グロリナ・エリクシール
人間、15レベル・ウィザード
NG/中型サイズの人型生物(人間)
イニシアチブ +13;感覚 〈知覚〉+0
NG/中型サイズの人型生物(人間)
イニシアチブ +13;感覚 〈知覚〉+0
防御
AC 12、接触12、立ちすくみ10(+1【敏】)
hp 101(15d6+32)
頑健 +8、反応 +8、意志 +10
hp 101(15d6+32)
頑健 +8、反応 +8、意志 +10
攻撃
移動速度 30フィート
近接 -
遠隔 -
接敵面 5フィート;間合い 5フィート
近接 -
遠隔 -
接敵面 5フィート;間合い 5フィート
一般データ
【筋】08、【敏】12+2、【耐】14、【知】19+4、【判】10、【魅】08
基本攻撃 +5/;CMB +5;CMD 15
特技H 《技能熟練:呪文学》、1《イニシアティブ強化》、3《魔法の才》、5《魔法の武器防具作成》、7《ポーション作成》9《呪文持続時間延長》W1《巻物作成》W5《その他の魔法のアイテム作成》W10《呪文先鋭化》11《呪文幻惑化》13《呪文威力最大化》w15《呪文威力強化》 15《呪文高速化》
技能
〈鑑定〉 +23(+17クラス+6知力)、
〈呪文学〉 +34(+18クラス+6知力+10特技)、
〈言語学〉 +24(+18クラス+6知力)
〈知識:自然〉 +23(+17クラス+6知力)、
〈知識:歴史〉 +23(+17クラス+6知力)
〈知識:ダンジョン探検〉 +23(+17クラス+6知力)
〈知識:神秘学〉 +23(+17クラス+6知力)
〈知識:工学〉 10(6知力+1ランク+3クラス)
〈知識:貴族〉 24(6知力+15ランク+3クラス)
〈知識:次元界〉 24(6知力+15ランク+3クラス)
〈知識:宗教〉 +24(ヘッドバンドによる)10(6知力+1ランク+3クラス)
〈知識:地域〉 10(6知力+1ランク+3クラス)
〈知識:地理〉 10(6知力+1ランク+3クラス)
〈隠密〉 +2
言語 共通語、アズラント語、ケレッシュ語、エルフ語、竜語、天上語、ドワーフ語、ハーフリング語、ゴブリン語、森語
装備:
所持品:
設定: カルティス家に仕えマジックアイテムを生産する”爺や”の孫(19歳)、オパーラでロビー活動をしてたはずの娘がなんだかがえらいことになってるっぽいので心配した両親が送り出した。
基本攻撃 +5/;CMB +5;CMD 15
特技H 《技能熟練:呪文学》、1《イニシアティブ強化》、3《魔法の才》、5《魔法の武器防具作成》、7《ポーション作成》9《呪文持続時間延長》W1《巻物作成》W5《その他の魔法のアイテム作成》W10《呪文先鋭化》11《呪文幻惑化》13《呪文威力最大化》w15《呪文威力強化》 15《呪文高速化》
技能
〈鑑定〉 +23(+17クラス+6知力)、
〈呪文学〉 +34(+18クラス+6知力+10特技)、
〈言語学〉 +24(+18クラス+6知力)
〈知識:自然〉 +23(+17クラス+6知力)、
〈知識:歴史〉 +23(+17クラス+6知力)
〈知識:ダンジョン探検〉 +23(+17クラス+6知力)
〈知識:神秘学〉 +23(+17クラス+6知力)
〈知識:工学〉 10(6知力+1ランク+3クラス)
〈知識:貴族〉 24(6知力+15ランク+3クラス)
〈知識:次元界〉 24(6知力+15ランク+3クラス)
〈知識:宗教〉 +24(ヘッドバンドによる)10(6知力+1ランク+3クラス)
〈知識:地域〉 10(6知力+1ランク+3クラス)
〈知識:地理〉 10(6知力+1ランク+3クラス)
〈隠密〉 +2
言語 共通語、アズラント語、ケレッシュ語、エルフ語、竜語、天上語、ドワーフ語、ハーフリング語、ゴブリン語、森語
装備:
所持品:
設定: カルティス家に仕えマジックアイテムを生産する”爺や”の孫(19歳)、オパーラでロビー活動をしてたはずの娘がなんだかがえらいことになってるっぽいので心配した両親が送り出した。
その他
技能ランク
01Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
02Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
03Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
04Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
05Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
07Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈隠密〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
07Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈隠密〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
適性ボーナス
01Lv:HP+1
02Lv:HP+1
03Lv:HP+1
04Lv:HP+1
05Lv:HP+1
06Lv:HP+1
07Lv:HP+1
01Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
02Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
03Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
04Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
05Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
07Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈隠密〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
07Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈隠密〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
06Lv(4+2+1):〈鑑定〉、〈呪文学〉、〈知識:ダンジョン探検〉、〈知識:神秘学〉、〈知識:自然〉、〈知識:歴史〉、〈言語学〉
適性ボーナス
01Lv:HP+1
02Lv:HP+1
03Lv:HP+1
04Lv:HP+1
05Lv:HP+1
06Lv:HP+1
07Lv:HP+1
能力値成長
04Lv:知力(17->18)
04Lv:知力(17->18)
重量計算
0pp 0gp 0sp 0cp:2lb ※50枚1lb
計 0.0lb
計 0.0lb
人間の種族的特徴
能力値1つに+2:人間のキャラクターはその多様な特質のため、作成時に選択した1つの能力値に対して+2のボーナスを得る。
中型:人間は中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。
通常速度:人間は30フィートの基本移動速度を持つ。
集中訓練/Focused Study:全ての人間は器用だ。しかし何にでも対応できるというよりも、わずかな技能に専門化することを好むものもいる。1レベル、8レベル、16レベルの時点で、そのような人間は選択した技能に対する《技能熟練》をボーナス特技として獲得する。この種族的特徴はボーナス特技の特性と置き換える。
熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。
言語:開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。
中型:人間は中型のクリーチャーであり、サイズによるボーナスもペナルティもない。
通常速度:人間は30フィートの基本移動速度を持つ。
集中訓練/Focused Study:全ての人間は器用だ。しかし何にでも対応できるというよりも、わずかな技能に専門化することを好むものもいる。1レベル、8レベル、16レベルの時点で、そのような人間は選択した技能に対する《技能熟練》をボーナス特技として獲得する。この種族的特徴はボーナス特技の特性と置き換える。
熟練:人間は1レベルの時点と以降レベルを得る毎に1ポイントの追加の技能ランクを得る。
言語:開始時に人間は共通語を修得している。高い【知力】を持つ人間は自由に追加の言語(ドルイド語のような秘密の言語は除く)を選択できる。
特技&キャラクター特徴
《技能熟練》
技能を1つ選ぶ。君は特にその技能に精通している。
利益:選択した技能に関する判定に+3のボーナスを得る。もしその技能のランクが10以上あるなら、ボーナスは+6になる。
