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あねくろ@臨時まとめ
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あねくろ@臨時まとめ

ルーシィ初セクロス

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だれでも歓迎! 編集
[その他]
どうにかアーヴェを追い払ったその日は、破壊された家の片付けに終われ、結局もう一泊することになってしまった。
[モナ]
「それじゃあ、おやすみなさいですぅ~」
[舞人]
「あ、ああ……おやすみ」
[ルーシィ]
「お、おやすみ」
[その他]
幽霊の癖にどうやって着替えたのか、ご丁寧にパジャマにナイトキャップ、さらに熊のぬいぐるみを抱くという完全おやすみスタイルのモナがす~~っと消えていく。
この世界の幽霊にとって、夜だの昼だのは関係ないらしい。
現に昼の間、ずーっと片づけをする舞人とルーシィを応援してくれていた。
実体がないので文字通り応援するしか出来ていなかったが。
[舞人]
「さて……じゃあ俺たちも寝るか」
[ルーシィ]
「う、うん……そだね」
[その他]
だが、ルーシィは部屋を出て行こうとはしない。
ここは損壊を免れた客間である。ルーシィの自室は二階だったが、ほぼ無傷に近い状態だった。
[舞人]
「どうしたんだ? もう幽霊怖くないだろ?」
[ルーシィ]
「そ、そりゃあそうだけどさ……」
[その他]
今日一日でモナともすっかり打ち解けていた。
謎の行動や現象に驚かされることはあれど、恐怖とはまた別の意味でだった。
[ルーシィ]
「ね、マイト……少しだけいい?」
[舞人]
「な、なんだ?」
[その他]
思っても見なかったシリアスなムードに、居住まいを正す舞人。
[ルーシィ]
「マイトは魔王を倒したら……自分の世界に帰っちゃうの?」
[舞人]
「へ……?」
[その他]
舞人ははじめ何の話をしているのかわからなかった。
[舞人]
「……? ああ!」
[その他]
首をかしげること数秒。
明け方にモナの身の上話を聞いているとき口にした言葉を思い出し、合点がいった。
[舞人]
「お前、そんなこと気にしてたのか?」
[ルーシィ]
「き、気にしてるとか、そういうんじゃなくて……!!」
[その他]
慌てて両手をブンブン振るルーシィだったが、顔が真っ赤なのはランプの淡い光が照らし出すだけの薄暗い室内でもよくわかった。
[舞人]
「俺は……帰りたいって思ったこともあった」
[ルーシィ]
「!!」
[舞人]
「いきなり何の脈絡もなく勝手に呼び出されて魔王倒せとか無茶振りされるし」
[その他]
数ヶ月前、ルネによって召喚された日のことを思い出す。
[舞人]
「旅に出たら出たで、俺の世界にはいないようなバケモノに殺されそうになるし」
[その他]
はじめて遭遇したブタバナを思い出す舞人。
あのときは死亡フラグすら立ちかけたが、今の舞人なら……
[舞人]
「うーん……互角以上になってる気がしないぞ……」
[その他]
舞人が十二分に戦えるのは、ルーシィや敵から魔力を奪い取ったときくらいである。
今ブタバナとタイマンしろと言われて、楽勝できる自信はなかった。
[舞人]
「それに、四天王と連戦させられるしな」
[その他]
見る見るうちにルーシィの表情が曇っていく。
[ルーシィ]
「……ボク」
[舞人]
「……ん?」
[ルーシィ]
「ボク、マイトに帰ってほしくないって思ってるよ……」
[その他]
ぽつりと呟くルーシィ。
[ルーシィ]
「マイトが別の世界の人だってことはよくわかってる。でも、勝手だと思うけど……ボクはマイトがいなくなっちゃうのはイヤだ!」
[その他]
ルーシィの悲痛な叫び。その目じりに微かに輝くものが浮かんでいた。
[ルーシィ]
「そりゃあ、最初は疎ましいって思ってた。ボクがやられたのを見計らったみたいにやってきて、勇者だ勇者だって騒がれて」
[舞人]
「……」
[ルーシィ]
「ブタバナにも勝てないくせに勇者だなんてお笑いだって思った。その癖無詠唱ツンデインなんか使って、特別だって見せ付けられた気がした」
[舞人]
(俺、そんなつもりまったくなかったんだけどなぁ)
[その他]
心の中で突っ込みを入れるが、口には出さない舞人。
[ルーシィ]
「でも、ボクが魔王に負けた後も普通に接してくれたのはマイトだけだったもの……それが純粋に嬉しかったんだ」
[その他]
ルーシィが真っ直ぐ舞人の瞳を見つめてくる。
[舞人]
(こ、これは……さすがに本来の目的も忘れるくらいくらっとくるぜ……)
[その他]
ほんのりと上気したルーシィの控えめな笑顔。
セクロスとかもうどうでもいいくらい、それは魅力的な笑顔だった。
[舞人]
(やっぱり俺は、性的な意味ヌキでこいつに惚れたみたいだなぁ……)
[ルーシィ]
「だからマイト……」
[その他]
再びルーシィの笑顔が翳る。
[舞人]
「今は」
[その他]
舞人はルーシィの言葉を遮る。
[舞人]
「今は……帰りたくないって思ってるぞ」
[ルーシィ]
「……え?」
[舞人]
「割とこの世界とか不条理な要求だの生活にも慣れてきたしな……」
[ルーシィ]
「……そ、そうなんだ……」
[その他]
ルーシィの表情に再び光が戻った。
[舞人]
「それに……ごほん」
[その他]
舞人は白々しく視線をそらし、咳払いをしてから、
[舞人]
「お前もいるしな……」
[ルーシィ]
「……マイト……っ」
[その他]
ルーシィの笑顔がぱぁっと輝き、次第に赤みが差していく。
[ルーシィ]
「ま、マイト……ボク、ボクね?」
[舞人]
「あ。ああ」
[ルーシィ]
「ボク……マイトの……」
[その他]
二人の心拍数が急激に跳ね上がる。
あたりに満ち溢れる桃色オーラ。
[ルーシィ]
「ボクは……ボクっ……!!」
[舞人]
「お、んっ……!?」
[その他]
ルーシィは真っ赤になりながら言葉に詰まった挙句、舞人に飛びついていた。
そのまま勢いで背伸びをして、唇を重ねる。
長いようで短い一瞬の口付け。
[ルーシィ]
「ぷあ……っ」
[ルーシィ]
「……ボクは……マイトのお嫁さんになりたい」



