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第2幕
(ミェチニクの屋敷。壁の半ばまで木で装飾された広間。左手に大きな火が燃える暖炉、奥に正面扉、右手に奥の部屋への扉。)

第1場
(ヤドヴィガ、ハンナ、女中の女たちや近所の女たちが刺繍台を囲んで座り、絨毯に刺繍をしている。奥では数人の村の娘たちが糸車で糸を紡いでいる。)

合唱
針の先から花々が育ち、
縫い目の後に縫い目が素早く走る、
嘆きなさい、嘆きなさい、若々しい春よ、
雪に抱かれていることを!
あなたのバラの絨毯が
天に向かって平伏する前に、
私たちは聖母の御足元に
私たちのものを捧げましょう。
春の贈り物が届く前に
大勢の若い恋人同士が、
この捧げ物の矢車菊の上で
心の贈り物を交わすでしょう。

ハンナ、ヤドヴィガと若い娘たち
(身内で)
ねえ知ってる?夕闇がお客を誘い寄せる前に、
良い考えがあるの…だって明日は新年だもの、
このような祝日の前夜には、
娘たちは探っているもの、
どんな小鳥を捉えられるかを
愛情あふれる網でね!
(年配の女たちに向かって)
もう時間ですわ!まもなく日が暮れます、
疲れた目を休ませましょう。
それに忘れてはなりませんわ、
今夜の夕食には、
狩人である若い男たちがたくさん
ここにやって来ることを!

年配の女たち
針仕事は辛いかい、辛いかい、
日はまだずいぶん残っているのに、
けれど頭の中が悪戯でいっぱいの者は、
仕事のことなど気にも留めないね!

(ハンナ、ヤドヴィガ、その他の娘たちが再び刺繍台に向かって座る。)

全員
針の先から花々が育ち、
軽やかに縫い目の後に縫い目が素早く走る、
嘆きなさい、嘆きなさい、若々しい春よ、
雪に抱かれていることを!
あなたのバラの絨毯が
天に向かって平伏する前に、
私たちは聖母の御足元に
私たちのものを捧げましょう。
春の贈り物が届く前に
大勢の若い恋人同士が、
この捧げ物の矢車菊の上で
心の贈り物を交わすでしょう。

ハンナ、ヤドヴィガと娘たち
もうおしまい!まもなく夕闇がお客を誘い寄せるわ、
もうおしまい!だって明日は新年だもの。
もう十分!まもなく日の暮れだから、
この仕事はもう切り上げましょう。

年配の女たち
針仕事は辛いかい、辛いかい、
日はまだずいぶん残っているのに、
けれど頭の中が悪戯でいっぱいの者は、
仕事のことなど気にも留めないね!

全員
(再び仕事に取りかかりながら)
針の先から花々が育ち、
軽やかに縫い目の後に縫い目が素早く走る、
嘆きなさい、嘆きなさい、若々しい春よ、
雪に抱かれていることを!
あなたのバラの絨毯が
天に向かって平伏する前に、
私たちは聖母の御足元に
私たちのものを捧げましょう。
春の贈り物が届く前に
大勢の若い恋人同士が、
この捧げ物の矢車菊の上で
心の贈り物を交わすでしょう、

ヤドヴィガ
(楽しそうに刺繍台から立ち上がりながら)
仕事はもう十分よ、皆が駆け出して、
父のお客たちのために食卓の準備を整える前に、
夕食前のひとときをもう少しだけ、
私たちの最も重要な関心事のために捧げましょう。
占いによって未来のヴェールをめくりましょう、
さあ娘たち、急いでここへ蝋をお持ちなさい!
(ヤドヴィガが歌っている間、年配の女たちは刺繍台をのけ、仕事を片付ける。娘たちは糸車を運び出し、それから蝋と溶解鍋を持ってきて、暖炉の火を強める。若い者たちを助ける占いもあるので、年配の女たちは微笑みながらその準備を見守っている。ハンナは右手へ退出する。)



ヤドヴィガ
森へ、深い樹海へと耳を澄ましに走る、
花のような乙女、
どちらの方向から風が吹いてくるか、
その方角から仲人がやって来る。
どちらの側へ、木々の梢が、
葉を傾けるか、
その方角から仲人に続いて許婚が
まもなく姿を現すわ!小川のほとりに乙女が立ち、
占いの奇跡を信じ、
心を躍らせて小さな足で
澄み切った水面を乱す。
濁った波の中に誰の姿を
その瞬間に目にするか、
その者が間違いなく遅くとも一年以内に
彼女の夫となるのだわ!
どうして私の中にも不安が
占いを前に潜んでいるの、
未来は神の御手にあると分かっているのに、
それでも胸が高鳴るわ!
秘められた運命の札を読もうとするのは
罪になるかしら?
けれど無邪気な好奇心の悪戯なら
神様もお許しくださるわ。

第2場
(女たち、ハンナ、ダマジ。)

ダマジ
(ハンナの後に続いて、水で満たされた磁器の鉢を運び込みながら)この器はどちらに置きましょうか?

ハンナ
ここです、ここの暖炉のそばに!
蝋が溶けますわ、お急ぎになって、さあ!

ダマジ
(鉢を置いた後、ヤドヴィガに向かって)
お嬢様も占いをお望みですか?

ハンナ
(楽しそうに)
私がいちばん最初ですわ。

ダマジ
ですが何のために、
虚しい作業でお手を煩わせるのですか?
占いなどせずとも紛れもない事実です、
私という求婚者があなたにはいるのですから。
なにしろ朝から晩まで、
私は影のようにあなたのそばにいるのですから!

ハンナ
(嫌そうに)
私が一言つぶやきさえすれば、
お坊ちゃんは私の足元にひざまずくでしょう。
けれど哀れな心を無駄に
厳しい試練の場に追い遣るのです。

ダマジ
占いなど何になりましょう?一言だけで、
私はあなたの足元にひざまずきます。
その眼差しで哀れな心を慰めてください、
さすれば一週間後に挙式いたしましょう!

ハンナ
(楽しそうに、求婚者を指さしながら)
あなたの望みを叶えて差し上げる前に、
じっくりと目でお探しなさい。
もしも蝋から出来上がるのが
あなたのフロックコートとカツラなら、
その時はあなたの愛を評価してあげますわ。
苛酷な運命を受け入れましょう、
もしも運命が命じるなら、
あなたは私の持参金と…私をお取りなさい!

ダマジ
(鉢を見つめながら)
どのような力で、どのような術で
心が望むことを果たせましょう、
ああカツラよ!ああカツラよ!
この鉢の中に姿を現しておくれ。
私の顔の姿が、
私の全身が蝋へと変わり、
溶解鍋の中で一度煮溶かされ、
私の悩みが終わりますように!

