[舞人]
「う~~~む。しかし本当に俺が魔法を使ったのか?」
[その他]
ルネの話を聞く限り、魔法を使った次の瞬間にはぶっ倒れていたという。
ルネは、
『召喚されたばかりでお疲れだったのでしょう。本日はゆっくりなさってください』
などといって自ら現在舞人がいる部屋まで案内してくれた。
[舞人]
「ゆっくりじゃなくて出来ればこのまましっぽり……」
[ルネ]
「それでは、私は職務がありますからこれにて」
[その他]
ボケる暇もなくルネが立ち去ったところで、冷静に考えてみる。
[舞人]
「この際、異世界だとか魔法だとかは本当だと信じることにしよう」
[その他]
とすると、さっきの気絶はもしかしてあれなのだろうか。
[舞人]
「勇者のMPは0になった!!」
「う~~~む。しかし本当に俺が魔法を使ったのか?」
[その他]
ルネの話を聞く限り、魔法を使った次の瞬間にはぶっ倒れていたという。
ルネは、
『召喚されたばかりでお疲れだったのでしょう。本日はゆっくりなさってください』
などといって自ら現在舞人がいる部屋まで案内してくれた。
[舞人]
「ゆっくりじゃなくて出来ればこのまましっぽり……」
[ルネ]
「それでは、私は職務がありますからこれにて」
[その他]
ボケる暇もなくルネが立ち去ったところで、冷静に考えてみる。
[舞人]
「この際、異世界だとか魔法だとかは本当だと信じることにしよう」
[その他]
とすると、さっきの気絶はもしかしてあれなのだろうか。
[舞人]
「勇者のMPは0になった!!」
[その他]
どどーん!
どどーん!
[舞人]
「う~~~む、もし仮にあれがMP0状態とすると……」
「う~~~む、もし仮にあれがMP0状態とすると……」
[その他]
魔法一発で終了
↓
へっぽこ
↓
頼りなくね?
↓
お払い箱
↓
糸冬了
魔法一発で終了
↓
へっぽこ
↓
頼りなくね?
↓
お払い箱
↓
糸冬了
[舞人]
「……これはまずいことになってきました」
[その他]
さっきはルネがいい方向で勘違いしてくれたとはいえ、そう何度もごまかしが効くとも思えない。
これは早急に対策を立てねば……。
[舞人]
「こんなわけのわからん世界で一人放り出されるのだけはカンベンだ……」
[その他]
対策、対策……
対策……
たいs
「……これはまずいことになってきました」
[その他]
さっきはルネがいい方向で勘違いしてくれたとはいえ、そう何度もごまかしが効くとも思えない。
これは早急に対策を立てねば……。
[舞人]
「こんなわけのわからん世界で一人放り出されるのだけはカンベンだ……」
[その他]
対策、対策……
対策……
たいs
(ドラクエとかFFの宿屋的BGM)
[舞人]
「ぬおおおおおお!!対策立てるつもりが熟睡しちまったぁぁぁぁぁ!!!!」
[その他]
お前はのびたくんか。
などと突っ込みを入れてくる人もおらず、舞人はベッドの上でごろごろと転げまわった。
「ぬおおおおおお!!対策立てるつもりが熟睡しちまったぁぁぁぁぁ!!!!」
[その他]
お前はのびたくんか。
などと突っ込みを入れてくる人もおらず、舞人はベッドの上でごろごろと転げまわった。
[その他]
コンコン
コンコン
[舞人]
「うぉおおういっ!?」
[ルネ]
「勇者様、お目覚めですか?」
[その他]
ノックの音とともに、ルネの声がした。
[舞人]
「お、おお、起きてるぞ!?」
[その他]
思わず声が裏返る舞人。
[ルネ]
「そうですか。昨晩はよく眠れました?」
[舞人]
「お、おー。オメガぐっすり、気分は最高だ!?」
[その他]
なぜか疑問系になる舞人。
[ルネ]
「それは何よりです。朝食の用意が出来ていますので、食堂へどうぞ。メイドがご案内いたしますから」
[その他]
そういってルネは扉を開けることなく去っていった。
去り際に一言、
[ルネ]
「そうでした。食後に大事なお話があります」
[舞人]
「(゜д゜)」
「うぉおおういっ!?」
[ルネ]
「勇者様、お目覚めですか?」
[その他]
ノックの音とともに、ルネの声がした。
[舞人]
「お、おお、起きてるぞ!?」
[その他]
思わず声が裏返る舞人。
[ルネ]
「そうですか。昨晩はよく眠れました?」
[舞人]
「お、おー。オメガぐっすり、気分は最高だ!?」
[その他]
なぜか疑問系になる舞人。
[ルネ]
「それは何よりです。朝食の用意が出来ていますので、食堂へどうぞ。メイドがご案内いたしますから」
[その他]
そういってルネは扉を開けることなく去っていった。
去り際に一言、
[ルネ]
「そうでした。食後に大事なお話があります」
[舞人]
「(゜д゜)」