※一部データをDMが記入しておきました
名前『アーレルスマイヤー公爵夫人アンスレア/モルフォ』
女性・来訪者(原住)/人型生物(人間)、17レベル・ヴィジランテ
NG/NN/中型サイズの来訪者(原住)&人型生物(人間)
NG/NN/中型サイズの来訪者(原住)&人型生物(人間)
戦闘等データ
イニシアチブ +3;感覚 〈知覚〉-1;夜目
夜目:スリは薄暗い照明の環境下で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
防御
AC17 、接触17、立ちすくみ13(+4【敏】、+3【+3ブレイサーズオヴアーマー】)
hp 105(レベルごとに1d8(固定で5)+1)/レベルごとに+6
頑健 +5、反応 +19、意志 +6
攻撃
移動速度 30フィート
近接 ダガー=+3(1d4/19~20)
夜目:スリは薄暗い照明の環境下で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
防御
AC17 、接触17、立ちすくみ13(+4【敏】、+3【+3ブレイサーズオヴアーマー】)
hp 105(レベルごとに1d8(固定で5)+1)/レベルごとに+6
頑健 +5、反応 +19、意志 +6
攻撃
移動速度 30フィート
近接 ダガー=+3(1d4/19~20)
遠隔 コンポジットショートボウ+4(1d6/70ft)
接敵面 5フィート;間合い 5フィート
接敵面 5フィート;間合い 5フィート
一般データ
【筋】10、【敏】16+1+2(ベルト)、【耐】12、【知】10、【判】8、【魅】21+4(ヘッドバンド)
基本攻撃 +10;CMB +8;CMD 22
頑健セーブ+5 意志セーブ+10 反応セーブ+10
特技 1《Noble Scion》 3《精密射撃》5《致命的な狙い》
技能(ランク7):<変装/魅>+27+4(特技)、<知識:貴族/知>+7、<隠密/敏>+24、<交渉/魅>+28+2+3(技能熟練)+4+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)(+4:社交)、<はったり/魅>+25+4(特技)+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)(+4:社交)、<手先の早業/敏>+25、〈威圧/魅力〉14+2+3+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)+2(ライオン)<魔法装置使用/魅>12+6(魅力ボーナス)芸能+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)
基本攻撃 +10;CMB +8;CMD 22
頑健セーブ+5 意志セーブ+10 反応セーブ+10
特技 1《Noble Scion》 3《精密射撃》5《致命的な狙い》
技能(ランク7):<変装/魅>+27+4(特技)、<知識:貴族/知>+7、<隠密/敏>+24、<交渉/魅>+28+2+3(技能熟練)+4+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)(+4:社交)、<はったり/魅>+25+4(特技)+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)(+4:社交)、<手先の早業/敏>+25、〈威圧/魅力〉14+2+3+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)+2(ライオン)<魔法装置使用/魅>12+6(魅力ボーナス)芸能+4(ペルソナの利益:ペルソナフェイズ間に1回)
フェイントの判定の難易度は10+目標の基本攻撃ボーナス+目標の【判断力】修正値
魔法装置使用に関するルール
http://prd.qga.me/core/skills/use-magic-device.html
http://prd.qga.me/core/skills/use-magic-device.html
言語 共通語
装備:
装備:
※インスピレーション(2回)
交渉・はったり・手先の早業・変装・貴族知識に+1d6できる
交渉・はったり・手先の早業・変装・貴族知識に+1d6できる
戦闘データ
◯全力攻撃3回:+16/+11/+6 1回に付き-5(渾身の一打(ダメージダイス3倍)は全力攻撃では使えない)
命中:+16+4(敏捷)+1(特技)+1(高品質ダーツ)
ダメージ
命中:+16+4(敏捷)+1(特技)+1(高品質ダーツ)
ダメージ
- ダーツ:+4+4(敏捷)+1(特技)+1 ダメージ1d4+1(特技)
- ダガー:+5+4(敏捷)+1(特技)+1 ダメージ1d4+1
- コンポジットボウ:1d8+1
- ディグニティズ・バーブ:射程単位80ft:クリティカルレンジ19-20
命中:+17+4(敏捷)+2(特技)+1 ダメージ1d8+2+1(特技)(30f内)
命中:+17+4(敏捷)+2 ダメージ1d8+2(30ft~80ft)
命中:+17+4(敏捷)+2(距離ペナルティ)-2 ダメージ1d8+2(80ft~160ft)
装填に移動アクション
ボルト:36
冷たい鉄のボルト:20
命中:+17+4(敏捷)+2 ダメージ1d8+2(30ft~80ft)
命中:+17+4(敏捷)+2(距離ペナルティ)-2 ダメージ1d8+2(80ft~160ft)
装填に移動アクション
ボルト:36
冷たい鉄のボルト:20
- リキッドブレード:
- ワンド・オヴ・ディスペル・マジック6チャージ(術者レベル13):魔法装置使用難易度20
射程単位:この距離より近くへの攻撃は、距離によるペナルティを受けない。この距離を超えると、射程単位ぶん遠ざかるたびに、攻撃に-2のペナルティが加算されてゆく。たとえば(射程単位10フィートの)ダガーを25フィート離れた目標に向かって投擲した場合は-4のペナルティを受ける。投擲武器の最大射程は5射程単位である。射出武器の最大射程は10射程単位である。
所持品
◆収納
背負い袋・ベルトポーチ・手首鞘*4
◆道具類
スクィグルという名前のパペット・コンシーリングポケット(キスエイローディアンアカデミーの紋章が刻まれた白いオカリナ)・変装道具・印章指輪・キュアライトウーンズのポーション・高品質の盗賊道具
◆着想
貴族の服(200gpの宝石付き)・ロックト・ガントレット・王女怪盗コスプレセット(芸人の服)・+2ブレイサーズオヴアーマー
