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第1幕
(重騎兵隊の陣営。左手に木立の間に立つ居酒屋の入口、右手にいくつかの天幕。)

第1場
(居酒屋の前のテーブルで騎兵たちが宴の締めくくりをしている。従卒たちが居酒屋から運んできた蜂蜜酒を杯に注いで給仕している。奥では兵士たちが、ある者は甲冑を着け、ある者は着けずに、葉が半ば落ちかけた木々の間に起こされた大きな焚き火の傍らで暖を取っている。右手には兵士の一団が宴を催しているテーブルがあり、その中でマチェイが上座を占めている。ズビグニェフとステファンは左手のテーブルで仲間たちに囲まれている。夕刻。)


合唱
それでは、別れの時が来たら、
日が昇り始める前に、
生ある者も、兄弟たる者も、
なみなみと満ちた杯を手にとれ!
門出の杯を挙げるのは
飲み干すに値する儀式だ。
百寿あれ、百寿あれ、
われらの健康よ、末永くあれ!
(杯を打ち合わせる。)
周囲は静まりかえり
戦の噂も聞こえない、
これぞまさに
神みずからのお導き!
豊かな領地を持つ者は、
我が家へ帰るがよい、
望む者は、剣を
鋤へと打ち直すがよい!

ズビグニェフ
心愛しき兄弟たちよ、それは誤りだ、
たとえ神が平和を賜おうとも、
騎士たる者がいかなる時に
その武器を鋤に打ち直せようか?
人にはその双方が必要なのだ、
鋤と武器、兄弟と兄弟のように、
前者なくしてパンはなく、
後者は田畑と我が家を護るのだ!
だからこそ我が家の壁には
尊き神聖なる品として、
聖母マリアの聖画の下に、
鎧と兜と剣が懸けられる!
そして災いがどこから押し寄せ、
楽園を地獄に変えんとしようとも、
この手に光るのは鋤ではない!
神と祖国が呼びかける時!

マチェイと合唱
そして災いがどこから押し寄せ、
楽園を地獄に変えんとしようとも、
この手(我らの手)に光るのは鋤ではない!
神と祖国が呼びかける時!

ステファン
無為に軍務に仕える代わりに、
兄と私は我が家の敷居へと戻る、
だが甲冑と心はそのまま保とう、
祖国に仕える僕として相応しく。
錆にそれらを支配させはしない、
そして騎士の情愛を胸に秘めるため、
我らふたりは独身のままにとどまる、
いついかなる時も自由であるために!
故にいかなる嵐が吹き荒れようと、
遠き方より、あるいは近き方より来ようと、
幼子の泣き声も我らを引き留めず、
親族の恐れも妻の嘆きも我らを引き留めず!

マチェイと合唱
幼子の泣き声も我ら(彼ら)を引き留めず、
親族の恐れも妻の嘆きも我らを引き留めず!

ズビグニェフ
(朗らかにステファンに手を差し出しながら)
見事なお言葉だ、弟よ!
これぞ英知!これぞ妙案!
我が家には女など置かぬ、
万歳!永久に自由なる独身万歳!

汝らの健康を祝して飲み、
幸いなる男たちよ、
ヘイ、ヘイ!我らに寄こせ、
ここへ蜂蜜酒の水差しを寄こせ!
領民たちよ永遠なれ、
私は女主人など欲しくない、
健やかにただ一人生きたい、
私は自らの僕にして、自らの主人なのだ!

合唱
汝らの健康を祝して飲み、
幸いなる男たちよ、
ヘイ、ヘイ!我らに寄こせ、
ここへ蜂蜜酒の水差しを寄こせ!
領民たちよ永遠なれ、
私は女主人など欲しくない、
健やかにただ一人生きたい、
私は自らの僕にして、自らの主人なのだ!
(従僕たちが蜂蜜酒を給仕する。)

ズビグニェフ
ああ!女というものが
家の中を歩き回れば、
私の好みが、彼女には気に入らず、
私がこう言えば、彼女はあべこべ。
これぞまさしく自由、
誰も余計な火種を持ち込まない、
欲しいものは手に入る、
私は鳥のように自由なのだから!

合唱
ああ!女というものが
家の中を歩き回れば、
私の好みが、彼女には気に入らず、
私がこう言えば、彼女はあべこべ。
これぞまさしく自由、
誰も余計な火種を持ち込まない、
欲しいものは手に入る、
私は鳥のように自由なのだから!
(最後の節の間、従卒の一人が奥から進み出てマチェイの耳元で何かを囁く。マチェイは長椅子を立つ。)

マチェイ
(左手のテーブルに近づきながら)
いざ若様方、旅立ちの時でございます、
支度はすべて整いました、馬に乗りましょう!
(空を見上げて)
見たところ、間もなく夜が明けますな…

ズビグニェフ
そうだ!間もなく太陽が黄金の額を覗かせるぞ!

ステファン
(戦友たちに向かって)
さようなら、最愛の戦友たちよ、
神が汝らから災いを遠ざけ給わんことを。
我が家の静けさを離れる時が来たら、
運命の示す場所で、再び逢おう!

全員
(互いに手を握り合いながら)
運命の示す場所で、再び逢おう!
そして災いがたちまち押し寄せ、
楽園を地獄に変えんとすれば、
この手に武器が光るのだ、
神と祖国が呼びかける時!