[舞人]
「ルーシィっ!!」
[ルーシィ]
「きゃっ……!?」
[その他]
次の瞬間、舞人はルーシィに飛び掛り、その唇を奪っていた。
[その他]
「んちゅ……ちぅ……」
「ん……はむ……んんぅ……!」
[その他]
貪るようにお互いの唇を味わう二人。
いったいどれくらいそうしていただろうか。
[ルーシィ]
「ぷはっ」
「はぁぁぁ……く、苦しいよマイト……」
[舞人]
「わ、悪い……」
[その他]
存分に味わったところでようやく唇を離す二人。
[ルーシィ]
「そ、それで……マイトの答え、態度でよくわかったけど……ちゃんと聞かせてよ」
[舞人]
「え……」
[その他]
ルーシィの潤んだ瞳がじーっと舞人の瞳を覗き込んでいる。
[舞人]
「エーアー……」
[ルーシィ]
「……」
[舞人]
「アー、ソノ」
[ルーシィ]
「……」
[その他]
舞人はぽりぽりと頬をかきながら、
[舞人]
「俺も……ルーシィが好きだ」
[ルーシィ]
「……嬉しいよ、マイトっ」
[その他]
満面の笑みを浮かべたルーシィは、舞人の体をぎゅっと抱きしめた。
もちろん、そうすることによりルーシィの豊かなおっぱいが舞人の体に密着する。
[舞人]
(二つの胸のふくらみは何でも出来る証拠なのおおおお!!!)
[その他]
舞人は脳内で叫びながら、ルーシィの体を抱きしめ返す。
[舞人]
「ルーシィ……つ、続き……いい?」
[ルーシィ]
「え……あ……」
[その他]
そういわれて初めて、ルーシィはとてつもなく大胆なことをしていることに気がついた。
[ルーシィ]
「あ、あわわ……!?」
[その他]
思わず目をぐるぐる回して顔を真っ赤にするルーシィ。
[舞人]
(ルーシィかわいいよルーシィ……)
[その他]
舞人はそんなルーシィを有無を言わさず抱きしめ、ベッドに押し倒す。
[ルーシィ]
「あう……ま、マイト……」
[舞人]
「だ、大丈夫だ」
[その他]
何が大丈夫かはさておき、舞人は押し倒すだけ押し倒してルーシィの出方を待った。
[ルーシィ]
「……う、うん」
[その他]
耳まで真っ赤にしてこくんと頷くルーシィ。
[舞人]
(ktkr!!!)
[その他]
ルーシィから死角の場所でガッツポーズを作る舞人。
[舞人]
(思えば遠くへきたもんだ……)
[その他]
内心で感慨に耽りながら、
[舞人]
「じゃ、じゃあ失礼します……っ!」
[その他]
舞人の手がルーシィの大きな双丘に伸ばされた。

