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第2幕


(下町の居酒屋に通じる街道)

第1場

武装兵たち
まこと、この世は愉快なものだ、
国から国へとさすらい歩けば。
トラララ、トラララ!
頭蓋を真っ二つにされた者が、ここで呪っても無駄、
そんなことは耳に刻んでおくがいい!
トラララ、トラララ!

(武装兵たちは居酒屋へ入る。)

イトカ
(歌いながら入って来る。)
この歌を聞けば、いつでも彼らだと分かる。

(ヴィーテクが居酒屋から出て来る。)

やっと来たのね!

ヴィーテク
イトカ、私の愛しい人!
ただ黙って、黙っていておくれ、愛しい人よ、
長く家に帰らなかったことなど。
私は今やこの軍勢、この民を味方につけている、
稲妻も雷鳴も恐れぬ者たちを!

イトカ
(町の別の方角を指して)
どうしてすぐ、あの老女のところへ来なかったの、
私を守ってくれたあの方のところへ、愛しい人?

ヴィーテク
ちょうど今、そこへ行こうとしていた、
そこへ君が自分から来てくれた、私の宝よ!

二人
(愛しげに見つめ合う。)
この魂、この憧れ、
この心、この魔力、
これこそ私の愛の
大いなる贈り物……
ひとつの国にも代えられぬほど、
決して失いはしない!

イトカ
ダリボルの運命を知っている?

ヴィーテク
ああ、あの人のことばかり聞かされる、どこへ行ってもだ!

イトカ
では、さらに聞いて! あの告発者に神は
胸に情を吹き込まれたの。今では自らの行いを悔い、
彼への愛に燃えている!
吟遊琴を手に、乞食の少年に扮して
ひそかに王城へ忍び込み、
愛想のよい言葉で衛兵を欺いている。
そして衛兵のまわりを
歩き、弾き、
探り、尋ね、
詳しく問いただしている!

二人
そして衛兵のまわりを
歩き、弾き、
探り、尋ね、
詳しく問いただしている。

イトカ
だが、知らせが届いたら

ヴィーテク
その夜のうちに

イトカ
事に取り掛かろう

ヴィーテク
そして救出に向かおう!

二人
だが、知らせが届いたら、
その夜のうちに
事に取り掛かり
救出に向かおう!

第2場

武装兵たち
まこと、この世は愉快なものだ、
国から国へとさすらい歩けば。

(武装兵たちが居酒屋から出て来て、楽しげに笑う。)

ヴィーテク
来てくれ、兄弟たち、イトカに挨拶してくれ、
彼女の助けで我らはまた目的に近づいた!

武装兵たち
誉れあれ、誉れあれ、
ヴィーテクの愛しい花嫁よ、
春の薔薇を見るように
目を喜ばせて眺める乙女よ!

イトカ
誉れあれ、誉れあれ、
剣の男たち、旗の男たち、
森の樫の木を見るように
目を喜ばせて眺める者たちよ!

ヴィーテク、武装兵たち
誉れあれ、誉れあれ!
さあ、幸いなる時に我らは再び
一つに結ばれた、
忠実にして勇敢な仲間の輪の中で
我らの大義に心を燃やして。
ああ天よ、どうか成就させたまえ、
不幸の脅威に抗して。
勇ましく、若々しくあろう。
さあ、勝利を祝おう。

ヴィーテク
今からイトカを家へ送っていく、
君たちは夜更けまで飲むがいい!
我らの計画を決して漏らすな、
酒を酌み、宴を楽しみ、ただし勘定は払え、
笑いも歌も、大いに楽しめ!

(イトカとともに退場する。)

武装兵たち
見ろ、あそこを行く、ほら、あそこを歩いている、
なんともお似合いの二人ではないか!
二人の幸せに杯を空けよう、
あそこにある樽がすべて
空になるまでな!

(居酒屋へ戻って行く。)

場面転換1

(牢番の住居を備えた城内の一角。奥には衛兵。)

第1場

ブジヴォイ
最大限の警戒が必要だ、
ダリボルの軍勢は大きい、
必要なことを怠れば、
百の手を持つ死が貴様を捕らえるぞ!

ベネシュ
閣下、私をお信じください、
この約束を信じてください!

(その間にミラダが鉱夫に変装し、鞄と食料を満たした籠を携えて、牢番の住居へ通り過ぎて行く。)

ブジヴォイ
私が今、立ち去るのを見たあの少年は何者だ?