ベルト・オヴ・インクレディブル・デクスタリティ+2
◆移動
ライトホース
◆リソース
矢(20)
ボルト(135)
高品質のダガー*4
現金
残金:99842gp
目標:137500gp(トウム・オヴ・リーダーシップ・アンド・インフルエンス+5)110000(+4)
収入:30gp
背負い袋・ベルトポーチ・手首鞘*4
◆道具類
スクィグルという名前のパペット・コンシーリングポケット(キスエイローディアンアカデミーの紋章が刻まれた白いオカリナ)・変装道具・印章指輪・キュアライトウーンズのポーション・高品質の盗賊道具
◆着想
貴族の服(200gpの宝石付き)・ロックト・ガントレット・王女怪盗コスプレセット(芸人の服)・+2ブレイサーズオヴアーマー
ベルト・オヴ・インクレディブル・デクスタリティ+2
◆移動
ライトホース
◆リソース
矢(20)
ボルト(135)
高品質のダガー*4
現金
残金:99842gp
目標:137500gp(トウム・オヴ・リーダーシップ・アンド・インフルエンス+5)110000(+4)
収入:30gp
◆特別なアイテム
- ディスガイズセルフを使えるヅラ
- ライオン・クローク
市価 12,000gp; オーラ 中程度・変成術; 術者レベル 10; 重量 1ポンド
その頭部を取り巻くたてがみを備えた、一頭の雄獅子の毛皮から作られたライオン・クロークは、素晴らしい見た目である。この外套を着用するクリーチャーは[精神作用]および[恐怖]効果に対して行うセーヴィング・スローへの+2の抵抗ボーナスと、〈威圧〉判定への+2の状況ボーナスを得る。1日に1回、着用者は頭上にフードを引っ張り出し、10分間までライオンの姿になることができる(ライオン形態にしかなれないことを除きビースト・シェイプII呪文と同様)。着用者が一撃のクラス特徴を持つ場合、着用者は一撃の使用回数を消費することで、この力を1日に複数回使用することができる;着用者は最大で一撃の使用回数に加え1回、ライオン形態を取ることができる。ライオン形態を取っている間、着用者は通常の一撃能力を使用することはできない。
その頭部を取り巻くたてがみを備えた、一頭の雄獅子の毛皮から作られたライオン・クロークは、素晴らしい見た目である。この外套を着用するクリーチャーは[精神作用]および[恐怖]効果に対して行うセーヴィング・スローへの+2の抵抗ボーナスと、〈威圧〉判定への+2の状況ボーナスを得る。1日に1回、着用者は頭上にフードを引っ張り出し、10分間までライオンの姿になることができる(ライオン形態にしかなれないことを除きビースト・シェイプII呪文と同様)。着用者が一撃のクラス特徴を持つ場合、着用者は一撃の使用回数を消費することで、この力を1日に複数回使用することができる;着用者は最大で一撃の使用回数に加え1回、ライオン形態を取ることができる。ライオン形態を取っている間、着用者は通常の一撃能力を使用することはできない。
- スリッパーズ・オヴ・スパイダー・クライミング
この一組のスリッパを着用すると、着用者は手を自由にしたまま、垂直な表面や(逆さまになって)天井を移動できるようになる。移動速度は20フィートである。非常に滑りやすい表面――凍っていたり、油や脂の塗られた表面――では、このスリッパは使えない。このスリッパは1日に10分まで使用でき、この時間は使用者が好きに分割できる(ただし、一度使うと少なくとも1分は起動したままとなる)。
- 4 ヘッドバンド・オヴ・アリュアリング・カリスマ(魅力+4ヘッドバンド)
- 1アミュレットオブマイティフィスツ
このお守りは、素手攻撃と肉体武器による攻撃とダメージのロールに+1~+5の強化ボーナスを与える。
また、このお守りは素手攻撃に適用できるものに限って、近接武器特殊能力を与えることもできる。能力のリストについては“表:近接武器の特殊能力”を参照すること。アイテムの市価を計算する際には、特殊能力は追加のボーナスと同様に数えるが、実際に攻撃やダメージを上昇させるわけではない。アミュレット・オヴ・マイティ・フィスツの有効ボーナス(強化ボーナス+特殊能力ボーナス相当値)は+5が上限である。特殊能力を付けるにあたって、アミュレット・オヴ・マイティ・フィスツに+1の強化ボーナスが付いている必要はない。
また、このお守りは素手攻撃に適用できるものに限って、近接武器特殊能力を与えることもできる。能力のリストについては“表:近接武器の特殊能力”を参照すること。アイテムの市価を計算する際には、特殊能力は追加のボーナスと同様に数えるが、実際に攻撃やダメージを上昇させるわけではない。アミュレット・オヴ・マイティ・フィスツの有効ボーナス(強化ボーナス+特殊能力ボーナス相当値)は+5が上限である。特殊能力を付けるにあたって、アミュレット・オヴ・マイティ・フィスツに+1の強化ボーナスが付いている必要はない。
- ディグニティズ・バーブ(高品質なクロスボウ)
スロットなし 術者レベル 12 重さ 2 ポンド
オーラ 強い占術
真鍮の象眼とタルドールの軍隊の印がこのダークウッド製の高品質なクロスボウを装飾している。
献辞によれば、第 7 次遠征軍のゲルファイン将軍の名前がある。
彼の最も有名な行為は、ケリドのウォーロードとの猛烈な戦いにおいて潮流を変えたことである。
混沌とした暴風雪のさなかに、ゲルファイン将軍は実質的に盲目状態で矢を放ったが、それでもなお、
彼の矢弾は致命的な一撃を与え、ウォーロードはマンモスの乗騎から叩きつけられ、敵の突撃は止まった。
クロスボウは将軍に偉大な勝利を与えるちょっとした幸運を与えたのである。
ディグニティズ・バーブから矢を発射する人間は全ての視認困難による失敗確率を 5%減じる。
オーラ 強い占術
真鍮の象眼とタルドールの軍隊の印がこのダークウッド製の高品質なクロスボウを装飾している。
献辞によれば、第 7 次遠征軍のゲルファイン将軍の名前がある。
彼の最も有名な行為は、ケリドのウォーロードとの猛烈な戦いにおいて潮流を変えたことである。
混沌とした暴風雪のさなかに、ゲルファイン将軍は実質的に盲目状態で矢を放ったが、それでもなお、
彼の矢弾は致命的な一撃を与え、ウォーロードはマンモスの乗騎から叩きつけられ、敵の突撃は止まった。
クロスボウは将軍に偉大な勝利を与えるちょっとした幸運を与えたのである。
ディグニティズ・バーブから矢を発射する人間は全ての視認困難による失敗確率を 5%減じる。
最初の勝利:
ディグニティズ・バーブは+1 ダークウッド・ライト・クロスボウになり、
視認困難からの失敗確率を 10%減少させる。