[その他]
ふにょん

[ルーシィ]
「んっ……!!」
[舞人]
(ふおおおおおおお!!!)
[その他]
舞人の手のひらに伝わってくる柔らかな弾力。
もにもにと手を動かすたびに、自在に形を変える大きなおっぱい。
[ルーシィ]
「あ……や、マイト……」
[舞人]
「ルーシィの、凄……」
[その他]
舞人は夢中になってルーシィのおっぱいを手のひらで味わった。
強弱をつけて揉みしだき、手のひらでこすってみたり、下から掬い上げてみたり、両サイドから押しつぶすようにしてみたり。
[ルーシィ]
「あっ……ん……はっ……」
[その他]
舞人にこねくり回される度に声を上げるルーシィ。
[舞人]
「ルーシィ、脱がすよ……」
[ルーシィ]
「えっ、あっ!?」
[その他]
舞人はルーシィの返事もまたずにブラごとシャツを捲り上げた。
[舞人]
「おおお……」
[ルーシィ]
「あぁ……」
[その他]
思わず声をあげる舞人と、真っ赤になって顔を覆い隠すルーシィ。
張りのいい大きな二つのおっぱいとその先端の桜色。
しかも、舞人の愛撫によって乳首がしこりはじめている。
[舞人]
「うあ……これは……」
[その他]
舞人の手が伸びる。
[ルーシィ]
「あっ、ふああっ!?」
[その他]
顔を背けていたルーシィが、直の感触に悲鳴を上げる。
[舞人]
「あ、ご、ごめん……」
[ルーシィ]
「う、ううん……ちょっとびっくりしただけだよ……」
[その他]
思わず手を引っ込める舞人だったが、ルーシィはその手を掴んで自分のおっぱいの上へと戻してやった。
[ルーシィ]
「ま、マイトの好きにしていいから……」
[舞人]
「お、おう……」
[その他]
舞人は言われるままにルーシィのおっぱいを直で味わった。
服の上からの何倍もの弾力と暖かさが伝わってくる。
[ルーシィ]
「あふっ、はぁっ、んんっ……」
[その他]
舞人の手が動くたび、ルーシィの声も上ずっていく。
[舞人]
「乳首……」
[ルーシィ]
「きゃああんっ!!」
[その他]
硬くしこった乳首を指先で軽くこすってやると、ルーシィは体を仰け反らせて嬌声を上げた。
そのまま何度も何度も、乳首を重点的に攻め上げる舞人。
[ルーシィ]
「うああっ、あうっ、そこ、だ……めぇぇ!!」
[その他]
激しく体をビクビク震わせて、ベッドの上で跳ね回るルーシィ。
かと思うと、急にくてっとベッドに突っ伏し、熱い吐息を漏らす。
[舞人]
(こ、これはもしや……)
[舞人]
「き、気持ち良いのか?」
[ルーシィ]
「……はぁ、はぁ……う、うん……はぁぁ……」
[その他]
赤い顔で肩で息をするルーシィ。
[舞人]
(どうやらイカせたようだwwww)
[その他]
俄然テンションの上がる舞人は、今度はルーシィの下半身に手を伸ばす。
[舞人]
「こっちも脱がせちゃうぞ」
[ルーシィ]
「あっ、まっ――」
[舞人]
「待たない~」
[その他]
あっという間にホットパンツのホックを外し、ローライズのパンツに手をかけ、
[舞人]
「これは……」
[その他]
ふとそれに気づき、舞人はルーシィのパンツに指を這わせた。