ベネシュ
ご心配なく、閣下、すべてお話ししましょう!
あの少年は哀れな乞食で、
響きのよい吟遊琴と
若い喉から流れる歌によって
衛兵たちにここへ通してもらったのです。
私には子も妻もなく、
老いのために血も凍るようになっております、
そこであの少年を引き取り、
その歌で私を慰めてもらっているのです。
まことに、閣下、どうか信じてください、
あの子はよく働き、私にもよく懐いている、
誰一人持っていない、
私のような素晴らしい召使いを!

ブジヴォイ
だが、あまり自惚れるな、老人よ、
ダリボルの軍勢は大きい、
必要なことを怠れば、
この戦いは悲劇に終わるぞ!

(厳しい面持ちで退場する。)

第2場

ベネシュ
(ひとりで)
ああ、なんと重い牢番の
人生だろう、なんと悲しいことか!
扉は軋み、枷は鳴り、
ここには灰色の壁の影だけ。
自分まで牢獄にいるようだ、
見渡せば惨めさばかり、
たとえ胸が張り裂けようとも、
石のように振る舞わねばならぬ!

第3場

ミラダ
(牢番の住居から駆け出して来る。)
すべて用意できた、
さあ、ここへ座って!
腸詰めはたっぷり、
肉も上等、
バター、パン、チーズもある、
皆のためのビールもある。
食べて飲んで、
好きなものを好きなだけ取って!

ベネシュ
お前を見ていると本当に嬉しい、
私の少年よ、こんなに立派になって!
いつも勇ましく振る舞うのだ、そうすれば私は
お前のよき父親になろう!

ミラダ
すべて用意できた、
さあ、ここへ座って!

ベネシュ
腸詰めはたっぷり、
肉も上等、
バター、パン、チーズもある、
皆のためのビールもある!

ミラダ
食べて飲んで、
好きなものを取って!

ベネシュ
まだ片づけねばならぬ仕事がある、
ここで宴の席につく前に!

ミラダ
夜はもうその翼を広げた、
空にも、この世の上にも!

ベネシュ
たとえ私の足が弱っていようとも、
これだけは私がやらねばならぬ。

ミラダ
私が代わりに行きましょうか?
若いこの足なら惜しみません。

ベネシュ
(喜んで)
お前が行ってくれるのか、少年よ?

ミラダ
喜んで!

ベネシュ
それなら、ありがたく頼むとしよう。

ミラダ
ブジヴォイはとっくに去りました。
おっしゃってください、喜んで行きます!

ベネシュ
よく聞け!
下へ七十段の階段がある……
そこにダリボルがいる!

ミラダ
(明るく、しかし喜びを隠して)
ダリボルですって?

ベネシュ
お前はあの騎士を知っているのか?

ミラダ
一度だけ見たことがあります!

ベネシュ
あの男は私の憐れみを誘う。
絶望のあまり、
いつも私にヴァイオリンを求めていた、
演奏して、長く虚しい時間を紛らわせるためにな!
音楽を愛さぬチェコ人などいるものか!
私も若い頃にはヴァイオリンを弾いた、
きっとあの古いがらくたの中に
まだあのヴァイオリンがある! すぐ取りに行こう、
お前が彼に渡すのだ!

ミラダ
分かりました、私が彼に渡します!

(ベネシュは自分の住居へ退場する。)

第4場

ミラダ
私はどうしたの? ああ、ついにその時が来た、
ずっと天に願い続けてきた、あの時が、
彼を見ることが、彼と話すことが許される時が!
あまりの喜びに
私の目は曇り、
心臓は激しく打ち、
今こそ神よ、私のそばにいてください。
ああ天よ、天よ! どうかそうなりますように!
もし人の胸の叫びが聞こえるなら、
どうか私の声もあなたへ届きますように、主よ!
自由を与え、彼にも光が届きますように!
もし人の胸の叫びが聞こえるなら、
ああ天よ、天よ、自由を与えて、
その明るい光を彼の上に燃え上がらせてください!

第5場

(ベネシュが入って来る。)

ベネシュ
ほら、これがあのヴァイオリンだ! ランプも持っていけ、
下へ続く長い階段は暗いからな。
まず最初の扉をお前の後ろで閉める、
私はここで待っている! さらに先の二つ目の扉まで行けば
しっかり閂が掛けられているはずだ。
閂を外して、長居はするな!
私ももう仲間たちと宴を楽しみたい。
だが、お前は震えているぞ!