加えて、 1 日に 1 回、武器がクリティカル・ヒットの可能性がある時、
使用者はクリティカル確定ロールを 2 回振って良い方の結果を取ることが出来る。
ディグニティズ・バーブは+1 ダークウッド・ライト・クロスボウになり、
視認困難からの失敗確率を 10%減少させる。
加えて、 1 日に 1 回、武器がクリティカル・ヒットの可能性がある時、
使用者はクリティカル確定ロールを 2 回振って良い方の結果を取ることが出来る。
2 番目の勝利:
ディグニティズ・バーブは+1 シーキング・ダークウッド・ライト・クロスボウである。
ディグニティズ・バーブは+1 シーキング・ダークウッド・ライト・クロスボウである。
3 番目の勝利:
ディグニティズ・バーブは+2 シーキング・ダークウッド・ライト・クロスボウである。
着用者はクリティカル確定ロールを 2 回ロールする能力を 1 日に 2 回使用可能になる
(しかし、 1 回のクリティカル・チャンスについて 1回のみ)。
加えて、着用者は遠隔攻撃を失敗させるための幸運な一射を試みることが可能になる。
1 日に 1 回、遠隔武器攻撃が着用者の 30 フィート以内のクリーチャーを標的とする時、着用者はディグニティズ・バーブを割り込みアクションとして発射物に射撃することが出来る。
そのキャラクターは遠隔攻撃をロールし、もしその結果が攻撃者のロールよりも高ければ、その攻撃は無効化される。
この能力は、ディグニティズ・バーブが装填されているか、着用者が《高速装填》あるいは似たような能力を持っている時にのみ使うことが出来る。
ディグニティズ・バーブは+2 シーキング・ダークウッド・ライト・クロスボウである。
着用者はクリティカル確定ロールを 2 回ロールする能力を 1 日に 2 回使用可能になる
(しかし、 1 回のクリティカル・チャンスについて 1回のみ)。
加えて、着用者は遠隔攻撃を失敗させるための幸運な一射を試みることが可能になる。
1 日に 1 回、遠隔武器攻撃が着用者の 30 フィート以内のクリーチャーを標的とする時、着用者はディグニティズ・バーブを割り込みアクションとして発射物に射撃することが出来る。
そのキャラクターは遠隔攻撃をロールし、もしその結果が攻撃者のロールよりも高ければ、その攻撃は無効化される。
この能力は、ディグニティズ・バーブが装填されているか、着用者が《高速装填》あるいは似たような能力を持っている時にのみ使うことが出来る。
重量:アンスレア:36/モルフォ:42(軽~33/中34~ 66/重67~ 100)
コンポジットボウ:2
アロー(20):3
アロー(20):3
ダーツ:*8
リキッドブレード:
高品質スタテッドレザー:
ラメラー・キュイラス AC+2 軽装 敏B上限+4 判定ペナ0 秘術呪文失敗確率5%
ロックとガントレット:5
貴族の服:10
芸人の服:4
変装道具:8
高品質スタテッドレザー:
ラメラー・キュイラス AC+2 軽装 敏B上限+4 判定ペナ0 秘術呪文失敗確率5%
ロックとガントレット:5
貴族の服:10
芸人の服:4
変装道具:8
- 2ブレイサーズオヴアーマー
手首鞘:1*4
貴族の服:10
レザーアーマー:15
ディグニティズバーブ:4
ダーツ:0.5*8
ダガー(高品質):4
貴族の服:10
レザーアーマー:15
ディグニティズバーブ:4
ダーツ:0.5*8
ダガー(高品質):4
特技・特徴
交渉役/Negotiator:スリは鋭い交渉役であり、〈交渉〉と〈真意看破〉判定に+2の種族ボーナスを得る。
◆特技
〔オパーラの子〕/Child of Oppara
君はタルドールで有力な貴族の家系に生まれたが、物語の開始時、君は親族と仲が良いかもしれないし悪いかもしれない。君の育ちの良さは上流階級での知識において君にとって有利に働き、君はそれなりの資産を持ってゲームを開始する。ユートロピア皇女の、タルドールの平民達に恵みを与え、何年もの伝統をひっくり返そうとする動きによって、いくつもの引き返せない変化が静かに起こり始めており、君はそのつもりがあろうとなかろうと、それらの陰謀に巻き込まれていく。
この特徴は君が下級貴族の家系に所属していることを想定している(家名は自分で決めて良い)。この場合、君の家族はエイローデンズ・ビューまたはセネーツ・ヒルに小さな屋敷を持っている。もし君がオパーラの大きな貴族の家系に属したいのであれば、1レベル時に《Noble Scion》特技を取得しなければならない。
君は〈鑑定〉と〈知識:貴族〉の判定に+1の特徴ボーナスを得、そのうちの一つは君にとって常にクラス技能となる。
〔オパーラの子〕/Child of Oppara
君はタルドールで有力な貴族の家系に生まれたが、物語の開始時、君は親族と仲が良いかもしれないし悪いかもしれない。君の育ちの良さは上流階級での知識において君にとって有利に働き、君はそれなりの資産を持ってゲームを開始する。ユートロピア皇女の、タルドールの平民達に恵みを与え、何年もの伝統をひっくり返そうとする動きによって、いくつもの引き返せない変化が静かに起こり始めており、君はそのつもりがあろうとなかろうと、それらの陰謀に巻き込まれていく。
この特徴は君が下級貴族の家系に所属していることを想定している(家名は自分で決めて良い)。この場合、君の家族はエイローデンズ・ビューまたはセネーツ・ヒルに小さな屋敷を持っている。もし君がオパーラの大きな貴族の家系に属したいのであれば、1レベル時に《Noble Scion》特技を取得しなければならない。
君は〈鑑定〉と〈知識:貴族〉の判定に+1の特徴ボーナスを得、そのうちの一つは君にとって常にクラス技能となる。
〔魅力的〕/Charming
君は自らの美貌に祝福されたため、他の人が自分を魅力的であると思っているという事実に頼るようになっている。君は性的に君に惹かれる(可能性のある)キャラクターに対する〈はったり〉と〈交渉〉の判定に+1の特徴ボーナスと、そうしたキャラクターやクリーチャーに対して発動した[言語依存]の呪文のセーヴDCに+1の特徴ボーナスを得る。
君は自らの美貌に祝福されたため、他の人が自分を魅力的であると思っているという事実に頼るようになっている。君は性的に君に惹かれる(可能性のある)キャラクターに対する〈はったり〉と〈交渉〉の判定に+1の特徴ボーナスと、そうしたキャラクターやクリーチャーに対して発動した[言語依存]の呪文のセーヴDCに+1の特徴ボーナスを得る。
〔霊感〕/Inspired
正の力、哲学、あるいは神々しい存在が君を希望で満たし、霊感を導いてくれる力となる。1日に1回、フリー・アクションで、技能あるいは能力値判定で2回ロールしてより良い結果を選択する。
