札幌ホワイトエンジェルス

札幌ホワイトエンジェルス(さっぽろホワイトエンジェルス、英語:Sapporo WhiteAngels)は、PGBに所属する日本の女子プロ野球球団。
本拠地は北海道札幌市の札幌ドーム。


概要

チーム名 札幌ホワイトエンジェルス
創設年度 2017年
加盟リーグ マーメイド・リーグ
チーム名遍歴 札幌ホワイトエンジェルス
フランチャイズ遍歴 北海道
本拠地 札幌ドーム
キャパ 40,476人
監督 碓氷友紀
リーグ優勝回数 0回
リーグ優勝
日本一回数 0回
日本一

球団の歴史

2017年

2017年のPGB拡張に伴う新規参入2チームのうちの一つ。横浜アクアマリンズ広島レッドリーブス熊本シルフィードとともにマーメイド・リーグに所属。
選手分配ドラフトでは、碓氷友紀法条径らを獲得。
開幕投手は法条径。古巣である横浜打線をわずか3安打に抑え、3-0と劇的な船出を果たすも一進一退といったところ。とはいえ、中盤の3連勝、5連勝のおかげかシーズンを2位で終えた。
進出したプレーオフは広島との死闘を演じたが、すんでのところで逃げ切られ、チャンピオンシップへの出場はならなかった。
個人タイトルでは、法条が最多勝(7勝、広島・要と同時受賞)、金色希子が首位打者(打率.353)、最高出塁率(.385)、最多盗塁(32盗塁、PGB新記録)を獲得。
シーズン終了後には法条径・三浦渚白縫賢美最上瑞葵ミレーヌ・ド・シャレット半田多恵劉柱星善行寺晴姫と主力が相次いで退団、引退。福岡の御剣すざく水口詩子緑野皐月とのトレードで、大阪の八十嶋叶相川雫真喜城遙とのトレードでそれぞれ獲得。ドラフトでは吉備学園高掛百合を指名するが、抽選で大阪が指名権を獲得したため、動画配信者であるエロフを1位指名した。

2018年

前年に続き横浜を相手取った開幕戦。開幕投手は都吉真名。しかし継投で終盤につかまり、3-5で敗北。そのまま中盤までは不調をひきずったままでいたが、5連勝からはシーズン終了まで2位争いを演じる。
最終的には熊本との同率となったためプレーオフへの進出決定戦に挑むが、終盤の反撃を振り切り5-4で勝利。2年連続のプレーオフ進出を果たした。
プレーオフではなんとか終盤に2点を追加するも、横浜に2-3で逃げられ、チャンピオンシップへの進出を逃す。
個人タイトルでは唐澤博美が最優秀防御率(1.16)、最多勝(6勝、横浜・羽田と同時受賞)、最優秀勝率(1.00)を達成。
シーズン終了後には十和田岬、都吉、菅生広乃の3投手が退団、引退。福岡の佐伯蕨緑野皐月とのトレードで、横浜のルイーセ・オーシェト小瀬村早夜海月ミシェルとのトレードでそれぞれ獲得。ドラフトでは加越能交通大森紗良を指名するが、抽選で熊本が指名権を獲得したため、姫ノ島女子学院大ロティを1位指名した。

チーム成績・記録

年度別成績

年度 順位 試合 勝率
2017 2 40 21 18 1 .538
2018 2 40 17 19 4 .472
通算:2年 80 38 37 5 .506

タイトル


歴代開幕投手

2017年:法条径
2018年:都吉真名
2019年:唐澤博美

チームの特徴


所属選手

コーチ・スタッフ

名前 背番号 役職
碓氷友紀 46 兼任監督
大鳳はるか 72 ヘッド・投手コーチ
蠣崎柚季 79 投手コーチ
藤咲初音 89 バッテリーコーチ
笠取一夏 77 打撃コーチ
神山エレナ 90 内野守備走塁コーチ
森永千代子 86 外野守備走塁コーチ
西倉有茶 83 フィジカルトレーナー

投手

名前 背番号 備考
赤井牡丹 0
エロフ 4
柳生十兵衛 10
唐澤博美 11
ロティ 13 2018年ドラフト1位
御剣すざく 14
西園寺美月 15
筑波暁 17
御堂頼香 29 2018年ドラフト2位
八十嶋叶 41
山口緑 44 2018年ドラフト3位
ルイーセ・オーシェト 59 横浜アクアマリンズより移籍
檀春香 68

捕手

名前 背番号 備考
碓氷友紀 46 兼任監督
美祢眞銀 60

内野手

名前 背番号 備考
竹之子歩夢 1
銀愛美琉 3
海老名美咲 5
水流添・C・S=フレイア 23
相川雫 30
水口詩子 39
佐伯蕨 42 福岡クローネより移籍
ハンナ・ギーアスター 50 2019年ドラフト外

外野手

名前 背番号 備考
ケイト・ランス 7
金色希子 8
小瀬村早夜 12 横浜アクアマリンズより移籍
磯江市葉 18
ウリヤーナ・ミコヤン 25
石川和葉 37


OG選手

あ行


か行


さ行


た行


な行


は行


ま行


や行


ら行


わ行


監督・コーチ