種族の概要
巨人の遠い子孫で、急速な巨大化など、祖先由来の超自然的な力を受け継ぐ背の高い種族。
外見は石や炎の巨人を思わせるなど多様で、巨人族の内紛から距離を置きつつ、自らの道を切り開き、祖先を超える高みを目指している。
外見は石や炎の巨人を思わせるなど多様で、巨人族の内紛から距離を置きつつ、自らの道を切り開き、祖先を超える高みを目指している。
種族特徴
- クリーチャー種別:人型生物
- サイズ:中型
- 速度: 35フィート
- 「Powerful Build/優れた体格」は、つかみ状態を解除するための判定に有利。つかんでくるクリーチャーは「つかんでから次のターンで毒を注入する」とか「つかんでから次のターン脳みそを食べる」とか、大技の前につかんでくることが多いので、早く逃れるとそれらの攻撃を避けられる。また、押し引き判定でサイズが1段階大きいものとして扱う効果もある。ただし、クリーチャーをつかんだり突き飛ばす際には適用されない。
- 「Large Form/大型化」(5レベル)は、ボーナスアクションで大型化できる。サイズが1段階大きくなり、【筋力】判定に有利、移動速度+10フィート。つかみを行う場合に相性が良い。「丘の転落」など、伏せ状態にする特徴と組み合わせてもよい。
巨人の祖先
以下の特徴を習熟ボーナス回使える。
Cloud’s Jaunt/雲の跳躍(クラウド・ジャイアント)
ボーナス・アクションとして、30フィートの瞬間移動を行う。
素早く敵に接近して攻撃することもできるし、敵から機会攻撃を受けずに安全に離脱することもできる。さらに、つかまれている状態や拘束状態からの脱出にも役立つ。
素早く敵に接近して攻撃することもできるし、敵から機会攻撃を受けずに安全に離脱することもできる。さらに、つかまれている状態や拘束状態からの脱出にも役立つ。
Fire’s Burn/火の焦熱(ファイアー・ジャイアント)
Frost’s Chill/霜の冷気(フロスト・ジャイアント)
攻撃ロールで目標にダメージを与えたとき、追加で1d6の〔冷気〕ダメージを与え、次のターン開始時まで移動速度を10フィート減少させる。
遠隔攻撃との相性が良い。近接攻撃手段しか持たない相手なら、常に距離を保ちながら遠隔攻撃することで、一方的に攻撃することができる。相手が持続的な範囲攻撃呪文の中にいるなら、そこからの脱出を妨害するのにも使えるだろう。移動困難地形を作る効果と合わせればさらに脱出を困難にすることができる。
遠隔攻撃との相性が良い。近接攻撃手段しか持たない相手なら、常に距離を保ちながら遠隔攻撃することで、一方的に攻撃することができる。相手が持続的な範囲攻撃呪文の中にいるなら、そこからの脱出を妨害するのにも使えるだろう。移動困難地形を作る効果と合わせればさらに脱出を困難にすることができる。
Hill’s Tumble/丘の転落(ヒル・ジャイアント)
大型以下のクリーチャーに攻撃ロールでダメージを与えたとき、目標を伏せ状態にする。
攻撃が当たるだけで伏せ状態になるので取り回しが良い。転ばせた後は「大型化」によって有利になった「つかみ」を行えば、相手は移動速度が0になるため立ち上がれなくなる。
攻撃が当たるだけで伏せ状態になるので取り回しが良い。転ばせた後は「大型化」によって有利になった「つかみ」を行えば、相手は移動速度が0になるため立ち上がれなくなる。
Stone’s Endurance/石の耐久力(ストーン・ジャイアント)
ダメージを受けた際、リアクションとして「1d12+【耐久力】修正値」分ダメージを軽減する。
この特徴が真価を発揮するのは低レベル(1〜4レベル)の戦闘だ。10ポイント以下のダメージを与えてくる敵に対しては、ほぼダメージを0にできる。
一方で、高レベル帯になると敵の攻撃力が上がるため、1d10程度では焼け石に水である。
この特徴が真価を発揮するのは低レベル(1〜4レベル)の戦闘だ。10ポイント以下のダメージを与えてくる敵に対しては、ほぼダメージを0にできる。
一方で、高レベル帯になると敵の攻撃力が上がるため、1d10程度では焼け石に水である。