マリーエスタード・カミュ・ロンネフェルト・フォン・ヴィンマルク
メモ
■パーソナル
中立にして善
信仰する神格:
故郷:名もなきどこか→名もなきどこか→タルドール
信仰する神格:
故郷:名もなきどこか→名もなきどこか→タルドール
クラス:合計17=ローグ(UC)16/ファイター1
種族:キツネ
中型、人型生物かつ変身生物(副種族)
年齢:? 身長:? 体重:?
種族:キツネ
中型、人型生物かつ変身生物(副種族)
年齢:? 身長:? 体重:?
能力値:筋11 敏24+4 耐12+2 知12+2 判10 魅9+2
言語:共通語、森語、エルフ語、天上語
習熟:全ての単純武器、軍用武器、全ての鎧(軽装、中装、重装)、全ての盾(タワー・シールドを含む)
習熟:全ての単純武器、軍用武器、全ての鎧(軽装、中装、重装)、全ての盾(タワー・シールドを含む)
■戦闘
基本
HP 128=12+10+98=ファイターLV1で10+2、ローグLV1で8+2、ローグLV2・3・4・5・6・7・8・9・10・11・12・13・14・15・16で(5+2)×14、適正クラスボーナスで+1
一時的HP ※回復力(変則)/Resiliencyを参照
イニシアチブ +15+n=(敏ボーナス9+特徴2+特技4)+技能解放〈真意看破〉ボーナス
移動速度 40ft=30+10(ブーツ)
一時的HP ※回復力(変則)/Resiliencyを参照
イニシアチブ +15+n=(敏ボーナス9+特徴2+特技4)+技能解放〈真意看破〉ボーナス
移動速度 40ft=30+10(ブーツ)
防御
防具:バードンレス・ハラマキ+2
普:22=10+鎧3+敏捷9 ※1
接:19=10+敏捷9 ※1
立:13=10+鎧3 ※1 ※2
+他バフ:盾、強化、反発、外皮、回避、遮蔽など
※1 危険感知によるACボーナス(対罠のみ):LV15で+5(18で+6)
※2 直感回避(変則):たとえ不可視状態の敵に攻撃されたとしてさえ立ちすくみ状態にならず、またACに対する【敏捷力】ボーナスを失わない。とはいえ、動けない状態になれば、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われてしまう。また敵がフェイントを成功させた場合、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われる。
※? 直感回避強化(変則)/Improved Uncanny Dodge:
クラス・レベル8以降、ローグは挟撃されなくなる。この能力を持つローグに対して、他のローグは挟撃による急所攻撃を行うことができない。ただし、ローグのクラス・レベルが、目標のローグ・レベルより4以上高い場合、ローグは挟撃(および急所攻撃)を行うことができる。他のクラスで得た直感回避(前述)の代わりとして自動的に直感回避強化を獲得したキャラクターは、ローグに挟撃されうるかどうかを判断する際、直感回避を授けるクラスのクラス・レベルを全て累積させることができる。
普:22=10+鎧3+敏捷9 ※1
接:19=10+敏捷9 ※1
立:13=10+鎧3 ※1 ※2
+他バフ:盾、強化、反発、外皮、回避、遮蔽など
※1 危険感知によるACボーナス(対罠のみ):LV15で+5(18で+6)
※2 直感回避(変則):たとえ不可視状態の敵に攻撃されたとしてさえ立ちすくみ状態にならず、またACに対する【敏捷力】ボーナスを失わない。とはいえ、動けない状態になれば、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われてしまう。また敵がフェイントを成功させた場合、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われる。
※? 直感回避強化(変則)/Improved Uncanny Dodge:
クラス・レベル8以降、ローグは挟撃されなくなる。この能力を持つローグに対して、他のローグは挟撃による急所攻撃を行うことができない。ただし、ローグのクラス・レベルが、目標のローグ・レベルより4以上高い場合、ローグは挟撃(および急所攻撃)を行うことができる。他のクラスで得た直感回避(前述)の代わりとして自動的に直感回避強化を獲得したキャラクターは、ローグに挟撃されうるかどうかを判断する際、直感回避を授けるクラスのクラス・レベルを全て累積させることができる。
攻撃
基本攻撃ボーナス:+13(=12+1)/+7/+2
※現在、全力攻撃を行った場合、
1・2回目:+13+9+1-2(クラス+敏捷B+武器-二刀流ペナ) ※挟撃で+2、グラブズで+2
3・4回目:+7+9+1-2(クラス+敏捷B+武器-二刀流ペナ) ※挟撃で+2、グラブズで+2
5・6回目:+2+9+1-2(クラス+敏捷B+武器-二刀流ペナ) ※挟撃で+2、グラブズで+2
7回目:1・2回目と同じ ※ヘイスト時
※現在、全力攻撃を行った場合、
1・2回目:+13+9+1-2(クラス+敏捷B+武器-二刀流ペナ) ※挟撃で+2、グラブズで+2
3・4回目:+7+9+1-2(クラス+敏捷B+武器-二刀流ペナ) ※挟撃で+2、グラブズで+2
5・6回目:+2+9+1-2(クラス+敏捷B+武器-二刀流ペナ) ※挟撃で+2、グラブズで+2
7回目:1・2回目と同じ ※ヘイスト時
ダガー(近接可/遠隔攻撃可(射程単位10ft))
ダメージ 1d4+敏捷B9+武器1/刺突or斬撃
クリティカル 19~20 /×2
ダメージ 1d4+敏捷B9+武器1/刺突or斬撃
クリティカル 19~20 /×2
□戦技
CMB(戦技B) +13=基本攻撃ボーナス13+筋力B0+サイズ修正0
CMD(戦技防御値) +32=10+基本攻撃ボーナス13+筋力B0+敏捷力B9+特別サイズ修正0
CMB(戦技B) +13=基本攻撃ボーナス13+筋力B0+サイズ修正0
CMD(戦技防御値) +32=10+基本攻撃ボーナス13+筋力B0+敏捷力B9+特別サイズ修正0
■セーヴ
頑健 +13(ローグ+5、耐久力+2、クローク+4、ファイター+2)
反応 +23(ローグ+10、敏捷力+9、クローク+4)
意志 +9 (ローグ+5、判断力+0、クローク+4)
反応 +23(ローグ+10、敏捷力+9、クローク+4)
意志 +9 (ローグ+5、判断力+0、クローク+4)
■技能
※注
- 真意看破は
①特技《Noble Scion(Vinmark)》効果により、1日に1回、〈真意看破〉をロールする時、君は2回ダイスを振って良い方の結果を利用してよい。
②「超越技能」による「技能解放」LV5の効果により、君がイニシアチブ判定の前に敵に気づいている場合(敵を急襲したり、交渉を戦闘で中断したりした場合など。ただし互いが偶然であったり、不意討ちを受けた場合は含まない)、君は〈真意看破〉判定(DC=11+敵の中で最も高い〈はったり〉修正、もしくはDC15のいずれか高い方)をイニシアチブ判定の一部として試みることができる。君が成功したなら、君はイニシアチブ判定に+1のボーナスを得る。結果がDCを5上回る毎に、このボーナスを追加で+1ずつ増加させること。
③「超越技能」による「技能解放」LV10の効果により、1分間会話した後、君は(ディテクト・ソウツのように)クリーチャー1体の表面的な思考を読み解くことができる。その場合、-20のペナルティを受けて〈真意看破〉判定を試み、そのクリーチャーの〈はったり〉判定と対決しなければならない。
④「超越技能」による「技能解放」LV15の効果により、「君は1分後に上述の表面的な思考の解読を行うことができる。加えて、攻撃を受けた際、君は割り込みアクションとして目標の攻撃ロールに対して対抗〈真意看破〉判定を試みることができる。判定に成功すれば、以降1分の間、君はその特定の敵による攻撃に対するACに+2の洞察ボーナスを得る。」の効果を得る
②「超越技能」による「技能解放」LV5の効果により、君がイニシアチブ判定の前に敵に気づいている場合(敵を急襲したり、交渉を戦闘で中断したりした場合など。ただし互いが偶然であったり、不意討ちを受けた場合は含まない)、君は〈真意看破〉判定(DC=11+敵の中で最も高い〈はったり〉修正、もしくはDC15のいずれか高い方)をイニシアチブ判定の一部として試みることができる。君が成功したなら、君はイニシアチブ判定に+1のボーナスを得る。結果がDCを5上回る毎に、このボーナスを追加で+1ずつ増加させること。
③「超越技能」による「技能解放」LV10の効果により、1分間会話した後、君は(ディテクト・ソウツのように)クリーチャー1体の表面的な思考を読み解くことができる。その場合、-20のペナルティを受けて〈真意看破〉判定を試み、そのクリーチャーの〈はったり〉判定と対決しなければならない。
④「超越技能」による「技能解放」LV15の効果により、「君は1分後に上述の表面的な思考の解読を行うことができる。加えて、攻撃を受けた際、君は割り込みアクションとして目標の攻撃ロールに対して対抗〈真意看破〉判定を試みることができる。判定に成功すれば、以降1分の間、君はその特定の敵による攻撃に対するACに+2の洞察ボーナスを得る。」の効果を得る
- 装置無力化は