正の力、哲学、あるいは神々しい存在が君を希望で満たし、霊感を導いてくれる力となる。1日に1回、フリー・アクションで、技能あるいは能力値判定で2回ロールしてより良い結果を選択する。
〔依存症〕/Dependent
君は他者の同意に依存している。〈交渉〉判定に失敗した時、1時間の間怯え状態(判定-2)になる。(短所)
君は他者の同意に依存している。〈交渉〉判定に失敗した時、1時間の間怯え状態(判定-2)になる。(短所)
《Noble Scion》
特技(補足参照)は君にとって【魅力】の前提条件がなくなる。加えて、君は貴族の服、印章指輪、そして200GP以下の価値の魔法でないアイテムを一つ持って開始する。
《Noble Scion》
君は家族に好かれているかどうかに拘わらず、オパーラの重要な貴族の家系のうちの1つである。多くの場合、これらの家族はマキシラール・ピタレウスに忠実な帝国主義者であり、そういったものとして君ははみ出し者であるか、君の家族は完全に君を絶縁している。
前提条件:【魅力】13あるいは〔オパーラの子〕の特徴、取得時は1レベルでなければならない。
利益: 君は全ての〈知識:貴族〉に+2ボーナスを得て、〈知識:貴族〉は常に君のクラス技能である。君はまた、どの家系に属しているかによって追加の利益を得る。
家系(Noble scion);アーレルスマイヤー
アーレルスマイヤーは、拡大する古きタルドールの黄金時代にその名を上げた一族である。
古き時代の外交の中で、未だアーレルスマイヤーの血にはいくつもの種族の血が混在している。
今や大部分の交渉役はヴァリマ家にその座を奪われているが、より"マイナー"な種族に対しては、未だにアーレルスマイヤーに声が掛かる。
君はヒューマンではないと判明している相手への<交渉>判定に+2のボーナスを得る。
また、自らと異なる種族へ溶け込む際の<変装>判定にも+2のボーナスを得る。
特技(補足参照)は君にとって【魅力】の前提条件がなくなる。加えて、君は貴族の服、印章指輪、そして200GP以下の価値の魔法でないアイテムを一つ持って開始する。
《Noble Scion》
君は家族に好かれているかどうかに拘わらず、オパーラの重要な貴族の家系のうちの1つである。多くの場合、これらの家族はマキシラール・ピタレウスに忠実な帝国主義者であり、そういったものとして君ははみ出し者であるか、君の家族は完全に君を絶縁している。
前提条件:【魅力】13あるいは〔オパーラの子〕の特徴、取得時は1レベルでなければならない。
利益: 君は全ての〈知識:貴族〉に+2ボーナスを得て、〈知識:貴族〉は常に君のクラス技能である。君はまた、どの家系に属しているかによって追加の利益を得る。
家系(Noble scion);アーレルスマイヤー
アーレルスマイヤーは、拡大する古きタルドールの黄金時代にその名を上げた一族である。
古き時代の外交の中で、未だアーレルスマイヤーの血にはいくつもの種族の血が混在している。
今や大部分の交渉役はヴァリマ家にその座を奪われているが、より"マイナー"な種族に対しては、未だにアーレルスマイヤーに声が掛かる。
君はヒューマンではないと判明している相手への<交渉>判定に+2のボーナスを得る。
また、自らと異なる種族へ溶け込む際の<変装>判定にも+2のボーナスを得る。
◆ヴィジランテ
- 驚愕の姿(変則)/Startling Appearance:5レベルの時点で、ヴィジランテは驚きという要素を用いて優位に立つ術を身につける。驚いた敵はヴィジランテの存在に気づかないのだ。この能力を持つヴィジランテが自身の存在に全く気づいていない敵(通常、〈隠密〉あるいは不可視状態による)に対して攻撃を試みる際、その敵はそのヴィジランテのターンの間立ちすくみ状態として扱われる(直感回避やそれに類する能力はこの効果を妨げる。ただし、ヴィジランテが直感回避を持つ敵よりも4レベル高い場合は通常通り機能する)。また、ヴィジランテの次のターンの開始時まで、その敵はヴィジランテに対する攻撃に-4のペナルティを受ける。
- 不羈の流儀(変則)/<懲罰人>
懲罰人は基本攻撃ボーナスとして、表1-1に記載されている値ではなくヴィジランテ・レベルを用いる。ヴィジランテは、他のクラスや種族ヒット・ダイスから得られる他の基本攻撃ボーナスを、通常通りこの値に加える。
- 揺るがぬ心(変則)/Unshakable:3レベルの開始時に、ヴィジランテは自分に対する〈威圧〉の試みにおける難易度に、自身のクラス・レベルを加える。
- 身の毛もよだつ姿(変則)/Frightening Appearance:11レベルの時点で、この能力を持つヴィジランテが自身の存在に気づいていない敵(上述の驚愕の姿を参照)に対して攻撃を行う際、ヴィジランテはフリー・アクションにより、攻撃した目標と、その攻撃を見ることのできた10フィート以内にいる任意の敵の士気をくじくために〈威圧〉判定を試みることができる。この判定は敵に対する攻撃が行われ解決される前に行われる。ヴィジランテは〈威圧〉判定を1回だけ行い、その結果を全ての目標に適用する。ヴィジランテの攻撃の目標に対してこの判定が成功したなら、その敵は通常通り怯え状態となるだけでなく、意志セーヴ(難易度=10+ヴィジランテのクラス・レベルの半分+ヴィジランテの【魅力】修正値)に成功しない限り1ラウンドの間恐れ状態になる。
クリーチャーがこの能力の目標になったなら、それが攻撃の目標であったか近くのクリーチャーに対する攻撃によるものか、また成功したかどうかにかかわらず、24時間の間、このヴィジランテの行う身の毛もよだつ姿に対して完全耐性を得る。この効果は驚愕の姿能力から得られるボーナスと同時に使用できる。これは[恐怖、精神作用]効果である。
- 息を呑む姿(変則)/Stunning Appearance:17レベルの時点で、ヴィジランテは自分が姿を見せた際に敵が反応できないようにすることができるようになる。この能力を持つヴィジランテが自身の存在に気づいていない敵(上述の驚愕の姿を参照)に対して攻撃を行う際、敵は意志セーヴ(難易度=10+ヴィジランテのクラス・レベルの半分+ヴィジランテの【魅力】修正値)を行わねばならず、失敗するとヴィジランテの次のターンの終了まで朦朧状態になる。クリーチャーのヒット・ダイスがヴィジランテのクラス・レベルより高い場合、このセーヴに+4の状況ボーナスを得る。この能力は驚愕の姿や身の毛もよだつ姿と同時に機能する。クリーチャーがこの能力の目標になったなら、セーヴィング・スローの成否にかかわらず、24時間の間、このヴィジランテの息を呑む姿に対して完全耐性を得る。これは[恐怖、精神作用]効果である。
