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幻獣
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pfoukansensou
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エア・エレメンタル[人型] レベル15
ヒットダイス:12 最大攻撃回数6
一般データ
ヒットダイス:12 最大攻撃回数6
一般データ
HP:100(12+8*11)
【筋】16+6(ボーナス)、【敏】13+6(ボーナス)、【耐】13+1、【筋】X+2
基本攻撃 +12 現在の攻撃ボーナス:+19
;CMB +19;CMD33 筋力(24)B+7 敏(19)B+4
防御能力:AC外皮+12 AC盾+4 セーヴィングスロー+4(状況)
【筋】16+6(ボーナス)、【敏】13+6(ボーナス)、【耐】13+1、【筋】X+2
基本攻撃 +12 現在の攻撃ボーナス:+19
;CMB +19;CMD33 筋力(24)B+7 敏(19)B+4
防御能力:AC外皮+12 AC盾+4 セーヴィングスロー+4(状況)
戦技ボーナス(CMB)=基本攻撃ボーナス+【筋力】修正値+特別サイズ修正値 12+7
戦技防御値(CMD)=10+基本攻撃ボーナス+【筋力】修正値+【敏捷力】修正値+特別サイズ修正値 10+12+7+4
戦技防御値(CMD)=10+基本攻撃ボーナス+【筋力】修正値+【敏捷力】修正値+特別サイズ修正値 10+12+7+4
進化ポイント:12+3(特技x3)(14)+1(エレメンタル) [16]
現在進化:16
☆水中呼吸(エラ呼吸)
☆飛行(魔法)
四肢[腕部/エレメンタル人型]+叩きつけ/エレメンタル人型
四肢[脚部/エレメンタル人型]+爪(基本形態人型)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
ダメージ強化/叩きつけ(1)
得意技能:はったり(1) +8
エネルギーを帯びた攻撃[強酸](2)
現在進化:16
☆水中呼吸(エラ呼吸)
☆飛行(魔法)
四肢[腕部/エレメンタル人型]+叩きつけ/エレメンタル人型
四肢[脚部/エレメンタル人型]+爪(基本形態人型)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
ダメージ強化/叩きつけ(1)
得意技能:はったり(1) +8
エネルギーを帯びた攻撃[強酸](2)
攻撃方法:
近接:叩きつけ=+19(2d6+7+1d6/×2)
全力攻撃:叩きつけ=+19x5(2d6+7+1d6/×2)/爪=+15x1(1) (1d4+7+1d6/x2)
近接:叩きつけ=+19(2d6+7+1d6/×2)
全力攻撃:叩きつけ=+19x5(2d6+7+1d6/×2)/爪=+15x1(1) (1d4+7+1d6/x2)
暗視(変則)/Darkvision:幻獣は距離60フィートの暗視を持つ。
リンク(変則)/Link:サモナーと幻獣は精神的なつながりを持ち、(同じ次元界にいる限り)距離にかかわらず意思疎通を行うことができる。この意思疎通はフリー・アクションであり、サモナーはいつでも幻獣に指示をすることができる。また、魔法のアイテムはサモナーと幻獣とのつながりを阻害する。そのため、サモナーと幻獣は魔法のアイテム・スロットを共有する。例えば、サモナーが指輪を1つ身に着けている場合、幻獣は1つしか指輪を身に着けることができない。衝突が起きた場合、サモナーが身に着けたアイテムは効果を発揮し続け、幻獣が身に着けたものは効果を失う。魔法のアイテムを使用するには、幻獣は適切な付属肢を持っていなければならない。
呪文共有(変則)/Share Spells:サモナーは「目標:術者」の呪文を(距離:接触の呪文として)自分ではなく幻獣に発動することができる。その呪文が幻獣の種別(来訪者)に通常なら効果を発揮しない呪文であっても、幻獣に呪文を発動することができる。この方法で発動した呪文はサモナー呪文リストから発動されたものでなければならない。この能力を用いても、呪文のように機能する能力であっても呪文でない能力を幻獣と共有することはできない。