①「罠探し」により、ローグは〈装置無力化〉技能を用いて魔法の罠を解除できる
②「罠探し」の効果により、ローグLV/2(最低1)が加算される(計算済)
③「確実性」の効果により、1日3回「再ロールした上でよりよい結果の方を採用できる」
④「超越技能」による「技能解放」LV5の効果により、判定に-5のペナルティを受けることで、必要な時間を1段階縮めることができる。必要な時間の段階は以下のとおり:2d4ラウンド、1d4ラウンド、1ラウンド、標準アクション、移動アクション、即行アクション。
⑤「超越技能」による「技能解放」LV10の効果により、君が罠探し能力を有していない場合でも、-10のペナルティを受けることで魔法の罠を解除することができる。罠探し能力を有しているならば、魔法の罠を解除するとき、君は罠を起動することはなくなる(シンボルを見るなど、起動させる行為を行った場合でも起動しない)。判定に失敗すると依然として君は罠を起動させてしまう。また、君はこの能力を使用して罠を回避することはできない。
⑥「超越技能」による「技能解放」LV15の効果により、罠によって攻撃された際、君は割り込みアクションとして〈装置無力化〉判定を試みることができる(もしあれば、この判定には罠感知のボーナスが加えられる)。この判定は罠の攻撃ロールかセーヴDCに対する対抗判定となる。成功すれば、君はダメージを半分しか受けない(DCより10以上高い結果となれば、一切のダメージを受けない)。
②「罠探し」の効果により、ローグLV/2(最低1)が加算される(計算済)
③「確実性」の効果により、1日3回「再ロールした上でよりよい結果の方を採用できる」
④「超越技能」による「技能解放」LV5の効果により、判定に-5のペナルティを受けることで、必要な時間を1段階縮めることができる。必要な時間の段階は以下のとおり:2d4ラウンド、1d4ラウンド、1ラウンド、標準アクション、移動アクション、即行アクション。
⑤「超越技能」による「技能解放」LV10の効果により、君が罠探し能力を有していない場合でも、-10のペナルティを受けることで魔法の罠を解除することができる。罠探し能力を有しているならば、魔法の罠を解除するとき、君は罠を起動することはなくなる(シンボルを見るなど、起動させる行為を行った場合でも起動しない)。判定に失敗すると依然として君は罠を起動させてしまう。また、君はこの能力を使用して罠を回避することはできない。
⑥「超越技能」による「技能解放」LV15の効果により、罠によって攻撃された際、君は割り込みアクションとして〈装置無力化〉判定を試みることができる(もしあれば、この判定には罠感知のボーナスが加えられる)。この判定は罠の攻撃ロールかセーヴDCに対する対抗判定となる。成功すれば、君はダメージを半分しか受けない(DCより10以上高い結果となれば、一切のダメージを受けない)。
- 知覚は
①罠を探す時であれば「罠探し」の効果により、ローグLV/2(最低1)が加算される
②不意打ちに対抗する時であれば「危険感知」の効果により、LVで定められたボーナスが入る(lv3/6/9/12/15/18 +1/2/3/4/5/6/)
③「超越技能」による「技能解放」LV5の効果により、君は眠っていても音に警戒し続けることができ、睡眠している間、〈知覚〉判定に対するDC増加を半減する。〈知覚〉判定のDCにおける距離の修正は、20フィート毎に+1に減少する。
④「超越技能」による「技能解放」LV10の効果により、〈知覚〉判定のDCにおける距離の修正は、30フィート毎に+1に減少する。加えて、君は不可視状態のクリーチャーや物体に気づいたり、それらの位置を知るために行う〈知覚〉判定に+5のボーナスを得る。
⑤「超越技能」による「技能解放」LV15の効果により、君は眠っていても音に警戒し続けることができ、睡眠している間、〈知覚〉判定に対するDC増加を受けない。〈知覚〉判定のDCにおける距離の修正は、40フィート毎に+1に減少する。
②不意打ちに対抗する時であれば「危険感知」の効果により、LVで定められたボーナスが入る(lv3/6/9/12/15/18 +1/2/3/4/5/6/)
③「超越技能」による「技能解放」LV5の効果により、君は眠っていても音に警戒し続けることができ、睡眠している間、〈知覚〉判定に対するDC増加を半減する。〈知覚〉判定のDCにおける距離の修正は、20フィート毎に+1に減少する。
④「超越技能」による「技能解放」LV10の効果により、〈知覚〉判定のDCにおける距離の修正は、30フィート毎に+1に減少する。加えて、君は不可視状態のクリーチャーや物体に気づいたり、それらの位置を知るために行う〈知覚〉判定に+5のボーナスを得る。
⑤「超越技能」による「技能解放」LV15の効果により、君は眠っていても音に警戒し続けることができ、睡眠している間、〈知覚〉判定に対するDC増加を受けない。〈知覚〉判定のDCにおける距離の修正は、40フィート毎に+1に減少する。
- 変装は、〔人々の中で〕により、変身の種族特徴で特定の人間形態となった時、人間に見せるための〈変装〉判定に+2の特徴ボーナスを得る。
- アイウーン・ストーン(鋭敏感覚):すべての〈知覚〉及び〈真意看破〉判定に+2のボーナスを得る。もしどちらかの技能ランクが10以上ならば、その技能へのボーナスは+4になる。
■適性クラス:ローグ
(選択肢:HP+1 or 技能ランク+1 orキツネのクラス・オプションの「ローグは1/6個のローグの技を修得する」)
LV1:ローグの技1/6
LV2:ローグの技2/6
LV3:ローグの技3/6
LV4:ローグの技4/6
LV5:ローグの技5/6
LV6:ローグの技6/6 ローグの技「確実性」取得
LV7:技能+1
LV8:技能+1
LV9:(ファイターは適正クラスでないのでボーナスを獲得できない)
LV10:技能+1
LV11:技能+1
LV12:技能+1
LV13:技能+1
LV14:技能+1
LV15:技能+1
LV16:技能+1
LV17:HP+1
LV1:ローグの技1/6
LV2:ローグの技2/6
LV3:ローグの技3/6
LV4:ローグの技4/6
LV5:ローグの技5/6
LV6:ローグの技6/6 ローグの技「確実性」取得
LV7:技能+1
LV8:技能+1
LV9:(ファイターは適正クラスでないのでボーナスを獲得できない)
LV10:技能+1
LV11:技能+1
LV12:技能+1
LV13:技能+1
LV14:技能+1
LV15:技能+1
LV16:技能+1
LV17:HP+1
■所持金・装備・所持品
軽57(38+19) 中114(76+38) 重172.5(115+57.5) 頭上172.5 地面345 押引862.5
装備中-現在荷重32.50(装備27.5+ハヴァサック5)
レリック
サートル・マスク(重量1、装備部位なし)
サートル・マスク(重量1、装備部位なし)
武器(全てダガー)
ダガー・オヴ・ダブリング(1)×1、スペア・ストアリング(1)×1、
ゴーストタッチ(1)×1、アダマン(1)×2、ミスラル(0.5)×2、
高品質な錬金術銀(1)×2、高品質な冷たい鉄製(1)×2
ダガー・オヴ・ダブリング(1)×1、スペア・ストアリング(1)×1、
ゴーストタッチ(1)×1、アダマン(1)×2、ミスラル(0.5)×2、
高品質な錬金術銀(1)×2、高品質な冷たい鉄製(1)×2
防具と服 AC+3 上限- ペナ0 失敗確率0 速度減少0
バードンレス・ハラマキ+2(1)×1
旅人の服(5) ※
貴族の服(10) ※
※服は着用中は荷重に計上されない。着ていない方はハヴァサック内に入れておく
バードンレス・ハラマキ+2(1)×1
旅人の服(5) ※
貴族の服(10) ※
※服は着用中は荷重に計上されない。着ていない方はハヴァサック内に入れておく
部位
ベルト ベルト・オヴ・インクレディブル・デキスタリティ+4(1)
全身
胸部 クイック・ランナーズ・シャツ(0)
両目 レンズ・オヴ・ディテクション(1)
orゴーグルズ・オヴ・マイニュート・シーイング(0)
両足 ブーツ・オヴ・ストライディング・アンド・スプリンギング(1)
両手 アシスティング・グラヴズ(1)
頭部 ストーカーズ・マスク(1)
額 ヘッドバンド・オヴ・ニンジュツ(1)
首 アミュレット・オヴ・ナチュラル・アーマー+3(0)
指輪1 リングオヴプロテクション+2(0)
指輪2 アライスからの指輪?
肩 クローク・オヴ・レジスタンス+4(1)
手首 ブレスレット・オヴ・バーゲニング(0)
部位なし アイウーン・ストーン(耐久力+2)、アイウーン・ストーン(知力+2)、アイウーン・ストーン(鋭敏感覚)
ベルト ベルト・オヴ・インクレディブル・デキスタリティ+4(1)
全身
胸部 クイック・ランナーズ・シャツ(0)
両目 レンズ・オヴ・ディテクション(1)
orゴーグルズ・オヴ・マイニュート・シーイング(0)
両足 ブーツ・オヴ・ストライディング・アンド・スプリンギング(1)
両手 アシスティング・グラヴズ(1)
頭部 ストーカーズ・マスク(1)
額 ヘッドバンド・オヴ・ニンジュツ(1)
首 アミュレット・オヴ・ナチュラル・アーマー+3(0)
指輪1 リングオヴプロテクション+2(0)
指輪2 アライスからの指輪?