(最後の杯を交わした後、ズビグニェフとステファンは戦友たちに今一度別れを告げる。戦友たちはふたりを舞台袖まで見送る。マチェイもまた仲間たちの群れの中で、誰彼となく抱擁を交わし、若様たちの後に続いて退場する。戦友たちが去った後、従卒たちと居酒屋の給仕たちがテーブルを片付ける。)

場面転換

(ズビグニェフとステファンの屋敷の中。かなり広いがつつましい居室。奥には車寄せへの出口があり、左手には窓がある。窓を通してテーブル、椅子、ライティングデスク、その他昔風の調度が見える。)

第2場
(村の少女たち数人と少年たち数人が掃除を終えようとしている。他の者たちはマルタの周りに集まっている。マルタは少女たちの仕事を直しながら、椅子をひとつひとつ自分の好みに合わせて配置している。)

少女たちと少年たち
(活発に行き交いながら)
マルタさん、包み隠さず言っておくれ、
私達も好奇心が抑えきれないの、
私達だって知っておいて当然でしょ、
私達の若様方、
あの愛しい若様方が、
旦那様のご葬儀の日に、
お屋敷を去っていかれたけれど、
今日本当にここへお戻りになるの?

マルタ
約束は空手形じゃないよ、
年寄りの言うことを信じなさい、
村中がその話でもちきりさ、
今日中にお戻りになるとね!

少女たちと少年たち
(お互いに顔を見合わせながら)
約束は空手形じゃないんだ、
年寄りの言うことを信じよう、
村中がその話でもちきりだ、
今日中にお戻りになるんだと!
仕事をチャッチャと片付けた、
お屋敷は輝く黄金のよう、
飾りつけられ、暖められた、
さあお戻りください、若様方、
父上のいらしたこの館へ、
肥沃な黒土の穀物があり、
池には魚、森にはキノコ、
そして果樹園には果物が実っています。

マルタ
ああ!若様方が戻られる、
酌務官様のご子息がお戻りになる、
皆の顔に笑顔が戻り、
村に昔の秩序が戻ってくる!

合唱
ああ!若様方が戻られる、
酌務官様のご子息がお戻りになる、
皆の顔に笑顔が戻り、
村に昔の秩序が戻ってくる!

第3場
(同前とグジェシ。)

グジェシ
(息を切らせて駆け込んでくる。)
町の方から砂埃が見えます、
きっと旦那様方がお越しなのです、
もう家老のオクマン様もお急ぎで、
人々が大勢集まっています。
パンと塩をご用意ください!
(マルタは奥の部屋へ駆け出す。)

全員
町の方から砂埃が見える、
きっと旦那様方がお越しなのだ、
もう家老のオクマン様もお急ぎで、
人々が大勢集まっている。
われらの領主様方をお迎えしよう!

(マルタがパンと塩を持って入ってくる。少女たちと少年たちは外へ駆け出す。奥の広く開け放たれた扉越しに、両側に人々が整列する様子が見える。)

第4場
(ステファン、ズビグニェフ、そしてその後に続いてマチェイが奥に姿を現す。扉口の片側からマルタが彼らにパンと塩を差し出し、二人はそれを受け取ってマチェイに渡す。もう片側から老家老が盆に乗せた鍵を差し出すが、二人は受け取らず、家老や他の村人たちを親しく迎え、それから敷居を跨いで感無量の面持ちで我が家を迎える。マチェイはパンと塩の乗った盆を奥のテーブルの上に置く。数人の老村人、マルタ、家老が彼らに続いて入り、奥で立ち止まる。他の者たちは扉の前に立つ。)


ステファン、ズビグニェフ、マチェイ
静かなるカラマツの我が家よ、
木々の木漏れ日に包まれ、
いかに讃えよう?言葉も出ず、
胸は躍り、血潮は燃える!
年月に傾く静けき館よ、
生け垣に温かく抱かれ、
ようこそ、思い出の聖なる宝よ!
ようこそ、古き美徳の藁葺き屋根よ!
(ありったけの感情を込めて)
永遠に讃えられ給え、
主キリストよ、
遠き地より我らを導き、
先祖伝来の我が家の敷居へと!

ステファン
ここに我らの人生の黎明が輝き、
母上が主の祈りを教えてくださった。
ここから主は母上を天国へと召されたのだ、
穢れなき天使のように!

ズビグニェフ
木陰をつくる菩提樹の枝の下へ、
この土地の話を聞きに走ったものだ、
年老いた父上が語ってくださった、
過ぎ去りし時代とその栄光について!

マチェイ
若様方が部屋から駆け出し、
干し草刈りの香りに誘われて外に出ると、
マチェイが木刀の打ち合いを教え、
曲刀を振るう腕を鍛え上げたのでございます!

ステファン、ズビグニェフ、マチェイ
静かなるカラマツの我が家よ
木々の木漏れ日に包まれ、
いかに讃えよう?言葉も出ず、
胸は躍り、血潮は燃える!
年月に傾く静けき館よ、
生け垣に温かく抱かれ、
いざ行かん、思い出の聖なる宝よ!
いざ行かん、古き美徳の藁葺き屋根よ!
永遠に讃えられ給え、
主キリストよ、
遠き地より我らを導き給いし、
先祖伝来の我が家の敷居へと!
(マルタ、家老、その他の人々は解散する。2人の下男とグジェシが隣の部屋に荷物を運び入れる。マチェイが彼らに指示を出す。)

ステファン
(奥でズビグニェフに向かって)
さてどう思われる、兄上、
先祖代々の我が家で暮らすのは心地良かろう、
黒土の広大な田畑を耕し、
互いに労苦の汗を分かち合い、
我が領民たちを愛し、
その暮らしに心を配り、
喜びも憂いも共に分かち合い、
何にも煩わされず、誰にも縛られず独身を貫くのだ!

ズビグニェフ
そうせぬ者は愚か者だ、
一体何が、何が足りないというのだ?
ここでは何一つ不足するものはない、
マチェイが家政となり、
マチェイが腹心となり、
執事となり、鍵番となり、
酒蔵番となり、酌務官となるのだから…

ステファン
そうだ、そうだ、奴の得意分野だ!
要するにこの静かな我が家は、
気まぐれに支配者が変わることもなく、
まごうことなき地上の天国だ、
自由なる独身万歳!