ミラダ
私を喜びが包むのです、
騎士ダリボルが感じるはずの喜びが!

ベネシュ、ミラダ
そう、彼は喜ぶだろう。
彼の夢が叶うのだから。
その魂は強められ、
運命にも耐えやすくなる。

(退場する。)

場面転換2

(暗い牢獄。奥には閉ざされた扉――ダリボルが眠っている。彼の前方が明るくなり、雲の上にズデニェクが夢の幻影として現れ、ヴァイオリンを弾いている。)

第1場

ダリボル
(目を覚ます。幻影は消えている。)
また彼だったのか? またズデニェクだったのか?
黄金の弦の響きを聞いたのではないか?
どこにいる、ズデニェク? 姿を見せてくれ、友よ!
彼は私を慰めに来る、夢の中で近づいて来る、
私のズデニェクが、そうでないはずがない。
ああズデニェク、ただ一度抱きしめてくれれば、
この牢獄も私には楽園になる。
自由が欲しい、すべてを忘れたい、
君の眼差しがここを照らしてくれるなら!
だが墓の影が我らを隔て、
君はあそこにいる、私はここで独房の中に朽ちてゆく。
ああズデニェク、君の姿を
心に浮かぶその時、
永遠に魔法で留めておくことができれば!
ああズデニェク、ああズデニェク!
ああ、せめてヴァイオリンがあれば、
せめてあの響きを再び呼び寄せ、
昼も夜も甘く夢見るあの音を、
たとえ弓の扱いが下手であろうとも。
聞け! 扉が軋んだのではないか?
こんな夜更けの訪れは何を意味するのだ?

第2場

(ミラダがヴァイオリンとランプを手に入って来る。)

ミラダ
(ダリボルにヴァイオリンを差し出す。)
私の手から、この粗末な贈り物を受け取ってください。

ダリボル
(ミラダを見向きもせず、ヴァイオリンをつかむ。)
ついに、長く願い続けたヴァイオリンが手に入った!
ああズデニェク、ズデニェク、ズデニェク!
だが、お前は誰だ? 教えてくれ、少年よ、
いったい誰なのだ?

ミラダ
私が誰かと尋ねるの? あら、気づかなかったのね、
あの時の私の顔に? ならば、よく見て!
私はあの哀れな女、
あなたを復讐のために告発し、
あなたとともに裁きを受けるため立っていた女です!
あなたがここで牢獄に朽ちてゆくのは、私の罪なのです!

ダリボル
ミラダ! そんなことがあるのか?

ミラダ
私はミラダです!
ただ一度でもあなたに会うこと、それだけで十分なのだと、
この聖なる時に、私は率直に言います、
自らの行いを熱く、心から償うこと、
そう命じたのです、力ある天の主が!
吟遊詩人として私はこの城へ忍び込みました、
命も自由も顧みずに。
ただ牢番の心をつかみ、
その人がヴァイオリンを持たせて私を送り出してくれるように。
だが、私は密かにさらに
脱出と救出に必要なものを運び入れてきました、
この壁の格子を打ち破り、
自由への道を自ら開けるために!
ダリボル、どうか許してください、
あの激しい復讐を抱いた私を。
深い悲しみを胸に抱いています、
どうか、この哀れな女と和解してください!

ダリボル
ああ、私のズデニェク、今こそ分かった、なぜ君が来たのか、
君は魔法のような演奏で
私を救う者の到来を告げたかったのだ、
私の胸の中で君に代わる、その人の到来を。
さあ、立ってください、ミラダ!
あなたこそ私を打ち負かした女性です。
私はあなたの兄を殺した、
だから私はあなたの兄となり、友となり、すべてとなりたい!
さあ、この胸へ、魂と魂を永遠に結ぶために!

ミラダ
ダリボル!

ダリボル
ミラダ!

ミラダ
あなたは今、私のもの!

ダリボル
そう、あなたのもの!
何があろうと、私はあなたのものになりたい!

ミラダ
何があろうと、私はあなたのものになりたい!