[その他]
にちゅ……

[ルーシィ]
「ひんっ!?」
[舞人]
「ペロ……これは愛液!」
[ルーシィ]
「い、言うなぁー!!」
[その他]
わざわざ舐めてまで確かめた舞人に、顔を真っ赤にして怒鳴るルーシィ。
だが、軽い絶頂を迎えたせいかその声に覇気はなく、むしろ可愛く聞こえてしまう。
[舞人]
「そうかそうか……ルーシィは感じてくれたんだなぁ」
[その他]
むしろ軽くイってるのに感じてなかったら風俗嬢もびっくりの演技派である。
[ルーシィ]
「ば、ばかぁ……わざわざ言うなぁ! 空気読めぇ!」
[その他]
やっぱり上気した頬で、しかもとろんとした目つきで言われたら微塵の覇気さえ感じられない。
[舞人]
「まぁまぁ……もっとよくしてあげるから」
[その他]
調子に乗り始めた舞人は、自分も童貞であることも忘れてすっかりエロオヤジモードに入ってしまっている。
[ルーシィ]
「も、もっとムードがぁ……」
[その他]
対するルーシィは、ちょっと不満げである。
しかし、その言葉の端々にちょっぴりだけ年頃の少女特有の期待の色が見え隠れしている。
[舞人]
「では……オープンアップ!」
[その他]
するり、とルーシィのローライズを脱がせる舞人。

[その他]
にゅちゅ……

[ルーシィ]
「やぁぁぁ……!!」
[舞人]
「おお……糸引いた……これなんてエロゲ……」
[その他]
ルーシィの股間とパンツの間に、愛液の細い糸が引いた。
そして明らかになるルーシィの女の子の全貌。
髪と同じ色の陰毛が程よく生えそろい、巧みに肝心な部分を覆い隠している。
しかし、ちょっとでも動けば無垢なピンク色が露になり、舞人を興奮させるに十分すぎる光景だった。
[舞人]
「ルーシィのここ……綺麗だ」
[その他]
舞人はどうにか欲望を押さえ込み、ルーシィが待ち望んでいるであろうムードを重視した台詞を呟く。
だが、
[その他]
(脳内伍長「軍曹どのおおおお! もう辛抱たまりません!! 野獣が、野獣がぁぁぁぁ!!!」)
(脳内軍曹「ばか者!! ここでがっついて得物を逃がしたらどうするつもりだ!!」)
(伍長「ですが軍曹殿、据え膳をなんとやらともいうであります!」)
(軍曹「ならん!! 大局を見失った兵に勝利など存在せぬぞ!!」)
[その他]
脳内では軍曹(俗に言う天使)と伍長(俗に言う悪魔)が熱い死闘を繰り広げていたりする。
[ルーシィ]
「ま、マイトぉ……」
[その他]
ルーシィが恥ずかしさで死にそうな、それでいて嬉しそうな表情で舞人を見上げる。
[舞人]
「ふおおおおお!!!」
[その他]
舞人は雄たけびを上げ、必殺の呪文を高らかに唱えた。
[舞人]
「はんにゃはらみた!!」
[その他]
ガツン!!
[その他]
同時に、頭を壁に叩きつける。
暴れる野獣を抑えようというのだ。
[ルーシィ]
「ま、まいと……?」
[舞人]
「はんにゃはらみた!!」
[その他]
ガゴンッ!!
[舞人]
「はんにゃはらみた!!」
[その他]
ベギョンッ!!
[その他]
頭を壁に打ち付けること数度。
[舞人]
「よし」
[ルーシィ]
「何がよしなの……?」
[その他]
額から血をだらだら流しながら舞人はルーシィに振り返った。
[舞人]
「続きをしよう」
[ルーシィ]
「う、うん……」
[その他]
若干引き気味に、ひとまず舞人の傷にリ・ゲインをかける。
すでにムードもへったくれもないような気がしてきた。