ステファンとズビグニェフ
誠に見事だ、兄弟よ、
万歳、自由なる独身万歳!

ズビグニェフ
我が家には女など置かぬ!

ステファン
一人もな!

ズビグニェフ
半人たりとも!

マチェイ
(窓へ行きながら)
街道から馬車の轟音が響いてきます、
4頭立てで勢いよく駆けてまいります、
馬車がこちらへ猛スピードで近付いてきますぞ!

ズビグニェフ
(マチェイを見ながら)
何ゆえそれほど顔を青くしているのだ?

マチェイ
馬車の中に貴婦人が乗っておられるからです!

ステファン
(笑いながら窓へ近づき)
貴婦人だと!ほら見ろ!

グジェシ
(駆け込んできて)
パプシツェから酌務官夫人様がお見えです!

ステファン
何だって?叔母上が?

ズビグニェフ
(戸口で)
まさにその通りだ!

マチェイ
(意気消沈して左へ去りながら)
我が家には女など置かぬはずだったのに!

ステファンとズビグニェフ
(チェシニコヴァを迎えに駆け寄り、感愛を込めて挨拶する。)そうだ!叔母様だ!

マチェイ
(首を振りながら)
これは大変だ!(えらい騒ぎになりそうだ)
(退場する。)

第5場
(チェシニコヴァ、ステファン、ズビグニェフ。)

チェシニコヴァ
(若者たちを見つめながら)
おかえりなさい、いらっしゃい、愛しい子たち、
静かな我が家へ戻ってきたのね、
近所の人々はいつの時も、
あなた方を奪い合うことでしょう。
際限なく喜ぶはずよ!
若い男が不足して、
娘たちが大ぜいいるところでは、
あなた方のような若者は、大歓迎の客ですもの。

ステファン
残念ながら!それは何の役にも立ちません。

ズビグニェフ
無駄ですよ、叔母様、何の意味もありません!

チェシニコヴァ
無駄ですって?もし彼らの心が
美しい女性たちに魅了されているというなら、
古い絆など引きちぎり、打ち砕いて、
新しい罠を仕掛けてあげましょう。

ズビグニェフとステファン
無駄です、無駄です、我らの心が
そう簡単に罠にかかるものですか、
恋の苦しみに我らを追い立てることなど
美しき女性たちにもできはしません!

チェシニコヴァ
そうそう、そんなことでは役に立たないわ。
だから大急ぎでここへ来たのよ、
あなた方に明かすために、
私にどんな考えがあるかをね!
このポヴィシレのこちら側には
娘たちがごまんといて、
誰もが心の中で考えているの、
二枚目の若者のことをね。
けれどわけがあって、
男の若者は滅多にいなくて、
たった一人しかいないのよ、
七人もの娘に対して!
だから母親たちは悲しみ
儚い望みを抱きながら、
愛しい可憐な花たちが
独り淋しく年老いていくのをみつめている。
だから誰かが姿を見せれば、
若かろうと年老いていようと、
ご親切な近所の人々は
その男を巡って大喧嘩。
お母様方も、叔母様方も、
叔父様方も、お父様方も、
噂話に花を咲かせて、
頭が変になりそうなほど。
誰かが娘に向かって
情熱を打ち明ける前に、
求婚を終える前に、
八つ裂きにされてしまうわ。
ついに哀れな若者は、
うんざりしてしまって、
本心とは裏腹に、
間違った相手を選んでしまうの!
けれどあなた方の心配は無用、
あなた方はそんな目に遭わずに済むわ、
なぜなら神のお恵みにより叔母が、
甥たちのことを心から気遣っているのだから!

ステファンとズビグニェフ
(一緒に)
だが我らの心配は無用、
我らはそんな目に遭わずに済む、
神のお恵みにより叔母様が、
甥たちのことを心から気遣っておられるのだから!

チェシニコヴァ
けれどあなた方の心配は無用、
あなた方はそんな目に遭わずに済むわ、
なぜなら神のお恵みにより叔母が、
甥たちのことを心から気遣っているのだから!
スキェル村の宝納官夫人は
二人の娘を育てていて、
その娘たちのためだけに
タラール銀貨が詰まった箱を二つ用意しているの。
あちらは貴族の家柄で
高慢ちきで鼻につくこともなく、
私は幼い頃から
心からの友情で結ばれているの。
娘のアガトカは
素直な子羊のようで、
二十二歳で、
天使のような娘よ、
彼女はあなたの、ステファン、
きっとお嫁さんになるわ、
だってもう約束したのだもの、
甥の嫁に迎えるとね!
そしてもう一人のブリギドカは、
二十四歳で、
顔立ちもなかなか愛らしく、
おちゃめなお鼻をしているわ。
彼女の中に愛を育ませてあげるわ、
あなたのための愛をね、ズビグニェフ。
彼女にも約束したのよ、
甥の嫁に迎えるとね!
可哀想なご近所さんたちは、
苦虫をかみ潰すでしょうね!
(若者たちに向かって)
野次馬どもを悔しがらせるために、
あなた方を結婚させてあげるわ!
(一方に向かって)
あなたには飛び切り美しい妻ができるわ、
(もう一方に向かって)
あなたには天使のような妻ができるわ、
(二人の双方に向かって)
固い約束をしてしまったのだから、
他の望みなど抱けるはずがないわ!

ステファンとズビグニェフ
我らの心に誓った強き誓いを
美しき女性たちが引き裂けようか?
一度口にした誓いは揺るぎない!
仲介の縁談など望むべくもない!

