効果の概要
お互いにしか聞こえない囁き声で会話する。
この呪文は目標までまっすぐな線が通っている必要がなく、曲がり角の向こうや小さな開口部の奥にも届く。
この呪文は目標までまっすぐな線が通っている必要がなく、曲がり角の向こうや小さな開口部の奥にも届く。
高レベルになると:変化なし
評価/使用法
- メタ的な話で恐縮だが、実際にはPLたちは同じ卓を囲んでいるので、1人のPCが知ったことは他のPCも即座に知ることができるのが現実であり、この呪文がなくても”なぜか”状況共有できてしまうことも多い。。
- もちろん、リアル志向の卓ならそれは許されないだろう。ダンジョン内へ先行したローグに様子を聞いたり、衛兵と交渉中にいつ飛びかかるか仲間と相談するのに、この呪文が必要になるはずだ。
- また、この呪文を使って、自分の位置を明らかにせずに敵と会話することもできる。和平交渉や、裏切りの打診などに役立つだろう。
ルール/裁定
- 君から見えない位置に目標がいても発動できるし、位置を知っているなら障害物越しにも呪文を発動できる。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 物質要素は「銅の針金」。どう使うのか想像してみよう。「アンテナのようにピンと立てて、そこに声を吹き込む」などの演出ができる。
- ちょっとした内緒話に使ってもいい。横柄な依頼主を前にして、仲間に「あいつエラそうでムカつくよな」と陰口を叩いてみるなど。