身かわし(変則)/Evasion:幻獣は通常なら反応セーヴに成功すれば半分のダメージしか受けない攻撃の目標になった場合、セーヴィング・スローに成功すれば一切のダメージを受けない。
融合幻獣/Fused Eidolon:
統合者は自身の存在と融合するために強力な来訪者の本質を招来する。統合者は幻獣を透明な生体鎧のように身に纏う。2人は今や1体のクリーチャーとなり、幻獣は統合者の動きを全て模倣し、そして統合者は幻獣の感覚を通して知覚し、幻獣の発声を通して話す。
統合者は自身の存在と融合するために強力な来訪者の本質を招来する。統合者は幻獣を透明な生体鎧のように身に纏う。2人は今や1体のクリーチャーとなり、幻獣は統合者の動きを全て模倣し、そして統合者は幻獣の感覚を通して知覚し、幻獣の発声を通して話す。
自身の幻獣と融合している間、統合者は幻獣の【筋力】、【敏捷力】、および【耐久力】を使用するが、自身の【知力】、【判断力】、および【魅力】を保有する。統合者は一時的ヒット・ポイントとして、幻獣のヒット・ポイントを得る。これらのヒット・ポイントが0に達したとき、幻獣は殺され、出身次元界に送還される。統合者は幻獣の基本攻撃ボーナスを使用し、さらに幻獣の鎧および外皮ボーナス、および能力値への修正を得る。統合者は幻獣の特殊能力および進化にも接する。統合者はいまだ幻獣の肉体攻撃の最大攻撃回数に制限を受ける。幻獣は自身の技能あるいは特技を持たない。幻獣は最低でも統合者と同サイズでなければならない。統合者が動作要素を持つ呪文を発動するためには、幻獣は腕部を持っていなければならない。幻獣の一時的ヒット・ポイントはリジューヴェネイト・アイドーロン呪文によって回復できる。
融合中、統合者は自身の鎧の利益を全て失う。統合者は種別に基づくいかなる効果に対しても、自身の元の種別と来訪者の両方であると見なす。ただし、常に統合者にとって不利益が生じるように扱うこと。バニッシュメント あるいはディスミサル のような呪文は通常通り幻獣に働くが、統合者は影響を受けない。統合者あるいはその幻獣のいずれも、1体のクリーチャーに融合したかのように、個別に目標とすることができない。統合者と幻獣は個別にアクションを行うことはできない。幻獣と融合している間、統合者は自身の幻獣のすべての能力と鎧を除く装備を使用できる。他のすべての場合において、この能力はサモナーの通常の“幻獣”能力と同様に働く(例えば、統合者は幻獣が存在する間、自身のサモン・モンスター能力を使用できない)。この能力は“幻獣”、“感覚結合”、および“生命結合”クラス能力と置き換える。
融合共有(超常)/Fused Link:
1レベルの開始時、統合者は自身の幻獣と緊密な絆を形成する。自身の幻獣からの一時的ヒット・ポイントが0に減少するであろう時はいつでも、サモナーはフリー・アクションによって、任意の数の自分自身のヒット・ポイントを犠牲にすることができる。この方法によって犠牲にしたヒット・ポイントごとに、幻獣への1ポイントのダメージを防ぎ(結果として、サモナーの一時的ヒット・ポイントの損失を防ぐ)、幻獣が殺され出身次元界に送還されるのを防ぐ。この能力は生命共有と置き換える。
1レベルの開始時、統合者は自身の幻獣と緊密な絆を形成する。自身の幻獣からの一時的ヒット・ポイントが0に減少するであろう時はいつでも、サモナーはフリー・アクションによって、任意の数の自分自身のヒット・ポイントを犠牲にすることができる。この方法によって犠牲にしたヒット・ポイントごとに、幻獣への1ポイントのダメージを防ぎ(結果として、サモナーの一時的ヒット・ポイントの損失を防ぐ)、幻獣が殺され出身次元界に送還されるのを防ぐ。この能力は生命共有と置き換える。
盾の融合(変則)/Shielded Meld:4レベルの時点で、統合者が自身の幻獣と融合している時はいつでも、アーマー・クラスに+2の盾ボーナスと、セーヴィング・スローに+2の状況ボーナスを得る。この能力は味方の盾と置き換える。
忠誠(変則)/Devotion:幻獣は心術呪文と心術効果に対する意志セーヴに、+4の士気ボーナスを得る。
エレメンタル Elemental
4つの元素界の1つから引き出されたこれらの幻獣は、4つの元素(風、地、火、水)の内1つとつながっている。通常、エレメンタルの幻獣は1種類の元素だけで構成されたクリーチャーだが、いくらか多様性がある。エレメンタルの幻獣は自分の視点や行為を明らかに控える。彼らはできる限り均衡を保つよう、他人との衝突を避けようとする。唯一の例外は互いに憎み合う、対立する元素の使いと出会ったときである。
