ストラーダに所属する、ボウガン使いのフローゼルの若者。
大学にいた頃に演奏家に憧れ、当初は音楽の道を目指していたのだが、自身にその才能がない事に気づいて葛藤し、就職できぬまま卒業。
今後をどうしようと焦りながら悩んでいた時に友の
ジェイクが民間ギルド「
ストラーダ」に入団した話を聞き、その時に同ギルドの理念を知る。
自分の居場所の確保とか、今後の自分の転機となる機会や環境がほしい等、様々な考えを巡らせた後、彼の後を追うように入団した。
飄々としていて人当たりが良いが友情に厚く、友達や自分が大切だと思う相手は例え自分がどんな目に遭おうとも、絶対に守り通そうとする堅牢な意思を持つが、
そのせいで、とばっちりを喰らったり怪我をしたりと、ろくな目に遭わないことも…。
これまで習っていた音楽は、現在は趣味として続けていくと決めており、仕事のない日は自室にこしらえたパソコンで音楽を作ったり、ギターや電子ピアノを弾いている。
(それでも音楽の道への未練は若干残っているようだ)
ボウガン(回転式弾倉)による後方からの攻撃を主体とし、水浸しになる事で素早く動き回る。
毒、麻痺、火傷の状態異常を引き起こす特殊な矢を複数所持、射撃の腕前はなかなか良いが、近接戦闘は苦手。
また、腰に巻いているベルトには、ボウガンの弾倉をいれるバッグを2つ下げている。
当然ながら仕事の時以外は弾倉入れは装着しない。
最終更新:2012年07月09日 12:55