肩 クローク・オヴ・レジスタンス+4(1)
手首 ブレスレット・オヴ・バーゲニング(0)
部位なし アイウーン・ストーン(耐久力+2)、アイウーン・ストーン(知力+2)、アイウーン・ストーン(鋭敏感覚)
道具
高品質な盗賊道具(2)
足止め袋(4)×1
ガラス切り(0)
糊付き紙(0)×2
印章付きのバッヂ(0)
手首鞘・左(バネ)(1)inポーションオヴリムーブカース
手首鞘・右(バネ)(1)in
ポケット付きスカーフ(0.5)
高品質な盗賊道具(2)
足止め袋(4)×1
ガラス切り(0)
糊付き紙(0)×2
印章付きのバッヂ(0)
手首鞘・左(バネ)(1)inポーションオヴリムーブカース
手首鞘・右(バネ)(1)in
ポケット付きスカーフ(0.5)
ハンディ・ハヴァサック(5) ※空き容量 11.92/80.00
普通の背負い袋(2)
ベルトポーチ(0.5)in 71pp+19gp+5sp+1cp(1.92)
砥石(1)
遮光ゴーグル(0)
アシスティング・グラヴズ(1)×7
普通の背負い袋(2)
ベルトポーチ(0.5)in 71pp+19gp+5sp+1cp(1.92)
砥石(1)
遮光ゴーグル(0)
アシスティング・グラヴズ(1)×7
乗物
ライトホース
メモ
※アダマン、ミスラル、高品質、錬金術銀、冷たい鉄、ベルト・オヴ・インクレディブル・デキスタリティ、アイウーン・ストーン(耐久力・知力)…についてのメモは省略する。
サートル・マスク
スロット 頭 術者レベル 13 重さ 1 ポンド
オーラ 中程度の占術
着用者の目を囲み、額と頬骨を覆っているこの仮面は青と緑の宝石で飾られ、金のすかし細工で装飾がされた陶器で作られている。着用されると、仮面は消えたように見え、着用車の顔に入れ墨として黄金の模様を残し、着用者の片目を緑に、もう1つの目を青色にする。着用者は通常通り、この仮面を取り除くことが出来て、そうすると再び、それは陶器の仮面のように見えるようになる。着用者は〈真意看破〉に+2 技量ボーナスを得て、1日に1回、コンプリヘンド・ランゲージズを使うことが可能である。
最初の勝利:
着用者は誰かと会話をしているか、会話を観察している間に、会話に参加している1人の人間にディテクト・ソーツ(DC=17+追加の勝利達成数につき1)を使うために即行アクションで精神的に仮面を起動出来る。表面的な思考を探知するのには通常通りのラウンド数がかかり、1日に 9ラウンドまで使うことが可能である。これらのラウンドは連続している必要はない。
2番目の勝利:
この仮面は着用者の魅力に+2強化ボーナスを与える。精神的にこの下面を起動した時、着用者はアーケイン・サイトを用いてクリーチャーに集中しているかのように魔法的な効果を探知する。これは精神集中の最初のラウンドに自動的に発生する。
スロット 頭 術者レベル 13 重さ 1 ポンド
オーラ 中程度の占術
着用者の目を囲み、額と頬骨を覆っているこの仮面は青と緑の宝石で飾られ、金のすかし細工で装飾がされた陶器で作られている。着用されると、仮面は消えたように見え、着用車の顔に入れ墨として黄金の模様を残し、着用者の片目を緑に、もう1つの目を青色にする。着用者は通常通り、この仮面を取り除くことが出来て、そうすると再び、それは陶器の仮面のように見えるようになる。着用者は〈真意看破〉に+2 技量ボーナスを得て、1日に1回、コンプリヘンド・ランゲージズを使うことが可能である。
最初の勝利:
着用者は誰かと会話をしているか、会話を観察している間に、会話に参加している1人の人間にディテクト・ソーツ(DC=17+追加の勝利達成数につき1)を使うために即行アクションで精神的に仮面を起動出来る。表面的な思考を探知するのには通常通りのラウンド数がかかり、1日に 9ラウンドまで使うことが可能である。これらのラウンドは連続している必要はない。
2番目の勝利:
この仮面は着用者の魅力に+2強化ボーナスを与える。精神的にこの下面を起動した時、着用者はアーケイン・サイトを用いてクリーチャーに集中しているかのように魔法的な効果を探知する。これは精神集中の最初のラウンドに自動的に発生する。
ダガー・オヴ・ダヴリング
片手が自由である使用者は1回の即行アクションとして、あるいは《早抜き》特技を持っている場合にはフリー・アクションとして、この+1ダガーを2つの同一の+1ダガーに分割することができる。倍加したダガーを再び分割することはできない。倍化中にいずれかのダガーを投擲した場合には、投げつけたダガーはその攻撃を解決した後で消滅し、残りのダガーを再び分割することができるようになる。使用者が倍加したダガーの1本を落としたか、あるいはその他の理由で使用者の身体から離れた場合、そのダガーは消滅する。両方のダガーが同時に使用者の手から離れた場合、どちらのダガーが消滅するのかをランダムに決定する。
ダガー・オヴ・ダブリングに加えられた呪文または効果はダガーの分割時に複製されない。ダガー上に起動中のいかなる効果も消滅時に終了する。倍加したダガーの1本を破壊しても複製が消滅するだけだが、単一状態のダガー・オヴ・ダブリングへのダメージは倍化時に両方のダガーに残る。
片手が自由である使用者は1回の即行アクションとして、あるいは《早抜き》特技を持っている場合にはフリー・アクションとして、この+1ダガーを2つの同一の+1ダガーに分割することができる。倍加したダガーを再び分割することはできない。倍化中にいずれかのダガーを投擲した場合には、投げつけたダガーはその攻撃を解決した後で消滅し、残りのダガーを再び分割することができるようになる。使用者が倍加したダガーの1本を落としたか、あるいはその他の理由で使用者の身体から離れた場合、そのダガーは消滅する。両方のダガーが同時に使用者の手から離れた場合、どちらのダガーが消滅するのかをランダムに決定する。
ダガー・オヴ・ダブリングに加えられた呪文または効果はダガーの分割時に複製されない。ダガー上に起動中のいかなる効果も消滅時に終了する。倍加したダガーの1本を破壊しても複製が消滅するだけだが、単一状態のダガー・オヴ・ダブリングへのダメージは倍化時に両方のダガーに残る。
スペル・ストアリング(Spell Storing/呪文蓄積)
呪文の使い手は、3レベルまでの目標型呪文を1つ、スペル・ストアリング武器の中に蓄えておくことができる(蓄える呪文は発動時間が1標準アクションのものに限る)。この武器がクリーチャーに命中し、相手がそれによってダメージを受けた場合、使用者が望めば、この武器に蓄えた呪文を即座にフリー・アクションでそのクリーチャーに発動することができる(この特殊能力は、“アイテムから呪文を発動する場合、最低でも、同一呪文を通常通り発動するのと同じ時間がかかる”という一般ルールの例外である)。いったん呪文が武器から発動されたら、呪文の使い手は3レベルまでの目標型呪文を1つ、この武器に発動してまた蓄えることができる。この武器は使用者に、現在蓄えられている呪文の名前を、魔法の力で告げ知らせる。魔法の武器をランダムに作成していて出てきた場合、スペル・ストアリング武器には、50%の確率で既に呪文が蓄えられている。
呪文の使い手は、3レベルまでの目標型呪文を1つ、スペル・ストアリング武器の中に蓄えておくことができる(蓄える呪文は発動時間が1標準アクションのものに限る)。この武器がクリーチャーに命中し、相手がそれによってダメージを受けた場合、使用者が望めば、この武器に蓄えた呪文を即座にフリー・アクションでそのクリーチャーに発動することができる(この特殊能力は、“アイテムから呪文を発動する場合、最低でも、同一呪文を通常通り発動するのと同じ時間がかかる”という一般ルールの例外である)。いったん呪文が武器から発動されたら、呪文の使い手は3レベルまでの目標型呪文を1つ、この武器に発動してまた蓄えることができる。この武器は使用者に、現在蓄えられている呪文の名前を、魔法の力で告げ知らせる。魔法の武器をランダムに作成していて出てきた場合、スペル・ストアリング武器には、50%の確率で既に呪文が蓄えられている。
バードンレス
バードンレス鎧は着用者が運ぶものの重量を効率的に拡散させる。それにより着用者は荷重による影響を受けることなく、より多くの荷物を運べるようになる。着用者の運搬能力は荷重(軽荷重、中荷重、重荷重)毎に50%だけ増加する。
バードンレス鎧は着用者が運ぶものの重量を効率的に拡散させる。それにより着用者は荷重による影響を受けることなく、より多くの荷物を運べるようになる。着用者の運搬能力は荷重(軽荷重、中荷重、重荷重)毎に50%だけ増加する。
レンズ・オヴ・ディテクション
この丸いレンズを使えば、使用者は細部が判別できるようになり、〈知覚〉判定に+5の技量ボーナスを得る。また、痕跡をたどる役にも立ち、追跡時の〈生存〉判定に+5の技量ボーナスを加える。このレンズは直径6インチで、取っ手付きの枠にはめこまれている。
この丸いレンズを使えば、使用者は細部が判別できるようになり、〈知覚〉判定に+5の技量ボーナスを得る。また、痕跡をたどる役にも立ち、追跡時の〈生存〉判定に+5の技量ボーナスを加える。このレンズは直径6インチで、取っ手付きの枠にはめこまれている。
ゴーグルズ・オヴ・マイニュート・シーイング
このアイテムのレンズは特殊な水晶で作られている。レンズを目の上にかぶせると、着用者は1フィート以下の距離で通常よりはるかによく目が見えるようになり、〈装置無力化〉判定に+5の技量ボーナスを得る。魔法の効果を得るためには、両方のレンズを着けなければならない。
このアイテムのレンズは特殊な水晶で作られている。レンズを目の上にかぶせると、着用者は1フィート以下の距離で通常よりはるかによく目が見えるようになり、〈装置無力化〉判定に+5の技量ボーナスを得る。魔法の効果を得るためには、両方のレンズを着けなければならない。
ブーツ・オヴ・ストライディング・アンド・スプリンギング
着用者の地上における基本移動速度は10フィート上昇する。この“早足”能力(強化ボーナスと見なす)に加え、ブーツは並外れた跳躍能力も与えてくれる。着用者は〈軽業〉判定に+5の技量ボーナスを得て跳躍することができる。
