効果の概要
【ボーナス・アクション】
クラブまたはクォータースタッフを強化する。
それは魔法の武器になり、 攻撃ロールとダメージロールに 【呪文発動能力】 を用い、ダメージ・ダイスがd8になる。
ダメージ種別は、〔力場〕ダメージまたは元の種別のどちらかを選べる。
クラブまたはクォータースタッフを強化する。
それは魔法の武器になり、 攻撃ロールとダメージロールに 【呪文発動能力】 を用い、ダメージ・ダイスがd8になる。
ダメージ種別は、〔力場〕ダメージまたは元の種別のどちらかを選べる。
高レベルになると:ダメージダイスが変化する。5レベルでd8、11レベルでd12、18レベルで2d6。
評価/使用法
- ダメージは期待値4.5に加えて 【呪文発動能力】修正値が足されるため、総合的なダメージはかなり高い。
- ダメージ種別は〔力場〕にするのがおすすめ。抵抗や完全耐性を持つクリーチャーがほとんどいないため、最も良いダメージ種別である。
- ボーナス・アクションで発動できるため、同一ターンでの攻撃が可能。
- 長柄の使い手 (特技)を取れば、ボーナス・アクションで追加攻撃できるようになる。ただし、石突攻撃はボーナス・アクションなので、この呪文を発動したターンには使えない。また、石突き攻撃のダメージは1d4+ 【呪文発動能力】修正値になる点に注意すること。(こちらを参照)
- 魔法のたしなみでこの呪文を取れば、他クラスが【呪文発動能力】修正値で武器攻撃が行えるようになる。たとえば、戦の領域のクレリックは【判断力】で殴れるようになるため、必要以上に【筋力】にポイントを割り振る必要がなくなる。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作、物質が3つとも必要である。ただし、ドルイドの場合、クォーター・スタッフを呪文発動焦点具として使えるので、手を空けておく必要はない。
- 問題は、魔法のたしなみでこの呪文を取った場合である。その場合、強化するクォーター・スタッフとは別に、元のクラスの呪文発動焦点具か、本来の物質要素であるヤドリギを手に持っておく必要がある。
- 近接攻撃を行うため、手加減攻撃によって目標を気絶させることができる。