「我ら二匹蟲の王。ここを通りたくば見事倒してみせよ」
魂を内臓した自立型戦闘ユニット。
元々はとある遺跡の防衛装置として、土の塊にスピアーの魂が宿り動いていたが、
墓荒らしとの戦闘により大破。そこを
ネフティに救われる。
破壊された土の塊から中枢ユニット(魂が込められた部分)を摘出し、ネフティの知り合いのメカニックと交渉。
後に身体を用意してもらい結合、現在に至る。
分類上は機械となるが、実質は鋼タイプのポケモンに近い。
一騎当千の性能を持ち、音速を超えた速度で飛行及び戦闘を行う。
外殻には鋼タイプのポケモンの細胞を研究して作られた最新鋭有機装甲、通称「生体装甲」を使用している為、速度は遅いが自己再生・自己進化能力があり、ある程度ならば整備がなくてもどうにかなる。
攻撃は基本的にエネルギー兵器と格闘。念のため、というよりもゲームに出てくる武器をモデルに、腕に機関銃がついている。(ガンブレード)
稼動エネルギーもポケモンのエネルギー発生方法と同じ仕組みになっており、半永久的に活動可能。
また出力は生身のポケモンと同様、精神状態に影響される。最大出力は測定されていない為不明。現状測定されている範囲でも山を一つ丸ごと吹き飛ばせるレベル。
ネフティに対して絶大な信頼を置いている…事にしている。実際は忠誠を誓っているが、
イプとの秘密としている。
基本的にボケ担当。アホをやって盛り上げる。でも根は真面目。
重度のオタクでネフティやタイフォンに色々と吹き込んでいる。
特に
タイフォンはその性格と無知故に簡単に吹き込まれてしまう。が、全員で楽しんでいるのでいいらしい。
以下オタク精神に則り行った行動
- 某ドリルアニメに感動したが、ドリル装着は無理だといわれたので外付けでスナイパーライフルをつけてもらう。
- 更にラストシーンのような攻撃がしたいが為だけに、追加装甲や追加ユニットを作ってもらう。
- その最後として自身をより小型化をする為に、魂だけの姿を獲得する。
姿は某弾幕STGのラスボスの蜂をモチーフとしている。
- 魂だけになったのだからと魔法少女モノのマスコットのような姿にも変化できるようにした。
語尾には必ず「~ウワ」とつけ、裏声でしゃべる。元が元なのでキモい。
『奇跡(萌え)も、魔法(エロ)も、あるんだよ!』
- 某ロボットアクションゲームに影響を受け、超長距離移動用の使い捨て大型ブースターを作ってもらう。
etc
「ネフティだけが
戦神だと思っちゃあ大間違いだ。俺とて遥か古に、
イプと肩並べて戦神として戦場を駆けまわったもんよ。
さて…じゃあ一丁派手にやろうじゃねぇか。逃げんなよこんにゃろー共?」
「イィィィィィヤッホォォォウ!!」
「え、ちょっとまてネフティ。いやまってその本今度のコミケに出す予定ってやめて燃やさないでぇぇぇぇ!」(当然燃やされました)
兵装:光翼式軽装型メインブースター×4(背中)
サブブースター×2(背中と腰)
刺突型ガンブレード×2(両腕)
折りたたみ式スナイパーライフル×1(外付け)
ホーミングレーザー×20(尾)
作業用アーム×4(胸部内臓)
最高速度:マッハ3.4~
最終更新:2011年07月20日 19:43