効果の概要
高レベルになると:ダメージが増加する。5レベルで2d12、11レベルで3d12、17レベルで4d12。
評価/使用法
- ダメージの期待値は6.5で、初級呪文としては最大。
- 〔毒〕ダメージは完全耐性を持つクリーチャーが非常に多く、最も悪いダメージ種別である。
- 射程は30フィートで、一般的なクリーチャーの移動速度と同じ。唱えてから後退すると安全。
- 【耐久力】セーヴを要求する。【耐久力】が高いクリーチャーは多いためセーヴに成功されやすい。
ルール/裁定
- 構成要素は音声、動作。物質要素がなく動作要素がある呪文は、焦点具を持った手では動作要素を行うことができない。持っている物をしまうか落とすかして、片手を空ける必要がある。
- 「君から見えるクリーチャー」とあるので、暗闇や霧の中などの重度の隠蔽の中にいるクリーチャーや、不可視状態のクリーチャーは目標にできない。また、君が盲目状態の時は呪文を発動できない。
この呪文を覚えるキャラクター
その他
- 毒を浴びせかける呪文なので、薬師、科学者、奇術師などのキャラクターのイメージにマッチする。毒の瓶を投げつけたり、口から毒の霧を吹いたりするとそれっぽい。
- 逆に、毒攻撃などしそうもないキャラクターにこの呪文を覚えさせて、ギャップを演出するのもいいだろう。