車体
| 耐久値 |
600⇒620 |
| 車体装甲厚(mm) |
40/30/30 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
75/25 |
| 重量(初期/最終)(t) |
20.05/21.15 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
26 |
| 本体価格(Cr) |
910,000 |
| 修理費(Cr) |
約5,000 |
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 75 mm Gun M17 |
17.14 |
AP/APCR/HE |
96/143/38 |
110/110/175 |
1885 |
0.36 |
1.9 |
48 |
56/7G/56 |
207 |
-10°/+15° |
| QF 6-pdr Mk. V |
27.27 |
AP/APCR/HE |
110/180/30 |
75/75/100 |
2045 |
0.41 |
2.3 |
65 |
35/5G/19 |
400 |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.IV |
15.5 |
AP/APCR/HE |
135/175/38 |
135/135/175 |
1967 |
0.44 |
1.5 |
50 |
95/7G/65 |
1,475 |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.IV-B |
15.5 |
AP/APCR/HE |
137/179/38 |
135/135/175 |
2093 |
0.41 |
2.3 |
65 |
95/7G/65 |
1,300 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| Cl M24 |
38/25/25 |
44 |
385 |
1,700 |
| Cl 15 |
40/30/30 |
48 |
400 |
1,800 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Yamao engin II Mk.I |
500 |
18 |
550 |
| Yamao engin II Mk.III |
550 |
18 |
625 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| Cl 15 Mk.I |
21.25 |
40 |
4,800 |
| Cl 15 Mk.II |
22.5 |
45 |
4,800 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 509 |
750 |
90 |
| WR 614 |
765 |
5 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.3250 |
| 移動時 |
0.3250 |
| 発砲補正 |
0.2450 |
解説
中戦車と同じ武装を搭載できるいいふと
武装
武装はtier5中戦車の最終砲であり、tier6中戦車の中間砲でもある75 mm Jariwen Gun Mk.IVとその小型化であるMk.IV-Bを搭載できる。
tier6軽戦車という関係上tier6中戦車レベルの火力を振るうのはやや火力不足気味かもしれないが、同格の軽戦車を見ると必要十分といえる火力である。
これらの主砲は自動装填装置による瞬間火力の魔や装甲の魔、中戦車まがいの軽戦車が増えるtier7軽戦車でも初期砲として使うので今のうちに扱いに慣れておこう。
同格と比べるとT21の76 mm Gun M1A2と扱いが非常に似ているためそちらを使ったことがあればすぐに扱いになれるかもしれない。
装甲は傾斜装甲も含め正面ならば機銃をはじける程度はあるがマッチングされる戦場に対しては圧倒的に不利である。
同じ戦場に入れられた軽戦車の主砲を弾く見込みも薄いため基本的に無に等しい装甲だと思ってよい。
しかしT21やT71といったアメリカの軽戦車と比べるとやや厚めであるためそれらの戦車に比べ奇跡の命拾いはほんの少しだけ多い。
機動力は重量の増加によりさらに減少してしまっているが、最高速度と加速性はtier6軽戦車として必要分はきっちりと持っている。
前身にくらべほんのすこし小型化している点も地味にありがたいところである。
このルート全体は自動装填装置や軽戦車としては破格の装甲をもっているなどの大きな特徴を持っていないため注目されていないが、tier6からは偵察能力はやや高くなっているため独自のポテンシャルはきっちりとある。
最終更新:2014年12月28日 16:37