《巻物作成》
君は魔法の巻物を作ることができる。
前提条件:術者レベル1
利益:君は自分が修得している呪文を書き込んだ巻物を作ることができる。巻物を書くには、その基本価格が250GP以下なら2時間、それ以上なら1,000GPにつき1日かかる。必要な材料費は基本価格の半分である。詳しくは魔法のアイテムの章にある魔法のアイテムの作成の項を参照のこと。
《その他の魔法のアイテム作成》(アイテム作成)
君はその他の魔法のアイテムを作ることができる。
前提条件:術者レベル3
利益:君は様々なその他の魔法のアイテムを作ることができる。その他の魔法のアイテムを作るには、基本価格1,000gpにつき1日かかる。必要な材料費は基本価格の半分である。詳しくは“魔法のアイテム”の章にある魔法のアイテムの作成の項を参照のこと。
君は自分で作ることができるその他の魔法のアイテムを修理することもできる。修理には、それを0から作る場合の半分の材料費と半分の時間がかかる。
《魔法の武器防具作成》(アイテム作成)
君は魔法の鎧、盾、そして武器を作ることができる。
前提条件:術者レベル5
利益:君は魔法の鎧、盾、武器を、通常の品を強化することで作成することができる。武器、鎧一式、盾を強化するには、強化する特徴の価格1,000GPにつき1日かかる。強化に必要な材料費は価格の半分である。詳しくは魔法のアイテムの章にある魔法のアイテムの作成の項を参照のこと。
強化される武器、鎧、盾は高品質のものでなければならず、またあらかじめ用意しておく必要がある。その価格は上記の価格には含まれない。
君は自分で作ることができる魔法の武器、鎧、盾を修理することもできる。修理には、それを0から作る場合の半分の材料費と半分の時間がかかる。
《イニシアチブ強化》(戦闘) Improved Initiative
君の高い反射神経は危険に対してとっさに反応することを可能にする。
利益:イニシアチブ判定に+4のボーナスを得る。
《ポーション作成》(アイテム作成)
君は魔法のポーションを作ることができる。
前提条件:術者レベル3。
利益:君は自分が使うことができる3レベル以下の、単一または複数のクリーチャーあるいは物体を対象とする呪文を込めたポーションを作ることができる。ポーションの調合にはその値段が250GP以下であれば2時間、それ以上であればその基本価格1,000GPにつき1日かかる。ポーションを作る際に、君はポーションの術者レベルを設定するが、それは込めようとしている呪文を発動することができる最低のレベル以上で、君の術者レベル以下でなくてはならない。ポーションの作成には基本価格の半分の材料費がかかる。詳しくは魔法のアイテムの章にある魔法のアイテムの作成の項を参照のこと。
込めようとしている呪文を発動する際に通常何らかの選択が必要な場合、その選択はポーションを作った時に成さなければならない。呪文の対象は、ポーションを飲んだクリーチャーとなる。
ウィザードのクラスの特徴
武器と防具の習熟:ウィザードは、クラブ、ダガー、ヘヴィ・クロスボウ、ライト・クロスボウ、クオータースタッフに習熟しているが、いかなる鎧や盾にも習熟していない。いかなる物であれ鎧は、ウィザードの秘術魔法に必要な身振りを妨げ、動作要素を含む呪文失敗の要因となる。
呪文/Spells:ウィザードはウィザード/ソーサラー呪文リストから秘術呪文を使用することができる。ウィザードは事前に呪文を選択して準備しておかなければならない。
ウィザードが呪文を修得し、準備または発動するには、最低でも10+呪文レベルに等しい【知力】がなければならない。ウィザードの呪文に対するセーヴィング・スローの難易度は10+呪文レベル+【知力】修正値である。
ウィザードは各呪文レベルの呪文を1日に一定の回数ずつしか発動できない。1日に発動できる呪文の基本回数は表:ウィザードの1日の呪文数に記されている。もし高い【知力】を持つならば、ウィザードは1日の呪文数にボーナス呪文数を加えることができる(表:能力値修正と1日毎のボーナス呪文数を確認すること)。
ウィザードはいくつでも呪文を修得できる。ウィザードは呪文を選択して準備する前に、8時間の睡眠と、1時間かけて自分の呪文書から呪文を獲得しなければならない。この呪文を獲得する間にウィザードはどの呪文を準備するかを決定する。
ボーナス言語/Bonus Languages:ウィザードは種族によって得られるボーナス言語の1つを竜語に置き換えることができる。