ズビグニェフ
息子のような親愛の情を込めて、叔母様、
御配慮に対し、深く感謝申し上げます、
ですが叔母様のご親切は少々走り過ぎでございます、
なぜなら我々には別の決意があるのですから。

ステファン
ええ、まったく別の決意が。

チェシニコヴァ
私に褒められるような内容かしらね?

ズビグニェフ
我々は肥沃な田畑を耕し、
互いに労苦の汗を分かち合い、
我が領民たちを愛し、
その暮らしに心を配り、
喜びも憂いも共に分かち合い、
誰にも縛られぬ独身を貫く所存です。

チェシニコヴァ
何ですって、何ですって?結婚しないというの?

ステファンとズビグニェフ
いいえ、いいえ、叔母様、いたしません!

チェシニコヴァ
それはまさに狂気の沙汰だわ。

ステファンとズビグニェフ
いいえ、いいえ!妻など要りません!

チェシニコヴァ
それは狂った者たちの空想よ、
心の華を台無しにしようだなんて。
彼らの考えなどすぐに変えさせてみせるわ、
誰だって喜んで妻を迎えるようになるのだから。

ステファンとズビグニェフ
我らを結婚させようなど幻想にすぎん、
その誘いには決して乗らぬ、
私は決して結婚せぬ、
兄弟もまた独身を貫くのだ。

ズビグニェフ
まずは村の務めに心を注ぎ、
神の恩寵のもと恵み豊かに繁栄させ、
それから各地の債権を回収するのです、
亡き父が残した些少の資金を取り戻すために。
弁護士など頼む必要もございません、
周囲は誠実な人々ばかりですから、
その後、凍てつく霜の道をソリで赴くのです、
大晦日に、カリノフへと。

チェシニコヴァ
(突然話を遮って)
カリノフへですって!?何ですって?ミェチニク様のところへ!?お二人だけで?

ズビグニェフ
当然です、あそこには最大の貸し(債権)がありますので。

チェシニコヴァ
私は許しませんよ!

ズビグニェフ
どうして禁じられるのですか?

チェシニコヴァ
あの屋敷の敷居は危険なのです!

ステファン
それはどういうことです?

チェシニコヴァ
代理の者を誰なりとお送りなさい、
さすれば神が災いからお守りくださるでしょう!

ズビグニェフ
ですが叔母様、よくお考えください、
何といってもカリノフのミェチニク様は、
父の旧友でいらっしゃいました、
ですから使いを寄こすのは無礼というもの、
父はあの方と兄弟のように親しくしておられました。
我々が直接赴かねばなりません。

チェシニコヴァ
おお、神様!愛する神様、
どんな助言でこの二人を救えばよいの?
ああ!もしあの方々がそこへ行ったら、
私の計画は台無しになってしまうわ!

ズビグニェフ
叔母様、お願いです(神にかけて)、
そのお恐れはいかなる理由ですか?

チェシニコヴァ
どういう意味かって、ああ惨や、惨や!

第6場
(同前、グジェシ、後に村の男たち、村の女たち、マチェイ。)

グジェシ
(奥から駆け込んで)
もう人々が集まりました!
(開いた扉越しに群衆が見える。)

チェシニコヴァ
あはは!私にはまだ手があるわ…
(扉に向かって駆け寄りながら)
おいで、おいで、ここに入っておいで!
胸の息が切れそうだけれど
あなた方に迫る危険を教えてあげるわ!

ズビグニェフ、ステファン、全員
我々に迫る危険とは何ですか?

チェシニコヴァ
あなた方の二人の若様方、
私の本当の息子のように思っているあの方々が、
冬の季節がやって来たら、
私の制止もきかず、まるで強情を張るかのように、
カリノフの、あの恐ろしい幽霊屋敷へと、
赴いて、お二人とも命を落とすでしょう!

合唱
赴いてお二人とも命を落とされる!?
全能の神よ!

チェシニコヴァ
あのおどろおどろしい幽霊屋敷で!

チェシニコヴァと合唱
あの幽霊屋敷でお二人とも果てるのだわ!

ステファン
叔母様、ご容赦ください!

チェシニコヴァ
皆さん、私の言うことをお聞きなさい!
森のざわめく中、村から遠く離れた場所に、
毎夜フクロウの群れがすすり泣き、
ささめく小川が通り抜けるところに、
丘の上に薄暗い屋敷が立っている。
昔生きていたその屋敷の主に、
神は天から呪いを下し、
悪霊が絢爛たる部屋に住み着いて、
それ以来その屋敷は「幽霊屋敷」と呼ばれるのだ。
毎夜そこでは亡霊たちの呻き声が、
慄く住人たちの耳を苛み、
そこへあなた方の若様方が行こうとなさるのだ、
そこへ不幸の魔物が彼らを誘い込むのだ。

合唱
毎夜そこでは亡霊たちの呻き声が、
慄く住人たちの耳を苛み、
そこへ私どもの若様方が行こうとなさるのだ、
そこへ不幸の魔物が若様方を誘い込むのだ。

ステファンとズビグニェフ
ああ!それはあまりにも戯言のような恐れ、
臆病者の耳を惑わすだけのもの、
安心するがよい、若様方は戻られる、
神のご加護の御霊が二人を導き給うのだ。

ズビグニェフ
(人々に向かって)
愛する者たちよ!過剰なまでの気遣いから、
親愛なる叔母様は無用な恐れに囚われているのだ。
我らは誰かを害するために赴くのか、
我らのものでないものを奪い取るために行くのか?
否、否!我らの心は清らかだ!
恐れを抱くべきなのは、
その良心が汚れで黒く染まった者たちだけだ!
だがここでは、虚しい恐れなど不要だ、
正当な取り立ての債権のために行くのだ!
我らの聖なる大義あるところ、
その運命は神がお導きになる!

