効果の概要
【リアクション】
射程内のクリーチャーが、音声、動作、物質、いずれかの要素を使って呪文を発動しようとしているのを見たとき、リアクションで発動できる。
目標は【耐久力】セーヴを行う。セーヴに失敗すると、呪文の効果は打ち消され、使用されたアクション、ボーナス・アクション、リアクションは無駄になる。
その呪文がスロットを使用して発動された場合、スロットは消費されない。
射程内のクリーチャーが、音声、動作、物質、いずれかの要素を使って呪文を発動しようとしているのを見たとき、リアクションで発動できる。
目標は【耐久力】セーヴを行う。セーヴに失敗すると、呪文の効果は打ち消され、使用されたアクション、ボーナス・アクション、リアクションは無駄になる。
その呪文がスロットを使用して発動された場合、スロットは消費されない。
高レベル版:なし
評価/使用法
- 相手が【耐久力】セーヴに成功すれば無駄撃ちになるのは勿論のこと、打ち消しに成功したとしても呪文スロットは消費されないので、なんでもかんでも打ち消してはジリ貧になる。範囲攻撃や致命的な状態異常をもたらす呪文を選んで打ち消そう。
- 相手のカウンタースペルを打ち消して、自分の呪文を通すのにも使える。
- 射程は60フィートなので、それより遠くに離れてから呪文を発動されると手も足も出ない。
- 既にリアクションを消費済みであれば、この呪文は発動できない。リアクションを用いて発動する呪文を複数準備あるいは修得済みのクリーチャーであれば、お互い読みあいになるので、緊張感が生まれて白熱すること請け合いであるが、やりすぎると他のPLが暇になるので程々にしよう。
- 構成要素は動作のみ。したがって、両手が塞がっていたり、持ち物を奪われている時でも発動できる。
ルール/裁定
- ソーサラーの呪文発動秘匿や、サイオニックによる呪文発動、生得呪文発動能力など、構成要素を省いて発動できる場合は打ち消せない。
- 待機中の呪文を打ち消すことはできない。なぜなら、待機を宣言した時点ですでに呪文の発動が済んでいるからである。打ち消すなら、待機を宣言した時点で行うこと。