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連合ストーリー 05 - 「連合メンバー・Vox代表のアイシュ・フィニクスからのメッセージ 01」
最終更新:
pipipi
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連合ストーリー #05 (2022/02/03)
翻訳者: pipipi : Twitter
連合メンバー・Vox代表のアイシュ・フィニクスからのメッセージ
同志の皆、こんにちは、アイシュです。はっきりと自己紹介したことはないけど、評議会の報告書で私の名前を何度か目にしたことがあると思う。ハーレイがどこにいるのか不思議に思っているだろうけど、彼女は会議場から追い出されたんだ。正直に言うと、もし3番目のボディーガードがいなかったら、彼女はオーレアの顎を壊していたと思う。お知らせ:天上人と怒鳴り合いの喧嘩をしないように。
オーレアがそうなることに値しないとはいえないけど、モーンへの艦隊を認可するなんて、何を考えているんだ?誰にとっても良い結果にはならないのに。モーンの反応は単なる驚きや自己防衛ではないと思う。聞くところによると、この星では「応神会」の過激派が活動しているらしい。それも以前から。もちろん、具体的なことはわからないけど、あのフュージョン・ジェネレーターは農業以外にも使われているんじゃないかな。連邦政府に発砲したのは応神会の連中らしいけど、どういうわけかモーンがそれを庇っている。
何があったにせよ、トノコム社に技術返還を要求する権利があるわけがない。全ての命に価値はあるけど、連邦軍の兵士数人なんて、惑星全体の中央電力供給を奪うことで危険に晒される人の量に比べれば、大したことはないだろうし。
とはいえ、私が連邦を知る限り、トノコム・ディフェンス社は今回のような事態を甘受するつもりはないだろうね。もちろん評議会の命令には背かないだろうけど、思い通りにならない場合は重大なことが起こるに違いないよ。当面はモーンの人々をバスティオンに収容できるから、連邦に借りを作って、これ以上エスカレートしないようにするメリットはあるかもね。
私からは以上です。私の想いは、セラ、ニコラス、そしてパノペア艦隊と共にある。皆もそうだと思う。さあ、連合の仲間たちと話し合って。Voxは探査者の皆と共にある。
幸運を祈る
アイシュ
アイシュ