[その他]
改めて、ルーシィの股間を凝視する舞人。
[舞人]
「じー」
[ルーシィ]
「ぅぅ……」
[舞人]
「じぃー」
[ルーシィ]
「はぅん……」
[舞人]
「じぃぃぃー」
[ルーシィ]
「そんなじっと見るなぁ……」
[その他]
凝視しすぎて、ルーシィは顔を真っ赤にして足を閉じてしまう。
ピンク色の割れ目が隠れ、陰毛パラダイスだ。
[舞人]
「……」
[ルーシィ]
「な、なにさ……?」
[舞人]
「えいっ」
[ルーシィ]
「ひゃあっ!?」
[その他]
舞人はおもむろにルーシィの股間に手を伸ばし、陰毛に覆われたそこを撫で回した。
[舞人]
「おお……」
[ルーシィ]
「へ、ヘンなトコで感動するなぁ……!!」
[その他]
ルーシィは目を硬く瞑って、閉じた足をすり合わせて羞恥を表す。
[舞人]
「じゃあとりあえず、もうちょっと感動を覚えそうなところを……」
[その他]
舞人はルーシィの足を掴むと、ぱっかりとご開帳させる。
[舞人]
「女体の神秘だ……」
[ルーシィ]
「バカァ……!!」
[その他]
不正な入手ルートで無修正エロ動画くらい見たことのある舞人だったが、ホンモノは別格だった。
しかも未使用である。
ぶっちゃければ処女である。
[舞人]
「う、美しい……」
[ルーシィ]
「び、微妙なお世辞……」
[舞人]
「マーヴェラス!」
[ルーシィ]
「まーべらすっ!?」
[その他]
おそらくオナニーすらしたことないんじゃね?と思うほど、おっぱいに比べて未発達で無垢な割れ目だった。
毛が生えているものの、縦すじといって過言ではない。
[舞人]
「これはいい未知の領域ですね……」
[その他]
舞人はルーシィの割れ目に指をあてがって、ぷにぷにと押す。

