戦闘スタイル
薙刀による広めの範囲での攻撃もできるが、基本的には護符等による援護や妨害を主体としている。
主武器の威力もあって彼女の攻撃力はそこまで低くはないが、やはり体力的に打たれ弱く、守る力も不安が残る。
特性
相手の炎の力を体に吸収する事ができる特性で、妖術などの特殊系の技のエネルギーを溜める事ができる。
物理で来られた場合はちょっと痛いそうだが…。
篭もりっぱなしの生活の影響で、ややマイペースになってしまったようだ。
現在ではそのなりは潜んでいる。
技
発射方法はそれぞれで、素早く出したいときは口から吹き、威力を高めたいときは陣を宙に描いてから放つ。
実は妖術で威力を高めており、大文字には及ばないがそれでも高威力を誇る。
両手を合わせて目を閉じ念じる事で、自身から発せられる不可視の念を相手にかける。
これをかけられた相手は、体の内側から神通力による痛みに苦しめられる事になる。
陽光がある事が条件の大技。
降り注ぐ太陽光からエネルギーを集め、それを一点に集中して発射する。
音速とまではいかないが、それでも発射したときのビームは早く、鉄筋を折る事だって出来るくらい威力も高い。
エネルギーを溜めるときは(さり気なく内股で)八の字に足を広げて尻尾をピーンと伸ばし、握り拳の両腕を胸の前に持ってきて、
発射するときは、溜めの姿勢から前屈みになってから口から勢いよく放つ。
神通力同様、目を閉じ両手を合わせるが、念を送る相手は自分自身になっている。
雑念を払って心を落ち着かせ、精神統一を行うことで自身の特殊面の攻防能力を上げる事ができる。
尻尾の先から意思を持つ青白い炎を発し、これを相手にぶつけて纏わせる。
この炎は触れても熱くないし、纏われても最初は何とも無い。
だが、その炎も徐々に熱くなっていき、そして最終的には相手に火傷を負わせる。
グラーディアに来てから、周りに騙されたり痛い目に遭っている内に自然と身に付いた。
彼女の種族は長寿である為か怨みは長く続く為、対面した相手もこれを食らうと子孫にまで影響が来るらしい。
技と言うより呪いに近く、また彼女も(この技の)制御が未だ上手くいってない為、心底恨んでいる相手にのみ使用する。
彼女が家出する際に持ち出した、代々伝わる鈴。
この鈴には眠りや麻痺に毒といった、いわゆる状態異常を沈める不思議な力があり、
上記の常態異常に見舞われた団員や周囲の人達を助けている。
故郷と出奔した際に何度も盗まれそうになったことがある、不思議な鈴。
妖術用の護符を展開し、しばらくの間弱い相手を寄せ付けない結界を張る。
この技に使用した護符が多いほど効果範囲が広がるが、その分持続時間も減る。
また、護符に力が溜まるまで時間が掛かるので、連続して使うことは不可能。
武器
彼女の母が持っていたものだそうで、故郷を出奔する時に無断で持ち出した。
結構使いこなされており、彼女の手に馴染んでいる。
これは彼女の親が儀式などに使っているお札を、彼女が親から聞いたりして自作したもの。
グラーディアに着いた時は不完全な出来栄えだったが、
ストラーダ入団後に落ち着いた所で改良する事で完成した。
ちなみに、親が使っている護符を1枚だけ持ち出してきており、その護符を例にして日々改良を続けている。
最終更新:2012年03月08日 14:49