チェシニコヴァ
縁談の調停は難しき仕事なれど、
約束した以上、義務を果たさねば。
彼らより先に素早く、手回りよく、
あの恐ろしい敷居を跨がねば!

ステファンとズビグニェフ
(叔母に向かって)
それは迷信深いお恐れです、
我々は正当な取り立ての債権のために赴くのです、
我らの聖なる大義あるところ、
その運命は神がお導きになる!

マチェイ
なるほど旦那様方の大義は聖なるもので、
正当な債権を取り立てに行かれるのだが、
だがあっしは怖くてたまらん、
あの悪魔のような敷居を踏み越えるのは。

村人たち
そうだ、我らの恐れは無用なのだ、
正当な取り立ての債権のために行かれるのだ、
そしてどこであれ聖なる大義あるところ、
その運命は神がお導きになるのだ!
AKT I
Obóz towarzyszy pancernych, z lewej wejście do gospody stojącej w lasku, z prawej kilka namiotów.

SCENA l
Przed gospodą przy stołach towarzysze kończą ucztę, luzacy usługują im nalewając w czary miód, który przynoszą z gospody. W głębi żołnierze, jedni w pancerzach, drudzy bez nich, grzeją się przy dużym ogniu nanieconym wśród drzew już w połowie opadłych z liścia. Z prawej stół, przy którym ucztuje gromadka żołnierzy, wśród nich Maciej trzyma pierwsze miejsce. Zbigniew i Stefan między kolegami przy stole z lewej strony. Wieczór.

Chór
Więc gdy się rozstaniem,
Przed słońca świtaniem,
Kto żyw, kto brat,
Bierz w dłoń pełną czaszę!
Strzemienne rzecz godna
Wychylić je do dna.
Sto lat, sto lat,
Niech trwa zdrowie nasze!
trącają się pucharkami.
Dokoła spokojnie
Ni słychu o wojnie,
Znać tak tę rzecz
Prowadzi sam Bóg!
Kto w ziemie bogaty,
Niech wraca do chaty,
Kto chce, niech miecz
Przekuje na pług!

Zbigniew
Źle mówicie bracia mili,
Chociaż pokój daje Bóg,
W jakiejże to rycerz chwili
Oręż swój przekuwa w pług?
Wszak obydwóch ludziom trzeba,
Pług z orężem, z bratem brat,
Bez pierwszego nie ma chleba,
Drugi broni pól i chat!
Toż u ściany naszej chatki
Jak ważności świętej rzecz,
Pod obrazem Bożej Matki,
Zwiśnie pancerz, hełm i miecz!
I gdziekolwiek złe nadleci,
Aby w piekło zmienić raj,
W dłoni tej nie pług zaświeci,
Gdy powoła Bóg i kraj!

Maciej i chór
I gdziekolwiek złe nadleci,
Aby w piekło zmienić raj,
W dłoni tej/ich nie pług zaświeci,
Gdy powoła Bogi kraj!

Stefan
Zamiast bezczynnie służyć w żołnierce,
Wracamy z bratem w domowy próg,
Lecz zachowamy zbroję i serce,
Jak dla ojczyzny wypada sług.
Rdza ich nie ujmie pod panowanie,
A chcąc rycerskie afekta kryć,
Zostaniem oba w bezżennym stanie,
By w każdej chwili swobodnym być!
Toż kiedykolwiek burza nadleci,
Czy to z odległych, czy z bliskich stron,
Już nas nie wstrzyma kwilenie dzieci,
Trwoga krewniaków ni lament żon!

Maciej i chór
Już nas/ich nie wstrzyma kwilenie dzieci,
Trwoga krewniaków ni lament żon!

Zbigniew
wesoło podając ręce Stefanowi
Tęgoś wyrzekł panie bracie,
To mi głowa! to mi plan!
Nie ma niewiast w naszej chacie,
Wiwat! semper wolny stan!

By wasze pić zdrowie,
Szczęśliwi mężowie,
Hej, hej! daj nam
Daj tu miodu dzban!
Niech żyją poddani,
Ja nie chcę mieć pani,
Chcę zdrów żyć sam,
Ja sługa, ja pan!

Chór
By wasze pić zdrowie,
Szczęśliwi mężowie,
Hej, hej! Daj nam
Daj tu miodu dzban!
Niech żyją poddani,
Ja nie chcę mieć pani,
Chcę zdrów żyć sam,
Ja sługa, ja pan!
Służba podaje miód.

Zbigniew
Aj! kiedy niewiasta,
Po domu się szasta,
Mnie w smak - jej źle,
Ja tak - ona wspak.
Bodaj to swoboda,
Nikt żaru nie doda,
Mam to - co chcę,
Bom wolny, jak ptak!

Chór
Aj! kiedy niewiasta,
Po domu się szasta,
Mnie w smak - jej źle,
Ja tak-ona wspak.
Bodaj to swoboda,
Nikt żaru nie doda,
Mam to - co chcę,
Bom wolny, jak ptak!
Podczas ostatniej zwrotki jeden z luzaków, wyszedłszy z głębi, szepcze do ucha Maciejowi, który opuszcza ławę.

Maciej
zbliżając się do stołu z lewej
Tandem panicze, czas wyruszyć w drogę,
Wszystko gotowe, siadajmy na koń!
patrząc w górę
Wnet i zaświta, jak zmiarkować mogę...

Zbigniew
Tak! wkrótce słońce ukaże złotą skroń!

Stefan
do towarzyszy
Żegnajcież nam najmilsi towarzysze,
Niech od was Bóg oddala złe,
Gdy przyjdzie czas rzucić chaty zacisze,
Gdzie wskaże los, znajdziemy się!

