効果の概要
【精神集中】
射程内の空間に、中型のフェイを召喚する。
フェイが出現した時、5フィート以内のクリーチャーに対して、1回の近接呪文攻撃を行う。ヒットすると、目標は3d12+【呪文発動能力】修正値の〔精神〕ダメージを与え、目標は、君の次のターンの開始時まで恐怖状態になる。恐怖の対象はフェイと君の両方である。
その後のターンのボーナス・アクションとして、フェイを、30フィート以内の、君から見える空間にテレポートさせ、フェイから5フィート以内のクリーチャーに対して攻撃を行うことができる。
射程内の空間に、中型のフェイを召喚する。
フェイが出現した時、5フィート以内のクリーチャーに対して、1回の近接呪文攻撃を行う。ヒットすると、目標は3d12+【呪文発動能力】修正値の〔精神〕ダメージを与え、目標は、君の次のターンの開始時まで恐怖状態になる。恐怖の対象はフェイと君の両方である。
その後のターンのボーナス・アクションとして、フェイを、30フィート以内の、君から見える空間にテレポートさせ、フェイから5フィート以内のクリーチャーに対して攻撃を行うことができる。
高レベル版:1レベル毎にダメージ+2d12
評価/使用法
- ダメージの期待値は19.5+【呪文発動能力】修正値であり、低い。手数を増やしたいならインセクト・プレイグや、カンジャー・エレメンタルを勧める。
- 恐怖状態は敵の攻撃の手を鈍らせるのに役立つ。少数の敵を相手取るときには有用。
- フェイは30フィート以内に瞬間移動できる。高所や矢狭間の向こう側にいる敵に攻撃したり、狭い隙間を通り抜けて偵察したい場合などにも有用。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見える」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中は起点にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。