4つの元素界の1つから引き出されたこれらの幻獣は、4つの元素(風、地、火、水)の内1つとつながっている。通常、エレメンタルの幻獣は1種類の元素だけで構成されたクリーチャーだが、いくらか多様性がある。エレメンタルの幻獣は自分の視点や行為を明らかに控える。彼らはできる限り均衡を保つよう、他人との衝突を避けようとする。唯一の例外は互いに憎み合う、対立する元素の使いと出会ったときである。
属性:真なる中立。
基本形態人型(四肢[脚部]、四肢[腕部]、叩きつけ)
基本進化:エレメンタルの幻獣の基本進化は、総じて選択した元素に従って決定される。エレメンタルの幻獣を最初に招来した際、サモナーはアース・エレメンタル、ウォーター・エレメンタル、エア・エレメンタル、ファイアー・エレメンタルから1つを選択しなければならない。一度選択すると、以後変更できない。幻獣は以下の進化と能力を得る。これらはその元素によって様々である。
1レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は睡眠と麻痺状態に対する完全耐性を得る。
加えてエア、エア・エレメンタルの幻獣は完全耐性([雷撃])の進化を得る
4レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、進化プールに1ポイントを加える。
8レベルの時点で、エア・エレメンタルの幻獣は移動速度が基本移動速度に等しい飛行(魔法)の進化を得る。
加えて、エレメンタルの幻獣は皆エラ呼吸の進化を得、水中で呼吸できるようになる。
12レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、出血、毒、朦朧状態に対する完全耐性を得る。加えて、彼らはもはや挟撃されることはなくなる。
16レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全てクリティカル・ヒットに対する完全耐性を得て、精密性に基づく攻撃(急所攻撃など)から追加のダメージを受けなくなる。
20レベルの時点で、アース・エレメンタルの幻獣は地の体得能力とダメージ減少5/―を得る。ウォーター・エレメンタルの幻獣は水浸し能力と渦潮変化能力を得る。渦潮変化能力はエア・エレメンタルの竜巻変化能力と同様に機能する(ただし渦潮変化能力の説明に記載されている点を除く)。エア・エレメンタルの幻獣は竜巻変化能力を得る。高さは最大15フィート(大型のエア・エレメンタルの場合30フィート)で、1d6ポイントのダメージ(大型のエア・エレメンタルの場合1d8)を与える。ファイアー・エレメンタルの幻獣はエネルギーを帯びた攻撃([火炎])の進化と着火能力を得る。
加えてエア、エア・エレメンタルの幻獣は完全耐性([雷撃])の進化を得る
4レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、進化プールに1ポイントを加える。
8レベルの時点で、エア・エレメンタルの幻獣は移動速度が基本移動速度に等しい飛行(魔法)の進化を得る。
加えて、エレメンタルの幻獣は皆エラ呼吸の進化を得、水中で呼吸できるようになる。
12レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、出血、毒、朦朧状態に対する完全耐性を得る。加えて、彼らはもはや挟撃されることはなくなる。
16レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全てクリティカル・ヒットに対する完全耐性を得て、精密性に基づく攻撃(急所攻撃など)から追加のダメージを受けなくなる。
20レベルの時点で、アース・エレメンタルの幻獣は地の体得能力とダメージ減少5/―を得る。ウォーター・エレメンタルの幻獣は水浸し能力と渦潮変化能力を得る。渦潮変化能力はエア・エレメンタルの竜巻変化能力と同様に機能する(ただし渦潮変化能力の説明に記載されている点を除く)。エア・エレメンタルの幻獣は竜巻変化能力を得る。高さは最大15フィート(大型のエア・エレメンタルの場合30フィート)で、1d6ポイントのダメージ(大型のエア・エレメンタルの場合1d8)を与える。ファイアー・エレメンタルの幻獣はエネルギーを帯びた攻撃([火炎])の進化と着火能力を得る。