秘術の絆(変則または擬呪)/Arcane Bond:ウィザードは1レベルの時点で物体または生物と強力な絆で結ばれる。この絆は以下の2つの効果から1つを選択する:使い魔か絆の品。使い魔はウィザードの技能や感覚を強化し魔法の助けをする魔法のペットで、絆を結んだアイテムは追加の呪文を発動するか、魔法のアイテムとして使うことができる。ウィザードが一旦選択をしたら、それは永久に変更することはできない。絆の品のルールは下記の通りである。使い魔のルールはこの節の最後に記載する。
ウィザードは選択した絆を結んだアイテム(絆の品)を無償で入手した状態で開始する。秘術の絆で結ばれたアイテムは以下の分類の中から1つを選択しなければならない:護符(アミュレット)、指輪、スタッフ、ワンド、武器。これらのアイテムは常に高品質である。1レベルの状態で得た武器は特殊な材質ではない。アイテムが護符や指輪の場合、身に着けていなければならず、スタッフやワンド及び武器の場合は片手に保持していなければならない。ウィザードが絆の品を着用または手に持っていない状態で呪文を発動しようと試みる場合、精神集中判定をしなければならず、失敗すると呪文を失う。この判定の難易度は20+呪文レベルに等しい。アイテムが指輪や護符の場合、それらは、指輪もしくは首周りのスロットを占有する。
絆の品は1日1回、ウィザードの呪文書に納められ発動できる呪文の中から、好きな呪文(例えその呪文が準備されていなかったとしても)を1つ発動するために使用できる。この呪文の発動時間と持続時間はウィザードの他の呪文と同様に扱い、それ以外の効果はウィザードのレベルに依存する。この呪文は呪文修正特技やその他の能力によって修正できない。絆の品はウィザードの対立系統(秘術系統を確認すること)の呪文を発動するために使用することはできない。
アイテム作成特技の必要条件を満たしている場合、ウィザードはその特技を持っているかの様に絆の品に魔法の能力を付与することができる。例えばダガーと絆を結んだウィザードのレベルが5以上ある場合、ダガーに魔法の能力を付与できる(特技の章の《魔法の武器防具作成》を確認すること)。絆の品がワンドの場合、チャージを消費し切るとその能力は失われるが破壊されることはなく、更にその絆の品の特性を保有したまま、新たなワンドを作成するために用いることができる。絆の品の付与された能力を含む魔法の特性は、その所有者であるウィザードのためだけに機能する。絆の品の所有者が死ぬか、別のアイテムと取り替えた場合、そのアイテムはその分類の普通の高品質なアイテムに戻る。
絆の品がダメージを受けている場合、ウィザードが次に呪文を準備する際に完全なヒット・ポイントに修復する。絆の品を失うか破壊されてしまったなら、特別な儀式と高品質なアイテムの費用としてウィザードのレベル毎に200GPを支払うことで1週間後に取り替えることができる。この儀式には8時間を必要とする。この方法により取り替えられたアイテムは以前の絆の品に付与されていたいかなる能力も有していない。ウィザードは既存の魔法のアイテムを絆の品とすることができる。これは新しい魔法のアイテムの特性を保持したままである利点と絆を結んだアイテムとなる欠点がある以外は、失うか破壊されたアイテムと取り替えることと同様に機能する。
秘術系統/Arcane Schools:ウィザードは魔法の系統を1つ専門化することができ、系統に応じた追加の呪文と能力を得る。この選択は1レベルの時点で行わなければならず、一旦決定したらそれは永久に変更することはできない。系統を選択しないウィザードは系統全般を扱う。
1つの秘術系統を専門化したウィザードは2つの対立系統を選択しなければならない。これは1つの秘術系統の知識に精通する代わりに他の知識を犠牲にしたことを意味する。ウィザードは対立系統の呪文を準備するために呪文スロットを2つ使わなければならない。例えば、力術を対立系統とするウィザードはファイアーボールを準備するために3レベルの呪文スロットを2つ費やさなければならない。加えて魔法のアイテムを作成する場合、必要条件に対立系統の呪文がある際は、技能判定に-4のペナルティを被る。総合魔術のウィザードは全ての系統を制限なく準備できる。
各々の秘術系統はウィザードにいくつかの系統能力を与える。加えて、専門化ウィザードは発動できる1レベル以上の呪文に対して、呪文レベル毎に追加の呪文スロットを1つ得る。毎日ウィザードは専門化した系統の呪文をその呪文スロットに準備できる。この呪文はウィザードの呪文書に書き込まれていなければならない。ウィザードは追加の呪文スロットに呪文修正特技を適用した呪文を準備することができるが、通常通り高いレベルの呪文スロットを必要とする。総合魔術のウィザードは系統から追加の呪文スロットを獲得しない。
