効果の概要
エレメンタル、セレスチャル、フィーンド、フェイが送り込まれ、術者のために働いてくれる。
高レベル版:なし
評価/使用法
- きわめて自由度の高い呪文の一つ。何が現れるかはDMが決定するが、召喚したい相手の名前(種族名ではなく個人名のことだと思われる)を知っているなら、希望を言うこともできる。ただしあくまで希望なので聞き入れてくれるかはDM次第である。
- 現れるクリーチャーの脅威度は書かれていないので、DMの一存で決まる。目安として、同じ6レベルのカンジャー・フェイは脅威度6であることを考えると同じか少し高いくらいが適切と思われる。
- 現れたクリーチャーは言いつけられた仕事の対価を要求する。相場は概ね1時間1,000gpだが、金銭の形で要求されるとは限らない。PHBによると、セレスチャルなら喜捨、フィーンドなら生贄などを要求するとのこと。仕事の種類によってはタダでやってくれるかもしれないし、クリーチャーの属性や信仰に反する仕事の場合、どれだけ報酬を積んでも頼みを聞いてくれない可能性はある。
- プレイナー・バインディングに成功すれば無理やりただ働きさせることが可能。ただし、発動時間が1時間のため、その間大人しくさせる手段が別途必要。また、わざわざ遣わせたしもべを無給でこき使ったことについて神格の怒りを買うかもしれない。
- NPCがパーティに加わる以上、経験値は分散する。その結果、レベルアップが遅くなる可能性があることに留意すること。