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エア・エレメンタル[人型] レベル13
ヒットダイス:10 最大攻撃回数5
一般データ
エア・エレメンタル[人型] レベル13
ヒットダイス:10 最大攻撃回数5
一般データ
HP:84(10+2+6+2+6+2+6+2+6+2+6+2+6+2+6+2+6+2+6+2)
【筋】16+5ボーナス)、【敏】13+4(ボーナス)、【耐】13→14、【筋】18→19
基本攻撃 +10;CMB +12;CMD 24
防御能力:AC外皮+10 AC盾+4 セーヴィングスロー+4(状況)
【筋】16+5ボーナス)、【敏】13+4(ボーナス)、【耐】13→14、【筋】18→19
基本攻撃 +10;CMB +12;CMD 24
防御能力:AC外皮+10 AC盾+4 セーヴィングスロー+4(状況)
戦技ボーナス(CMB)=基本攻撃ボーナス+【筋力】修正値+特別サイズ修正値
戦技防御値(CMD)=10+基本攻撃ボーナス+【筋力】修正値+【敏捷力】修正値+特別サイズ修正値
戦技防御値(CMD)=10+基本攻撃ボーナス+【筋力】修正値+【敏捷力】修正値+特別サイズ修正値
進化ポイント:9+1+1+1+1+1 (14)
現在進化:
☆水中呼吸(エラ呼吸)
☆飛行(魔法)
四肢[腕部/エレメンタル人型]+叩きつけ/エレメンタル人型
四肢[脚部/エレメンタル人型]+爪(基本形態人型)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
ダメージ強化/叩きつけ(1)
得意技能:はったり(1) +8
得意技能:言語学(1) +8
エネルギーを帯びた攻撃[強酸](2)
現在進化:
☆水中呼吸(エラ呼吸)
☆飛行(魔法)
四肢[腕部/エレメンタル人型]+叩きつけ/エレメンタル人型
四肢[脚部/エレメンタル人型]+爪(基本形態人型)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
四肢[腕部/(2)]+叩きつけ(1)
ダメージ強化/叩きつけ(1)
得意技能:はったり(1) +8
得意技能:言語学(1) +8
エネルギーを帯びた攻撃[強酸](2)
攻撃方法:
近接:叩きつけ=+15(2d6+5+1d6/×2)
全力攻撃:叩きつけ=+15x4(2d6+5+1d6/×2)/爪=+15x2(1) (1d4+4+1d6/x2)
近接:叩きつけ=+15(2d6+5+1d6/×2)
全力攻撃:叩きつけ=+15x4(2d6+5+1d6/×2)/爪=+15x2(1) (1d4+4+1d6/x2)
暗視(変則)/Darkvision:幻獣は距離60フィートの暗視を持つ。
リンク(変則)/Link:サモナーと幻獣は精神的なつながりを持ち、(同じ次元界にいる限り)距離にかかわらず意思疎通を行うことができる。この意思疎通はフリー・アクションであり、サモナーはいつでも幻獣に指示をすることができる。また、魔法のアイテムはサモナーと幻獣とのつながりを阻害する。そのため、サモナーと幻獣は魔法のアイテム・スロットを共有する。例えば、サモナーが指輪を1つ身に着けている場合、幻獣は1つしか指輪を身に着けることができない。衝突が起きた場合、サモナーが身に着けたアイテムは効果を発揮し続け、幻獣が身に着けたものは効果を失う。魔法のアイテムを使用するには、幻獣は適切な付属肢を持っていなければならない。
呪文共有(変則)/Share Spells:サモナーは「目標:術者」の呪文を(距離:接触の呪文として)自分ではなく幻獣に発動することができる。その呪文が幻獣の種別(来訪者)に通常なら効果を発揮しない呪文であっても、幻獣に呪文を発動することができる。この方法で発動した呪文はサモナー呪文リストから発動されたものでなければならない。この能力を用いても、呪文のように機能する能力であっても呪文でない能力を幻獣と共有することはできない。
身かわし(変則)/Evasion:幻獣は通常なら反応セーヴに成功すれば半分のダメージしか受けない攻撃の目標になった場合、セーヴィング・スローに成功すれば一切のダメージを受けない。