着用者の地上における基本移動速度は10フィート上昇する。この“早足”能力(強化ボーナスと見なす)に加え、ブーツは並外れた跳躍能力も与えてくれる。着用者は〈軽業〉判定に+5の技量ボーナスを得て跳躍することができる。
アシスティング・グラヴズ
http://prd.qga.me/ultimate-equipment/wondrous-items/hands.html#%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B4%E3%82%BA
この簡素な手袋の使用者は合言葉を唱えて実体の無い輝く手を作り出すことができる。1回の即行アクションとして、使用者はこの手に援護アクションを使用したかのように自身の仕事を手伝わせることができる。この手は他人への援護が成功したかを確認するための判定を行う際、使用者の基本攻撃ボーナスあるいは技能ランクを使用する(使用者の能力値あるいはその他のボーナスの利益を得ない)。手は1回のアクションを試みるか、あるいは1分が経過するまでの、いずれか先に起こる方まで持続し、その時点で非魔法的な手袋になる。
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この簡素な手袋の使用者は合言葉を唱えて実体の無い輝く手を作り出すことができる。1回の即行アクションとして、使用者はこの手に援護アクションを使用したかのように自身の仕事を手伝わせることができる。この手は他人への援護が成功したかを確認するための判定を行う際、使用者の基本攻撃ボーナスあるいは技能ランクを使用する(使用者の能力値あるいはその他のボーナスの利益を得ない)。手は1回のアクションを試みるか、あるいは1分が経過するまでの、いずれか先に起こる方まで持続し、その時点で非魔法的な手袋になる。
ストーカーズ・マスク
いくつかの異なる人間の顔から剥ぎ取って保存した部位が、この仮面を覆っている。着用すると、この仮面は着用者の色を薄れさせ、その外見を影のようにし、〈隠密〉判定への+5の技量ボーナスを与える。1日に1回、着用者は1回の全ラウンド・アクションとして、仮面の外見を、60フィート以内にいて観察することのできる着用者と基本的なサイズと形状が同じであるいずれかのクリーチャーの外見に変化させ、着用者が1時間そのクリーチャーの外見を身にまとえるようにすることができる。これは着用者にそのクリーチャーに成りすますために行う〈変装〉判定への+10のボーナスを与える。仮面はまた着用者の目標の外見への怒りと嫉妬を煽るため、着用者に自身が成りすましているクリーチャーに対して行う攻撃ロールおよび武器のダメージ・ロールへの+1のボーナスを与える。
いくつかの異なる人間の顔から剥ぎ取って保存した部位が、この仮面を覆っている。着用すると、この仮面は着用者の色を薄れさせ、その外見を影のようにし、〈隠密〉判定への+5の技量ボーナスを与える。1日に1回、着用者は1回の全ラウンド・アクションとして、仮面の外見を、60フィート以内にいて観察することのできる着用者と基本的なサイズと形状が同じであるいずれかのクリーチャーの外見に変化させ、着用者が1時間そのクリーチャーの外見を身にまとえるようにすることができる。これは着用者にそのクリーチャーに成りすますために行う〈変装〉判定への+10のボーナスを与える。仮面はまた着用者の目標の外見への怒りと嫉妬を煽るため、着用者に自身が成りすましているクリーチャーに対して行う攻撃ロールおよび武器のダメージ・ロールへの+1のボーナスを与える。
ヘッドバンド・オヴ・ニンジュツ
この簡素な黒い布の帯は着用者の気を集中させ、戦闘中に相手に対して些細な誤りを誘導するのに役立つ。
着用者はフェイントのために行う〈はったり〉判定、および位置ずらしの戦技判定への+2の技量ボーナスを獲得し、
1日に1回、1回の即行アクションとしてフェイントまたは位置ずらしの戦技を試みることができる。
着用者はまた急所攻撃の攻撃ロールへの+2の洞察ボーナスを獲得し、
通常通りの失敗確率が適用されるものの、視認困難または完全視認困難を有するクリーチャーに急所攻撃を行うことができる。
この簡素な黒い布の帯は着用者の気を集中させ、戦闘中に相手に対して些細な誤りを誘導するのに役立つ。
着用者はフェイントのために行う〈はったり〉判定、および位置ずらしの戦技判定への+2の技量ボーナスを獲得し、
1日に1回、1回の即行アクションとしてフェイントまたは位置ずらしの戦技を試みることができる。
着用者はまた急所攻撃の攻撃ロールへの+2の洞察ボーナスを獲得し、
通常通りの失敗確率が適用されるものの、視認困難または完全視認困難を有するクリーチャーに急所攻撃を行うことができる。
アミュレット・オヴ・ナチュラル・アーマー+3
ACに「外皮」ボーナス+3
ACに「外皮」ボーナス+3
リングオヴプロテクション+2
ACに「反発」ボーナス+2
ACに「反発」ボーナス+2
クローク・オヴ・レジスタンス+4
全セーヴに「抵抗」ボーナス+4
全セーヴに「抵抗」ボーナス+4
ブレスレット・オヴ・バーゲニング
この重たい金の帯は富を示すものとして公然と着用するか、あるいは袖の下に隠すことができる。この腕甲は着用者に〈はったり〉、〈交渉〉、および〈真意看破〉判定への+5の技量ボーナスを与える。着用者が契約や約束を締結するために他のクリーチャーと握手するときは常に、着用者は即座に詐欺が関与しているかを感知することができるが(意志・無効、難易度16)、着用者はその詐欺の正確な性質を判断することはできない。
この重たい金の帯は富を示すものとして公然と着用するか、あるいは袖の下に隠すことができる。この腕甲は着用者に〈はったり〉、〈交渉〉、および〈真意看破〉判定への+5の技量ボーナスを与える。着用者が契約や約束を締結するために他のクリーチャーと握手するときは常に、着用者は即座に詐欺が関与しているかを感知することができるが(意志・無効、難易度16)、着用者はその詐欺の正確な性質を判断することはできない。
アイウーン・ストーン(鋭敏感覚)
すべての〈知覚〉及び〈真意看破〉判定に+2のボーナスを得る。もしどちらかの技能ランクが10以上ならば、その技能へのボーナスは+4になる。
すべての〈知覚〉及び〈真意看破〉判定に+2のボーナスを得る。もしどちらかの技能ランクが10以上ならば、その技能へのボーナスは+4になる。
盗賊道具
所持なし ペナルティ-2
所持 ペナルティなし
高品質 装置無力化に「状況」ボーナス+2 ※現所持がこれ
所持なし ペナルティ-2
所持 ペナルティなし
高品質 装置無力化に「状況」ボーナス+2 ※現所持がこれ
足留め袋
足留め袋は、タール、樹脂などの粘性の物質で満たされた小さな袋である。足留め袋をクリーチャーに投擲した場合(射程単位10フィートの遠隔接触攻撃として扱う)、袋は破れて粘液が飛び出る。目標は絡みつかれた状態になり、粘液は空気にさらされて強固に硬化する。絡みつかれた状態のクリーチャーは攻撃ロールに-2、【敏捷力】に-4のペナルティを受け、さらに難易度15の反応セーヴに成功しなければ床に接着されて移動できなくなる。セーヴに成功しても半分の移動速度でしか移動できない。超大型かそれ以上の大きさのクリーチャーは足留め袋に影響されない。飛行しているクリーチャーは床に貼りつくことはないが、難易度15の反応セーヴに失敗すると(飛行に翼を使うなら)飛行できなくなり、地面に落ちる。足留め袋は水中で機能しない。
床に接着された(または飛行できない)クリーチャーは難易度17の【筋力】判定に成功するか、斬撃武器で粘体に15ポイントのダメージを与えることで自由になれる。自身から粘体をこすり落とそうとしたり、他のクリーチャーがそれを手伝ったりするには攻撃ロールは必要ない。粘体には自動的に命中し、どれだけこすり取れたかを確認するためにダメージ・ロールを行なう。自由になったクリーチャーは半分の速度で移動できる(飛行を含む)。絡みつかれた状態のクリーチャーが呪文を発動しようとする場合、難易度15+呪文レベルの精神集中判定に成功しなければ呪文を発動できない。粘体は2d4ラウンドの後にもろくなり、ひび割れ砕け、その効果を失う。貼りついたクリーチャーにユニヴァーサル・ソルヴェントを使用すれば、錬金術の粘体は即座に溶ける。
足留め袋は、タール、樹脂などの粘性の物質で満たされた小さな袋である。足留め袋をクリーチャーに投擲した場合(射程単位10フィートの遠隔接触攻撃として扱う)、袋は破れて粘液が飛び出る。目標は絡みつかれた状態になり、粘液は空気にさらされて強固に硬化する。絡みつかれた状態のクリーチャーは攻撃ロールに-2、【敏捷力】に-4のペナルティを受け、さらに難易度15の反応セーヴに成功しなければ床に接着されて移動できなくなる。セーヴに成功しても半分の移動速度でしか移動できない。超大型かそれ以上の大きさのクリーチャーは足留め袋に影響されない。飛行しているクリーチャーは床に貼りつくことはないが、難易度15の反応セーヴに失敗すると(飛行に翼を使うなら)飛行できなくなり、地面に落ちる。足留め袋は水中で機能しない。
床に接着された(または飛行できない)クリーチャーは難易度17の【筋力】判定に成功するか、斬撃武器で粘体に15ポイントのダメージを与えることで自由になれる。自身から粘体をこすり落とそうとしたり、他のクリーチャーがそれを手伝ったりするには攻撃ロールは必要ない。粘体には自動的に命中し、どれだけこすり取れたかを確認するためにダメージ・ロールを行なう。自由になったクリーチャーは半分の速度で移動できる(飛行を含む)。絡みつかれた状態のクリーチャーが呪文を発動しようとする場合、難易度15+呪文レベルの精神集中判定に成功しなければ呪文を発動できない。粘体は2d4ラウンドの後にもろくなり、ひび割れ砕け、その効果を失う。貼りついたクリーチャーにユニヴァーサル・ソルヴェントを使用すれば、錬金術の粘体は即座に溶ける。
ガラス切り
この小さな金属棒は一方の端に小さな鋭い車輪、もう一方に球体を備えている。君は車輪でガラスに切込みを入れ、そこを球体で叩いて破壊する。難易度15の〈手先の早業〉判定に成功した場合、君は非常に静かにガラスを破壊できる(聞きつけるのは 難易度15の〈知覚〉判定)。ほとんどの盗賊は騒音を低減し、ガラスの破片を受け止めるために糊付き紙をガラス切りと併用する。