ハンナ
あなたのお顔の姿の
模倣品が蝋となるならば、
運命はあなたに幸せをもたらし、
私は悩みに満ちた人生を始めることになりますわ!

第3場
(同前とミェチニク。)

ミェチニク
(右手から入ってきながら)
見事だな、我が娘たちよ、
明日が新年であることを覚えていて、
運命の扉へと押し入り、
占いによって未来の暗闇を見通そうというのだな。
だが慣わしでは真夜中になってからだぞ。

ハンナ
(父親を抱きしめながら)
好奇心は何でも先走ってしまうのですわ!

ミェチニク
(ダマジに気づいて)
おや!ダマジ殿!

ダマジ
手伝いに参りました。

ミェチニク
(微笑みながら)
ならば儂も一緒に見物させてもらおう!

(ヤドヴィガが溶解鍋の蝋をかき混ぜ、ハンナが水の入った鉢を近づける。他の人々も好奇心深そうに周りを取り囲む。)

ハンナ、ヤドヴィガと合唱
もう火が燃え上がり、
こちらの側へと
火の粉が散る。
胸の中では代わる代わる、
恐れと希望で
心臓が躍る。
溶解鍋の中で泡立ち、
好奇心のあまり
息を呑む。
乙女は目にするのだ、
気まぐれな運命が
彼女に何を授けるかを!

(ハンナが溶けた蝋を水の上に流し込み、その後小テーブルの上に鉢を置く。皆が興味津々でテーブルを取り囲み、ミェチニクも笑いながら近づく。)

女たちの合唱
ご覧なさい、これは兜、これは面頬よ、
ただその上の羽根飾りが足りないだけ、
ここには盾、ここには甲冑!

ダマジ
(覗き込みながら)
私にはフロックコートに見えますがね!

女たちの合唱
(指さしながら)
ここでは馬が蹄を蹴り立て、
馬の脇には樫の木、だってこれは樫だもの!
(ハンナに向かって嬉しそうに)
お嬢様は騎士のお嫁に行かれますわ!
二枚目のお方のお嫁に、
まもなく仲人たちが押し寄せますわ、
つる草の群がるように!

ダマジ
(テーブルから離れ、絶望して手を合わせながら)
カツラの影すらありはしない!

ミェチニク
(ダマジを脇へ連れて行きながら)
この占いの言葉が聞こえたか、
「騎士のもとへ」だと、それこそ儂の望む婿だ!
泣くがいい愛しいお方、泣くがいいダマジ殿、
お主の望みは空振りに終わったのだ!

女たちの合唱
(ミェチニクとダマジが話している間、女たちは再び火に蝋をかけ、今度はヤドヴィガが溶解鍋の中でそれを混ぜている。)

もう火が燃え上がり、
こちらの側へと
火の粉が散る。
胸の中では代わる代わる、
恐れと希望で
心臓が躍る。
溶解鍋の中で泡立ち、
好奇心のあまり
息を呑む。
乙女は目にするのだ、
気まぐれな運命が
彼女に何を授けるかを!

(ヤドヴィガが蝋を水の上に流し込み、皆が固まった形を見つめる。)

女たちの合唱
ご覧なさい、小屋、ここは納屋、
そしてまた同じような甲冑よ。
ここには二本の鎌、
ここには二頭の牛。

ダマジ
(覗き込みながら)
ひょっとして私があの中にいませんかね?

合唱
カラベラ刀と小さな鋤、
これなら簡単に占いを解き明かせるわ。
(ヤドヴィガに向かって)
お嬢様は貴族のお嫁に行かれますわ!

ダマジ
(悲しそうに)
そしてダマジは隅っこへ追いやられるのだ!

合唱
お嬢様は貴族のお嫁に行かれますわ、
確実でしっかりした方のお嫁に。
まもなく仲人たちがここへ駆けつけますわ、
濁流のごとく!

(皆はまだできあがった占いの形を詳しく眺めている。)

ミェチニク
好き勝手に楽しむがよかろう、
占いが実現するなど滅多にない偶然のこと、
我らの運命は神の御手の中にあり、
その正義と慈悲に委ねられているのだ!
(この時ミェチニクに近づいてきたダマジに向かって。)

だがもし頭の中で企んでいるというなら、
ハンナを網に引っかけようなどと、
お主にはっきりと一言言っておこう、
儂がどのような婿を望んでいるのかをな!

(若い娘たちが順々に暖炉のそばで蝋を流し込む。ヤドヴィガ、ハンナ、ダマジ、そして年配の女たちがミェチニクを取り囲む。)

ミェチニク
誰であれ我が娘たちのどちらかの心を、
高潔な愛情の糸に絡ませて、
その求婚を成就させんと望む者は、
勇敢な漢でねばならぬ。
美しい心根と立ち振る舞いを、
誰もが彼の中に見出すように、
勇敢な眼差し、正義の心を、
一つの調べに調和させねばならぬ。
多くの美徳を備えねばならぬ、
神を愛し、領民を愛し、
カラベラ刀を豪快に振り回し、
ライフル銃を楽譜通りかのように轟かせねばならぬ!
祖国を心から愛し、
ライオンのように勇敢であり、
我が母なる祖国のために、
一言のもとに血を捧げねばならぬ。
己の古い伝統を嘲笑うような
望みなど露ほども持たず、
コントゥシュもジュパンも、
外国の服に着替えたりせぬことだ!
(ダマジを見つめ、嫌味を込めて)
心の中にそのようなものを持たず、
フロックコートと引き換えに帯を捨てたような者は、
この家で気取ったお世辞を並べ立てても、
無駄に時間を費やすだけだ!
(ミェチニクのアリアが終わる頃、娘たちは占いを終えて用具を片付け、ある者は奥へ、ある者は右手へと去り、舞台には主要な人物だけが残る。ハンナとヤドヴィガはアリアが終わると、父親に甘えるように抱きつく。)


ミェチニク
(やや奥でソリの鈴の音に耳を澄ませながら)
中庭に誰かが乗って着いたようだ、
神のお恵みだ、新しいお客様だ!
(奥の扉を開ける。)

第4場
(ミェチニク、ハンナ、ヤドヴィガ、ダマジとチェシニコヴァ。)

ミェチニク
(チェシニコヴァを連れ込みながら)
これは驚いた!チェシニコヴァ殿が
年に一度でも心ある者を覚えていてくださるとは!

チェシニコヴァ
(挨拶しながら)
ご機嫌よう、ミェチニク殿。娘たちも元気にしていたかい!

ダマジ
(お辞儀をしながら)
皆様、神のご加護により
お健やかにお過ごしのようで!

チェシニコヴァ
あら!ダマジ殿!
(見回す。)
ところで彼らは、彼らはどこにいるの?
もう到着したかしら、二人とも着いているの?
私があらかじめお知らせしようと、馬を惜しまず急がせたのよ。お気に召したかしら?