融合幻獣/Fused Eidolon:
統合者は自身の存在と融合するために強力な来訪者の本質を招来する。統合者は幻獣を透明な生体鎧のように身に纏う。2人は今や1体のクリーチャーとなり、幻獣は統合者の動きを全て模倣し、そして統合者は幻獣の感覚を通して知覚し、幻獣の発声を通して話す。
統合者は自身の存在と融合するために強力な来訪者の本質を招来する。統合者は幻獣を透明な生体鎧のように身に纏う。2人は今や1体のクリーチャーとなり、幻獣は統合者の動きを全て模倣し、そして統合者は幻獣の感覚を通して知覚し、幻獣の発声を通して話す。
自身の幻獣と融合している間、統合者は幻獣の【筋力】、【敏捷力】、および【耐久力】を使用するが、自身の【知力】、【判断力】、および【魅力】を保有する。統合者は一時的ヒット・ポイントとして、幻獣のヒット・ポイントを得る。これらのヒット・ポイントが0に達したとき、幻獣は殺され、出身次元界に送還される。統合者は幻獣の基本攻撃ボーナスを使用し、さらに幻獣の鎧および外皮ボーナス、および能力値への修正を得る。統合者は幻獣の特殊能力および進化にも接する。統合者はいまだ幻獣の肉体攻撃の最大攻撃回数に制限を受ける。幻獣は自身の技能あるいは特技を持たない。幻獣は最低でも統合者と同サイズでなければならない。統合者が動作要素を持つ呪文を発動するためには、幻獣は腕部を持っていなければならない。幻獣の一時的ヒット・ポイントはリジューヴェネイト・アイドーロン呪文によって回復できる。
融合中、統合者は自身の鎧の利益を全て失う。統合者は種別に基づくいかなる効果に対しても、自身の元の種別と来訪者の両方であると見なす。ただし、常に統合者にとって不利益が生じるように扱うこと。バニッシュメント あるいはディスミサル のような呪文は通常通り幻獣に働くが、統合者は影響を受けない。統合者あるいはその幻獣のいずれも、1体のクリーチャーに融合したかのように、個別に目標とすることができない。統合者と幻獣は個別にアクションを行うことはできない。幻獣と融合している間、統合者は自身の幻獣のすべての能力と鎧を除く装備を使用できる。他のすべての場合において、この能力はサモナーの通常の“幻獣”能力と同様に働く(例えば、統合者は幻獣が存在する間、自身のサモン・モンスター能力を使用できない)。この能力は“幻獣”、“感覚結合”、および“生命結合”クラス能力と置き換える。
融合共有(超常)/Fused Link:
1レベルの開始時、統合者は自身の幻獣と緊密な絆を形成する。自身の幻獣からの一時的ヒット・ポイントが0に減少するであろう時はいつでも、サモナーはフリー・アクションによって、任意の数の自分自身のヒット・ポイントを犠牲にすることができる。この方法によって犠牲にしたヒット・ポイントごとに、幻獣への1ポイントのダメージを防ぎ(結果として、サモナーの一時的ヒット・ポイントの損失を防ぐ)、幻獣が殺され出身次元界に送還されるのを防ぐ。この能力は生命共有と置き換える。
1レベルの開始時、統合者は自身の幻獣と緊密な絆を形成する。自身の幻獣からの一時的ヒット・ポイントが0に減少するであろう時はいつでも、サモナーはフリー・アクションによって、任意の数の自分自身のヒット・ポイントを犠牲にすることができる。この方法によって犠牲にしたヒット・ポイントごとに、幻獣への1ポイントのダメージを防ぎ(結果として、サモナーの一時的ヒット・ポイントの損失を防ぐ)、幻獣が殺され出身次元界に送還されるのを防ぐ。この能力は生命共有と置き換える。
盾の融合(変則)/Shielded Meld:4レベルの時点で、統合者が自身の幻獣と融合している時はいつでも、アーマー・クラスに+2の盾ボーナスと、セーヴィング・スローに+2の状況ボーナスを得る。この能力は味方の盾と置き換える。
忠誠(変則)/Devotion:幻獣は心術呪文と心術効果に対する意志セーヴに、+4の士気ボーナスを得る。
エレメンタル Elemental
4つの元素界の1つから引き出されたこれらの幻獣は、4つの元素(風、地、火、水)の内1つとつながっている。通常、エレメンタルの幻獣は1種類の元素だけで構成されたクリーチャーだが、いくらか多様性がある。エレメンタルの幻獣は自分の視点や行為を明らかに控える。彼らはできる限り均衡を保つよう、他人との衝突を避けようとする。唯一の例外は互いに憎み合う、対立する元素の使いと出会ったときである。