この小さな金属棒は一方の端に小さな鋭い車輪、もう一方に球体を備えている。君は車輪でガラスに切込みを入れ、そこを球体で叩いて破壊する。難易度15の〈手先の早業〉判定に成功した場合、君は非常に静かにガラスを破壊できる(聞きつけるのは 難易度15の〈知覚〉判定)。ほとんどの盗賊は騒音を低減し、ガラスの破片を受け止めるために糊付き紙をガラス切りと併用する。
糊付き紙
この1フィート四方の紙片は、弱い糊か樹液や蜂蜜のような粘ついた素材で片面が覆われている。糊付き紙は半分に畳まれて保管される。君が窓を破る前に糊付き紙を貼り付けた場合、壊れた破片は騒々しく地面に落ちるのではなく糊に貼り付く。糊付き紙は単独の使用に適している。
この1フィート四方の紙片は、弱い糊か樹液や蜂蜜のような粘ついた素材で片面が覆われている。糊付き紙は半分に畳まれて保管される。君が窓を破る前に糊付き紙を貼り付けた場合、壊れた破片は騒々しく地面に落ちるのではなく糊に貼り付く。糊付き紙は単独の使用に適している。
ポーションオヴリムーブカース
ポーション http://prd.qga.me/core/magic-items/potions.html
リムカ http://prd.qga.me/core/spells/remove-curse.html
ポーション http://prd.qga.me/core/magic-items/potions.html
リムカ http://prd.qga.me/core/spells/remove-curse.html
ポケット付きスカーフ
このスカーフの片面には、詳細なデザインの中に小さなポケットがいくつも隠されている。このスカーフは自分が身につけている物体を隠すために行う〈手先の早業〉判定に+4のボーナスを与える。このボーナスは厚着をしている際に得られるボーナスとは累積しないが、小さな物体を隠す際に得られるボーナスとは累積する。
このスカーフの片面には、詳細なデザインの中に小さなポケットがいくつも隠されている。このスカーフは自分が身につけている物体を隠すために行う〈手先の早業〉判定に+4のボーナスを与える。このボーナスは厚着をしている際に得られるボーナスとは累積しないが、小さな物体を隠す際に得られるボーナスとは累積する。
ハンディ・ハヴァサック
両側にポーチがついており、どちらも約1クォート(約1リットル)のものを入れるのに充分な大きさがあるように思える。実際には、どちらのポーチもバッグ・オヴ・ホールディングに似ており、体積2立方フィート(約57リットル)か重量20ポンド(約9kg)までのものを入れることができる。
背負い袋の主要部分には8立方フィート(約227リットル)か80ポンド(約36kg)までのものを入れることができる。いっぱいまで入っている場合でも、この背負い袋はいつもわずか5ポンド(約2.3kg)の重量しかない。
この背負い袋にはさらに素晴らしいパワーがある。着用者が特定のアイテムを取ろうと手を入れた場合、そのアイテムは常に一番手前に入っている。従って、この背負い袋に入っているものを出すために探し回ったり、取りそこなったりすることはない。この背負い袋から特定の1個のアイテムを取り出す行為は1回の移動アクションである。また、しまってあるアイテムを1つ取り出す行為は通常なら機会攻撃を誘発するが、この背負い袋から取り出す場合には機会攻撃を誘発しない。
両側にポーチがついており、どちらも約1クォート(約1リットル)のものを入れるのに充分な大きさがあるように思える。実際には、どちらのポーチもバッグ・オヴ・ホールディングに似ており、体積2立方フィート(約57リットル)か重量20ポンド(約9kg)までのものを入れることができる。
背負い袋の主要部分には8立方フィート(約227リットル)か80ポンド(約36kg)までのものを入れることができる。いっぱいまで入っている場合でも、この背負い袋はいつもわずか5ポンド(約2.3kg)の重量しかない。
この背負い袋にはさらに素晴らしいパワーがある。着用者が特定のアイテムを取ろうと手を入れた場合、そのアイテムは常に一番手前に入っている。従って、この背負い袋に入っているものを出すために探し回ったり、取りそこなったりすることはない。この背負い袋から特定の1個のアイテムを取り出す行為は1回の移動アクションである。また、しまってあるアイテムを1つ取り出す行為は通常なら機会攻撃を誘発するが、この背負い袋から取り出す場合には機会攻撃を誘発しない。
砥石
砥石は石に対して正確な角度で刃を滑らせることによって、刃を研ぐことができる。砥石で刃を磨くには約15分間の作業を必要とし、その武器の最初のダメージ・ロールに+1のボーナスを与える。これは非魔法的な刃にのみ機能する。
砥石は石に対して正確な角度で刃を滑らせることによって、刃を研ぐことができる。砥石で刃を磨くには約15分間の作業を必要とし、その武器の最初のダメージ・ロールに+1のボーナスを与える。これは非魔法的な刃にのみ機能する。
遮光ゴーグル/Smoked goggles:この眼鏡は曇ったガラスで作成されたレンズを持っており、着用者を凝視攻撃から守ってくれる。凝視攻撃に対した際に、君は常に視線をずらしているものとして扱われ、視覚に基づいた攻撃(盲目のクリーチャーには無効となる攻撃全て)に対するセーヴに+8の状況ボーナスを提供する。ゴーグルをかけている間、君は〈知覚〉判定に-4のペナルティを受ける。また、全ての敵は視認困難(20%失敗確率)を持っているものとして扱う。
キャラクター特徴/短所
〔タルドールの愛国者〕/Taldan Patriot
キャンペーン特徴。
全ての〈真意看破〉と〈知識:歴史〉判定に+1のボーナスを得る。
更に、一日一回、君は一人のタルドールの貴族の人柄について社交戦における発見判定で知ることのできる情報を含む、一つの詳細な事実(趣味や嫌いなもの)を思い出すことができる。
全ての〈真意看破〉と〈知識:歴史〉判定に+1のボーナスを得る。
更に、一日一回、君は一人のタルドールの貴族の人柄について社交戦における発見判定で知ることのできる情報を含む、一つの詳細な事実(趣味や嫌いなもの)を思い出すことができる。
〔養子〕/Adopted
社会特徴。
育ての親の種族から種族特徴を選択して良い。
育ての親の種族から種族特徴を選択して良い。
〔古強者〕/Warrior of Old (〔養子〕により取得)
種族特徴(エルフ)。
イニシアチブ判定に+2の特徴ボーナス。
イニシアチブ判定に+2の特徴ボーナス。
〔人々の中で〕/Among Humans
種族特徴(キツネ)
変身の種族特徴で特定の人間形態となった時、人間に見せるための〈変装〉判定に+2の特徴ボーナスを得る。〈変装〉は常に君のクラス技能となる。
変身の種族特徴で特定の人間形態となった時、人間に見せるための〈変装〉判定に+2の特徴ボーナスを得る。〈変装〉は常に君のクラス技能となる。
〔家族の絆〕/Family Ties
短所。家族は君にとって極めて重要であり、彼らに頼まれたことを行えない時に気落ちする。
家族の者が君に要求する時、君はその要求を満たさない限り頼まれごとを実行するか毎日の開始時に1回試みられる難易度20の意志セーヴィング・スローに成功するまで【判断力】と【魅力】に基づく能力値判定と技能判定に-2のペナルティを受ける。
君に家族がいない場合この短所は取得できない。
君が家族を失うか家族との繋がりを失った場合、この短所を〔猜疑心〕の短所と取り替える
家族の者が君に要求する時、君はその要求を満たさない限り頼まれごとを実行するか毎日の開始時に1回試みられる難易度20の意志セーヴィング・スローに成功するまで【判断力】と【魅力】に基づく能力値判定と技能判定に-2のペナルティを受ける。
君に家族がいない場合この短所は取得できない。
君が家族を失うか家族との繋がりを失った場合、この短所を〔猜疑心〕の短所と取り替える
種族能力
夜目(変則)
キツネは薄暗い照明の環境下で人間の2倍の距離まで見通すことができる。
変身(超常)
キツネは自身と同じ性別の人間の姿一種類の姿をとることができる。
キツネがこの能力を使用すると、必ず特定の姿になる。
人間形態のキツネは噛みつき攻撃を行うことができないものの、人間に見えるようにするための〈変装〉判定に+10の種族ボーナスを得る。
変身は標準アクションである。
この能力はその他の点についてはオルター・セルフとして機能するが、キツネはこの効果によってその能力値を変更することはなく、その姿をいつまでも保持し続ける。(更新)
キツネがこの能力を使用すると、必ず特定の姿になる。
人間形態のキツネは噛みつき攻撃を行うことができないものの、人間に見えるようにするための〈変装〉判定に+10の種族ボーナスを得る。
変身は標準アクションである。
この能力はその他の点についてはオルター・セルフとして機能するが、キツネはこの効果によってその能力値を変更することはなく、その姿をいつまでも保持し続ける。(更新)
肉体武器(変則)
本来の姿をとっている間、キツネは1d4ポイントのダメージを与える噛みつき攻撃を持つ。
熟練
1レベルの時点で追加の技能ランクを得、レベルを得るたびに、1つの追加の技能ランクを得る。
この種族特徴は俊敏およびキツネの魔法と置き換える。
この種族特徴は俊敏およびキツネの魔法と置き換える。
特技
《Noble Scion》/合計LV1
全ての〈知識:貴族〉に+2ボーナスを得て、〈知識:貴族〉は常に君のクラス技能である。君はまた、どの家系に属しているかによって追加の利益を得る。
→ヴィンマルク/Vinmark:1日に1回、〈真意看破〉をロールする時、君は2回ダイスを振って良い方の結果を利用してよい。
→ヴィンマルク/Vinmark:1日に1回、〈真意看破〉をロールする時、君は2回ダイスを振って良い方の結果を利用してよい。
《武器の妙技》/「妙技訓練」により修得
そのクリーチャーのサイズ分類に合わせて作られた軽い武器、レイピア、ウィップ、スパイクト・チェインを使う時、攻撃ロールに【筋力】修正値ではなく、【敏捷力】修正値を使うことができる。
