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リリー

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リリー・セリジュナ・グラヴィエル

作者:キリリ (kiriri) (user_id=10138)



名前:リリー・セリジュナ・グラヴィエル
種族:半魔族/表向きハーフエルフ
性別:女
生年:年号不明・初夏
年齢:3桁なのは確か
身長:160cm+ブーツのヒール分7cm程
職業:魔法使い/遺跡探検家
出身:異国-ベルサリア

『家族』
父 魔族:僧侶系(攻撃魔法もこなすオールラウンダー)
母 人間:薬師
夫 人間:戦士系
息子・娘
他、遠い子孫(但し、彼らもリリーも互いの事は既に知らない)
存命なのは、魔族の父親のみ。

[キャラを描いてもOK]
日中は宿の客室や街中を徘徊して過ごしています。夕方以降宿・あばら屋でバイトしています。
[仲間にしてもOK]
行動資金になりそうな話には乗るのではないでしょうか。
[好敵手にしてもOK]
皿洗いの速度とか、製氷の数とか…?
[続きを描いてもOK]

「身体特徴」
髪、瞳とも緑色でエルフ様。
但し耳はエルフのように長くはない。
変身時は尾の無いワーウルフ様で、髪は黒く変色、身体は灰色の毛皮に覆われている。
生まれつき、催眠術など精神を操作する魔法に耐性を持つ。

腕力:非力/変身時は100kgほどのものも持ち上げられる。
体力:弱い。代わりに人間が罹る病気には罹らない。
    長距離の移動や様々な行動に魔法を用いている。
    変身時は飛躍的に上がる。
魔力:魔族並。普段は力のコントロールが出来ず不安定であるため、威力を減らした魔法を使う。
    変身時は本人が体得した魔法を全力で行使出来る。
冷気が得意


目的は不穏な空気に関係無く遺跡探索。
でも魔法にも興味が湧いてきたらしい。
「この国の魔法にも興味が湧いてきたわ。
…私の国の使い方が卵なのかそれとも鶏なのか…。」


『出生』
人間型の魔族の父(僧侶系)と、人間の母親(薬師)の間に生まれたハーフ。
父親が魔族でも他種族との混血であるためにエルフのような外見はその種族のもの。
非常に長命な種族の血が流れ、生まれた時からの親しい友人を亡くしてからは本人が数えていないので実年齢は不明。

様々な種族の混血の影響で体は弱く、腕力・体力に関しては人間の女性としても弱い方。
父譲りで魔力は強いものの、制御し切れず不完全燃焼。
子供時代はコンプレックスだったが冒険者となり、旅の中で様々な人と出会いその感情は薄れていく。
長く生きた現状は魔力の制御も利くようになったが未だ完全ではない。
強い力は災いを招くと考え、完璧になる事を追求はしていない。
それでも魔族の血のなす業で、攻撃・回復・補助の魔法は網羅している。
山育ちであるため、急斜面や崖道を歩くのも苦にはしない。
但し体力が無いのは変わらないので長旅では飛行や転移などの魔法に頼っている。

遥か昔に友人たちと旅をした遺跡で古代文字の解読に目覚め、冒険者として認められた後は、未知の世界を求めてあちこちの遺跡の探索に明け暮れている。
その中で失われた魔法をいくつか復活させるなどの功績も有るが、随分昔の事で周囲は誰も知らない。
他にも生計を立てる為に両親から学んだ知識を生かして簡単な傷病の手当てや、他の冒険者に魔法使いとして同行したりしている。
各地を旅して回ってきたが、古代遺跡が多いというダイライヤに辿り着き、遺跡に潜り込むことに専念したいと考えている。
他の大陸から渡ってきたために全てが新鮮に映っている。

薬指の指輪(ライフリング)は魔法によって作られたもので、亡き夫(普通の人間)との絆。
夫への想いが薄れれば消えるものの、何年経っても忘れる事は無く
「いつか生まれ変わった彼と出会えたら…」
と年甲斐も無く考えている。


活動内容

各国の遺跡調査、その遺跡の文字の解析、魔法の再生など。

『活動資金』
主だった所、リリー自身の貯金による。
生活資金として現金で持ち歩いている金額は多くはない。
彼女の本国の所属先の給料が主で、ポタリカに換算してもらって使っている。

『本国』
森深い山奥の村が故郷で、冷涼な気候。
強力なモンスターも多く、冒険者も多い地域。
四国とはだいぶ異なる部分も有る様子。

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