[その他]
にちゅ……

[ルーシィ]
「んっ!!」
[その他]
入り口はすでに愛液にまみれ潤っていた。
そのままくにくにと指を動かす。

[その他]
くちゅ……にちゃ……ちゅ……

[ルーシィ]
「あんっ……ふっ、んくっ!!」
[その他]
動かすたびに水っぽい音がして、ルーシィがぴくんぴくんと小刻みに震える。
上気した頬で嬌声を上げているから、気持ち良いのだろう。
[ルーシィ]
「はぁはぁ……」
[その他]
舞人もそこをいじっているだけで呼吸が荒くなってくる。
ルーシィの縦すじも、舞人に愛撫されるたびにだんだんと花開いていく。
小さな口が次第に姿を現し、とろとろと蜜を零し、シーツにシミを作る。
[ルーシィ]
「あうぅん……はぁぁ……やっ、あんっ、ま、いと……!!」
[舞人]
「ルーシィのここ、すごいぬれてる……」
[ルーシィ]
「だから言うなぁぁ……」
[その他]
舞人は指を離して、まとわり着く愛液を舐め取った。
[舞人]
「表現しがたい……」
[ルーシィ]
「なめるなぁ!!」
[その他]
怒鳴り返すルーシィの声も上ずっている。
[舞人]
「そ、そろそろいいかな……」
[ルーシィ]
「へ……」
[その他]
その意味を察し、無言で顔を背けるルーシィ。
[ルーシィ]
「……」
[その他]
舞人は様子をうかがっている!
[舞人]
「……」
[その他]
ルーシィはもじもじしている!
[ルーシィ]
「……う、うん……いいよ」
[舞人]
「ktkr!!」
[その他]
舞人は勝利した!
[舞人]
「で、では不肖この舞人、ルーシィのはじめてをいただきたいと思います」
[ルーシィ]
「ばかっ……ひゃっ!?」
[その他]
舞人はルーシィの罵声を無視して、その足を掴んでぐいっと開いた。
陰毛に包まれた恥丘のその奥が舞人の視界に飛び込んできた。
最初は縦すじでしかなかったそこは、度重なる愛撫で口を開き、愛液で妖艶にてかっている。
[舞人]
「よし……スタンバイ!」
[その他]
舞人は臨戦態勢を整えたジュニアをズボンから取り出した。
[ルーシィ]
「うわーうわー……!!」
外気に晒された立派(少なくともはじめてみるルーシィにはそう見えた)な男の象徴に、顔を赤くしながらも凝視するルーシィ。
[舞人]
「そ、そんなじっと見るなよ」
[ルーシィ]
「ご、ごめん……」
[その他]
だが、ルーシィは視線をはずさない。
[ルーシィ]
「こ、これがボクん中に……」
[舞人]
「そ、そうだぞ。今からルーシィの中に入るんだぞ」
[その他]
まるでどこぞの三流エロゲのような台詞回しだと思いつつ、舞人は改めてルーシィの割れ目に目を移す。
[舞人]
「じゃ、じゃあそろそろ……」
[ルーシィ]
「え、あ……う、うん……」
[その他]
ガチガチに緊張するルーシィの割れ目に、舞人はマイトジュニアを押し付けた。
その際、さりげなく半分かぶっていた皮を手作業で剥いたのは秘密である。

[その他]
にちゃ……にゅ……

[ルーシィ]
「ひっ……!」
[その他]
異物感に体を硬くするルーシィだったが、思わず殴ったり蹴ったりするなどの抵抗は見せなかった。
ルーシィの小さな穴にずぶずぶとマイトジュニアが沈み込んでいく。
[ルーシィ]
「うぁ……ああっ、ひんっ!!」
[舞人]
「うおっ」
[その他]
瞬間、熱いものに包まれたような感触に思わずうめき声を上げる舞人。
心地よさそうな声の舞人に対し、ルーシィの上げた呻き声は苦痛の色が混じっていた。
[ルーシィ]
「痛……っ!!」
[その他]
ルーシィがあまりの痛みに下腹部に力を込め、マイトジュニアが押し戻されそうになる。
だが、それがまた妙な気持ちよさがあった。
[舞人]
「す、すげ……ルーシィ……!! きもちい……」
[ルーシィ]
「ボ、ボクは……すんごく痛いっ……よっ!!」
[その他]
戦い慣れし、怪我をすることもよくあるルーシィでも破瓜の痛みは別のようだ。
異物が体内を出入りする感覚と、股を引き裂かれるような痛みに悲鳴を上げ、両目に涙を浮かべている。
[舞人]
「はっ、はっ、はっ……」

[その他]
ぐ……にゅぶ・・・…ぎち……

[ルーシィ]
「ひぐっ……痛っ……やっ、マイト……!!」
[舞人]
「あ……ご、ごめ……一旦抜いたほうがいいか?」
[その他]
夢中になってルーシィを求めていた舞人だったが、ルーシィの両目から涙がぽろぽろと零れだしたのを見て、慌てて動きを止めた。
[ルーシィ]
「や、ぬ、抜かなくていい……!!」
[舞人]
「うわっち!?」
[その他]
ぐっ、と舞人の腰が引かれたところに、ルーシィは咄嗟に足を絡ませてそれを阻止していた。
いわゆるカニバサミ状態である。
[ルーシィ]
「つ、続けていいから……ボク、大丈夫だから、マイトの好きなように……っ」
[舞人]
「ルーシィ……」
[その他]
ルーシィが足に力を込めると同時に、体内のジュニアも狭い産道の中でギチギチと締め上げられる。
[舞人]
「うっ……これは気持ちよすぎだ……常識を通り越して……」
[その他]
舞人はルーシィの健気な思いを受け止め、ゆっくり、出来るだけ優しくその中を突き進む。
[ルーシィ]
「んっ、あっ……マイトの、感じるよ……ボクたち、ひとつにっ……!!」
[その他]
愛しさが苦痛をも快楽に変えてくれるような感じだった。