◆不羈の技
- 戦闘技能(変則)《近距離射撃》(戦闘) Point-Blank Shot
君は近くにいる敵を正確に射撃することができる。
利益:武器を用いた遠隔攻撃において、30フィート以内の敵に対する攻撃ロールとダメージ・ロールに+1のボーナスを得る。
利益:武器を用いた遠隔攻撃において、30フィート以内の敵に対する攻撃ロールとダメージ・ロールに+1のボーナスを得る。
- 《高速装填》(戦闘) Rapid Reload
クロス・ボウを1種類(ハンド、ライト、ヘヴィ)選ぶこと。選んだ武器の再装填が速くなる。
前提条件:選んだクロス・ボウへの習熟。
利益:ハンド・クロスボウかライト・クロスボウを選んだ場合、矢の再装填にかかる時間はフリー・アクションになる。ヘヴィ・クロスボウを選んだ場合、移動アクションになる。クロス・ボウの再装填が機会攻撃を誘発することに変わりはない。
もしハンド・クロスボウかライト・クロスボウを選んだ場合、この特技を使うことで全力攻撃する際に弓を使っているかのように自分の完全な攻撃回数を用いて射撃できる。
通常:この特技を持たないキャラクターは、ハンド・クロスボウとライト・クロスボウの装填には移動アクションを消費し、ヘヴィ・クロスボウの装填には全ラウンド・アクションを消費する。
特殊:この特技は複数回取得できる。この特技を取得する度、それは新しい種類のクロス・ボウに適用される。
前提条件:選んだクロス・ボウへの習熟。
利益:ハンド・クロスボウかライト・クロスボウを選んだ場合、矢の再装填にかかる時間はフリー・アクションになる。ヘヴィ・クロスボウを選んだ場合、移動アクションになる。クロス・ボウの再装填が機会攻撃を誘発することに変わりはない。
もしハンド・クロスボウかライト・クロスボウを選んだ場合、この特技を使うことで全力攻撃する際に弓を使っているかのように自分の完全な攻撃回数を用いて射撃できる。
通常:この特技を持たないキャラクターは、ハンド・クロスボウとライト・クロスボウの装填には移動アクションを消費し、ヘヴィ・クロスボウの装填には全ラウンド・アクションを消費する。
特殊:この特技は複数回取得できる。この特技を取得する度、それは新しい種類のクロス・ボウに適用される。
- 確かな足取り(変則)/Sure-Footed(Ultimate Intrigue 16 ページ):〈隠密〉および〈軽業〉技能を用いて通常の速度で移動する際、ヴィジランテはペナルティを受けることがない。8レベルの時点で、ヴィジランテは移動困難地形を通過する際でも通常の移動速度で移動できるようになる
- 巧みなフェイント(変則)/Cunning Feint(Ultimate Intrigue 14 ページ):ヴィジランテは移動アクションとか、全力攻撃の最初の攻撃を置き換えてフェイントを行うことができる。8レベルの時点で、ヴィジランテがフェイントに成功したなら、ヴィジランテの次のターンまで、目標は全ての攻撃に対するACに【敏捷力】ボーナスを失うようになる。
フェイントは標準アクションである。フェイントを行なうためには〈はったり〉判定を行う。この判定の難易度は(10+目標の基本攻撃ボーナス+目標の【判断力】修正値)である。目標が〈真意看破〉技能を修得している場合、難易度は(10+〈真意看破〉ボーナス)と前述の難易度のいずれか高い方となる。成功すると、君が目標に行う次の近接攻撃において、目標はアーマー・クラスに【敏捷力】ボーナスを(もしあれば)加えることができない。この攻撃は次の君のターンまでに行なわれなければならない。人型生物でないクリーチャーに対するフェイントは、-4のペナルティを受ける。【知力】が1か2の動物のクリーチャーに対しては、-8のペナルティを受ける。【知力】を持たないクリーチャーに対しては、フェイントを行なうことはできない。戦闘において、フェイントは機会攻撃を誘発しない。
- 渾身の機会攻撃(変則)/Vital Punishment(Ultimate Intrigue 17 ページ):ヴィジランテはボーナス特技として《渾身の一打》を得る。前提条件を満たす必要はない。1ラウンドに1回、機会攻撃を行う前に、ヴィジランテは渾身の機会攻撃の使用を宣言できる。その攻撃が命中したなら、ヴィジランテは《渾身の一打》を適用できる。《渾身の一打強化》あるいは《上級渾身の一打》を修得しているなら、ヴィジランテは渾身の機会攻撃において《渾身の一打》の代わりにこれらの特技を適用できる。最低6レベルなければ、ヴィジランテはこの技を修得できない。
渾身の一打:利益:君が攻撃アクションを行う際、最も高い基本攻撃ボーナスを用いて1回の攻撃を行う。この攻撃による武器のダメージ・ダイスを2回振り、その結果を【筋力】修正値によるダメージや(フレイミングなどの)武器の能力、(急所攻撃などの)狙いの正確さに基づくダメージやその他のダメージ・ボーナスに加算する。この武器による追加ダメージ・ダイスはクリティカル・ヒットによって倍加せず、単に合計値に加算するだけである。 《渾身の一打強化》(戦闘) Improved Vital Strike 君は多大なダメージを与える一撃を放つことができる。 前提条件:《渾身の一打》、基本攻撃ボーナス+11。 利益:君が攻撃アクションを行う際、最も高い基本攻撃ボーナスを用いて1回の攻撃を行う。この攻撃による武器のダメージ・ダイスを3回振り、その結果を【筋力】修正値によるダメージや(フレイミングなどの)武器の能力、(急所攻撃などの)狙いの正確さに基づくダメージやその他のダメージ・ボーナスに加算する。この武器による追加ダメージ・ダイスはクリティカル・ヒットによって倍加せず、単に合計値に加算するだけである。
- 慮外の攻撃(変則)/Surprise Strike(Ultimate Intrigue 16ページ):ヴィジランテは自らを守れない敵に対して圧倒的な優位を得る。ヴィジランテがアーマー・クラスに【敏捷力】ボーナスを加えられない敵に対して攻撃を行う際、その攻撃ロールに+1のボーナスを得る。このボーナスは8レベルの時点で+2に、16レベルの時点で+3に増加する。
- 早構え(変則)/Unexpected Strike(Ultimate Intrigue 16 ページ):ヴィジランテはボーナス特技として《早抜き》を得る。8レベルの時点で、隠していた武器を(移動アクションではなく)即行アクションで準備することができるようになる。