ミェチニク
しかし、一体誰のことですかな?

チェシニコヴァ
誰だかお分かりにならないの?
給仕長(ストルニク)の息子たちですよ!

ミェチニク
(活き活きと)
何と!ストルニクの息子たちとな!
我が親友の息子たちか、
どんなに会いたかったか、抱きしめたいことか。

ハンナとヤドヴィガ
ズビグニェフ様とステファン様のことね。

チェシニコヴァ
今日のうちに、ミェチニク殿、その喜びを味わえますわ。

ミェチニク
今日だと!今日か!
(娘たちに向かって)
聞いたか!今日やって来るのだ、素晴らしい!
(ダマジに向かって嬉しそうに)
お主に二人の恋のライバルが現れたら、愉快なことになりそうだ!

ダマジ
道中で雷に打たれればよろしいのに!

チェシニコヴァ
それには及びませんわ!可愛らしい甥たちは
恋など知ろうともいたしません。
軍から戻ると、彼らは決意したのです、
墓場に入るまで独身のままでいると!

ミェチニク
独身のままでだと?

ハンナ
まあ、それはまた!

ダマジ
(ハンナに向かって大声で)
大変賢明なご決意ですな!

チェシニコヴァ
それにね、ミェチニク殿、私には分かっていますわ、
あなたのお心が何を求めているのか。
あなたのもとでは勇敢さこそが一番、
狩りや戦列での勇猛さこそが。
ところが彼らときたら、ああ!私の身内だというのに、
男らしくもなくメソメソして。
先祖の面影など微塵もなく、
迷信深くて臆病で、まるで女のようではありませんか!

ミェチニク
何ということだ!幼い頃の記憶では、
すでに命知らずの勇士の片鱗を見せていたが。

チェシニコヴァ
ですが今は違いますの…
ここへ来るよう急かしましたのに、
乗り気ではなかったのです!

ミェチニク
(驚いて)
神にかけて、なぜだ?

チェシニコヴァ
だってカリノフの屋敷が、
「幽霊屋敷」と呼ばれていると思うだけで、
おかしな恐怖に二人とも震え上がっていたのですから!

ダマジ
(笑いながら)
ハハ!素晴らしいライバルですな!

ミェチニク
にわかには信じがたい…

ハンナ
(ヤドヴィガに向かって笑いながら)
最高だわ!
素敵な悪戯を思いついたわ!
(ヤドヴィガの耳元で囁き、その後二人で笑う。)

チェシニコヴァ
これで二人を遠ざけやすくなったわ…

ミェチニク
(娘たちに向かって)
そんな婿など金輪際要らん!
臆病な男など悪魔の餌食にもならぬわ!

第5場
(同前、スコウバと狩人たちの合唱。)

合唱
奇妙な偶然だ、ハ!ハ!ハ!
怒っても無駄、叫んでも無駄、
このイノシシが誰のものか誰が証明できよう、
なんせ発砲は二発だったのだから!

スコウバ
この俺が仕留めたんだ、俺だ!
馬車からどこかの若造が撃った、
確かに撃ったがな、イノシシの
頭に残っているのは俺の弾だ!

ミェチニクとダマジ
おい皆さん、静かにしなさい!
理解できん、これほどの騒ぎとは、
見る限りイノシシは倒れているが、
一体この言い争いは何事だ?

スコウバ
犬どもが吠え立て、イノシシが逃げ出し、
道に沿って間近を駆け抜けた。
まっすぐ俺の待ち伏せ場所に、
喜びのあまり顔が青ざめるほどだ!
すると道に馬車が止まり、
イノシシが突き進み、二発の銃声が
二挺の短銃(シュトゥルマク)から同時に響き渡り、
巨漢のイノシシが雪の中に倒れた。
犬どもがイノシシへ、俺もイノシシへ、
自分の弾に自信があったからな、
だが旦那がたは俺が外したと決めつけ、
外したと証明しようと嘲笑いなさる。
人間、辛い冗談も飲み込むものだが、
その馬車に乗っていたのは、
ここへやって来られた貴族の方々、
真実を突き止めよう――ほら、お出でになった!

(アリアの終わり頃、ズビグニェフとステファンが奥から登場し、右手からは騒ぎに興味を持った女たちが登場する。)

第6場
(ハンナ、ヤドヴィガ、チェシニコヴァ、ミェチニク、ズビグニェフ、ステファン、ダマジ、スコウバ、狩人たち、近所の女たちと女中たち、最後にマチェイ。)

ミェチニク
(登場したズビグニェフとステファンを無言で迎え入れた後)

おお!愛しいお客様方、兄弟のように愛した友の
子孫たちを抱きしめるのが、どれほど待ち遠しかったことか!
我が家の壁よ、押し広がれ!
(ズビグニェフとステファンに向かって)
さあ、粗茶ですが遠慮なくお受けなさい。
(紹介しながら)
こちらは私の娘たち、こちらは心ある身内、
くつろぎなさい、誰もが二人を歓迎しよう。
お前たちの姿を見ると力が湧いてくる、
素晴らしかった昔の日々の思い出とともに!

(ズビグニェフとステファンは遠くから紹介された人々やチェシニコヴァに一礼して挨拶する。レチタティーヴォの後、ハンナ、ヤドヴィガ、チェシニコヴァ、ミェチニク、ズビグニェフ、ステファンが前方へ歩み寄り、ダマジはスコウバや狩人たちと会話しながら身振りで奥に留め置かれる。)
(マチェイが入ってくると、舞台前方の人物たちの歌と同時に、イノシシの件でダマジを審判役に立てようとする狩人たちの間の言い争いが奥で始まる。)


ミェチニク
(ステファンとズビグニェフに向かって)
喜びの時も、悲しみの時も、
お前たちの父親とは魂で結ばれ、
我らは人生の同じ道を歩み、
苦楽を共に分かち合ってきた。
彼を失った今、この乱世において、
私の人生の冷たい秋の日に、
兄弟の息子の春のごとき心が、
昔の友情という宝を私に戻してくれんことを!

ズビグニェフとステファン
(ハンナとヤドヴィガを見つめながら)
気ままだった幼少の日々、
一つの輪に集まり、
無邪気な遊びを重ね、
悪戯を他人のせいにしていたのを覚えている。
今日、春の花のような二人の乙女が、
私たちの姿に戸惑い、怯え、頬を赤らめている、
彼女たちは頬を赤らめてくれるだろうか、
愛しい思い出の魅惑的な宝に対して?

