シニスにおける矛盾許容概念能力
元は神々の作り上げた“全ての世界を安定に保つためのシステム”であり、
シニスそのものが能力である。が、元々は冥界の王の体の一部から神々の力で改編し作られたもの。しかし、少々バグがある。
物理法則概念を掌り、能力名通り、“矛盾”の能力。この“矛盾”という言葉には顕界(普通のポケモンたちが生きている世界)に存在する物理法則外の法則だけでなく、“神の力”や“異能”と言った、通常の自然現象を超えた能力も含まれる。(炎ポケモンが炎を吐いたり、水ポケモンが水を吐いたりといったものは異能として扱わない)
上記の性能の為、シニスは神々から恐れられ、厭われる存在として
虚界に遠ざけられた。
前提として攻撃的性能は持たない。全体的状態変化に近いものである。
第一に、顕界の物理法則を安定させるために、不要となる“矛盾した”概念を集め、虚界にしまうだけである。但し、概念だけでなく、ものまで持ってってしまうことがある。これが“神隠し”であり、“忘れ去られる”こと。
第二に、自衛の為の概念法則の捻じ曲げ。例をあげれば“触れることの出来ない物質になる”ことや“互いの知覚ができなくなる”などである。自衛なのでオート発動であるが、シニスによって能力が異なる。
最終更新:2010年11月10日 21:23