Wszyscy
podając sobie ręce
Gdzie wskaże los, znajdziemy się!
I jak prędko złe nadleci,
Aby w piekło zmienić raj.
Oręż w dłoni tej zaświeci,
Gdy powoła Bóg i kraj!

Po ostatniej czarce, Zbigniew i Stefan raz jeszcze żegnają towarzyszy, którzy ich odprowadzają za scenę. Maciej także w gromadzie swoich, ściskając się z tym lub owym, wychodzi za paniczami. Po odejściu towarzyszy, luzacy i słudzy z gospody uprzątają stoły.

Zmiana

We dworku Zbigniewa i Stefana dość duża ale skromna komnata. W głębi wyjście na ganek, po lewej okno, przez które widać stół, krzesła, kantorek i inne sprzęty dawnego kształtu.

SCENA 2
Kilka dziewcząt i kilku chłopaczków wiejskich kończą sprzątanie, inni gromadzą się koło Marty, która każdy stołek ustawia według swojego gustu, poprawiając robotę dziewcząt.

Dziewczęta i chłopcy
przechodząc żywo
Pani Marto, mówcie szczerze,
Bo ciekawość i nas bierze,
Boć i nam się wiedzieć godzi,
Czy panicze nasi młodzi,
Paniczowie owi mili,
Co w pogrzebnym dniu rodzica,
Jego domek opuścili,
Dzisiaj pewno wrócą tu?

Marta
Obietnica nie próżnica,
Wierzcie, kiedy mówią starzy,
Cala wioska o tem gwarzy,
Że w dzisiejszym wrócą dniu!

Dziewczęta i chłopcy
jedni do drugich
Obietnica nie próżnica,
Wierzcie, kiedy mówią starzy,
Cala wioska o tem gwarzy,
Że w dzisiejszym wrócą dniu!
Zwinęliśmy się z robotą,
Domek czysty, gdyby złoto,
Przystrojony i ogrzany,
A wracajcież młode pany,
Do ojcowskiej swej siedziby,
Jest tu ziarno z czarnej skiby,
W stawie ryby, w lesie grzyby,
I owoców pełen sad.

Marta
Oj! powrócą nam panicze,
Wrócą tu stolnikowicze,
Z nimi uśmiech na oblicze,
A do wioski dawny ład!

Chór
Oj! powrócą nam panicze,
Wrócą tu stolnikowicze,
Z nimi uśmiech na oblicze,
A do wioski dawny lad!

SCENA 3
Ci sami i Grześ.

Grześ
Wbiega zadyszany.
Od miasteczka widać tuman
To panowie pewno jadą,
Już tu spieszy pan Okuman
I lud zbiera się gromadą.
Przyszykujcie chleb i sól!
Marta wybiega do drugiej izby.

Wszyscy
Od miasteczka widać tuman
To panowie pewno jadą,
Już tu spieszy pan Okuman
I lud zbiera się gromadą.
Witać panów naszych pól!

Marta wchodzi z chlebem i solą. Dziewczęta i chłopcy wybiegają. W głębi, przez drzwi szeroko otwarte widać jak z obu stron ustawiają się rzędami.

SCENA 4
Stefan, Zbigniew i za nimi Maciej ukazują się w głębi. Marta z jednej strony we drzwiach podaje im chleb i sól, które przyjąwszy oddają Maciejowi. Z drugiej strony stary ekonom oddaje im na tacy klucze, których nie biorą, witając przyjaźnie ekonoma i innych wieśniaków, po czym przestępują próg i z rozrzewnieniem witają dom rodzinny. Maciej stawia tacę z chlebem i solą na stole w głębi. Kilku starych wieśniaków, Marta i ekonom wchodzą za nimi i zatrzymują się w głębi, inni stoją przed drzwiami.

Stefan, Zbigniew i Maciej
Cichy domku modrzewiowy,
Otoczony cieniem drzew,
Jak cię uczcić? brak wymowy,
Bije serce, płonie krew!
Cichy dworku wiekiem zgięty,
Otulony w żywy plot,
Witaj wspomnień skarbie święty!
Witaj strzecho starych cnot!
z całym uczuciem
Niechże będzie pochwalony,
Wieki wieków Chrystus Pan,
Co nas wiódł z odległej strony,
W praojcowskich progi ścian!

Stefan
Tu nam zabłysło życia zaranie,
Matka pacierza uczyła nas.
Stąd ją do nieba zabrałeś Panie,
Jako anioła wolnego skaz!

Zbigniew
Stąd pod cienistej lipy konary,
Biegliśmy słuchać o ziemi tej,
Jak rozpowiadał nasz ojciec stary,
O dawnych czasach, o chwale jej!

Maciej
Tu gdy panicze biegli z komnaty
Gdzie sianożęci wabiła woń,
Maciej ich uczył krzesać w palcaty,
Do karabeli zaprawiać dłoń!

Stefan, Zbigniew i Maciej
Witaj domku modrzewiowy
Otoczony cieniem drzew,
Jak cię uczcić? brak wymowy,
Bije serce, płonie krew!
Cichy dworku wiekiem zgięty,
Otulony w żywy płot,
Witaj wspomnień skarbie święty!
Witaj strzecho starych cnot!
Niechże będzie pochwalony,
Wieki wieków Chrystus Pan,
Co nas wiódł z odległej strony,
W praojcowskich progi ścian!
Marta, ekonom i inni ludzie rozchodzą się. Dwóch parobków i Grześ znoszą rzeczy do pobocznych izb. Maciej wydaje im rozkazy.