二人
ああ、言葉では尽くせぬ愛の幸福、
二つの魂をひとつの想いが結び、
荒涼とした激しい人生の流れの中で
二人のうちに和合と誠実が住まうとき!
悲しみの毒に決して萎れることなく、
喜びの冠は花開く。
そう、牢獄の夜の中にさえ
楽園の幸福が光を射し込ませる!

ミラダ
ダリボル!

ダリボル
ミラダ!

ミラダ
あなたは今、私のもの!

ダリボル
そう、あなたのもの!
何があろうと、私はあなたのものになりたい!

二人
あなたは今、私のもの! そう、あなたのもの!
DEJSTVÍ DRUHÉ


(Silnice v dolním meste skrcmou)

1. Výstup

ZBROJNOŠI
Ba nejveselejší jetento svet,
když se touláme z ríše do ríše.
Tralala, tralala!
A komu leb vejpul, darmo tu klet,
ten at' si to za uši vpíše!
Tralala, tralala!

(Zbrojnoši jdoudo krcmy)

JITKA
(vstoupí mezi zpevem)
Dle této písne poznávám je vždy.

(Vítek vystoupí zkrcmy.)

Že jdeškonecne!

VÍTEK
Jitko, díte mé!
Jenom mlc, jenom mlc. drahoušku muj,
dlouho že nejdu již domu.
Ját' mám ato vojsko, lid nyní svuj,
jenž se neleká blesku, hromu!

JITKA
(ukazujíc na jinou.stranu mesta)
Proc jsi neprišel hned ke starene té,
jež mne chránila, muj drahoušku?

VÍTEK
Ted práve jíti jsemchtel,
tu prišla jsi sama, mé zlato!

OBA
(dívají se na sebe v lásce)
Ta duše, ta touha,
to srdce ten car,
tot' lásky mé je
velký dar…
Ani za ríši jej
nedám na zmar!

JITKA
Je Daliboruv osud tobeznám'?

VÍTEK
Vždyt' o nemslyším. kam jen hlavu dám!

JITKA
Slyš tedy dále!Žalobnici Buh
cit vnuknul v nadra. Oplakává ted
svuj cin, a láskou k nemu zahorela!
Varyto v rukou jako hoch žebrácký
se vkradla tajne na královský hrad,
klamajíc strážce milým lichocením.
A okolo stráží
tam chodí a hrá,
a slídí a zvídá
a pátrave se ptá!

OBA
A okolo stráží
tam chodí a hrá,
a slídí a zvídá
a pátrave se ptá.

JITKA
Však až dánám zprávu

VÍTEK
tu ješte noc

JITKA
prikrocme k dílu

VÍTEK
a jdem na pomoc!

OBA
Však až dánám zprávu,
tu ješte noc
prikrocmež k dílu
a jdem na pomoc!

2. Výstup

ZBROJNOŠI
Ba nejveselejší jetento svet,
když se touláme z ríše do ríše.

(Zbrojnošivystoupí z krcmy a vesele se smejí.)

VÍTEK
Pristupte, bratri apozdravte Jitku,
pomocí její zas jsme cíli blíže!

ZBROJNOŠI
Sláva tobe, slávatobe,
Vítka nevesto milá,
na niž co na jarní ruži
oko rádo pohlédá!

JITKA
Sláva vám bud', sláva vám,
muži mece, mužiprapora,
na než co na lesa doubce
oko rádo pozírá!

VÍTEK. ZBROJNOŠI
Sláva tobe, slávatobe!
Tož v hodinu štastnou jsme opet
ve spolek slouceni,
u verném a statecném kole
pro vec svou nadšeni.
Ó nebe, kéž se to zdarí,
vzdor hrozbám neštestí;
bud’me statní, budme jarí.
nuž a slavme vítezství.

VÍTEK
Jitku ted' povedu domu,
vy však pijte až po noc!
Plány naše nevyzradte,
kvaste, hodujte, však platte,
smíchu, zpevu moc a moc!

(S Jitkou odejde.)

ZBROJNOŠI
Vizte, tam jdoujiž, hled'te. tam krácí,
pekný párek to bude vám!
Na jeho blaho prázdnete cíše,
až budou sudy všechny ty tam,
všechny ty tam!

(Vracejí se dokrcmy.)

Promena 1.

(Vnitrní prostorahradu s bytem žalárníka. V pozadí stráže)

1. Výstup

BUDIVOJ
Nejvetšíbedlivosti treba,
velkýt' je Daliboruv pluk,
a zanedbáš-li, ceho treba,
zastihne smrt te ze sta ruk!