盾を使っている場合は攻撃ロールに盾の防具による判定ペナルティを適用すること。(特殊:肉体武器は常に軽い武器と見なされる。)
盾を使っている場合は攻撃ロールに盾の防具による判定ペナルティを適用すること。(特殊:肉体武器は常に軽い武器と見なされる。)
《二刀流》/合計LV3
両手に持ったそれぞれの武器での攻撃と追加攻撃はこの特技を持たずとも可能であるが、この特技はそれのペナルティを本来より減ずる。ペナルティ量については次のURLを参照(https://w.atwiki.jp/prdj/pages/430.html#id_f5182562)
《早抜き》/合計LV5
移動アクションではなく、フリー・アクションで武器を抜くことができる。
また、隠しておいた武器(〈手先の早業〉を参照)を移動アクションとして抜くことができる。
この特技を選択したキャラクターは、(弓を使っているキャラクターのように)自分の完全な攻撃回数を用いて武器を投擲できる。
錬金術アイテム、ポーション、巻物、そしてワンドをこの特技を使って素早く準備することはできない。
また、隠しておいた武器(〈手先の早業〉を参照)を移動アクションとして抜くことができる。
この特技を選択したキャラクターは、(弓を使っているキャラクターのように)自分の完全な攻撃回数を用いて武器を投擲できる。
錬金術アイテム、ポーション、巻物、そしてワンドをこの特技を使って素早く準備することはできない。
《イニシアチブ強化》/合計LV7
イニシアチブ判定に+4のボーナスを得る。
《二刀流強化》/合計LV9
前提条件:【敏】17、《二刀流》、基本攻撃ボーナス+6。
利益:利き手でない手に持った武器による通常の1回の追加攻撃に加えて、-5のペナルティを受けて2回目の攻撃を行える。
利益:利き手でない手に持った武器による通常の1回の追加攻撃に加えて、-5のペナルティを受けて2回目の攻撃を行える。
《擬似呪文能力高速化》/合計LV11 → 指定:上級魔法(擬呪)/Major Magic:バニッシュ
https://w.atwiki.jp/zenmaitako/pages/461.html
クリーチャーの擬似呪文能力を1つ選択すること。ただし選択可能な擬似呪文能力は下記のように制限を受ける。クリーチャーはその能力を1日に3回まで高速化された擬似呪文能力として使用できる(その能力がもともと1日に1回か2回しか使用できない場合は威力強化して使用できる回数もそれに応じて少なくなる)。
高速化した擬似呪文能力の使用はフリー・アクションであり、機会攻撃を誘発しない。クリーチャーは高速化した擬似呪文能力を使用したのと同じラウンドに、もう1つ別のアクションを行なうことができる。これにより、擬似呪文能力をもう1つ使用することもできる。クリーチャーは高速化した擬似呪文能力を、1ラウンドに1回しか使用できない。
クリーチャーは自らの術者レベルの半分(切り捨て)-4以下の呪文レベルの呪文を複製する擬似呪文能力しか選択することができない。以下に一覧にまとめた表があるので参照のこと。たとえば、15レベルの術者として擬似呪文能力を使用するクリーチャーは、3レベル以下の呪文を複製する擬似呪文能力しか高速化することができない。加えて発動時間が1全ラウンドより長い呪文を複製する擬似呪文能力は、高速化することができない。
クリーチャーの擬似呪文能力を1つ選択すること。ただし選択可能な擬似呪文能力は下記のように制限を受ける。クリーチャーはその能力を1日に3回まで高速化された擬似呪文能力として使用できる(その能力がもともと1日に1回か2回しか使用できない場合は威力強化して使用できる回数もそれに応じて少なくなる)。
高速化した擬似呪文能力の使用はフリー・アクションであり、機会攻撃を誘発しない。クリーチャーは高速化した擬似呪文能力を使用したのと同じラウンドに、もう1つ別のアクションを行なうことができる。これにより、擬似呪文能力をもう1つ使用することもできる。クリーチャーは高速化した擬似呪文能力を、1ラウンドに1回しか使用できない。
クリーチャーは自らの術者レベルの半分(切り捨て)-4以下の呪文レベルの呪文を複製する擬似呪文能力しか選択することができない。以下に一覧にまとめた表があるので参照のこと。たとえば、15レベルの術者として擬似呪文能力を使用するクリーチャーは、3レベル以下の呪文を複製する擬似呪文能力しか高速化することができない。加えて発動時間が1全ラウンドより長い呪文を複製する擬似呪文能力は、高速化することができない。
《ローグの技追加/Extra Rogue Talent》/合計LV13
“ローグの技”を1つ追加で獲得する。前提条件は満たさなければならない。
《即行のキツネ変身》/合計LV15
条件:【敏】13、基本攻撃ボーナス+6、キツネ:
即行アクションとして、人間やキツネの姿となることができる。《キツネ変化》の特技を持っている場合、《キツネ変化》を即行アクションとして、使用することもできる。
即行アクションとして、人間やキツネの姿となることができる。《キツネ変化》の特技を持っている場合、《キツネ変化》を即行アクションとして、使用することもできる。
《上級二刀流》/合計LV17
前提:【敏】19、《二刀流強化》、《二刀流》、基本攻撃ボーナス+11。
利益:君は利き手でない手に持った武器で-10のペナルティを受けて3回目の攻撃を行える。
利益:君は利き手でない手に持った武器で-10のペナルティを受けて3回目の攻撃を行える。
《狐の飛びかかり》/ローグの技「戦闘技術/Combat Trick」から
条件:《即行のキツネ変身》、基本攻撃ボーナス+10、キツネ
キツネへと変身したときと同じラウンドで突撃アクションを使用すると、相手に全力攻撃を行うことができる。
キツネへと変身したときと同じラウンドで突撃アクションを使用すると、相手に全力攻撃を行うことができる。
《ひねりかわし》/ファイターLV1
前提条件:身かわし。
利益:軽装鎧か鎧を着用していないときに、君が頑健セーヴを要求されたなら、割り込みアクションを使って代わりに(同じDCで)反応セーヴを行うことができる。その攻撃がセーヴの成功で効果が減少するなら、このセーヴに成功したとき君は効果を完全に回避する。セーヴの成否に拘わらず、君は次の君のターンの終了時までよろめき状態になる。よろめき状態になる事が妨げられている場合、君は《ひねりかわし》を用いることはできないし、《ひねりかわし》によるよろめき状態を無効化することも通常より早く終了させることもできない。
利益:軽装鎧か鎧を着用していないときに、君が頑健セーヴを要求されたなら、割り込みアクションを使って代わりに(同じDCで)反応セーヴを行うことができる。その攻撃がセーヴの成功で効果が減少するなら、このセーヴに成功したとき君は効果を完全に回避する。セーヴの成否に拘わらず、君は次の君のターンの終了時までよろめき状態になる。よろめき状態になる事が妨げられている場合、君は《ひねりかわし》を用いることはできないし、《ひねりかわし》によるよろめき状態を無効化することも通常より早く終了させることもできない。
ローグのクラス能力
急所攻撃
1 1d6
3 2d6
5 3d6
7 4d6
9 5d6
11 6d6
13 7d6
15 8d6 ←今ココ
17 9d6
19 10d6
①目標がACに敏Bを加えられない場合である(目標が敏Bを有しているかどうかは無関係)あるいはローグが目標を挟撃している
②敵をはっきりと目視している
③相手の急所に届く攻撃手段を有する
④目標が完全視認困難を有するクリーチャーではない。
⑤攻撃方法が遠隔である場合30ft以内である。
以上の条件を満たした時ローグの攻撃は常にクラスLVによって規定されたxd6ダメージを与える。
この追加ダメージはクリティカル・ヒットで増加しない。
非致傷ダメージを与える武器でも急所攻撃による追加ダメージを与えることはできるが、致傷ダメージを与える武器を用いても通常の-4ペナルティを負ったとしても非致傷ダメージを与える為に用いることはできない。
3 2d6
5 3d6
7 4d6
9 5d6
11 6d6
13 7d6
15 8d6 ←今ココ
17 9d6
19 10d6
①目標がACに敏Bを加えられない場合である(目標が敏Bを有しているかどうかは無関係)あるいはローグが目標を挟撃している
②敵をはっきりと目視している
③相手の急所に届く攻撃手段を有する
④目標が完全視認困難を有するクリーチャーではない。
⑤攻撃方法が遠隔である場合30ft以内である。
以上の条件を満たした時ローグの攻撃は常にクラスLVによって規定されたxd6ダメージを与える。
この追加ダメージはクリティカル・ヒットで増加しない。
非致傷ダメージを与える武器でも急所攻撃による追加ダメージを与えることはできるが、致傷ダメージを与える武器を用いても通常の-4ペナルティを負ったとしても非致傷ダメージを与える為に用いることはできない。
妙技訓練(変則)/Finesse Training
LV3選択:ダガー
LV11選択:ロングソード…だったはず
LV19選択:
1レベルの時点で、ローグはボーナス特技として《武器の妙技》を得る。
加えて、3レベルの開始時に、ローグは《武器の妙技》で使用する武器の種別(レイピアやダガーなど)を1つ選択することができる。
この選択は以後変更できない。
選択した武器を用いた近接攻撃に成功すると、ローグはダメージ・ロールに【筋力】修正値ではなく【敏捷力】修正値を加えることができる。
ローグがダメージ・ロールに【筋力】修正値を加えられない効果を受けている場合、ローグは【敏捷力】修正値を加える事もできない。
ローグは11レベルの時点で2つ目の武器を、19レベルの時点で3つ目の武器を指定することができる。
LV11選択:ロングソード…だったはず
LV19選択:
1レベルの時点で、ローグはボーナス特技として《武器の妙技》を得る。
加えて、3レベルの開始時に、ローグは《武器の妙技》で使用する武器の種別(レイピアやダガーなど)を1つ選択することができる。
この選択は以後変更できない。