- ヴィジランテの閃き(変則)/Inspired Vigilante(Ultimate Intrigue 14 ページ):ヴィジランテの推理能力は常人を遥かにしのぐ。この能力はインヴェスティゲーターの閃き能力と同様に機能する。ヴィジランテの閃きプールは、ヴィジランテのクラス・レベルに等しい(【知力】修正値は加えない)。ヴィジランテは使用回数を減らさずに閃きを使用することはできない。また、この能力は閃きクラス特徴を置き換えたり、閃きを前提とする能力や効果において、閃きとは見なさない。
閃き(変則)/Inspiration:インヴェスティゲーターは単に博識で腕が立つだけではない――他の人を圧倒する鋭い観察眼と推理力を備えている。インヴェスティゲーターはこの力を調査の一助とすることが多いが、他の状況でもこの手の閃きを用いることができる。 インヴェスティゲーターはその素晴らしい閃きを用いて、技能判定と能力判定を高める能力を持つ。インヴェスティゲーターはインヴェスティゲーター・レベルの1/2+【知力】修正値(最低1)に等しい閃きプールを持つ。インヴェスティゲーターの閃きプールは毎日、通常夜に有益な睡眠を得た後に回復する。フリー・アクションとして、インヴェスティゲーターはプールから閃きを1回分消費することで、その判定に1d6を加えることができる。この判定において、インヴェスティゲーターは出目10や出目20を選択していてもよい。この選択は判定がロールされた後に行ってもよいが、結果が明らかになる前に使用しなければならない。インヴェスティゲーターは判定及びロール毎に、1回だけ閃きを使用することができる。インヴェスティゲーターは自分が修得しているなら、〈言語学〉判定、〈呪文学〉判定、全ての〈知識〉判定において、閃きプールを消費することなく、閃きを使用することができる。 閃きは攻撃ロールとセーヴィング・スローにも使用することができるが、この場合、インヴェスティゲーターの閃きプールから2回分を消費しなければならない。セーヴィング・スローにおいては、閃きの使用はフリー・アクションではなく、割り込みアクションとなる。
- 戦闘技能(変則)/Combat Skill(Ultimate Intrigue 14 ページ):ヴィジランテはボーナス特技として任意の戦闘特技1つを得る。前提条件は満たしていなければならないが、この特技の前提条件を考慮する際、ヴィジランテ・レベルの半分に等しいファイター・レベルを有しているものとして扱う。懲罰人でなければこの技を選択できない。ヴィジランテはこの技を複数回修得できる。修得するたびに、異なる特技を1つ選択すること。
上級渾身の一打 君はとてつもないダメージを与える一撃を放つことができる。 前提条件:《渾身の一打強化》、《渾身の一打》、基本攻撃ボーナス+16。 利益:君が攻撃アクションを行う際、最も高い基本攻撃ボーナスを用いて1回の攻撃を行う。この攻撃による武器のダメージ・ダイスを4回振り、その結果を【筋力】修正値によるダメージや(フレイミングなどの)武器の能力、(急所攻撃などの)狙いの正確さに基づくダメージやその他のダメージ・ボーナスに加算する。この武器による追加ダメージ・ダイスはクリティカル・ヒットによって倍加せず、単に合計値に加算するだけである。他のダメージへのボーナスは通常通り倍加される。
◆社交の技
- 高名(変則)/Renown(Ultimate Intrigue 12 ページ)
現在の人格にかかわらず、ヴィジランテはその成果と能力で知られるようになった。高名により、ヴィジランテは文化的な社会で素晴らしい待遇を受けることができ、敵に出会った時に脅迫されているという雰囲気を与えることができる。"社交の人格"でいる間、ヴィジランテは1週間を費やし、住人200人以下の町(Pathfinder RPG GameMastery Guide203ページの居住区の人口区分を使用する場合、村落)で高名を得ることができる。これは町全体でもいいし、大きな街の小さい範囲でも良い。ヴィジランテは地域との交流やつながりを作るために、最低でも毎日4時間を費やさなければならない。こうして1週間を過ごした後、ヴィジランテが"社交の人格"でいる間、この町にいる全てのNPCのヴィジランテに対する態度は1段階良くなる。ただし、最初の態度が中立的かそれより良い場合に限られる(詳細な情報はPathfinder RPG Core Rulebook93~94ページの〈交渉〉技能の説明文を参照)。"社交の人格"である地域で高名を得ている間、ヴィジランテは"不羈の人格"に関する噂や物語を広めていく。ヴィジランテが街で高名を得ると、"不羈の人格"で行う〈威圧〉判定に+4の状況ボーナスを得る。このボーナスは高名を得た街のすぐ近くにいなければ得られない。ヴィジランテは、ヴィジランテ・レベル毎に1マイル以内にいる場合にのみ、このボーナスを得る。
ヴィジランテが一度に高名を維持できる街の数は限られている(通常は1つだが、他の社交の技により2つになる)。新しい街で高名を得ると、過去に高名を得ていた街から1つを選び、その街での高名を失う。この効果はGMの判断に従う。例えば、GMはNPCやモンスターがヴィジランテの物語を耳にしたことが一切ないかもしれない。あるいは、敵は最初の態度が1段階良くなるのではなく、1段階悪くなるかもしれない。
ヴィジランテが一度に高名を維持できる街の数は限られている(通常は1つだが、他の社交の技により2つになる)。新しい街で高名を得ると、過去に高名を得ていた街から1つを選び、その街での高名を失う。この効果はGMの判断に従う。例えば、GMはNPCやモンスターがヴィジランテの物語を耳にしたことが一切ないかもしれない。あるいは、敵は最初の態度が1段階良くなるのではなく、1段階悪くなるかもしれない。
- 優美なる技術(変則)/Social Grace(Ultimate Intrigue 12 ページ)
【知力】基準、【判断力】基準、【魅力】基準の技能のうち、〈知覚〉と〈魔法装置使用〉を除く技能を1つ選択する。"社交の人格"でいる間、ヴィジランテは選択した技能による判定に+4の状況ボーナスを得る。5レベルの時点と以降4レベル毎に、ヴィジランテは上記の制限の中でこのボーナスを得る技能を追加で1つ選択できる。
:交渉・はったり
:交渉・はったり
- 早着替え(変則)/Quick Change(Ultimate Intrigue 12 ページ)