4つの元素界の1つから引き出されたこれらの幻獣は、4つの元素(風、地、火、水)の内1つとつながっている。通常、エレメンタルの幻獣は1種類の元素だけで構成されたクリーチャーだが、いくらか多様性がある。エレメンタルの幻獣は自分の視点や行為を明らかに控える。彼らはできる限り均衡を保つよう、他人との衝突を避けようとする。唯一の例外は互いに憎み合う、対立する元素の使いと出会ったときである。
属性:真なる中立。
基本形態人型(四肢[脚部]、四肢[腕部]、叩きつけ)
基本進化:エレメンタルの幻獣の基本進化は、総じて選択した元素に従って決定される。エレメンタルの幻獣を最初に招来した際、サモナーはアース・エレメンタル、ウォーター・エレメンタル、エア・エレメンタル、ファイアー・エレメンタルから1つを選択しなければならない。一度選択すると、以後変更できない。幻獣は以下の進化と能力を得る。これらはその元素によって様々である。
1レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は睡眠と麻痺状態に対する完全耐性を得る。
加えてエア、エア・エレメンタルの幻獣は完全耐性([雷撃])の進化を得る
4レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、進化プールに1ポイントを加える。
8レベルの時点で、エア・エレメンタルの幻獣は移動速度が基本移動速度に等しい飛行(魔法)の進化を得る。
加えて、エレメンタルの幻獣は皆エラ呼吸の進化を得、水中で呼吸できるようになる。
12レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、出血、毒、朦朧状態に対する完全耐性を得る。加えて、彼らはもはや挟撃されることはなくなる。
16レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全てクリティカル・ヒットに対する完全耐性を得て、精密性に基づく攻撃(急所攻撃など)から追加のダメージを受けなくなる。
20レベルの時点で、アース・エレメンタルの幻獣は地の体得能力とダメージ減少5/―を得る。ウォーター・エレメンタルの幻獣は水浸し能力と渦潮変化能力を得る。渦潮変化能力はエア・エレメンタルの竜巻変化能力と同様に機能する(ただし渦潮変化能力の説明に記載されている点を除く)。エア・エレメンタルの幻獣は竜巻変化能力を得る。高さは最大15フィート(大型のエア・エレメンタルの場合30フィート)で、1d6ポイントのダメージ(大型のエア・エレメンタルの場合1d8)を与える。ファイアー・エレメンタルの幻獣はエネルギーを帯びた攻撃([火炎])の進化と着火能力を得る。
加えてエア、エア・エレメンタルの幻獣は完全耐性([雷撃])の進化を得る
4レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、進化プールに1ポイントを加える。
8レベルの時点で、エア・エレメンタルの幻獣は移動速度が基本移動速度に等しい飛行(魔法)の進化を得る。
加えて、エレメンタルの幻獣は皆エラ呼吸の進化を得、水中で呼吸できるようになる。
12レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全て、出血、毒、朦朧状態に対する完全耐性を得る。加えて、彼らはもはや挟撃されることはなくなる。
16レベルの時点で、エレメンタルの幻獣は全てクリティカル・ヒットに対する完全耐性を得て、精密性に基づく攻撃(急所攻撃など)から追加のダメージを受けなくなる。
20レベルの時点で、アース・エレメンタルの幻獣は地の体得能力とダメージ減少5/―を得る。ウォーター・エレメンタルの幻獣は水浸し能力と渦潮変化能力を得る。渦潮変化能力はエア・エレメンタルの竜巻変化能力と同様に機能する(ただし渦潮変化能力の説明に記載されている点を除く)。エア・エレメンタルの幻獣は竜巻変化能力を得る。高さは最大15フィート(大型のエア・エレメンタルの場合30フィート)で、1d6ポイントのダメージ(大型のエア・エレメンタルの場合1d8)を与える。ファイアー・エレメンタルの幻獣はエネルギーを帯びた攻撃([火炎])の進化と着火能力を得る。