BENEŠ
Pane, na mne spolehejte,
slibu mému víry dejte!

(Mezitím šlaokolo Milada v mine prestrojená, s taškou a košíkem potravinami naplneným do bytu žalarníka.)

BUDIVOJ
Jaký to hoch jestjejž odcházet zrím?

BENEŠ
Bez strachu budte, pane,vše povím!
Ten hoch zde je ubohý žebrák,
který se zvucným varytem
a s písnemi v hrdélkumladém
od stráží byl propušten sem.
Nemám ni dítek, ni ženy,
a stárím již mi tuhne krev,
tož vzal jsem k sobe hocha toho,
by potešil mne jeho zpev.
A veru, pane, verte mne to,
on slouží hbite, rád mne má,
vsadím se, že nemá již. nikdo
takového sluhu jako já.

BUDIVOJ
Lec príliš sobe nehov,starce,
velkýt je Daliboruv voj,
a zanedbáš-li ceho treba,
skoncí ten boj se truchlive!

(Odejde vážne.)

2. Výstup

BENEŠ
(sám)
Ach, jak težkýžalárníka
život jest, jak truchlivý!
Dvére praští, okovrincí,
zdí tu stín jen šedivý.
Sám se zdám v žaláribýti,
vukol vida bídu jen,
a kdyby i nadra pukla.
musím zdát se zkamenen!

3. Výstup

MILADA
(vybehne z bytužalárníkova)
Hotovo všechno,
sednete sem!
Uzenek hojnost,
maso tu dobré,
máslo, chléb, sýr tu,
piva zde všem;
jezte a pijte,
každý si vezmi co vem!

BENEŠ
Velikou mám z tebe radost,
chlapce muj, když tetak zrím!
Chovej vždy se statne, já ti
budu otcem peclivým!

MILADA
Hotovo všechno,
sednete sem!

BENEŠ
Uzenek hojnost,
maso tu dobré,
máslo, chléb, sýr tu,
piva zde všem!

MILADA
Jezte a pijte,
vezmi co vem!

BENEŠ
Ješte mám cos nastarosti,
než zasednu k hodu sem!

MILADA
Noc již rozpjalasvá krídla
po nebi i nad svetem!

BENEŠ
Byt’ i mdlé mé nohy byly,
to však vykonat musím.

MILADA
Nemoh' bych snad jíti za vás?
Mladých nohounešetrím.

BENEŠ
(s radostí)
Chtel bys snad, óchlapce?

MILADA
Rád bych!

BENEŠ
Snad to dovoluje rád.

MILADA
Budivoj odešel dávno.
rcete jen a pujdu rád!

BENEŠ
Poslechni!
Dolu sedmdesát schodu…
Tamt' Dalibor!

(vesele, tají však radost)

Že Dalibor?

BENEŠ
Ty znáš rytíre?

MILADA
Videl jsem jej pouzejednou!

BENEŠ
Budít’ on lítost mou.
V zoufalství zpola
prosil mne casto o nejakéhousle,
by hrou si zkrátil dlouhou, pustou chvíli!
Kterýpak Cech by hudbunemel rád!
Za mladých let jsem hrával na ne též,
trvám, že ve starém harampádí
ty housle ješte! Pujdu pro ne hned;
ty mu je dáš!

MILADA
Dobrá já mu je dám!

(Beneš odejde do svého bytu.)

4. Výstup

MILADA
Jak je mi? Ha, taknáhle prišla již
ta chvíle dávno s nebe vyprošená,
kdy bude dáno mi jej videt,mluvit s ním!
Radostí nesmírnou
se kalí zrak muj,
a srdce mi buší,
ted' Buh pri mne stuj.
Ó nebe, nebe! Dej, at tak se stane!
Slyšíš-livýkrik lidských nader snad,
kéž hlas muj k tobe prorazí, ó Pane!
Dej svobody, at zár se mu dostane!
Slyšíš-li výkrik lidských nader snad,
ó nebe, nebe, dej svobody,
at zár, ta jasná zár muzaplane!

5. Výstup

(Beneš vstoupí)

BENEŠ
Zde jsou ty housle!Vezmi lampu též,
neb tmavé jsou ty dlouhé schody dolu.
První jen branku zavru za tebou,
pockám pak tu! K druhýmpak brankám dál
již dojdeš závorami pevne zavrenými.
Posun je zpet a nemeškej tam dlouho!
Už rád bych s druhy svými hodoval.
Ty však se treseš!