ハンナとヤドヴィガ
(ステファンとズビグニェフに加わりながら)
気ままだった幼少の日々、
一つの輪に集まり、
無邪気な遊びを重ね、
悪戯を他人のせいにしていたのを覚えているわ。
既知の、あるいは未知の危険へと、
ズビグニェフ様とステファン様は恐れげもなく
戯れに飛び込んでいったもの、そんな変化があったと信じろというの、今日彼らが勇気という宝を失っただなんて?

チェシニコヴァ
(甥たち、ハンナ、ヤドヴィガを代わる代わる見ながら)
思わず恐ろしさが私を襲う、
若者たちがお互いに何だか頬を赤らめているわ。
虹色の魅力に輝く、
恋の道へと簡単に陥ってしまう…
だがスカブニク(財務官)夫人に約束した以上、
ここで誰も結婚させるわけにはいかないわ、
強力な抵抗で彼らの道を阻み、
時期尚早な感情から宝を守り抜いてみせるわ!

女たちの合唱
(若い者たちを見ながら)
思わず目にとまってしまう、
若者たちがお互いに頬を赤らめる様子が。
虹色の魅力に輝く、
恋の道へと簡単に走り出してしまいそうだわ。
戸惑うような視線の交わし合いを見れば、
瞳の輝きから察することができるわ、
まもなく清らかな心が、
互いの愛情の宝を交わし合うであろうことを。

スコウバ
(奥で、入ってきたマチェイに向かって)
捕まえたぞ、旦那、つかまえた!
さあ話してくれ、
お前たちのどちらが、
森を走り抜けていた時、
獣が逃げ出し、
恐ろしいイノシシが向かってきた時に、
志願して
同時にぶっ放したんだ?
呪わしい災難だ、
イノシシが突進し、だから
俺がすぐさまパン!
こっちもドカン!
そいつはまずいぜ相棒、
冗談じゃない、
お前の方が奴に対して
より多くの権利があるなんてな!

マチェイ
(笑いながら)
否定しましょうか、
森を通り抜けていた時、
狩りの真最中に、
獣が逃げ出した時、
あんたと共にイノシシに向けて
喜んで同時にぶっ放したのは
このあっしですよ。

愉快な偶然ですな、
イノシシが突進し、だから
あんたがすぐさまパン!
あっしもドカン!
ですがね相棒、
冗談はさておき、
仕留めた奴に
あっしは権利なんか主張しませんよ!

狩人たちの合唱
(スコウバに向かって)
お前の嘘だ、嘘だ!
(マチェイに向かって)
お前が話してくれ、
森を通り抜けていた時、
獣が逃げ出した時、
この老いぼれと共にイノシシに向けて
志願して同時にぶっ放したのは
お前たちのうち誰なんだ。

(ダマジに向かって)
見事な偶然です!
イノシシが突進し、だから
スコウバがパン!
こっちもドカン!
言い争いになっていますので、
どちらが奴に対して
より権利があるか判定してくださいな!


ダマジ
(周りを取り囲む狩人たちに向かって)
まったく、厄介なことになった!
私はあちらへ行かねばならんのだ、
最も貴重な時間が
森へ逃げていってしまう!
恐ろしいことだ、
ライバルが
我らの間にいると感じるのだ!
こんな運命の巡り合わせなら…
それなら…それなら…
銃を引き抜いてパン!
奴もドカン!
思い知るがよい相棒、
私の方が奴よりも
あの心に対して
より多くの権利を持っているのだと!

(歌が終わると、下僕が右手から入り、恭しくミェチニクに小声で二三言伝える。)


ミェチニク
(狩人たちに向かって楽しそうに)
おい、皆さん、喧嘩はやめなさい、
狩人のくだらない言い争いはもう十分だ、
もっと楽しい勝負のために
夕食の席へいらっしゃい、さああちらへ!
(右手を指さし、それから皆に向かって語りかける。)
最初の乾杯は、心からの念を込めて、
追悼のために飲み干そう、
(ズビグニェフとステファンを指さしながら)
二人の父親と、思い出すのも甘やかな
あの時代のために!

(上記のレチタティーヴォの間、ミェチニクが奥へ去ると、ズビグニェフとステファンがチェシニコヴァ、ヤドヴィガ、ハンナへ近づく。娘たちは挨拶に対して一礼して答える。ダマジは狩人たちの輪から抜け出し、舞台前方へ近づくと、娘たちやチェシニコヴァと会話しているステファンとズビグニェフを嫉妬深く見つめる。)


ミェチニク
(ズビグニェフとステファンに向かって)
彼は実に見事な勇士だった、
ライオンのような気性を持ち、
全てが裏目に出る時も、
耐え忍んで嵐を乗り越えた!
戦いの中では敵を微塵に打ち砕き、
悪魔さえ恐れなかった、
こうして分かるのだ、そのように
二人の息子を育て上げたのだとな。

ズビグニェフとステファン
私たちの父上は実に見事な勇士でした、
ライオンのような気性を持ち、
全てが裏目に出る時も
耐え忍んで嵐を乗り越えました。
戦いの中では敵を微塵に打ち砕き、
悪魔さえ恐れませんでした、
そして、ああその通り、
二人の息子をそのように育て上げたのです。

ハンナとヤドヴィガ
(ズビグニェフとステファンを盗み見ながら)
お姿や仕草を観察すると、
彼らの臆病な性質についての
叔母様の言葉とは反対の予感が
私にはしますわ…
彼らに女々しい精神があるのかどうか、
好奇心がそそられること…
もう分かったわ、どうやって
どちらが勇士か確かめるかが。

チェシニコヴァ
ああ!あまのじゃくな精神が
私に嵐をもたらそうとしているわ、
私が行こうとすれば、あちらは逆…
不吉な予感がするわ!
私の縁談の企みが微塵に砕け…
悪評も何の役にも立たなかった…
一体どうやって、どのように
二人の兄弟を諦めさせればいいの?

ダマジ
つまり私には二人のライバルができたのだ…
だがもし二人とも臆病者なら、
もう分かったぞ、どうやって
二人をここから追い出せばいいか…
奴らに男気がないのなら、
悪魔のところへ逃げ出すだろう、
おお!そうだ、そうだ、そうだ、
奴らの企みは微塵に砕けるのだ。

マチェイ
(見回しながら)
この恐ろしい屋敷の騒ぎは、
本質的に奇妙なものでござんす、
ああそうだ…おお!そうだ…
あっしはここで不吉な予感がします。
(スコウバを見ながら)
事故を起こしそうなあの狩人の野郎も、
悪魔に見えてきやがる。
ここから…ああどうやって
若旦那二人を連れ出せばいいんだ!?

スコウバ
(マチェイを見ずに)
こいつは俺の狩人としての気性に
悪霊のごとく取り憑きやがった、
もう分かったぞ、どうやって
見事に一肌脱いでやるかが。
二人分泥酔させてやる、
酒盃(クヴァルタ)で頭がクラクラしたら、
銃を取って、さあ
勇士ならイノシシを仕留めてみろ!