初級秘術呪文/Cantrips:ウィザードは表:ウィザードの“1日の呪文数”に記載の様に、いくつかの0レベル呪文を初級秘術呪文として準備できる。これらの呪文は通常通り発動できるが、発動した際に消費されず、再び使用することができる。ウィザードは対立系統からも初級秘術呪文を準備することができるが、それには呪文スロットを2つ使用する(後述を参照すること)。
《巻物作成》/Scribe Scroll:ウィザードは1レベルの時点でボーナス特技として《巻物作成》を得る。
ボーナス特技/Bonus Feats:ウィザードは5、10、15、20レベルの時点でボーナス特技を1つ得る。この様な機会を得る毎に、ウィザードは呪文修正特技、アイテム作成特技及び《呪文体得》の中から1つを選択する。ウィザードは最低術者レベルを含むこれらのボーナス特技の全ての前提条件を満たしている必要がある。これらのボーナス特技は全てのクラスのキャラクターがレベル上昇で得られる特技とは別個に与えられる。ウィザードはレベル上昇で得られる特技を得る場合、呪文修正特技、アイテム作成特技及び《呪文体得》以外の特技を選択することができる。
呪文書/Spellbooks:ウィザードは毎日その日に使う呪文を準備するために呪文書で学習しなければならない。ウィザードは自分の呪文書に記録されていない呪文を準備することはできないが、リード・マジックだけは例外で、全てのウィザードは自分の記憶の中からこの呪文を準備できる。
ウィザードは0レベルのウィザード呪文全て(対立系統があるならその系統の呪文は除く; 秘術系統を参照すること)と、プレイヤーが選択した1レベル呪文が3つ記録された呪文書を持って開始する。また、呪文書にはウィザードの持つ【知力】修正値+1につき1レベル呪文1つを選択し、追加で記録されている。ウィザードのレベルを得る毎に、ウィザードは(新たなウィザードのレベルにおいて)自分が発動できる呪文レベルの呪文をどれでも2つ呪文書に書き加えることができる。また、ウィザードは他のウィザードの呪文書の中で見つけた呪文を自分の呪文書に書き加えることもできる(魔法の章を参照すること)。
占術 Divination School
占術士は遠隔透視、予言及び世界中を捜索する魔法の達人である。
警戒(超常)/Forewarned:ウィザードは敵に気づくための〈知覚〉判定に失敗したとしても、常に不意討ちラウンドに行動できる。しかし、ウィザードは行動するまでは立ちすくみ状態である。加えて、イニシアチブ判定にウィザード・レベルの半分に等しい値(最低1)のボーナスを得る。20レベルの時点で、ウィザードのイニシアチブ判定の出目は常に20であると見なされる。
占術士の幸運(擬呪)/Diviner's Fortune:この系統能力を発動するさい、ウィザードはクリーチャー1体に標準アクションとして接触することができる。そうするなら、対象が1ラウンドの間に行う全ての攻撃ロール、技能判定、能力値判定、セーヴィング・スローにウィザード・レベルの半分に等しい値(最低1)の洞察ボーナスを与える。この能力は1日に3+【知力】修正値に等しい回数だけ使用できる。
念視の達人(超常)/Scrying Adept:ウィザードは8レベルの時点で、ディテクト・スクライングが永続化されたかの様に魔法的な念視に対して気がつく。加えて、ウィザードが念視を行なう際には、対象について1段階親しいものとして扱う。対象が親密な対象である場合、対象はこの念視に対するセーヴに-10のペナルティを受ける。
敵対系統:幻術、死霊術
保持呪文
レベル0
アーケイン・マーク
アシッド・スプラッシュ
オープン/クローズ
スパーク
タッチ・オヴ・ファティーグ
ダンシング・ライツ
デイズ
ディテクト・ポイズン
ディテクト・マジック
ホーンテッド・フェイ・アスペクト
フレア
プレスティディジテイション
メイジ・ハンド
メッセージ
メンディング
ライト
リード・マジック
レイ・オヴ・フロスト
レジスタンス
レベル1 DC17 6スロット+1
アイデンティファイ
アンティシペイト・ペリル
エンラージ・パースン
グリース
コンプリヘンド・ランゲージズ
シールド
ディサーン・ネクスト・オヴ・キン
ホールド・ポータル
フェザー・フォール
アント・ホール
メイジアーマー
ハイトゥンド・アウェアネス
