車体
| 耐久値 |
720⇒750 |
| 車体装甲厚(mm) |
63/38/38 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
48/18 |
| 重量(初期/最終)(t) |
30.00/30.62 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
17.96 |
| 本体価格(Cr) |
930,500 |
| 修理費(Cr) |
約4,400 |
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 75 mm Gun M3 |
15.73 |
AP/APCR/HE |
92/127/38 |
110/110/175 |
1737 |
0.46 |
2.1 |
90 |
56/7G/56 |
1,437 |
-10°/+25° |
| 100 mm HE Gun Mk.III |
7.5 |
AP/HEAT/HE |
69/165/50 |
255/255/335 |
1913 |
0.48 |
2.8 |
38 |
259/5G/54 |
2,867 |
-10°/+25°⇒-12°/+25° |
| 76 mm Gun M1A1 |
12.5 |
AP/APCR/HE |
128/177/38 |
115/115/185 |
1437 |
0.43 |
2.3 |
90 |
96/7G/68 |
1,567 |
-10°/+25° |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.IV |
14.57 |
AP/APCR/HE |
135/175/38 |
135/135/175 |
1967 |
0.44 |
1.5 |
50 |
95/7G/65 |
1,475 |
| 76 mm Gun M1A2 |
18.18 |
AP/APCR/HE |
128/177/38 |
115/115/185 |
2091 |
0.4 |
2.3 |
71 |
56/7G/56 |
1,590 |
-12°/+25° |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.VI |
13.65 |
AP/APCR/HE |
165/195/41 |
145/145/185 |
1979 |
0.41 |
1.9 |
45 |
155/2G/38 |
1,893 |
-10°/+25° |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| D51072 |
63/63/63 |
38 |
330 |
4,800 |
| D51080 |
76/51/51 |
39 |
370 |
4,800 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Wright Continental R-975C4 |
460 |
20 |
550 |
| Yamao engin III Mk.II |
480 |
20 |
650 |
| Ford GAA |
520 |
20 |
569 |
| Yamao engin III Mk.V |
550 |
20 |
650 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| NVSS T66 |
33.4 |
37 |
8,300 |
| NVSS T80 |
34.9 |
40 |
8,300 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.2514 |
| 移動時 |
0.1886 |
| 発砲補正 |
0.2474 |
解説
アメリカ製中戦車ルートへの明確な入り口に立つ強化されたM4A3E8
武装
武装はベースのM4A3E8の武装に加え独自にアレンジが加わった武装も搭載できる。
75 mm Gun M3
Cl M3 Leeから引き継いできている完全なstock状態の主砲。
もはやその他の主砲に比べ優れている点が何もないと言っても過言ではない上どうあがいてもこの車両に来るまでに前身でこれより優れた主砲を開発できるため搭載する意味は全くない。
一応弾の金額が一番安いという特徴が探せばあるが、この主砲を搭載して全く活躍できなければむしろ収支は減るため本当に搭載する意味はない。
105mm HE Gun Mk.III
M4A3E8にも存在する10榴の別バージョン。
ティアーが上がり重装甲の相手も増えてきたが、このティアー帯でも十分な火力を持っている。
しかし精度が劣悪なのは変わりない上この性能とはマッチしているとは言い難いためあくまで最終砲までのつなぎとなる。
76 mm Gun M1A1
この車両に来るのに最低限前身での開発が必要な主砲。
同じ最終砲までのつなぎとしてみると75 mm Jariwen Gun Mk.IVの劣化感が拭えない。
前身でこの車両に早く来ようとして75 mm Jariwen Gun Mk.IVを開発してなかった場合これを搭載することになるだろう。
全体的に火力不足ではあるが、それを補う性能は十分持っている。
75 mm Jariwen Gun Mk.IV
前身からの引き継ぎの主砲。
貫通力・単発火力ともにtier6MTとしては普通の水準で、最終砲までのつなぎとしてはもっとも優秀な性能といえる。
76 mm Gun M1A2
同じ最終砲候補の75 mm Jariwen Gun Mk.VIと比較するとDPM、俯仰角、装填速度、DPMに優れる主砲。
こちらはM4A3E8と同じ主砲で、単発火力はtier6MTとしては普通だが、貫通力に劣る。
発射速度は優秀であるため側面を取るなどの工夫をすると高い攻撃能力を発揮する。
75 mm Jariwen Gun Mk.VI
こちらの主砲は貫通力、単発火力、照準速度に優れている。
特に貫通力が凄まじく、APの貫通力はtier6MTで1位である。
また単発火力もtier6MTでは中の上のため、戦闘能力は非常に高い。
機動力
機動力はM4A3E8にさらに大出力エンジンを搭載できるためかなり高い。
エンジンの強化により機動力はさらにアップしているため前述の76 mm Gun M1A2の火力もより発揮しやすくなっていることだろう。
装甲
装甲面はM4A3E8と全く同じである。
側面に10榴のHEが貫通し400程度の大ダメージを受ける可能性があるという点もそのままなため注意。
総評
留学してさらにナイスガイになったM4A3E8
最終更新:2015年01月02日 03:52