ヴィジランテは自分の人格を容易に入れ替えるやり方を身につける。通常なら人格を変更するのに1分かかるところ、ヴィジランテは全ラウンド・アクションで行うことができるようになる。早着替えを行なった後に両方の人格を見知ったクリーチャーに遭遇したなら、自分が急いで変装している姿から両方の人格が同じ人物であることを見破られないように、ヴィジランテは〈変装〉判定を行わなければならない。ヴィジランテは追加で1ラウンドをかけ、姿と性格を完全に調整し、この判定を行わないようにすることができる。最低7レベルでなければ、ヴィジランテはこの技を修得できない。
- 即時着替え(変則)/Immediate Change(Ultimate Intrigue 11ページ}):このヴィジランテは人格を移動アクションで変更でき、最早自らの外見と外面を調整するのに追加の時間を費やす必要はなくなる。ヴィジランテはこの技を選択する為に13レベル持ち、早着替えの社交の技を取得していなければならない。
- モノマネ(変則)/Mockingbird(Ultimate Intrigue 12ページ):ヴィジランテはほとんどあらゆるたぐいの声、動物の声や音の効果を真似ることができ、離れたところから声を投げかけることができる。これはヴェントリロキズム、ヴォーカル・オルタレーションUM、ゴースト・サウンド呪文を組み合わせたものとして機能する。最低5レベルでなければ、ヴィジランテはこの技を修得できない。
- 無垢の装い(変則)/Feign Innocence(Ultimate Intrigue 11ページ):ヴィジランテの"社交の人格"は、悪事に手を染めているとは信じられないほど無害そうに見える。高名のある地域にいる間、この能力は魔法によるものではないが、実質的にイノセンスAPG呪文の効果を与える。最低5レベルで高名の社交の技を修得していなければ、ヴィジランテはこの技を修得できない。
- 架空の真実(変則)/Subjective Truth(Ultimate Intrigue 13 ページ):ヴィジランテは性質の異なる人格により、嘘を判別する魔法に打ち勝つことができる。発言が現在の人格の視点では本当のことである限り、ディサーン・ライズのような効果において真実として識別される。また、ゾーン・オヴ・トゥルースのような真実を話すよう強制される効果においても、このような発言を行うことができる。最低9レベルで無垢の装いの社交の技を修得していなければ、ヴィジランテはこの技を修得できない。
- 知れ渡る達人(変則)/Well-Known Expert(Spymaster's Handbook 27 ページ):ヴィジランテの"社交の人格"は、実際には勉強したこともない範囲や話題を含む、いくつかの領域の達人として知られている。その結果、詮索するような質問による困難な問題への解決策を自分で答えているように見せながら、その実は他人に見つけてもらうことに卓越している。
"社交の人格"でいるとき、ヴィジランテは〈鑑定〉、〈製作〉、〈知識〉判定で援護を行う際、出目10を使用できる。また、ヴィジランテは〈鑑定〉、〈製作:すべて〉、〈知識:すべて〉で知識を有していると見せかけるために行う〈はったり〉判定に、クラス・レベルの半分(最低+1)に等しいボーナスを得る。高名UIの社交の技を修得しているなら、これらの技能判定への援護判定に成功したとき、+2ではなく+3のボーナスを与える。
高名の地域にいるなら、ヴィジランテの"社交の人格"は技術者として高く信頼されており、学者と議論すればその学者は驚くほどの結論に到達し、劇的な飛躍をもたらす。クリーチャーが特定の項目についての〈知識〉判定に失敗していたとしても、ヴィジランテが同じ項目についての情報を得るための〈知識〉判定に援護判定のボーナスを与えたなら、そのクリーチャーはもう一度その判定を行うことができる。
◆特技
《精密射撃》(戦闘) Precise Shot
君は近接戦闘している目標に向けて遠隔攻撃を放つことが得意だ。
前提条件:《近距離射撃》。不羈の技で取得済み
利益:近接戦闘に参加している敵に対して、通常受ける-4のペナルティを受けずに、遠隔武器を射撃したり投擲したりできる
《精密射撃》(戦闘) Precise Shot
君は近接戦闘している目標に向けて遠隔攻撃を放つことが得意だ。
前提条件:《近距離射撃》。不羈の技で取得済み
利益:近接戦闘に参加している敵に対して、通常受ける-4のペナルティを受けずに、遠隔武器を射撃したり投擲したりできる
《致命的な狙い》(戦闘) Deadly Aim
対象の弱点を的確に狙うことによって、相手に致命的な一撃を見舞うことができる。ただし、攻撃の成功率は下がってしまう。
前提条件:【敏】13、基本攻撃ボーナス+1。
利益:全ての遠隔攻撃ロールに-1のペナルティを受けることによって、全ての遠隔攻撃によるダメージに+2のボーナスを得ることができる。基本攻撃ボーナスが+4に達した時点及び以降+4されるごとに、ペナルティは-1され、ダメージ・ボーナスは+2される。(現在+8なので-3・+6)
君はこの特技の使用を攻撃ロールの直前に宣言し、効果は次の君のターンまで継続する。このボーナス・ダメージは接触攻撃や、ヒット・ポイントへのダメージを与えない効果には適用されない。
対象の弱点を的確に狙うことによって、相手に致命的な一撃を見舞うことができる。ただし、攻撃の成功率は下がってしまう。
前提条件:【敏】13、基本攻撃ボーナス+1。
利益:全ての遠隔攻撃ロールに-1のペナルティを受けることによって、全ての遠隔攻撃によるダメージに+2のボーナスを得ることができる。基本攻撃ボーナスが+4に達した時点及び以降+4されるごとに、ペナルティは-1され、ダメージ・ボーナスは+2される。(現在+8なので-3・+6)
君はこの特技の使用を攻撃ロールの直前に宣言し、効果は次の君のターンまで継続する。このボーナス・ダメージは接触攻撃や、ヒット・ポイントへのダメージを与えない効果には適用されない。
《技能熟練》 Skill Focus
技能を1つ選ぶ。君は特にその技能に精通している。
利益:選択した技能に関する判定に+3のボーナスを得る。もしその技能のランクが10以上あるなら、ボーナスは+6になる。
特殊:この特技は複数回取得できるが、効果は累積しない。この特技を取る度、新しい技能に適用する。
:交渉
技能を1つ選ぶ。君は特にその技能に精通している。
利益:選択した技能に関する判定に+3のボーナスを得る。もしその技能のランクが10以上あるなら、ボーナスは+6になる。
特殊:この特技は複数回取得できるが、効果は累積しない。この特技を取る度、新しい技能に適用する。
:交渉
《欺きの名人》 Deceitful
