車体
| 耐久値 |
230⇒270 |
| 車体装甲厚(mm) |
40/38/25 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
35/17 |
| 重量(初期/最終)(t) |
24.50/25.22 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
13.87 |
| 本体価格(Cr) |
35,000 |
| 修理費(Cr) |
約3,100 |
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 38 mm Gun S-517 |
24.05 |
AP/APCR/HE |
49/71/19 |
40/40/50 |
962 |
0.33 |
1.5 |
72 |
38/3G/15 |
84 |
-7°/+20° |
| 38 mm Gun S-549 |
24.05 |
AP/APCR/HE |
56/86/19 |
40/40/50 |
962 |
0.33 |
1.5 |
72 |
38/3G/15 |
88 |
| 56 mm Gun S-48 |
16.87 |
AP/APCR/HE |
94/122/27 |
82/82/95 |
1383 |
0.33 |
2.0 |
62 |
53/5G/19 |
715 |
| 56 mm Gun S-51 |
16.87 |
AP/APCR/HE |
99/125/28 |
82/82/95 |
1383 |
0.33 |
2.0 |
62 |
53/5G/19 |
805 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 17 |
40/38/25 |
45 |
325 |
1,550 |
| El 18 |
42/38/25 |
45 |
350 |
1,560 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Tank engin Y-1199 |
300 |
20 |
416 |
| Tank engin Y-1895 |
350 |
20 |
416 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| El 30t Mk.I |
26 |
28 |
9,550 |
| El 30t Mk.II |
28 |
31 |
9,550 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.2487 |
| 移動時 |
0.1865 |
| 発砲補正 |
0.3007 |
解説
軽戦車と大差ないことがおおい低ティアー帯の中戦車の中で中戦車としての色をきっちりと出しているtier3中戦車。
武装は車体の大きさに対しや長砲身な56 mm Gun S-48や56 mm Gun S-49が搭載できるようになった。
この主砲はtier3にしてAP貫通94mm 99mmというとてつもない超貫通を手にしていて、APCRならば122mm 125mmと1~2個上の格上である重戦車にも困らないほどすさまじい。
しかし単発火力は56mmであるため80と微妙でRPMやDPMもおおむねtier3中戦車の標準レベルに落ち着いていることから真正面から戦えるというわけではない。
そのためtier5のマッチングに入れられても駆逐的な運用ができるかもしれない程度に考えておくとそのようなことはなくなる・・・かもしれない
装甲面はおおむね中戦車並で、傾斜装甲であるため数値以上の防御力を発揮できる。
側背面は薄いため過信はできないが、機関砲もあふれるトップティアー戦ならばある程度頼りになる。
また砲塔正面は裏装甲40mmか42mm+防盾35mmでこちらもある程度頼りになる。
機動力は車重に対する低ティアー並の低馬力が災いし重戦車ほどではないがやや出足が遅れがち。
さすがに出力重量比が2ケタを割る車両ほどではないが小型で高速な車両の多い低ティアー戦では置いてきぼりにされがちでもあるため動くタイミングはしっかりと考えたい。
総評は低ティアーでは珍しいしっかりとした中戦車である。
しかしその反面機動力がやや劣る。動くタイミングはしっかり見極めたい。
最終更新:2015年02月11日 03:39