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ルーシィの技・特性


戦闘スタイル

相手を殺すというより、痛みを生み出すために戦っている感じ。
自分と相手どちらかが痛みを味わえばいいためあまり攻撃を避けようとしない。
基本的に何も考えず突っ込んでいく。

特性

  • 「ふゆう」
浮いてる。高く飛ぶことはできない。浮いてるっていうだけ。

  • 「いたみわけ」
ルーシィの特徴でありまた最大の武器。
「痛みを共有する能力」である。
本来の技は痛みを二人で分け合い平均化するが、こちらは片方の痛みをもう片方が受けることになる。
つまり二人合わせると総量が2倍になる。
この特性で共有されるのは「痛み」のみでありダメージではない。
つまりいくら彼女を攻撃しても激痛を伴うものの命にかかわることはない。(痛みによるショック死を除き)
この能力が発動するのは「相手が原因となる事象によりルーシィが痛みを味わった時、またその逆」である。
自分で勝手に傷ついた時には誰かが被害を負うことにはならない。

武器

  • 「釘」
巨大な釘を持ち歩いている。
ただし攻撃に使うというより専ら「のろい」用。
武器として使う場合は相手に刺すように使用する。

  • 「あくのはどう」
ムウマージ本来の魔力に本人の狂気をのせて放つ。
ルーシィがこれまでに味わった恐怖、悲しみ、孤独などの感覚を相手の状態に加えることによって精神状態を不安定にする。

  • 「マジカルリーフ」
自動追尾能力のある葉っぱを大量に放つ。
殺傷能力は高くないものの、体の表面に刺さるほどの威力はある。
おもに痛みを作り出す際に用いる。

  • 「おにび」
霊力で作り出した炎を相手にまとわりつかせる。
殺傷能力は無いものの、継続的な苦痛により相手の行動意志をそぎ落とす。
ルーシィお気に入りの技。

  • 「のろい」
ルーシィの痛みと相手の痛みを強制的にリンクさせる。
発動可能条件は相手と自分の影が重なっていること。
かげうちの応用により影を操ることもできるため相手が気付かなければ達成は容易。
自分の体に釘を刺すことによって発動し、刺さっている間は相手によらない事象であっても同じ痛みを与えることができる。
なんらかの方法で釘を抜くことで解除可能。

  • 「呪釘共痛刺(ジュテイキョウツウシ)」
ルーシィオリジナル技。
相手と重なり同時に胸部を釘で貫く。
重傷を負うと共に自分の痛みと相手の痛みを同時に味わうことになる。
ただ、同時に貫けるような状況でないと使えないためたいていは相手の動きを封じてから。
威力、苦痛は即死レベルである。

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最終更新:2011年02月28日 19:04