女たちと狩人たちの合唱
彼らの父上は実に見事な勇士だった、
ライオンのような気性を持ち、
全てが裏目に出る時も、
耐え忍んで嵐を乗り越えた。
戦いの中では敵を微塵に打ち砕き、
悪魔さえ恐れなかった。
そして、そのように
二人の息子を育て上げたのだとよく分かる。

(ミェチニクはチェシニコヴァに手を取り、ステファンはハンナに、ズビグニェフはヤドヴィガに手を差し伸べる。他の客たちもペアになり、右手の別の部屋へと移動する。ステファンが一方の娘に、ズビグニェフがもう一方の娘に先回りして手を差し伸べたことに腹を立てたダマジは、スコウバを脇へ連れて行き、耳元で密談する。スコウバは大喜びでダマジの要求に応じる構えを身振りで示し、去っていくステファンとズビグニェフ、および奥に立っていてその脅威に気づいていないマチェイに向かって笑いながら拳を振り上げる。ダマジは他の人々の後に続いて右手へ退場する。幕が下りる。)
AKT II
U Miecznika. Duża komnata do połowy drzewem wyłożona. Z lewej komin, na którym spory ogień, wgłębi drzwi główne, z prawej drzwi do dalszych komnat.

SCENA l
Jadwiga, Hanna, domownice i sąsiadki siedzą u krosien zajęte wyszywaniem kobierca. W głębi kilka wiejskich dziewcząt przędzie na kołowrotkach.

Chór
Spod igiełek kwiaty rosną,
Mknie za ściegiem ścieg,
Żałuj, żałuj hoża wiosno,
Że cię tuli śnieg!
Zanim niebu się ukorzy
Twój kobierzec z róż,
My pod stopy Matki Bożej
Nasz złożymy już.
Nim wiosenne przyjdą dary
Mnóstwo młodych par,
Na bławatkach tej ofiary
Serc zamienią dar.

Hanna, Jadwiga i młode panienki
między sobą
Wiesz co? nim zwabi gości zmrok,
Mam myśl... wszak jutro Nowy Rok,
W takiego wilię święta,
Badają dziewczęta,
Jakiego ptaszka spęta
Serdeczna ich sieć?
do starszych niewiast
Już czas! za chwilę padnie zmrok,
Niech nasz znużony spocznie wzrok.
Pamiętać też należy,
Że dziś na wieczerzy,
Myśliwych dość młodzieży
Będziemy tu mieć!

Starsze niewiasty
Ciężko, ciężko wam przy igle,
Toćże jeszcze kawał dnia,
Ale komu w głowie figle,
O robotę ani dba!

Hanna, Jadwiga i inne dziewczęta siadają na powrót do krosien.

Wszystkie
Spod igiełek kwiaty rosną,
Żwawo mknie za ściegiem ścieg,
Żałuj, żałuj hoża wiosno,
Że cię tuli śnieg!
Zanim niebu się ukorzy
Twój kobierzec z róż,
My pod stopy Matki Bożej
Nasz złożymy już.
Nim wiosenne przyjdą dary
Mnóstwo młodych par,
Na bławatkach tej ofiary
Serc zamienią dar.

Hanna, Jadwiga i dziewczęta
Ej dość! wnet gości zwabi zmrok,
Ej dość! wszak jutro Nowy Rok.
Już dość! niedługo schyłek dnia,
Niech więc odpocznie praca ta.

Starsze niewiasty
Ciężko, ciężko wam przy igle,
Toć że jeszcze kawał dnia,
Ale komu w głowie figle,
O robotę ani dba!

Wszystkie
zabierając się znowu do pracy
Spod igiełek kwiaty rosną,
Żwawo mknie za ściegiem ścieg,
Żałuj, żałuj hoża wiosno,
Że cię tuli śnieg!
Zanim niebu się ukorzy
Twój kobierzec z róż,
My pod stopy Matki Bożej
Nasz złożymy już.
Nim wiosenne przyjdą dary
Mnóstwo młodych par,
Na bławatkach tej ofiary
Serc zamienią dar,

Jadwiga
wesoło wstając od krosien
Dosyć tej pracy, nim wszyscy pobieżą,
Zastawiać stoły dla ojcowskich gości,
Poświęćmy chwilkę jeszcze przed wieczerzą,
Na jedną z naszych najważniejszych trosk.
Uchylmy wróżbą zasłonę przyszłości,
Żwawo dziewczęta, przynieście tu wosk!
Podczas śpiewu Jadwigi starsze niewiasty odstawiają krosna i chowają robotę. Dziewczęta wynoszą kołowrotki, po czym przynoszą wosk, tygielek i rozniecają większy ogień w kominie. Starsze niewiasty przypatrują się z uśmiechem tym przygotowaniom, bo niektóre wróżby pomagają młodym. Hanna wychodzi na prawo.

Jadwiga
Biegnie słuchać w lasy, w knieje,
Dziewczę gdyby kwiat,
Z której strony wiatr powieje,
Z tej przybędzie swat.
Z której strony, drzew korony,
Skłonią listki swe,
Z tej za swatem narzeczony
Wkrótce zjawi się!Stoi dziewczę nad strumieniem,
Wierzy we wróżby cud,
Drobną nóżką z serca drżeniem
Mąci kryształ wód.
Czyją postać w mętnej fali
Ujrzy w chwili tej,
Ten z pewnością w rok najdalej
Będzie mężem jej!
Czemuż we mnie także trwoga
Przed wróżbami tkwi,
Wiem że przyszłość w ręku Boga,
Jednak serce drży!
Może grzech, kto prawo rości
Czytać z tajnych kart?
Lecz niewinnej ciekawości
Bóg przebaczy żart.

SCENA 2
Kobiety, Hanna i Damazy,

Damazy
wnosząc za Hanną porcelanową salaterkę pełną wody
Gdzie postawić to naczynie?

Hanna
Tutaj, tutaj przy kominie!
Wosk topnieje, spiesz pan, spiesz!

Damazy
postawiwszy salaterkę, do Jadwigi
Czy i pani wróżby chcesz?

Hanna
wesoło
Ja najpierwsza.

Damazy
Ale na co,
Trudzić rączki próżną pracą?
Gdy bez wróżby prawda szczera,
Że masz we mnie kawalera.
Wszak od świtu aż do zmroku,
Jam przy tobie, tak jak cień!

Hanna
z niechęcią
Gdybym rzekła słówko jedno,
Panicz byłby u mych stóp.
Lecz na próżno duszę biedną
Stawia w szranki ciężkich prób.

Damazy
Na co wróżby? słówko jedno,
A upadnę do twych stóp.
Pociesz wzrokiem duszę biedną,
A za tydzień weźmiem ślub!