マジックミサイル
レベル2 DC18 6スロット+1
キャッツ・グレイス
ベアズ・エンデュアランス
ブルズストレングス
ディテクト・ソウツ
グリッター・ダスト
シー・インヴィジビリティ
ビストゥ・インサイト
ロープ・トリック
ミラー・イメージ
プロテクションフロムアロー
ストーンコール
レベル3 DC19 5スロット+1
スティンキング・クラウド
クレアオーディエンス/クレアヴォイアンス
コミュナル・スパイダークライム
ヘイスト
フライ
グレーターマジックウェポン
ブラッド・バイオグラフィ
ファイアーボール
レベル4 DC20 5スロット+1
ディメンジョンドア
インセクト・スパイ
ウィザードアイ
テレキネティック・チャージ
スクライイング
エコーロケーション
ディメンジョンアンカー
グレーターインヴィジリティ
レベル5 DC21 4スロット+1
テレポート
テレパシック・ボンド
ウォール・オヴ・フォース
メイジズ・プライヴェイト・サンクタム
コミュナル・ストーンスキン
レベル6 DC22 4スロット+1
チェイン・ライトニング
ネームド・ブリット
アナライズ・ドゥウェオマー
レベル7 DC23 2スロット+1
リミテッド・ウィッシュ
グレーター・アーケイン・サイト
メイジズ・マグニフィセント・マンション
フォースケージ
グレーター・テレポート
レベル8 DC24 1スロット+1
クレンチト・フィスト
モーメント・オヴ・プレシャンス
レベル0
アーケイン・マーク
アシッド・スプラッシュ
オープン/クローズ
スパーク
タッチ・オヴ・ファティーグ
ダンシング・ライツ
デイズ
ディテクト・ポイズン
ディテクト・マジック
ホーンテッド・フェイ・アスペクト
フレア
プレスティディジテイション
メイジ・ハンド
メッセージ
メンディング
ライト
リード・マジック
レイ・オヴ・フロスト
レジスタンス
レベル1 DC17 6スロット+1
アイデンティファイ
アンティシペイト・ペリル
エンラージ・パースン
グリース
コンプリヘンド・ランゲージズ
シールド
ディサーン・ネクスト・オヴ・キン
ホールド・ポータル
フェザー・フォール
アント・ホール
メイジアーマー
ハイトゥンド・アウェアネス
マジックミサイル
レベル2 DC18 6スロット+1
キャッツ・グレイス
ベアズ・エンデュアランス
ブルズストレングス
ディテクト・ソウツ
グリッター・ダスト
シー・インヴィジビリティ
ビストゥ・インサイト
ロープ・トリック
ミラー・イメージ
プロテクションフロムアロー
ストーンコール
レベル3 DC19 5スロット+1
スティンキング・クラウド
クレアオーディエンス/クレアヴォイアンス
コミュナル・スパイダークライム
ヘイスト
フライ
グレーターマジックウェポン
ブラッド・バイオグラフィ
ファイアーボール
レベル4 DC20 5スロット+1
ディメンジョンドア
インセクト・スパイ
ウィザードアイ
テレキネティック・チャージ
スクライイング
エコーロケーション
ディメンジョンアンカー
グレーターインヴィジリティ
レベル5 DC21 4スロット+1
テレポート
テレパシック・ボンド
ウォール・オヴ・フォース
メイジズ・プライヴェイト・サンクタム
コミュナル・ストーンスキン
レベル6 DC22 4スロット+1
チェイン・ライトニング
ネームド・ブリット
アナライズ・ドゥウェオマー
レベル7 DC23 2スロット+1
リミテッド・ウィッシュ
グレーター・アーケイン・サイト
メイジズ・マグニフィセント・マンション
フォースケージ
グレーター・テレポート
レベル8 DC24 1スロット+1
クレンチト・フィスト
モーメント・オヴ・プレシャンス
アイテム
旅人の服
職人の服
呪文書
装備スロット
ベルト ベルト・オヴ・インクレディブル・デクシタリティ+2
全身
胸部
両目
両足
両手
頭部
額回り +4ヘッドバンド・オヴ・インテリジェンス(絆の品)
首回り
肩回り +2 クローク・オヴ・レジスタンス
手首
手首鞘
手首鞘
旅人の服
職人の服
呪文書
装備スロット
ベルト ベルト・オヴ・インクレディブル・デクシタリティ+2
全身
胸部
両目
両足
両手
頭部
額回り +4ヘッドバンド・オヴ・インテリジェンス(絆の品)
首回り
肩回り +2 クローク・オヴ・レジスタンス
手首
手首鞘
手首鞘
習得言語
アクロ語 エルフ語 火界語 共通語 巨人語 ゴブリン語 地獄語 水界語 地界語 地下共通語 天上語 ドワーフ語 奈落語 ノーム語 ハーフリング語 風界語 森語 竜語