選択した武器を用いた近接攻撃に成功すると、ローグはダメージ・ロールに【筋力】修正値ではなく【敏捷力】修正値を加えることができる。
ローグがダメージ・ロールに【筋力】修正値を加えられない効果を受けている場合、ローグは【敏捷力】修正値を加える事もできない。
ローグは11レベルの時点で2つ目の武器を、19レベルの時点で3つ目の武器を指定することができる。
罠探し
ローグは〈装置無力化〉判定と、罠を探すための〈知覚〉判定にクラス・レベルの半分(最低+1)を加える。
ローグは〈装置無力化〉技能を用いて魔法の罠を解除できる。
ローグは〈装置無力化〉技能を用いて魔法の罠を解除できる。
身かわし(変則)/Evasion
通常では反応セーヴ成功でダメージを半減できる攻撃あるいはダメージの対象となった時、これがある場合は反応セーヴ成功時にダメージを受けずに済む。条件として①軽装鎧あるいは鎧無装備②無防備状態でない、を満たしている必要がある。
ローグの技/Rogue Talents
別単独項目で記載。
危険感知(変則)/Danger Sense
LV3/6/9/12/15/18 → +1/2/3/4/5/6
罠を避けるための反応セーヴ、罠による攻撃に対するAC回避ボーナス、敵から不意討ちされないようにするために行う〈知覚〉判定、それぞれにそのレベルごとに指定されたボーナスが加算される。
この能力は特技やクラスの前提条件を満たす際、罠感知として扱われ、罠感知を置き換えるアーキタイプのクラス特徴で置き換えることができる。
この能力から得られるボーナスは、(他のクラスから得られる)罠感知によるボーナスと累積する。
罠を避けるための反応セーヴ、罠による攻撃に対するAC回避ボーナス、敵から不意討ちされないようにするために行う〈知覚〉判定、それぞれにそのレベルごとに指定されたボーナスが加算される。
この能力は特技やクラスの前提条件を満たす際、罠感知として扱われ、罠感知を置き換えるアーキタイプのクラス特徴で置き換えることができる。
この能力から得られるボーナスは、(他のクラスから得られる)罠感知によるボーナスと累積する。
妨げの傷(変則)/Debilitating Injury
※LV10なので強化。次の強化はローグレベル16
4レベルの時点で、ローグが敵に急所攻撃によるダメージを与える際、ローグは攻撃の目標を衰弱させることができる。
これにより、目標は1ラウンドの間ペナルティを受ける(これはローグの技やその他の特殊能力により与えられるペナルティに追加されるものである)。
ローグはダメージを与える際に、以下のペナルティから1つを選択して適用することができる。
これらのペナルティはそれ自身とは累積しないが、追加で急所攻撃によるダメージを追加で与えることで、持続時間が1ラウンド増加する。
クリーチャーはこの能力から一度に1つまでペナルティを受ける。
新しいペナルティが適用されると、以前のペナルティは直ちに終了する。
これらのペナルティの1つの影響を受けている目標に何らかの治療が施されると、これらのペナルティも同時に取り除かれる。
当惑/Bewildered
目標は当惑し、ACに-2のペナルティを受ける。ローグが行う全ての攻撃に対して、目標は追加でACに-2のペナルティを受ける。10レベルと16レベルの時点で、ローグが行う攻撃に対するACへのペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8)。
狼狽/Disoriented
目標は攻撃ロールに-2のペナルティを受ける。ローグに対して行う攻撃において、目標は追加で攻撃ロールに-2のペナルティを受ける。10レベルと16レベルの時点で、ローグに対して行う攻撃における攻撃ロールへのペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8)。
阻害/Hampered
目標の全ての移動速度は半分に減少する(最低5フィート)。加えて、目標は5フィート・ステップを行えなくなる。
4レベルの時点で、ローグが敵に急所攻撃によるダメージを与える際、ローグは攻撃の目標を衰弱させることができる。
これにより、目標は1ラウンドの間ペナルティを受ける(これはローグの技やその他の特殊能力により与えられるペナルティに追加されるものである)。
ローグはダメージを与える際に、以下のペナルティから1つを選択して適用することができる。
これらのペナルティはそれ自身とは累積しないが、追加で急所攻撃によるダメージを追加で与えることで、持続時間が1ラウンド増加する。
クリーチャーはこの能力から一度に1つまでペナルティを受ける。
新しいペナルティが適用されると、以前のペナルティは直ちに終了する。
これらのペナルティの1つの影響を受けている目標に何らかの治療が施されると、これらのペナルティも同時に取り除かれる。
当惑/Bewildered
目標は当惑し、ACに-2のペナルティを受ける。ローグが行う全ての攻撃に対して、目標は追加でACに-2のペナルティを受ける。10レベルと16レベルの時点で、ローグが行う攻撃に対するACへのペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8)。
狼狽/Disoriented
目標は攻撃ロールに-2のペナルティを受ける。ローグに対して行う攻撃において、目標は追加で攻撃ロールに-2のペナルティを受ける。10レベルと16レベルの時点で、ローグに対して行う攻撃における攻撃ロールへのペナルティは-2ずつ増加する(合計で最大-8)。
阻害/Hampered
目標の全ての移動速度は半分に減少する(最低5フィート)。加えて、目標は5フィート・ステップを行えなくなる。
直感回避(変則)/Uncanny Dodge
たとえ不可視状態の敵に攻撃されたとしてさえ立ちすくみ状態にならず、またACに対する【敏捷力】ボーナスを失わない。
とはいえ、動けない状態になれば、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われてしまう。
また敵がフェイントを成功させた場合、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われる。
とはいえ、動けない状態になれば、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われてしまう。
また敵がフェイントを成功させた場合、やはりACへの【敏捷力】ボーナスは失われる。
超越技能(変則)/Rogue's Edge:
LV5〈装置無力化〉
LV10〈真意看破〉
LV15〈知覚〉
LV20
5レベルの時点で、ローグは技能1つに卓越し、通常の技能の限界を超えた使い方を学ぶ。
それは他のものならば思い描くことしかできない結果をもたらす。
ローグはその技能のランクに基づき、適切な技能解放能力を得る
。10レベル、15レベル、20レベルの時点で、ローグは同様に追加で技能1つを選択し、その技能の適切な技能解放能力を得る。
※参考:https://w.atwiki.jp/prdj/pages/2330.html
LV10〈真意看破〉
LV15〈知覚〉
LV20
5レベルの時点で、ローグは技能1つに卓越し、通常の技能の限界を超えた使い方を学ぶ。
それは他のものならば思い描くことしかできない結果をもたらす。
ローグはその技能のランクに基づき、適切な技能解放能力を得る
。10レベル、15レベル、20レベルの時点で、ローグは同様に追加で技能1つを選択し、その技能の適切な技能解放能力を得る。
※参考:https://w.atwiki.jp/prdj/pages/2330.html
直感回避強化(変則)/Improved Uncanny Dodge:
クラス・レベル8以降、ローグは挟撃されなくなる。
この能力を持つローグに対して、他のローグは挟撃による急所攻撃を行うことができない。ただし、ローグのクラス・レベルが、目標のローグ・レベルより4以上高い場合、ローグは挟撃(および急所攻撃)を行うことができる。
他のクラスで得た直感回避(前述)の代わりとして自動的に直感回避強化を獲得したキャラクターは、ローグに挟撃されうるかどうかを判断する際、直感回避を授けるクラスのクラス・レベルを全て累積させることができる。
この能力を持つローグに対して、他のローグは挟撃による急所攻撃を行うことができない。ただし、ローグのクラス・レベルが、目標のローグ・レベルより4以上高い場合、ローグは挟撃(および急所攻撃)を行うことができる。
他のクラスで得た直感回避(前述)の代わりとして自動的に直感回避強化を獲得したキャラクターは、ローグに挟撃されうるかどうかを判断する際、直感回避を授けるクラスのクラス・レベルを全て累積させることができる。
ローグの技/ローグの上級の技。
罠見抜き(変則)/Trap Spotter
この技を持つローグは、罠から10フィート以内を通りかかっただけで、即座に罠を感知するための〈知覚〉判定を行うことができる。
この判定はGMが密かに行うこと。
この判定はGMが密かに行うこと。
下級魔法(擬呪)/Minor Magic:アシッド・スプラッシュ
(https://w.atwiki.jp/prdj/pages/100.html#Acid-Splash)
この技を持つローグはウィザード/ソーサラーの呪文リストにある0レベル呪文のうちの1つを発動する能力を得る。この呪文は回数無制限で使用でき、擬似呪文能力として扱う。この能力における術者レベルはローグ・レベルに等しい。この呪文のセーヴDCは、10+ローグの【知力】修正値である。この技を選択するローグの【知力】は10以上なければならない。
この技を持つローグはウィザード/ソーサラーの呪文リストにある0レベル呪文のうちの1つを発動する能力を得る。この呪文は回数無制限で使用でき、擬似呪文能力として扱う。この能力における術者レベルはローグ・レベルに等しい。この呪文のセーヴDCは、10+ローグの【知力】修正値である。この技を選択するローグの【知力】は10以上なければならない。
上級魔法(擬呪)/Major Magic:バニッシュ
