【背景:野外(街道、もしくは草原)】
【BGM:ぽかぽか陽気的まったりフィールド】
【BGM:ぽかぽか陽気的まったりフィールド】
[その他]
魔王に敗れて以来、勇者ルーシィは行方をくらませているという。
一般的にはどこへ行ったかは知られていないが、確かな情報筋によると、辺境の町ギコナで暮らしているそうだ。
[舞人]
「いやー、さすが勇者の俺だな。盗賊ギルドも顔パスかよwwwww」
魔王に敗れて以来、勇者ルーシィは行方をくらませているという。
一般的にはどこへ行ったかは知られていないが、確かな情報筋によると、辺境の町ギコナで暮らしているそうだ。
[舞人]
「いやー、さすが勇者の俺だな。盗賊ギルドも顔パスかよwwwww」
【回想シーン的な手法で画面暗転】
【背景:酒場、城下町】
【BGM:陽気なリズムで酒場っぽい雰囲気】
【立ち絵:可能な限りで、バニー、スキン兄貴】
【BGM:陽気なリズムで酒場っぽい雰囲気】
【立ち絵:可能な限りで、バニー、スキン兄貴】
【効果音:バン、もしくはキィ、と扉の空く(きしむ)音】
【背景:酒場】
【背景:酒場】
[舞人]
「たのもーぅ!ここがルネーニの盗賊ギルドか?」
[その他]
舞人はルネーニ城下町の下町の一角にある、踊る仔ウサギ亭の扉を開くなり告げた。
ルネがいうには、街の盗賊たちを管轄している盗賊ギルドの本部がこの酒場の地下にあるのだとか。
[舞人]
「うはwwwバニーさんがいっぱいwwww」
「たのもーぅ!ここがルネーニの盗賊ギルドか?」
[その他]
舞人はルネーニ城下町の下町の一角にある、踊る仔ウサギ亭の扉を開くなり告げた。
ルネがいうには、街の盗賊たちを管轄している盗賊ギルドの本部がこの酒場の地下にあるのだとか。
[舞人]
「うはwwwバニーさんがいっぱいwwww」
【立ち絵:バニー】
[その他]
そこはいかにもいかがわしい酒場で、レオタードに身を包んだバニーさんたちがウェイトレスをしているような店だった。
しかし、舞人がニヨニヨする前に、いかつい顔のスキンヘッドのにーちゃんが絡んできた。
そこはいかにもいかがわしい酒場で、レオタードに身を包んだバニーさんたちがウェイトレスをしているような店だった。
しかし、舞人がニヨニヨする前に、いかつい顔のスキンヘッドのにーちゃんが絡んできた。
【立ち絵:バニー→スキン】
[男]
「アァァン!?てめぇ、でっけー声でなにタワゴトほざいてんだゴルァ!?」
[その他]
男の唾を顔面に浴びながら、舞人はガクブルしながら後ずさる。
[舞人]
「あっ、いっ、いやっ、その、こちらは盗賊ギルドでしょうか?」
[その他]
急に腰が低くなる舞人。
勇者の威厳のかけらもない態度である。
[男]
「寝言は寝てからほざきな」
[舞人]
「あ、あのー、金もほらこのとおり、あるんですけどー……」
[男]
「パパのケツでもファックしてな、ボウヤ」
「アァァン!?てめぇ、でっけー声でなにタワゴトほざいてんだゴルァ!?」
[その他]
男の唾を顔面に浴びながら、舞人はガクブルしながら後ずさる。
[舞人]
「あっ、いっ、いやっ、その、こちらは盗賊ギルドでしょうか?」
[その他]
急に腰が低くなる舞人。
勇者の威厳のかけらもない態度である。
[男]
「寝言は寝てからほざきな」
[舞人]
「あ、あのー、金もほらこのとおり、あるんですけどー……」
[男]
「パパのケツでもファックしてな、ボウヤ」
【効果音:げしっと蹴りだされる感じの音】
【背景:酒場→城下町】
【BGM:酒場用の音をここで小さくできたらいいな】
【背景:酒場→城下町】
【BGM:酒場用の音をここで小さくできたらいいな】
[舞人]
「(゜д゜)」
[その他]
突入後1分で盗賊ギルドこと踊る仔ウサギ亭を追い出された舞人。
「(゜д゜)」
[その他]
突入後1分で盗賊ギルドこと踊る仔ウサギ亭を追い出された舞人。
【背景:城下町→城内(王の間)】
[その他]
そのまますごすごとルネーニ王城へと引き返し、ルネに事情を話してみた。
[ルネ]
「……勇者様。一応、あそこは酒場に偽装しているんですから、堂々と盗賊ギルドか、などと聞いてもはいそうですなんていうわけないじゃないですか……」
[舞人]
「……そうなの?」
[ルネ]
「そうなのです。まぁ、勇者様は異世界から来たのですから、そういった常識を知らないのも無理はありませんが……」
[舞人]
「俺非常識wwwwwwww」
[ルネ]
「……その場で殺されても不思議ではないんですから。一応、裏から勇者様のことを伝えておいたから助かったみたいなものですよ?」
[舞人]
「ガクブル(AA略)」
そのまますごすごとルネーニ王城へと引き返し、ルネに事情を話してみた。
[ルネ]
「……勇者様。一応、あそこは酒場に偽装しているんですから、堂々と盗賊ギルドか、などと聞いてもはいそうですなんていうわけないじゃないですか……」
[舞人]
「……そうなの?」
[ルネ]
「そうなのです。まぁ、勇者様は異世界から来たのですから、そういった常識を知らないのも無理はありませんが……」
[舞人]
「俺非常識wwwwwwww」
[ルネ]
「……その場で殺されても不思議ではないんですから。一応、裏から勇者様のことを伝えておいたから助かったみたいなものですよ?」
[舞人]
「ガクブル(AA略)」
【演出:ガクブル震える感じで画面を軽くシェイク】
[ルネ]
「……やれやれですね」
「……やれやれですね」
【回想終わり的に場面暗転】