2:外に出す
「出る、志乃っ!!」
「まいとぉ……!!」
舞人は、志乃の体がぶるぶると小刻みに震えだすのを感じ、大慌てて志乃の中からジュニアを引きずりだした。
破瓜の血がところどころにこびりついている。
「あふぅ、まいとぉ!!」
勢いよく抜け落ちた舞人ジュニアが志乃のおなかに当たるのと、志乃が絶頂を迎えたのは同時だった。
「まいとぉ……!!」
舞人は、志乃の体がぶるぶると小刻みに震えだすのを感じ、大慌てて志乃の中からジュニアを引きずりだした。
破瓜の血がところどころにこびりついている。
「あふぅ、まいとぉ!!」
勢いよく抜け落ちた舞人ジュニアが志乃のおなかに当たるのと、志乃が絶頂を迎えたのは同時だった。
びゅるるっ!! びゅううっ、びゅしゅっ!!
「ふぁぁぁ……熱いの、かかってるぅ……まいとの……」
未だかつて無い勢いで噴射された精液が、志乃のおなか、胸をべっとりと汚していく。
驚くことにそれは、志乃の頬にまで届いていた。
「すごいよぅ……まいとの、勢いよくて………ぬるぬるぅ」
火照った顔で、ほっぺたにかかった精液を掬い取り、ぼんやりと呟く志乃。
「はぁ……はぁ……はふぅ」
やがて志乃は舞人の胸に頭を預けるようにもたれかかってきて、無言で荒い息をつきながらすりすりと頬擦りする。
「志乃……」
舞人もその体を抱きしめ、ごろんとベッドに寝転がる。
「まいとぉ……」
お互いの温もりと重さを感じながら、二人は程なくして安らかな寝息を立て始めた。
未だかつて無い勢いで噴射された精液が、志乃のおなか、胸をべっとりと汚していく。
驚くことにそれは、志乃の頬にまで届いていた。
「すごいよぅ……まいとの、勢いよくて………ぬるぬるぅ」
火照った顔で、ほっぺたにかかった精液を掬い取り、ぼんやりと呟く志乃。
「はぁ……はぁ……はふぅ」
やがて志乃は舞人の胸に頭を預けるようにもたれかかってきて、無言で荒い息をつきながらすりすりと頬擦りする。
「志乃……」
舞人もその体を抱きしめ、ごろんとベッドに寝転がる。
「まいとぉ……」
お互いの温もりと重さを感じながら、二人は程なくして安らかな寝息を立て始めた。