Hanna
wesoło, ukazując na kawalera
Nim uwieńczę twe nadzieje,
Niech pan pilnie okiem szuka.
Jeśli z wosku się uleje
Pański fraczek i peruka,
Wtedy miłość twą ocenię.
Z ciężkim losem zgodzę się,
Jeśli każe przeznaczenie,
Weźmiesz posag mój... i mnie!

Damazy
spoglądając na salaterkę
Jakąż silą, jakąż sztuką
Spełnić to, co pragnie serce,
Aj peruko! aj peruko!
Pokażże się w salaterce.
Niechaj obraz mojej twarzy,
Niech się cały zmienię w wosk,
Niech się w tyglu raz usmaży,
Zakończenie moich trosk!

Hanna
Gdy obrazu pańskiej twarzy
Naśladowcą będzie wosk,
Tobie szczęście los nadarzy,
Ja rozpocznę życie trosk!

SCENA 3
Ci sami i Miecznik.

Miecznik
wchodząc z prawej
Ślicznie, jak widzę dziewczęta moje,
Pomnąc, że jutro jest Nowy Rok,
Pragną się wedrzeć w losów podwoje,
Przeniknąć wróżbą przyszłości zmrok.
Lecz zwyczaj każe aż o północy.

Hanna
ściskając ojca
Ciekawość wszystko uprzedzić chce!

Miecznik
spostrzegając Damazego
A! Pan Damazy!

Damazy
Ja do pomocy.

Miecznik
z uśmiechem
Więc i ja także przypatrzę się!

Jadwiga miesza wosk w tygielku, Hanna przysuwa salaterkę z wodą. Inne osoby otaczają je ciekawie.

Hanna, Jadwiga i chór
Już ogień płonie,
Ku naszej stronie
Padają skry.
W piersi koleją,
Strachem, nadzieją
Serduszko drży.
W tyglu się pieni,
Zaciekawienie
Wstrzymują głos.
Dziewczę zobaczy,
Co jej przeznaczy
Kapryśny los!

Hanna wylewa wosk roztopiony na wodę, po czym stawia na stoliku salaterkę. Wszyscy z ciekawością otaczają stolik, Miecznik zbliża się także ze śmiechem.

Chór kobiet
Patrz, to szyszak, to przyłbica,
Tylko piór nad nimi brak,
Tutaj tarcza, tu zbroica!

Damazy
zaglądając
Mnie się zdaje, że to frak!

Chór kobiet
pokazując
Tu kopytem koń uderza,
Koń przy dębie, bo to dąb!
do Hanny z uciechą
Pójdzie panna za rycerza!
Pójdzie za pięknego,
Wnet swatowie ją oblegą,
Jak powojów kłąb!

Damazy
odchodząc od stolika i składając ręce z rozpaczą
A peruki ani w ząb!

Miecznik
biorąc na stronę Damazego
Słyszysz wróżby tej wyrazy,
“Za rycerza”, to mi zięć!
Płacz serdeńko, płacz Damazy,
Pójdzie z kwitkiem twoja chęć!

Chór kobiet
Podczas rozmowy Miecznika z Damazym wstawiły powtórnie do ognia wosk, który tym razem Jadwiga miesza w tygielku.
Już ogień płonie,
Ku naszej stronie
Padają skry.
W piersi koleją,
Strachem, nadzieją
Serduszko drży.
W tyglu się pieni,
Zaciekawienie
Wstrzymują głos.
Dziewczę zobaczy,
Co jej przeznaczy
Kapryśny los!

Jadwiga wylewa wosk na wodę, wszyscy przyglądają się ulanym grupkom.

Chór kobiet
Patrzcie, chatka, tu stodoły,
I znów pancerz taki sam.
Tu dwie kosy,
Tu dwa woły.

Damazy
zaglądając
Czy mnie czasem nie ma tam?

Chór
Karabela i płużyca,
Łatwo wróżbę wysnuć stąd.
Do Jadwigi
Pójdzie panna za szlachcica!

Damazy
ze smutkiem
A Damazy pójdzie w kąt!

Chór
Pójdzie panna za szlachcica,
Za gospodarnego.
Wnet swatowie tu nadbiegną,
Jak potoku prąd.

Wszyscy jeszcze rozpatrują się w udanych wróżbach.

Miecznik
Bawić się, jak chcemy możem,
Wróżb spełnienie, rzadki traf,
Nasze losy w ręku Bożym,
W miłosierdziu jego praw!
Do Damazego, który się przybliżył w tej chwili do Miecznika.
Lecz jeżeliś usnuł w głowie,
Że Hanusię złowisz w sieć,
Powiem waści w krótkim słowie,
Jakich zięciów pragnę mieć!

Młode dziewczęta kolejno wylewają wosk przy kominie. Jadwiga, Hanna, Damazy i starsze niewiasty otaczają Miecznika.

Miecznik
Kto z mych dziewek serce której,
W cnych afektów plącze nić,
By uwieńczyć swe konkury,
Musi dzielnym człekiem być.
Piękną duszę i postawę,
Niechaj wszyscy dojrzą w nim,
Śmiałe oko, serce prawe,
Musi splatać w jeden rym.
Musi cnót posiadać wiele,
Kochać Boga, kochać lud,
Tęgo krzesać w karabelę,
Grzmieć z gwintówki gdyby z nut!
Mieć w miłości kraj ojczysty,
Być odważnym jako lew,
Dla swej ziemi macierzystej,
Na skinienie oddać krew.
Niech mu będzie chęć nieznana,
Lżyć obyczaj stary swój,
Niech kontusza ni żupana,
Nie zamienia w obcy strój!
Z przycinkiem, patrząc na Damazego
Kto nie przyjdzie w sercu taki,
Kto za fraczek oddał pas,
W domu tym na koperczaki,
Nadaremnie straci czas!
Przy końcu śpiewu Miecznika dziewczęta kończą wróżby i uprzątając przyrządy oddalają się, jedne w głąb, drugie na prawo, tak że na scenie zostają tylko główne osoby. Hanna i Jadwiga po skończonym śpiewie, okrywają ojca pieszczotami.

Miecznik
słuchając dzwonków od sań nieco wgłębi
Ktoś zajeżdża na podwórze,
Łaska Boga, nowy gość!
Otwiera drzwi w głębi.

SCENA 4.
Miecznik, Hanna, Jadwiga, Damazy i Cześnikowa.


Miecznik
wprowadzając Cześnikową
To niespodzianka! Pani Cześnikowa
Choć raz do roku o życzliwych pamięta!

Cześnikowa
witając się
Witaj Mieczniku, jak się macie dziewczęta!

Damazy
z ukłonem
Wszystkich opatrzność
w dobrym zdrowiu chowa!

