名前:アスカ = バクレツ
種族:バシャーモ
身長:1.35m
体重:156kg
年齢:41歳
性別:♀
特性:猛火
職業:主婦
好きな事:料理、井戸端会議
エンジの妻にして、
クレナ、
ゴウの母親。
小さな山奥の村で、現在はエンジと二人暮らし。
肉体派で楽観的なエンジと違って、真面目でしっかり者の教育ママさんである。
子供が悪さをした時は強烈なゲンコツが炸裂し、
子供達曰く、100kgの鉄球が落ちてくるより痛いらしい。
格闘技を勧める父と対照的に、運動と勉学を両立良く教育する。
クレナは両親の指導を真面目に受けて文武両道に育ったが、
ゴウは体を動かしてばかりで、宿題もせず外で遊んでいる事が悩みになっている
(案の定、現在のゴウは二桁の足し算ができない)
修行をした訳でもないのに、幼少の頃から突然変異ともいえる高い戦闘力を持ち、
大人相手でも決して負ける事はないほどのカリスマ的な強さであった。
最初の内こそは、問題になるほどの強さではなく、
周りも珍しがる程度であったが、
日に日に増していくその力に両親は恐れを抱き始めた。
やがて、その力を上手くコントロールすることができず、
友達に大怪我をさせてしまう。
やがて、家族も友達も彼女を避けるようになり、
次第に「悪魔の力を持つ女」とまで呼ばれるようになっていった。
そして11歳のある日、町で強盗事件が発生する。
彼女は逃走する犯人を、その力で取り押さえた際に勢いを誤り殺害してしまう。
彼女は犯人を捕らえた事を称されるどころか、
町中にその力を恐れられ、遂には町から追い立てられてしまう。
行く充てもなく放浪する彼女は、生きていくために職を転々とするも、
どうしても力がコントロールできずにミスを繰り返し、
ある時は物を掴む時でさえ物を握り潰し、
ある時は悪人を捕まえるだけでも周りにまで危害が及ぶ。
彼女の力は世界中から恐れられ、決して彼女と関わろうとはしなかった。
「自分自身が悪い訳ではないのに、みんなが悪者扱いする…」
「こんな力…望んだ覚えはないのに…」
どうすればいいのかも、何を恨めばいいのかも分からず、
彼女はドンドン自暴自棄になっていった。
そして、彼女は吹っ切れてしまい、
「世界が私を嫌うなら、私もこの世界を嫌ってやる」、と世界中を暴れ始めた。
あらゆる物を壊し、擦れ違う人を容赦なく攻撃し続けた。
軍も警察も太刀打ちできず、誰も止められない暴走を続ける彼女だったが、
ある時、一人のゴウカザルの男と出会い、これが彼女のターニングポイントとなる。
今の今まで止められなかった彼女の暴走を、彼はあっさりと止めてしまう。
彼も自分の事を嫌っているかと思いきや、戦いで負傷した彼女を抱え、
「怪我が治ったら、また勝負しようぜ!」という、
誰もが恐れた自身の力を必要としてくれる者がいた事に感動し、
改心して彼に着いていく事を決意する。
間もなくして卵を産み、それを機に戦いを辞め、山奥の村で子供と暮らすようになった。
若い頃はスリムな体型をしていたが、改心して性格が丸くなったのを皮切りに
体格までドンドン丸くなっていった。
そのため、若い頃に比べてやや弱体化はしているが、
それでも、並のポケモン相手ならてんで苦戦する事はない。
村では肝っ玉母ちゃんで通っているが、今でもエンジにダッコやオンブを求めたりと、
やや乙女チックなところもある(体格から、もはや無理な話だが…)
関係者:
最終更新:2010年05月21日 21:57