Stefan
w głębi do Zbigniewa
I cóż powiadasz panie bracie,
Dobrze nam będzie w praojcowskiej chacie,
Uprawiać czarnej ziemi łan.
Wzajemnie dzielić pracy trud,
Miłować nasz wieśniaczy lud,
O jego byt serdecznie dbać,
W radości, w troskach udział brać,
I niezależny zachować stan!

Zbigniew
Szaleni co inaczej czynią,
Bo i czego, czegóż brak?
Nic nam tu nie pójdzie wspak,
Maciej będzie gospodynią,
Maciej będzie powiernikiem,
I szafarzem i klucznikiem,
I piwnicznym i podczaszym...

Stefan
To, to, w to mu tylko graj!
Słowem w cichym domku naszym,
Bez kapryśnych rządu zmian.
Dokumentny będzie raj,
Wiwat niezależny stan!

Stefan i Zbigniew
Przewybornie panie bracie
Wiwat, wiwat wolny stan!

Zbigniew
Nie ma niewiast w naszej chacie!

Stefan
Ani jednej!

Zbigniew
Ani pół!

Maciej
idąc do okna
Na gościńcu turkot koi,
Czwórka w poręcz żwawo hasa,
Jakaś pędzi tu kolasa!

Zbigniew
patrząc na Macieja
Czego żeś tak srodze zbladł?

Maciej
Bo w kolasie białogłowa!

Stefan
ze śmiechem idąc do okna
Białogłowa! otóż macie!

Grześ
wbiegając
Z Paprzyc pani Cześnikowa!

Stefan
Co? stryjenka?

Zbigniew
w progu
Jakbyś zgadł!

Maciej
odchodząc na lewo zasmucony
Nie ma niewiast w naszej chacie!

Stefan i Zbigniew
Biegną naprzeciw Cześnikowej i witają ją z uczuciem.
Tak! stryjenka!

Maciej
kiwając głową
Będzie ład!
Odchodzi.

SCENA 5
Cześnikowa, Stefan, Zbigniew.

Cześnikowa
przypatrując się młodym
Witam was, witam kochane dzieciska,
Więc powracacie do cichego siedliska,
Toż sąsiedzi w każdej dobie,
Będą was wydzierać sobie.
Będą radzi wam bez granic!
Bo gdzie brak chłopców,
A dziewczątek dość,
Taki jak każdy z was, pożądany gość.

Stefan
Niestety! to się nie zda na nic.

Zbigniew
Na nic, stryjeneczko, na nic!

Cześnikowa
Na nic? jeśli już ich dusze
Uroczyła piękna płeć,
Dawne więzy stargam, skruszę
I zastawię nową sieć.

Zbigniew i Stefan
Na nic, na nic, nasze dusze
Nie tak łatwo wpadną w sieć,
Na miłosne serc katusze
Nas nie skaże piękna płeć!

Cześnikowa
Tak, tak, to się nie zda na nic.
Toteż co tchu przybyłam tu,
Aby zwierzyć wam
Jakie plany mam!
Z tej strony Powiśla
Dziewczątek bez liku,
A każda przemyślą
O ładnym chłopczyku.
Lecz z tajnej przyczyny,
O chłopców nie snadnie,
Zaledwie jedyny,
Na siedem przypadnie!
Stąd smucą się matki
Z daremną nadzieją,
Bo lube ich kwiatki
Samotnie starzeją.
Stąd gdy się tu zjawi
Czy młody, czy stary,
Sąsiedzi łaskawi
O niego we swary.
Matunie, cioteczki,
Stryjowie, ojcowie,
Prowadzą ploteczki,
Aż miesza się w głowie.
Nim pannie tu który
Wyjawi zapały,
Nim skończy konkury,
Rozszarpią w kawały.
Aż biedny chłopak,
Znudziwszy się,
Chęciom na opak,
Wybiera źle!
Ale o was próżna trwoga,
Was ominie kolej ta,
Bo stryjenka z łaski Boga,
O bratanków szczerze dba!

Stefan i Zbigniew
razem
Ale o nas próżna trwoga,
Nas ominie kolej ta,
Bo stryjenka z łaski Boga,
O bratanków szczerze dba!

Cześnikowa
Ale o was próżna trwoga,
Was ominie kolej ta,
Bo stryjenka z łaski Boga,
O bratanków szczerze dba!
Ze Skier Skarbnikowa
Córeczki dwie chowa,
I dla nich jedynie
Talarów dwie skrzynie.
Tam chata szlachecka
Co dumą nie drażni,
Tam jestem od dziecka
W serdecznej przyjaźni.
Córeczka Agatka
Potulna owieczka,
Dwadzieścia dwa latka,
Jak anioł dzieweczka,
Ta twoją Stefanie
Z pewnością zostanie,
Bo dałam już słowo
Mieć ją bratankową!
A druga Brygidka,
Dwudziesty i czwarty,
Twarzyczka niebrzydka,
Noseczek zadarty.
W tej miłość zakrzewię
Dla ciebie Zbigniewie.
I jej dałam słowo
Mieć ją bratankową!
Biedni sąsiedzi
Toż będzie kwas!
do młodych
Na złość gawiedzi
Pożenię was!
Do jednego
Będziesz miał prześliczną żonę,
do drugiego
Aniołeczka będziesz mieć,
do obu
Dałam słowo niewzruszone,
Trudno wam inaczej chcieć!

Stefan i Zbigniew
Silną naszych serc dewizę
Czyż rozerwie piękna płeć?
Co się rzekło - niewzruszenie!
Nie możemy swatów chcieć!

Zbigniew
Z synowskim afektem stryjeneczko,
Składamy za troskliwość korne dziękczynienie,
Lecz się zanadto twa dobroć pospieszyła,
Bo mamy inne postanowienie.

Stefan
Tak inne wcale.

Cześnikowa
Ciekawam bardzo czy je pochwalę?