Cześnikowa
A! Pan Damazy!
Ogląda się.
Ale oni, gdzież oni?
Czy przyjechali, czy obadwa już są?
Chciałam uprzedzić, nie żałowałam koni.
Jak się wam podobali?

Miecznik
Lecz kto?

Cześnikowa
Nie wiecie kto?
Stolnikowicze!

Miecznik
żywo
Co? Stolnikowicze!
Synowie przyjaciela,
Jakże ich widzieć, jak uściskać życzę.

Hanna i Jadwiga
Pan Zbigniew i pan Stefan.

Cześnikowa
Dzisiaj Mieczniku, doznasz tego wesela.

Miecznik
Dzisiaj! dzisiaj!
do córek
Czy słyszycie! dziś przybędą, wyśmienicie!
do Damzego wesoło
Śmiałbym się, gdybyś zyskał dwóch rywali!


Damazy
Niech ich w drodze piorun spali!

Cześnikowa
Nic z tego! Bratankowie mili
Nie chcą poznać co kochanie.
Wróciwszy z wojska postanowili,
Do grobu trwać w bezżennym stanie!

Miecznik
W bezżennym stanie?

Hanna
Proszę uniżenie!

Damazy
do Hanny głośno
Bardzo rozsądne postanowienie!

Cześnikowa
A potem, wiem ci ja Mieczniku,
Czego serce twe wymaga.
U ciebie trzyma prym odwaga,
Na łowach lub w bojowym szyku.
A oni, ach! choć moi krewni,
Jacyś nie po męsku rzewni.
Ani podobni do swego protoplasty,
Zabobonni, trwożliwi, istne dwie niewiasty!

Miecznik
Co słyszę! pomnę tacy mali
Już na zuchów zakrawali.

Cześnikowa
Ale nie w obecnej chwili...
Gdym ich nagliła, by tu przybyli,
Nie chcieli jechać!

Miecznik
zdziwiony:
Czemu? przez Boga!

Cześnikowa
Bo na myśl, że w Kalinowie,
Dwór się strasznym dworem zowie,
Śmieszna obydwu przejmowała trwoga!

Damazy
ze śmiechem
Ha! ha! śliczni mi rywale!

Miecznik
Trudno uwierzyć...

Hanna
do Jadwigi śmiejąc się
Doskonale!
Mam wyborny w głowie żart!
Szepce do ucha Jadwigi, potem śmieją się obie.

Cześnikowa
Teraz łatwiej ich oddalę...

Miecznik
do dziewcząt
Takich zięciów nie chcę wcale!
Tchórz mężczyzna diabła wart!

SCENA 5
Ci sami, Skołuba i chór myśliwych.

Chór
Traf szczególny ha! ha! ha!
Próżne gniewy, próżny krzyk,
Któż dowiedzie czyj ten dzik,
Wszakże były strzały dwa!

Skołuba
Ja zwaliłem dzika, ja!
Z bryki palnął jakiś smyk,
Palnął prawda, ale dzik,
Moją kulę we łbie ma!

Miecznik i Damazy
Hej panowie, cicho sza!
Nie rozumiem, taki krzyk,
Jak uważam poległ dzik,
Lecz co znaczy sprzeczka ta?

Skołuba
Psy zagrały, dzik pomyka,
Ponad drogą pędzi blisko.
Wprost na moje stanowisko,
Aż z radości człowiek zbladł!
Wtem na drodze staje bryka,
Dzik szoruje, i dwa strzały
Z dwóch szturmaków wraz zagrzmiały
I odyniec w śniegu padł.
Psy do dzika, ja do dzika,
Bom jest pewny mego strzału,
A panowie drwią pomału
Żem spudłował, dowieść chcą.
Człek bolesne żarty łyka,
Lecz ponieważ w owej bryce,
Zajechali tu szlachcice
Dojdziem prawdy - otóż są!

Przy końcu arii Zbigniew i Stefan wchodzą na scenę z głębi, a z prawej, zaciekawione gwarem kobiety.

SCENA 6
Hanna, Jadwiga, Cześnikowa, Miecznik, Zbigniew, Stefan, Damazy, Skołuba, myśliwi, sąsiadki i domownice, na ostatku Maciej.

Miecznik
po chwili niemego powitania wchodzących Zbigniewa i Stefana
Oh! Drodzy goście, jakże mi pożądany
Uścisk potomków tego, com go kochał jak brata!
Rozszerzcież się mojego domku ściany!
do Zbigniewa i Stefana
A wy przyjmijcie czym chata bogata.
przedstawiając
Tu córki moje, tu drużyna życzliwa,
Rozgośćcież się, każdy wam będzie rad.
Na wasz widok sił przybywa,
Ze wspomnieniem lepszych lat!

Zbigniew i Stefan z daleka witają ukłonem przedstawione osoby i Cześnikową. Po recytatywie Hanna, Jadwiga, Cześnikowa, Miecznik, Zbigniew i Stefan zbliżają się naprzód, Damzego zaś Skołuba i myśliwi rozmawiając, gestami zatrzymują w głębi.
Gdy wchodzi Maciej, wtedy razem ze śpiewem osób będących na przodzie sceny rozpoczyna się w głębi sprzeczka między myśliwymi, którzy Damazego biorą za sędziego sprawy o dzika.

Miecznik
do Stefana i Zbigniewa
Czy to w radosnej czy w smętnej doli,
Z waszym rodzicem duszą złączeni,
W jednąśmy życia dążyli kolej,
Złe, dobre, biorąc na wspólny karb.
Gdym go utracił, niechże w zamęcie,
W mego żywota chłodnej jesieni,
Braterskich synów serca wiośniane,
Wrócą mi starej przyjaźni skarb!

Zbigniew i Stefan
patrząc na Hannę i Jadwigę
W dziecięcych latach swobodnej doli,
Pomnę, jak w jedno grono złączeni,
Niewinnych zabaw wiedliśmy kolej,
Składając psoty na obcy karb.
Dziś dwie dziewice, kwiaty wiośniane,
Widok nasz miesza, trwoży, rumieni,
Czyż nam rumieniec niosą w zamianę,
Za miłych wspomnień uroczy skarb?

Hanna i Jadwiga
przyłączając się do Stefana i Zbigniewa
W dziecięcych latach swobodnej doli,
Pomnę, jak w jedno grono złączeni,
Niewinnych zabaw wiedliśmy kolej,
Składając psoty na obcy karb.
W niebezpieczeństwa znane, nie znane,
Zbigniew i Stefan nieustraszeni
Biegli dla żartu, czyż wierzyć w zmianę,
Że dziś stracili odwagi skarb?

