名前:クレナ = バクレツ
種族:ワカシャモ
身長:85cm
体重:18kg
年齢:18歳
性別:♀
特性:猛火
職業:武道家
好きな事:運動、読書
地図にも載らないような山奥の小さな村で平平凡凡と育ったお転婆娘。
アスカの様な強い女性に憧れ、両親から格闘技の特訓を受けていた。
好奇心旺盛で気の強い性格は、若い頃の母の姿を映している。
彼女が10歳の時に、父である
エンジが探検途中で死亡したと聞かされる。
母はエンジの死を悲しんだが、クレナと
ゴウは納得できず、
13歳の時に母の反対を押し切って、エンジを捜す旅に出る。
(ゴウはまだ幼かったので、村に残る)
その道中、エンジの嘗ての探検仲間である
ヤイバ、
カンベエと出会う。
エンジが消息不明になっている事を知った二人は、
エンジ捜索の手伝いを兼ねて、彼女に『艱難汝球』を紹介する。
彼女もまた、ギルドに入団して生活費を稼ぎつつ、父親捜索に奮闘する。
それから一年後に、エンジが生きて村に戻ってきた事を知る。
しかし、片手片腕を失くして現役を引退したと聞き、
父の代わりに家族に仕送りをするために、ギルドに残る。
そして更に四年経過し、持ち前の実力と努力で
最高段位である五段の地位に落ち着き、現在に至る。
ゴウと違って、アスカの指導を真面目に受けていたため、頭は良い方である。
と言っても、指導は格闘技や勉強の事が多く、
13歳の時に村を出た事もあってか、家事等の指導は殆ど受けなかった。
そのため、料理はフライパンを焦がし、裁縫は服を穴だらけにし、
掃除は反って辺りを散らかす始末である。
一応、時々実家に帰って母から花嫁修業を受けてはいるが、
成果が見られるかどうかは怪しいところ。
幼い頃からゴウの事をブラコン級に溺愛しており、
弟の話題が出ると、マシンガントークバリに弟自慢を始めてしまう。
出会いがしらによく抱きついたりしているが、ゴウはやや迷惑そうにしている。
普段、髪の毛は上に束ねているが、ワカシャモ時代のアスカを知る者は、
クレナが髪を下に束ねた姿は、ワカシャモ的に見ても
当時のアスカにそっくりだという。
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最終更新:2010年05月21日 21:58