Zbigniew
Uprawiać chcemy żyzny łan,
Wzajemnie dzielić pracy trud,
Miłować nasz wieśniaczy lud,
O jego byt serdecznie dbać.
W radości, w troskach udział brać,
I niezależny zachować stan.

Cześnikowa
Co, co, co? nie żenić się?

Stefan i Zbigniew
Nie, nie stryjeneczko, nie!

Cześnikowa
To szaleństwa istny plon.

Stefan i Zbigniew
Nie, nie, nie! nie chcemy żon!

Cześnikowa
To szalonych głów marzenie,
Chcieć zmarnować serca kwiat.
Ich zamiary wnet odmienię,
Każdy żonkę pojmie rad.

Stefan i Zbigniew
Chcieć nas żenić - to marzenie,
Nie pójdziemy za nim w ślad,
Ja się nigdy nie ożenię,
Kawalerem będzie brat.

Zbigniew
Najpierw się wioską zajmiemy szczerze,
By w łasce Bożej kwitła szczęśliwa,
Potem się długi zewsząd odbierze,
Gdzie ojciec złożył nieco grosiwa.
I niepotrzebna będzie palestra,
Boć tu dokoła uczciwi ludzie,
Potem zajedziem po mroźnej grudzie
Do Kalinowa w sam dzień Sylwestra.

Cześnikowa
przerywając nagle
Do Kalinowa!? co? do pana Miecznika!
Sami?

Zbigniew
Koniecznie, tam największy dług.

Cześnikowa
Ja nie pozwolę!

Zbigniew
Skądże zakaz wynika?

Cześnikowa
Tamtego dworu niebezpieczny próg!

Stefan
Jak to?

Cześnikowa
Ślijcie kogo chcecie,
A od złego Bóg uchowa!

Zbigniew
Lecz stryjenko, rozważ przecie,
Wszak ci Miecznik z Kalinowa,
Przyjacielem ojca był,
Więc posyłać nie wypada,
Rodzic z nim jak z bratem żył.
Musim jechać.

Cześnikowa
Boże! Boże mój kochany,
Jaką ich ocalić radą?
Aj! jeżeli tam pojadą,
Za nic, za nic moje plany!

Zbigniew
Stryjeneczko w imię Boga!
Co ma znaczyć twoja trwoga?

Cześnikowa
Co ma znaczyć, biada! biada!

SCENA 6
Ci sami, Grześ, potem wieśniacy, wieśniaczki i Maciej.


Grześ
wbiegając z głębi
Już zebrała się gromada!
Widać lud przez otwarte drzwi.

Cześnikowa
Aha! Jeszcze sposób mam...
biegnąc ku drzwiom
Pójdźcie, pójdźcie, wejdźcie tu!
Choć mi w piersiach braknie tchu
Powiem, co zagraża wam!

Zbigniew, Stefan i wszyscy
Co nam zagraża?

Cześnikowa
Wasi dwaj panicze,
Którym, jak moim własnym synom życzę
Skoro nadejdzie zimowa doba,
Mimo mej prośby, jakby dla uporu
Do Kalinowa do strasznego dworu,
Pojadą i przepadną oba!

Chór
Pojadą i przepadną oba!
Mocny Boże!

Cześnikowa
W strasznym dworze!

Cześnikowa i chór
W strasznym dworze zginą oba!

Stefan
Stryjeneczko, zlituj się!

Cześnikowa
Posłuchajcie mnie!
Wśród szumu lasów, od wsi z daleka,
Gdzie co noc jęczy puszczyków chór,
Kędy szemrzący potok przenika,
Stoi na wzgórzu ponury dwór.
Na jego pana, co żył przed laty,
Bóg rzucił z nieba przekleństwo swe,
Zły duch zamieszkał pyszne komnaty
I odtąd dwór ten strasznym się zwie.
Tam co noc jęki dusz pokutnicze,
Trwożnych mieszkańców przejmują słuch,
Tam chcą pojechać wasi panicze,
Tam ich nieszczęścia powiedzie duch.

Chór
Tam co noc jęki dusz pokutnicze,
Trwożnych mieszkańców przejmują słuch,
Tam chcą pojechać nasi panicze,
Tam ich nieszczęścia powiedzie duch.

Stefan i Zbigniew
Ach! to obawy błahe szalenie,
Co tylko trwożnych zarażają słuch,
Bądźcie spokojni, wrócą panicze,
Wiedzie ich Boskiej opieki duch.

Zbigniew
do ludzi
Kochani! w troskliwe przesadzonej mierze,
Drogą stryjenkę strach daremny bierze.
Czyż tam jedziemy by pokrzywdzić kogo,
By wydrzeć co nam nie należy?
Nie, nie! czyste serce w nas!
Tacy się tylko obawiać mogą,
Których sumienie sczerniało od skaz!
Ależ tutaj, czcza obawa,
Po należny jedziem dług!
Gdzie jak nasza święta sprawa,
Tam jej los prowadzi Bóg!

Cześnikowa
Choć swatania trudna sprawa,
Dałam słowo, spłacę dług.
Pierwej od nich szybka, żwawa,
Muszę przebyć straszny próg!

Stefan i Zbigniew
do stryjenki
Zabobonna to obawa,
Po należny jedziem dług
Gdzie jak nasza święta sprawa,
Tam jej los prowadzi Bóg!

Maciej
Wprawdzie panów święta sprawa,
Po należny jadą dług,
Jednak chwyta mnie obawa,
W ten diabelski wstąpić próg.

Wieśniacy
Tak, daremna w nas obawa,
Po należny jadą dług,
A gdziekolwiek święta sprawa,
Tam jej los prowadzi Bóg!
最終更新:2026年09月15日 11:17