車体
| 耐久値 |
980⇒1,050 |
| 車体装甲厚(mm) |
75/55/55 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
40/15 |
| 重量(初期/最終)(t) |
37.55/37.75 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
14.56 |
| 本体価格(Cr) |
1,330,500 |
| 修理費(Cr) |
|
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 76 mm Gun M1A2 |
18.18 |
AP/APCR/HE |
128/177/38 |
115/115/185 |
2091 |
0.4 |
2.3 |
71 |
56/7G/56 |
1,590 |
-10°/+25° |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.VI |
13.65 |
AP/APCR/HE |
165/195/41 |
145/145/185 |
1979 |
0.41 |
1.9 |
45 |
155/2G/38 |
1,893 |
| 100 mm HE Gun Mk.III |
7.5 |
AP/HEAT/HE |
69/165/50 |
255/255/335 |
1913 |
0.48 |
2.8 |
38 |
259/5G/54 |
2,867 |
| 90 mm Gun M3 |
6.38 |
AP/APCR/HE |
160/243/45 |
240/240/320 |
1531 |
0.38 |
2.3 |
48 |
255/10G/255 |
2,050 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 80 Mk.I |
75/55/55 |
35 |
330 |
4,800 |
| El 80 Mk.II |
75/55/55 |
40 |
370 |
4,800 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Ford GAA |
520 |
20 |
569 |
| Yamao engin III Mk.V |
550 |
20 |
650 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| Cl 80 Mk.I |
39 |
37 |
8,300 |
| Cl 80 Mk.II |
40 |
37 |
8,300 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.3078 |
| 移動時 |
0.2308 |
| 発砲補正 |
0.2374 |
解説
アメリカ製中戦車の間に挟まるアメリカ製武装を搭載した自国製戦車!
武装
武装は対極になりそうな同じティアーのアメリカ中戦車のT20とほぼ同じである。
76 mm Gun M1A2
Ck M4A3E8から引き継げる主砲その1。
装填速度とDPMに優れる主砲。
M4A3E8の最終砲と同じ主砲で、貫通力という問題を抱えてティアーを上げているため立ち回りをより考えなければならない。
発射速度は優秀であるため側面を取るなどの工夫をすると高い攻撃力を発揮するのも変わっていないが、俯角はほんの少し狭くなっている。
75 mm Jariwen Gun Mk.VI
Cl M4A3E8から引き継げる主砲その2。
微妙な差ではあるが貫通力と照準速度に優れている。
前身では貫通力がすさまじく単発火力も優秀な主砲で、ティアーが上がったこの車両でもバランスが優れている主砲である。
周囲の貫通力が上がったため貫通力がずば抜けているというほどではなくなってしまったが、tier7砲となっているのは伊達ではなくいいバランスが優れている。
105mm HE Gun Mk.III
Cl M4A3E8から引き継げる主砲その3。
単発火力に優れる。
前身のベースであるM4A3E8にもこれの対極に位置しそうなT20にも存在する10榴の別バージョン。
T20とは違い初期砲塔でも搭載できるが、同格は中戦車でも105mm程度の榴弾をある程度防げる程度の装甲を持っていることが多いため活躍は前身 前々身より一層厳しい。
90 mm Gun M3
T20の最終砲として使われる主砲と同等の主砲。
75 mm Jariwen Gun Mk.VIとは方向性が違うもののバランスに優れた主砲である。
DPMと発射速度がやや下がってしまうが中戦車全体ならばとても遅いというほどのレベルではない。
APCR貫通力がものすごく高いという特徴もそのままなので貫通できる相手には非常に頼りになるという特徴もそのままである。
機動力
機動力は軽戦車にも匹敵できる機動力を持ったT20とは違って中戦車として普通レベルで、これと装甲部分がT20との明確な差異になる。
装甲
装甲面はM4A3E8から強化され側面背面でも10榴が安易に貫通しない程度には上がっているが、貫通の振れ次第では貫通することもあるので過信は禁物。
正面は傾斜付の75mmなので格下の射撃を傾斜によっては弾くかもしれない程度で信用はほとんどできない。
総評
装甲微偏重型T20
最終更新:2015年01月31日 19:54