効果の概要
【ボーナス・アクション】【精神集中】
君は自分の開いている片手の中に一振りの炎の刃を生じさせる。この刃の大きさと形状はシミターに等しく、持続時間中持続する。
君がこの刃から手を離すと刃は消え失せるが、君はボーナス・アクションとしてこの刃を再び生じさせることができる。
君は自分のアクションを用いて、この炎の刃による1回の近接呪文攻撃を行うことができる。この攻撃がヒットした目標は(3d6+【呪文発動能力】修正値)の〔火〕ダメージを受ける。
"炎の刃"は半径10フィートの範囲に"明るい"光を放ち、さらに10フィートの範囲に"薄暗い"光を放つ。
君は自分の開いている片手の中に一振りの炎の刃を生じさせる。この刃の大きさと形状はシミターに等しく、持続時間中持続する。
君がこの刃から手を離すと刃は消え失せるが、君はボーナス・アクションとしてこの刃を再び生じさせることができる。
君は自分のアクションを用いて、この炎の刃による1回の近接呪文攻撃を行うことができる。この攻撃がヒットした目標は(3d6+【呪文発動能力】修正値)の〔火〕ダメージを受ける。
"炎の刃"は半径10フィートの範囲に"明るい"光を放ち、さらに10フィートの範囲に"薄暗い"光を放つ。
高レベル版:1レベル毎にダメージ+1d8
評価/使用法
- ダメージの期待値は10.5+【呪文発動能力】修正値とそこそこだが、ドルイドには追加攻撃の特徴が無く、1ターンに1回しか攻撃できないため、あまり大きなダメージは期待できない。
- 〔火〕ダメージは抵抗や完全耐性を持つクリーチャーが多いため、あまり良いダメージ種別ではない。ただし脆弱性を持つクリーチャーも多いため、当たりはずれのある種別であるとも言える。
- ボーナス・アクションで発動できるため、同一ターンでの攻撃が可能。
- 持続時間は10分とそれなりだが、近接攻撃を行う都合上、敵に攻撃されて精神集中が切れるリスクがあるため、使いにくい。
- マルチ・クラスなどで追加攻撃や【耐久力】セーヴの習熟を得られるならば、採用の余地がある。また、魔法の武器が少ないキャンペーンであれば、魔法攻撃の手段として準備することがある。
- 3レベル以上で発動すればダークネスを打ち消すことができる。ドラウと戦う時は覚えておこう。(ロールプレイ的にも「闇を切り裂く炎の刃」という演出はカッコいい)
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。したがって、刃を持つ手のほかに、もう一方の手に焦点具や呪文の物質要素を持っておく必要がある。
- 近接攻撃を行うので、手加減攻撃によって目標を気絶させることができる。