Cześnikowa
patrząc kolejno na bratanków, Hannę i Jadwigę
Strach mię ogarnia pomimo woli,
Młodzież się wspólnie jakoś rumieni.
Łatwo polecieć w miłosną kolej,
Lśniącą urokiem tęczowych farb...
Lecz Skarbnikowej gdy słowo dane,
Żaden się z żadną tu nie ożeni,
Silnym oporem w drodze im stanę,
Niewczesnych uczuć ocalę skarb!

Chór kobiet
patrząc na młodych
Wzrok dopatruje pomimo woli,
Jako się młodzież wspólnie rumieni,
Łatwo im pobiec w miłosną kolej,
Lśniącą urokiem tęczowych farb.
Widząc tych spojrzeń trwożną zamianę,
Można by wnosić z oczu promieni,
Że wkrótce serca niepokalane,
Wzajemnych uczuć zamienią skarb.

Skołuba
w głębi, do wchodzącego Macieja
Mam waści, mam,
Gadajże nam,
Który to z was,
Jadąc przez las,
Gdy zwierz pomyka,
Zemsta to dzika,
Na ochotnika,
Wypalił wraz?
Przeklęty traf,
Tnie dzik a więc,
Ja zaraz paf!
Ten także pęc!
To źle kolego,
Ot żarty biega,
Że ty do niego,
Masz więcej praw!

Maciej
ze śmiechem
Czy przeczyć mam,
Że to ja sam,
Jadąc przez las
W obławy czas,
Gdy zwierz pomyka
Z waścią do dzika
Na ochotnika
Palnąłem wraz.
Zabawny traf,
Tnie dzik a więc
Wy zaraz, paf!
Ja także, pęc!
Ależ kolego,
Choć żarty biega,
Do zabitego
Nie roszczę praw!

Chór myśliwych
do Skołuby
Kłam wasze, kłam!
do Macieja
Ty powiedz nam,
Który to z was,
Jadąc przez las,
Gdy zwierz pomyka,
Z starym do dzika
Na ochotnika
Wypalił wraz.
do Damazego
Wyborny traf!
Tnie dzik a więc,
Skołuba. Paf!
Ten także pęc!
Gdy sprzeczki biega
Sądźże pan tego,
Kto z nich do niego
Ma więcej praw!?

Damazy
do otaczających go myśliwych
Ot! to mi kram,
Mnie pilniej tam,
Najdroższy czas
Ucieka w las!
Trwoga przenika
Współzalotnika
Czuję wśród nas!
Gdy taki traf...
A więc... a więc...
Wyrwę i paf!...
On także, pęc!...
Poznasz kolego,
Że ja od niego
Do serca tego
Mam więcej praw!

Po śpiewie pachołek wchodzi z prawej i z poszanowaniem przemawia parę słów po cichu do Miecznika.

Miecznik
wesoło do myśliwych
Hej, panowie dosyć kłótni,
Dość myśliwskiej bałamutni,
Do weselszych was zapasów
Przy wieczerzy, proszę tam!
ukazuje na prawo, po czym odzywa się do wszystkich.
Pierwszy toast, w szczerej chęci
Wychylimy ku pamięci
ukazując Zbigniewa i Stefana
Ich rodzica i tych czasów,
Które wspomnieć słodko nam!

W czasie powyższego recitatiwu, gdy Miecznik odszedł w głąb, Zbigniew i Stefan zbliżają się do Cześnikowej, Jadwigi i Hanny. Dziewczęta na ich powitanie odpowiadają ukłonem. Damazy wyrywa się z koła myśliwych i zbliżywszy się na przód sceny, spogląda zazdrośnie na Stefana i Zbigniewa, rozmawiających z dziewczętami i Cześnikową.

Miecznik
do Zbigniewa i Stefana
A był to dzielny zuch,
Podobny lwiej naturze,
Gdy szło nam wspak,
Wytrwale znosił burze!
Wśród boju rąbał w puch,
Nie lękał się choć czarta,
I wiem, że tak
Wychował synów dwóch.

Zbigniew i Stefan
Nasz rodzic był to zuch,
Podobny lwiej naturze,
Gdy szło mu wspak
Wytrwale znosił burze.
Wśród boju rąbał w puch,
Nie lękał się choć czarta,
I tak, oh tak,
Wychował synów dwóch.

Hanna i Jadwiga
spoglądając ukradkiem na Zbigniewa i Stefana
Badając postać, ruch,
O trwożnej ich naturze,
Ja coś na wspak
Stryjenki słowom wróżę...
Czy w nich niewieści duch
Rzecz ciekawości warta...
Wiem już, wiem jak
poznamy, który zuch.

Cześnikową
Ach! sprzeciwieństwa duch
Gotuje dla mnie burzę,
Ja tak, on wspak...
Coś niedobrego wróżę!
Swatanie moje w puch...
Obmowa nic nie warta...
Czym tu i jak,
Zniechęcić braci dwóch?

Damazy
Więc mam rywali dwóch...
Lecz jeśli oba tchórze,
Wiem już, wiem jak
Obydwóch stąd wykurzę...
Gdy w nich niemęski duch,
Uciekną stąd do czarta,
Och! Tak, tak, tak,
Ich zamiar pójdzie w puch.

Maciej
rozglądając się
W tym strasznym dworze ruch,
Dziwaczny w swej naturze,
Oj tak... Och! tak...
Ja tu coś złego wróżę.
patrząc na Skołubę
I ten myśliwy zuch,
Zakrawa mi na czarta.
Jak stąd... ach jak
Paniczów wyrwać dwóch!?

Skołuba
nie patrząc na Macieja
Ten wlazł mi jak zły duch
Myśliwskiej twej naturze,
Już wiem, wiem jak
Wybornie się przysłużę.
Upoję cię za dwóch,
Gdy łeb zamąci kwarta,
Bierz broń i tak
Traf dzika jeśliś zuch!

Chór kobiet i myśliwych
Ich rodzic był to zuch,
Podobny lwiej naturze,
Gdy szło mu wspak,
Wytrwale znosił burze.
Wśród boju rąbał w puch,
Nie lękał się choć czarta.
I znać, że tak
Wychował synów dwóch.

Miecznik podaje rękę Cześnikowej, Stefan Hannie, Zbigniew Jadwidze. Inni goście także łączą się w pary i na prawo przechodzą do drugiej komnaty. Damazy zły, że Stefan uprzedził go w podaniu ręki jednej a Zbigniew drugiej pannie, bierze Skołubę na stronę i szepce mu do ucha. Skołuba z wielką uciechą okazuje gestami gotowość spełnienia tego, co żąda Damazy i ze śmiechem wygraża odchodzącym Stefanowi i Zbigniewowi oraz stojącemu w głębi Maciejowi, nie dostrzegającemu tej groźby. Damazy odchodzi za innymi na prawo. Zasłona opada.
最終更新:2026年09月15日 11:14