車体
| 耐久値 |
1,100 |
| 車体装甲厚(mm) |
50/65/50 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
40/15 |
| 重量(初期/最終)(t) |
29.28 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
22.20 |
| 本体価格(Gold) |
5,800 |
| 修理費(Cr) |
|
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 125 mm Gun P-168 |
3.75 |
AP/APCR/HE |
181/275/58 |
435/435/560 |
1613 |
0.47 |
4.1 |
30 |
1095/13G/654 |
2,972 |
-4°/+15° |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 28t Mk.V |
80/85/45 |
30 |
365 |
7,500 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Yamao engin IV Mk.VI |
650 |
18 |
805 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| El 28t Mk.V |
31 |
31 |
13,550 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.2057 |
| 移動時 |
0.1234 |
| 発砲補正 |
0.1570 |
射角
解説
El 28t test (P)に122mmを搭載しティアーを上げたティアー7課金中戦車。
マッチング優遇はないが、MT枠となっておりマッチング的にはほんの少し有利である。
武装
El 28t test (P)にあった特徴的な射角制限はほぼそのままに125mm砲を搭載している。
この砲はtier7ではやや強力な重戦車レベルの物の性能となっており、中戦車の機動力でこれを持ち運べると考えると非常に優良な砲である。
その一方でその火力の代償も大きく、まず大きく目につくのは-4°という狭い俯角である。
この俯角は中国重・中戦車に匹敵するものであり、あらゆる起伏に弱くなってしまった。
また中戦車で重戦車レベルの主砲を搭載したがために装填速度・精度・照準速度はとてつもなく悪化している。
まず装填速度は驚異の分発3.75発で、一発
あたりの装填速度は16秒にもなる。
このために一発一発が非常に重要となっており一発を外したときの隙も非常に大きい。
精度・照準速度は0.47を4.1秒と下手な大口径砲以上に劣悪である。
このため敵を狙う際はほぼ肉薄に近い至近距離にまで近づくか、あまり硬いとは言えない貧弱な車体・砲塔をしばらく晒し続ける必要がある。
これらのためにこの武装はかなりピーキーなものになってしまっている。
装甲
あまり頼りなかった装甲がティアーを上げてそのままになっているため砲塔は角度によっては弾く可能性があるが
車体は2倍ルールが適用される主砲を持った相手も出てくるためいくら傾斜がついていても頼りないと言わざるを得ない。
実装甲厚が薄いため車体部分に榴弾を受けると正面ですら大きなダメージになりやすいため気を付けよう。
またこの車両同士が対峙した時車体部分に2発榴弾を浴びせた物勝ちになってしまうところも見逃せない。
機動力
貧弱な車体を持ってしまっている代わりに重量はやや軽量となり650馬力という大出力エンジンと合わさって非常に優良な機動性を見せている。
この機動力は最高速度こそ40km/hで頭打ちではあるが下手な軽戦車にも匹敵し、旋回性能と合わさって陣地転換にかなり有効である。
総評
武装はtier7MTにして125mmととてつもなく強力ではあるが、前述の武装の問題と装甲の問題が合わさりこの車両はかなりピーキーなものであると言わざるを得ない。
機動力は下手な軽戦車レベルにも匹敵しているため積極的に陣地転換を行って2つの問題を誤魔化していきたいところである。
尖っている性能同士のバランスをうまくとりながら運用していけば非常に強力なダメージソースとして活躍できるはずである。
最終更新:2014年12月14日 00:15