君は言葉によるものであれ変装であれ、相手を欺くことが得意だ。
利益:すべての〈はったり〉及び〈変装〉判定に+2のボーナスを得る。もしどちらかの技能ランクが10以上ならば、その技能へのボーナスは+4になる。
君は言葉によるものであれ変装であれ、相手を欺くことが得意だ。
利益:すべての〈はったり〉及び〈変装〉判定に+2のボーナスを得る。もしどちらかの技能ランクが10以上ならば、その技能へのボーナスは+4になる。
《遠隔フェイント》(戦闘) Ranged Feint
出典 Ultimate Intrigue 89ページ
出典 Ultimate Intrigue 89ページ
君は遠隔攻撃を用いて、君の狙いを敵に誤解させることができる。
前提条件:基本攻撃ボーナス+2、〈はったり〉3ランク。
利益:君は投擲武器を投げたり、アロー、ブリット、ボルト、その他の矢弾を用いたりして遠隔武器でフェイントを行える。このフェイントは通常のフェイントと同じアクションを用いるが、武器によってはその後に装填や別の武器の準備が必要になる場合もある。遠隔フェイントに成功したなら、近接武器同様、君はその敵に、遠隔武器に対してアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失わせる。君のフェイントが、通常なら自分以外が行う攻撃に対してもアーマー・クラスへの【敏捷力】ボーナスを失わせるものなら、この効果は他人の近接攻撃に対しても適用される。
《二つ名たる技能》(一般) Signature Skill
君が特定の技能に示す能力は伝説の類いである。君は他人ができないことをこの技能で成し遂げることができる。
前提条件:選択する技能5ランク。
利益:技能1つを選択する。君はその技能の5ランクの項に書かれている能力を得る。選択した技能により高いランクを得たなら、君は追加の能力を得る。君が既に選択した技能を10ランク以上有している場合、君は直ちに適切な能力を得る。選択した技能が〈芸能〉、〈職能〉、〈製作〉、〈知識〉の場合、君はこの技能の1分野(〈製作:弓作り〉など)の能力のみを得る。この特技は1回だけしか修得できないが、ローグの超越技能能力や超越技能追加ローグの技と累積する。
〈交渉〉のランクが条件を満たしている場合、下記の能力を得る。
君が特定の技能に示す能力は伝説の類いである。君は他人ができないことをこの技能で成し遂げることができる。
前提条件:選択する技能5ランク。
利益:技能1つを選択する。君はその技能の5ランクの項に書かれている能力を得る。選択した技能により高いランクを得たなら、君は追加の能力を得る。君が既に選択した技能を10ランク以上有している場合、君は直ちに適切な能力を得る。選択した技能が〈芸能〉、〈職能〉、〈製作〉、〈知識〉の場合、君はこの技能の1分野(〈製作:弓作り〉など)の能力のみを得る。この特技は1回だけしか修得できないが、ローグの超越技能能力や超越技能追加ローグの技と累積する。
〈交渉〉のランクが条件を満たしている場合、下記の能力を得る。
5ランク:クリーチャーの態度を改善したり情報収集を行ったりする際に必要な時間が半分で済む。
10ランク:君はクリーチャーの態度を1ラウンドで改善しようと試みることができる。この判定には-10のペナルティを受ける。クリーチャーの態度を改善するために1分かけるならば、変更した態度が持続する期間が、【魅力】ボーナス+1につき1時間だけ増加する。
15ランク:君はペナルティを受けることなく、クリーチャーの態度を1ラウンドで改善しようと試みることができる。クリーチャーの態度を改善するために1分かけるならば、変更した態度が持続する期間が、【魅力】ボーナス+1につき(1時間ではなく)1日だけ増加する。君は-5のペナルティを受けることで、情報収集を10分で行うことができる。
20ランク:君はペナルティを受けることなく、クリーチャーの態度を1ラウンドで改善しようと試みることができる。クリーチャーの態度を改善するために1分かけるならば、変更した態度が持続する期間が、【魅力】ボーナス+1につき(1時間ではなく)1週間だけ増加する。君はペナルティを受けることなく、情報収集を1d4分で行うことができる。
《説得力》 Persuasive
君は相手の考えをぐらつかせたり、うまく脅して考えを変えさたりするのが得意だ。
利益:すべての〈交渉〉及び〈威圧〉判定に+2のボーナスを得る。もしどちらかの技能ランクが10以上ならば、その技能へのボーナスは+4になる。
君は相手の考えをぐらつかせたり、うまく脅して考えを変えさたりするのが得意だ。
利益:すべての〈交渉〉及び〈威圧〉判定に+2のボーナスを得る。もしどちらかの技能ランクが10以上ならば、その技能へのボーナスは+4になる。
設定
12歳の貴族のお嬢様
アーレルスマイヤー本家の娘だが、両親が死んだことで親戚のところに嫁入りすることになる
夫:ロシナンテ
自分の血のことで物心つくまえから厳しく(隠すように教育)されてきたため、大人しく、周りには従う性格
趣味は読書で特に児童文学、とりわけ王女怪盗モルフォシリーズを好んで読んでいた
貴族から宝物を盗むというアンスレアの受けた依頼はその点で彼女を興奮させ、ヴィジランテとして素性を隠した怪盗を演じていくことになる
アーレルスマイヤー本家の娘だが、両親が死んだことで親戚のところに嫁入りすることになる
夫:ロシナンテ
自分の血のことで物心つくまえから厳しく(隠すように教育)されてきたため、大人しく、周りには従う性格
趣味は読書で特に児童文学、とりわけ王女怪盗モルフォシリーズを好んで読んでいた
貴族から宝物を盗むというアンスレアの受けた依頼はその点で彼女を興奮させ、ヴィジランテとして素性を隠した怪盗を演じていくことになる
王女怪盗モルフォシリーズ
ひょんなことから不思議な仮面を手に入れたプリンセスが怪盗に変身し、様々な問題や事件を解決していく冒険物語
挿絵のお陰で密かに男子にも人気がある
挿絵のお陰で密かに男子にも人気がある
メモ欄
グラビティボウのスクロールを購入、技能成長を魔法装置使用にガン振り、グラビティボウでサイズ上昇したクロスボウで渾身の一打
これに加えて耐性貫通用の各種素材ボルト魔法ボルト購入
グラビティボウを使うとクロスボウのベースダメージが1d8から2d6になり、渾身の一打を使うと6d6振れる
上級渾身の一打で8d6
これに加えて耐性貫通用の各種素材ボルト魔法ボルト購入
グラビティボウを使うとクロスボウのベースダメージが1d8から2d6になり、渾身の一打を使うと6d6振れる
上級渾身の一打で8d6