戦闘スタイル
常に後方から矢を放って攻撃する、後方攻撃型。守りは若干不安。
接近された時を想定して、近接でも使える技はあるものの、威力は低い。
見た目に反して素早く動き回れるが、降雨時はその足の速さを最大限に生かすことが出来る。
特性
降雨中や、自身が水浸しになっている状の時にに発動している特性。
全身を水浸しにして、水の滑りを利用して素早く動くというもの。
スケートのように滑ったり、腹這いになって滑ったりする事もできる。
この状態での小回りはそれなりに利くが、速さが出すぎていると制御がきかない事も…。
常に味方や同伴者を守るように動いて、ダメージを軽減させる特性。
相手の攻撃をボウガンの矢で叩き落としたり、場合によっては自分が盾になったりすることで、同伴している味方が受けるダメージを軽減させる事が可能。
しかし彼は後方から攻撃するタイプで守る力もそんなにないので、向いていないといえば向いていない。
技
水を纏い、水流に乗ったかのような勢いで相手に突進する。
接近してきた相手への、唯一の主力技といえば主力技。
小~中サイズの水の塊を発射する。
口から発射したり水浸しの状態から水を集めて放ったりするが、威力は低い。
水の中に潜る。5分以上潜る事ができるそうだ。
当然ながら水中ではボウガンを撃てないため無防備になるが、特性のおかげで水中を素早く動き回れるようだ。
口から真上や周囲に水を放ち、自分や周囲を水浸しにする技。
上記の特性「すいすい」を任意で発動できる以外にも、炎の技の威力を半減させる効果がある為、水鉄砲と合わせて燃え盛る火を消したりする事も出来る。
しかし、電気の通りがよくなってしまったり、耐水加工が施されてない機械を壊してしまう心配も…。
相手を痺れさせる矢を連続発射する。
矢の先端には、触れると痺れさせる液体が入った中サイズのカプセルが取り付けられており、
これが相手に当たるとカプセルが割れて液体が相手に掛かるというもの。
毒が塗られた矢を連続して発射する。
構造や使用方法は「痺れの矢」とほぼ同じだが、毒が入っている事もあって扱いには注意が必要。
炎を使いこなす仲間の協力が必要な技。
着火性が高い矢を放つと同時に、仲間の炎の攻撃で矢を発火させる。
ボウガンじゃないと届かない所に火を放つ場合、この技が意外と使われる。
普通の矢をショットガンのように矢を一度に纏めて放つ。
散弾したりせず、一つに纏まって放たれるため、条件次第では高い威力を持つ。
最大で5本の矢を纏めて撃てる。
体に巻いてあるフロートを、空気や水などを使って膨らます。
相手からの攻撃によるダメージを軽減させたり、緩衝材の役割を果たしたりする事も出来るが、動きがやや鈍くなりボウガンの命中率が少し落ちる。
一定時間の経過で空気や水が抜けて元の大きさに戻る。
レスターの奥義のような大技。
液状の特殊なエネルギーを溜め込んだ矢を装填してボウガンを上空に向けて放ち、上空で矢が弾けて射手の
レスターの周囲に降らせる。
この攻撃は特殊扱いで、更に降ってきた液体が地面に落ちると物理扱いの小柱が5秒前後形成される。
小柱は相手の視界や移動の妨害もできるので、相手に近寄られたくない時にも使えるが、それは味方も同じになるので注意が必要。
武器
少し大きめの缶のような形をした縦長のドラムマガジンを使用する、連射が可能な最新のボウガン。
この武器が開発された当時の時代は大きくて重かったそうだが、現在では軽量化も成されている。
また、携行しやすいようにと、弓を折りたためるようにした設計であるが、稀に弦が絡まる事例があったため、
弓を折りたたむ際に、弦をボウガン内部で巻き取る機能を搭載する事で解消した。
最終更新:2013年01月12日 21:47