起動時のsplash表示が回っただけで、OSが起動してからの表示とtouch座標のズレにはなんの影響も及ぼさんかった。。。


注意点1
TouchDisplay2側に用意されてるビス穴はM2.5。
固定用にM2.5*4mmかな?のビスが付属する。
TouchDisplay2に取り付けたまま、X1001も接続しようと思ったら...X1001付属のM2.5*17mmの六角スペーサーがメス-メスで、同時に固定できんという事が分かった。購入してから...
なので、別途M2.5*17mmのオス-メスの六角スペーサーの購入が別途必要となる。
固定用にM2.5*4mmかな?のビスが付属する。
TouchDisplay2に取り付けたまま、X1001も接続しようと思ったら...X1001付属のM2.5*17mmの六角スペーサーがメス-メスで、同時に固定できんという事が分かった。購入してから...
なので、別途M2.5*17mmのオス-メスの六角スペーサーの購入が別途必要となる。
注意点2
公式の取り付け手順では電源をGPIOの2pinと6pinを用いて5V電源とする取り付け方法となっているのだが...

このGPIOは、BIOSが起動した段階では有効でない。
つまり、OSが起動してない状態だと指定pinから5Vの電源は取得できない。
OSが起動できない状態で接続testしようとして、うんともすんとも言わんくてかなり焦った。
もちろん、公式documentにそのような記載は無いので注意。

このGPIOは、BIOSが起動した段階では有効でない。
つまり、OSが起動してない状態だと指定pinから5Vの電源は取得できない。
OSが起動できない状態で接続testしようとして、うんともすんとも言わんくてかなり焦った。
もちろん、公式documentにそのような記載は無いので注意。
更新日: 2026年04月17日 (金) 10時55分48秒