MILADA
Mne pojímá radost,
kterou pocítí rytírDalibor!

BENEŠ, MILADA
Ano, bude míti radost.
jeho sen že vyplnen.
Snadneji svuj osud snese
jeho duch tak posilnen.

(Odejdou)

Promena 2.

(Tmavý žalár. Vpozadí zavrená branka- Dalibor drímá. Proti nemuse vyjasní a na oblacích vznáší se Zdenek co prelud snu a hraje na housle)

1. Výstup

DALIBOR
(probudí se, obra, Zmizel)
Nebyl to on zas? Nebylto zas Zdenek?
Nezaslechl jsem zvuky zlatých strun?
Kde meškás, Zdenku?Zjev se, príteli!
On jde me potešit, vesnu se blíží,
nemuže jinak ke mne Zdenek muj.
Ó Zdenku, jedno jen obejmutí,
a žalár bude rájem mi.
Chci volnost, všecko zapomenout,
zasvitne-li sem pohled tvuj!
Lec hrobu stíny nás od sebe delí,
ty truníš tam ajá zde hynu v celi.
Ó Zdenku, že mi nelzeobraz tvuj,
když v mysli mi tane, kouzlem
ucarovat na veky!
Ó Zdenku, ó Zdenku!
O kéž bych jenom housle mel,
bych aspon tóny ty zas pricaroval,
po kterých sladce blouzním den i noc,
a byt’ bych znal išpatne smyccem vládnout.
Slyš! Nepraští todvere?
Co znamená as pozdní návšteva ta?

2. Výstup

(Milada vstoupí s houslemi a lampou.)

MILADA
(podává Daliborovi housle)
Vem tento chudý dárek z ruky mé.

DALIBOR
(chytí housle, anižby pohlédl na Miladu)
Konecne mám ty dávno ždané housle!
Ó Zdenku, Zdenku, Zdenku!
Lec kdos ty? O rci mi, chlapce,
povez mi, kdo že jsi ty?

MILADA
Ty ptáš se, kdože jsem? Aj, nepovšimnuls
tenkrát sobe tváre mé? Nuž vez!
Jsem ubohá ta žena,
jež te z pomsty udala
a s tebou stála vyslyšeti soud!
Má vina to, že zde vžalári hyneš!

DALIBOR
Milado! Možná-lito?

MILADA
Jsem Milada!
Lec spatrit te jen jednoustací
v té svaté chvíli, dím to bez obalu,
a horce, vrele pykat cinu,
tak kázal mocný nebes Pán!
Co lyrník jsem se v hrad ten vloudila,
nic nedbala na život.svobodu.
jen abych správce získala,
až mne poslal Shouslemi.
Lec tajne nesu též.
co treba k úteku a pomoci,
bys mríž v té zdi moh' proraziti veskrz
a otevrít si cestu k svobode!
Dalibore, odpust', prosím,
divokou tu pomstu mou.
Žal hluboký v nadrechnosím,
smir se, smir se s ubohou!

DALIBOR
Ó Zdenku muj, tedchápu, proc jsi prišel,
své hry carovným zvukem chtels
ohlásit príchod spasitelky mé,
která má v nadrech mých te nahradit.
Povstante již, Milado!
Vy žena jste, která premohla mne.
Ját' usmrtil vašeho bratra,
chci být vám bratrem,prítelem a vším!
Sem na srdce k vecnému svazku duší!

MILADA
Dalibore!

DALIBOR
Milado!

MILADA
Tys ted muj!

DALIBOR
Ano tvuj!
Tvým chci býti stuj co stuj!

MILADA
Tvou chci býti stuj costuj!

OBA
Ó nevýslovnéštestí lásky,
když duše dve upoutá cit
a v pustém. divém života proudu
v nich svornost. vernost nalezne byt!
Nikdy nezvadne od jedu žalu,
radosti venec rozkvítá.
ano, i v noci žaláre rozkoš
rajského blaha prosvítá!

MILADA
Dalibore!

DALIBOR
Milado!

MILADA
Tys ted muj!

DALIBOR
Ano. tvuj!
Tvým chci býti stuj co stuj!

OBA
Tys ted muj! Ano, tvuj!
最終更新:2026年09月26日 19:59