(http://prd.qga.me/apg/spells/vanish.html)
この技を持つローグは、ウィザード/ソーサラーの呪文リストにある1レベル呪文のうちの1つを擬似呪文能力として使うことができる。この能力は1日にローグ・レベル2毎に1回使用することができる。この能力における術者レベルはローグ・レベルに等しい。この呪文のセーヴDCは、11+ローグの【知力】修正値である。この能力を選択するには、ローグの【知力】は11以上なければならず、また下級魔法を修得していなければならない。
この技を持つローグは、ウィザード/ソーサラーの呪文リストにある1レベル呪文のうちの1つを擬似呪文能力として使うことができる。この能力は1日にローグ・レベル2毎に1回使用することができる。この能力における術者レベルはローグ・レベルに等しい。この呪文のセーヴDCは、11+ローグの【知力】修正値である。この能力を選択するには、ローグの【知力】は11以上なければならず、また下級魔法を修得していなければならない。
確実性(変則)/Certainty:真意看破
ローグは超越技能(23ページ)で選択した技能から1つを選択する。1日1回、ローグは選択した技能で行った技能判定を再ロールし、より良い結果を選択することができる。10レベルと以降5レベル毎に、ローグは1日に追加で1回、この能力による再ロールを行うことができるようになる。ローグはこの技を複数回修得できる。修得するたびに、異なる技能を1つ選択しなければならない。ローグがこの技を修得するには、超越技能クラス特徴を有していなければならない。
回復力(変則)/Resiliency:
この能力を持つローグは、1日1回、ローグ・レベルの2倍に等しい一時的ヒット・ポイントを得る。この能力は、ヒット・ポイントが0未満になった時に、割り込みアクションで起動される。この能力によりローグは死を免れることができる。この一時的ヒット・ポイントは1分間持続する。一時的ヒット・ポイントが無くなってローグのヒット・ポイントが0未満になると、ローグは通常通り瀕死状態または死亡状態になる。
先制射撃(変則)/Quick Shot:
イニシアチブ判定を行う際、ローグは即行アクションとして遠隔武器を用いて攻撃を1回行うことができる。この能力を使用するには、ローグは武器を手にしていなければならず、(必要ならば)装填済みでなければならない。複数のローグがこの技を有している場合、イニシアチブ判定の結果に従い、この攻撃の順番が決定される。攻撃が解決された後、通常通りラウンドが進行する。
弱体化打撃*(変則)/Crippling Strike:
この能力を持つローグの急所攻撃は正確無比であり、打撃を受けて敵の動きを鈍らせ弱体化することができる。急所攻撃によりダメージを受けた敵は、さらに2ポイントの【筋力】ダメージを受ける。
追い討ち/Opportunist:※《ローグの技追加/Extra Rogue Talent》で習得
敵が他のキャラクターからの近接攻撃でダメージを受けた直後に、その敵に対して機会攻撃を行うことができる。この攻撃は、そのラウンドにおけるローグの機会攻撃の回数に数えられる。この能力は1ラウンドに1回だけ使用することができる。
戦闘技術/Combat Trick
この技を選択したローグは、ボーナス戦闘特技を1つ得る。
身かわし強化(変則)/Improved Evasion
この能力は身かわしと同様に働く。反応セーヴに成功することでダメージを半減できる攻撃の対象となった場合に、セーヴィング・スローに成功すればダメージを全く受けなくなるという点は変わらないが、セーヴィング・スローに失敗した場合にも半分のダメージを受けるだけですむようになる。無防備状態のローグは身かわし強化の利益を得ることはできない。
■設定
数奇な運命からヴィンマルク大家ロンネフェルト家に養子に迎えられたキツネ。家族と友人と主君の為にタルドールの闇を払う、払いたい。
■短く把握する為のまとめ
- 最も幼い時にエルフに養育された過去がある。斥候能力はそこで身につけている。
- そのエルフは病で死に、マリーはまた土地を流れた末にタルドールに辿り着く。
- そこで熱病で死に瀕しているヴィンマルクのロンネフェルト家の一人娘を癒やしの力で救う、それと同時にその力を失う(「神聖なる接触」特徴を取ったがオミットした名残を設定に生かしてある)。同時に自分の正体も露見するが、養子にしてもらえる。
- 皇女に恩義が、マーテラに友情がある出来事がある。家族とその二人、そしてPCメンバーは正体を知っている。
- 以上の出来事と、タルドールで過ごす内にタルドールに郷土心が湧くことになり、それがCPで任務につく動機になっていると同時に、強みと表裏一体の弱点にもなっている。
- ヴィンマルク家自体は皇帝への叛意や面従腹背の心積もりは存在しない。しかしロンネフェルト家は子供が女しか居ないことで一家断絶の危機に瀕している為、男性・男系に限られた相続制度の撤廃には熱意があり、それが皇女側につく理由になっている。
■設定(長文)
ロンネフェルト家の家族となるその更に前、マリーは非常に幼い時期をある一人の世捨て人のエルフに養育され過ごしたことがある。そのエルフはマリーに戦いの術を授け、更にマリーの持つ極めて微小な癒やしの力をも見つけだしたがこれは一度使えばそれきりなくしてしまうような儚いものだった。それは病持つ自らではなく『いつかどこかで誰かの為に』使うよう諭して、そして病で命を落とした。
未だ幼いマリーはいつしかタルドールに流れ着いた。そしてタルドールの上級貴族ヴィンマルク/Vinmarkのある夫妻の一人娘が、熱病で今正に生死の世界を彷徨っていた時、自らの姿を人目に晒すことを厭わずにそれを助けた。幸いにもその家族は反骨と優しさの持ち主で、彼女を養子として───表向きは娘の妹として───迎え入れたのだった。エルフの言う『いつかどこかで誰かに』という贈り物がマリー家族をもたらしたのだ。
更に後、ある縁で皇女への知己と忠誠、とマーテラとの友情を得た。家族と友人と忠義の対象を得て、しかしそれだけではなく、タルドールの地で生活することで様々なものを得て、マリーにとってタルドールはもはや流れ着いた地ではなく自らの故郷になった。だから、長じたマリーがもうすぐ始まるであろう自らの任務に身をやつすのは、最も幼き頃の思い出と、家族と、友情と、忠義と、そして郷土心からなる複合的なものである。しかし強さと引き換えに新たに得た弱さもある。それは彼女を強くした思い出と、守るべき者と、それによって育まれた信念そのものでもある。
ロンネフェルト家の家族となるその更に前、マリーは非常に幼い時期をある一人の世捨て人のエルフに養育され過ごしたことがある。そのエルフはマリーに戦いの術を授け、更にマリーの持つ極めて微小な癒やしの力をも見つけだしたがこれは一度使えばそれきりなくしてしまうような儚いものだった。それは病持つ自らではなく『いつかどこかで誰かの為に』使うよう諭して、そして病で命を落とした。
未だ幼いマリーはいつしかタルドールに流れ着いた。そしてタルドールの上級貴族ヴィンマルク/Vinmarkのある夫妻の一人娘が、熱病で今正に生死の世界を彷徨っていた時、自らの姿を人目に晒すことを厭わずにそれを助けた。幸いにもその家族は反骨と優しさの持ち主で、彼女を養子として───表向きは娘の妹として───迎え入れたのだった。エルフの言う『いつかどこかで誰かに』という贈り物がマリー家族をもたらしたのだ。
更に後、ある縁で皇女への知己と忠誠、とマーテラとの友情を得た。家族と友人と忠義の対象を得て、しかしそれだけではなく、タルドールの地で生活することで様々なものを得て、マリーにとってタルドールはもはや流れ着いた地ではなく自らの故郷になった。だから、長じたマリーがもうすぐ始まるであろう自らの任務に身をやつすのは、最も幼き頃の思い出と、家族と、友情と、忠義と、そして郷土心からなる複合的なものである。しかし強さと引き換えに新たに得た弱さもある。それは彼女を強くした思い出と、守るべき者と、それによって育まれた信念そのものでもある。
■立場と姿
表の顔は、義姉の顔を真似ることで「よく似た姉妹(あるいは双子)」ということにしている。
裏の顔は、ヴィジランテではないのであくまで変装の範疇に過ぎないのだが、いずれにしろ表の顔の自身とは分からないようにしてある。
これらを裏事情まで含めて両方知るのは、家族(夫妻、姉)、マルテラ、皇女、PTメンバーのみである。
ヴィンマルク家自体は、叙勲間もない為に現皇帝への面従腹背の意図は基本的に持ち合わせていない。
PCの一家は「表向き」はそうなのだが、真意は「一家の子は女子しかいない=断絶が免れない=直径男子相続法が撤廃されなければならない=皇女を支持する意味がある」ということで、『少なくとも家族は』PCの任務をきちんと知っている。
マリーエスタードがファミリーネーム、カミュは父の名前、ロンネフェルトが家名、フォンは貴族を表す前置詞、ヴィンマルクが大家
表の顔は、義姉の顔を真似ることで「よく似た姉妹(あるいは双子)」ということにしている。
裏の顔は、ヴィジランテではないのであくまで変装の範疇に過ぎないのだが、いずれにしろ表の顔の自身とは分からないようにしてある。
これらを裏事情まで含めて両方知るのは、家族(夫妻、姉)、マルテラ、皇女、PTメンバーのみである。
ヴィンマルク家自体は、叙勲間もない為に現皇帝への面従腹背の意図は基本的に持ち合わせていない。
PCの一家は「表向き」はそうなのだが、真意は「一家の子は女子しかいない=断絶が免れない=直径男子相続法が撤廃されなければならない=皇女を支持する意味がある」ということで、『少なくとも家族は』PCの任務をきちんと知っている。
マリーエスタードがファミリーネーム、カミュは父の名前、ロンネフェルトが家名、フォンは貴族を表す前置詞、ヴィンマルクが大家
■別所キャラクターシート
https://dndjp.sakura.ne.jp/dddbpf/OUTPUT.php?ID=7478
※シートは基本的に補助用であり、極力「他者が読んで把握する分にはwikiで十分」であるようにします。
※シートは基本的に補助用であり、極力「他者が読んで把握する分にはwikiで十分」であるようにします。