[その他]
ちゅ……にゅる……にちっ……ぷちゅ……

[その他]
破瓜の血に混じり、微かな水音が聞こえ始めている気がする。
[ルーシィ]
「ふっ、あふっ……んっ、マイト、そこが……!!」
[その他]
苦痛に喘ぐばかりだったルーシィも、舞人が力加減を覚えてきたことで少しずつだが鼻にかかった声が出るようになってきた。
[舞人]
(だいぶ緊張も解けてきたぜ……これならいける!!)
[その他]
舞人がそう思ったそのときだった。

[その他]
にゅちゅっ、ぶちゅ、ずちゅっ―――きゅううううっ!!

[舞人]
「うっ!?」
[その他]
冷静さを取り戻したことで、今まで感じていた快感が突如として数倍にも感じられるようになった。
[ルーシィ]
「ふぁ……あんっ………ど、どした、の、マイト……?」
[舞人]
「も、もうダメだ……!!」
[ルーシィ]
「ふぇ!?」

[その他]
びゅるるるっ、びゅくんっ、びくんっ!!

[ルーシィ]
「ひゃうっ!?」
[舞人]
「はぁぁぁぁぁ~~~~~……不覚にもイってしまったぜ……」
[ルーシィ]
「へっ、あっ、えっ!? も、もう出たの!?」
[その他]
自分も程よく快感を得られるようになって、いよいよこれからだと思った矢先にこれである。
ルーシィは膣内に熱いものが広がっていく感覚を確かに感じ取っていた。
もう少しムードが盛り上がっていれば幸せで、心地よく感じられたであろうそれが。
そして、同時に自分の中でマイトジュアニが急速にしぼんでいくのを感じた。
先ほどまで自分に苦痛と幸福感を与えていたものが、急に頼りなく感じる。
ねんがんのエクスカリバーを手に入れたと思っていたら、一文字違いのまがい物だったときのような感覚だ。
[舞人]
「も、もう限界……だ」
[その他]
ちゅるんとルーシィの膣内からマイトジュニアが抜け落ち、そのままベッドに突っ伏す舞人。
[ルーシィ]
「ね、ねぇマイト……ボク、まだ……」
[舞人]
「わ、悪い……ちょっと待ってくれ……」
[その他]
射精後のけだるい表情の舞人。
[舞人]
「射精後のけだるさにカッコイイ名前つけようぜ……」
[ルーシィ]
「な、なにいってんのさ! ボク、やっと……!!」
[その他]
気持ちよくなり始めてたのに。
急に素面に戻ってしまったため、恥ずかしくなって続きを言うことが出来ないルーシィ。
[舞人]
「悪いとは思うんだけど……エロゲーの主人公じゃあるまい、そう何度もすぐに出来ない……」
[その他]
すっかり元気のなくなったジュニアを見て、どうしていいか分からなくなるルーシィ。
遅れて、こぷこぷと音を立ててルーシィの割れ目から血と混じってピンク色になった精液が逆流してきた。
[ルーシィ]
「も、もー!! マイトのバカぁっ!! ムードブレイカー!!」

[その他]
ごしゃああっ!!

[舞人]
「ジムスナイパーカスタムッ!?」
[その他]
刹那的な怒りに身を任せ、拳を叩き込むルーシィ。
[ルーシィ]
「あっ、ご、ごめんマイト! 大丈夫!?」
[その他]
慌てて舞人を抱き起こし、介抱するルーシィ。
[舞人]
「う~~~……おっぱい枕、さいこー……がくり」
[ルーシィ]
「ま、マイトったらぁぁ!!」

[その他]
幸せ半分、怒り半分で赤面して叫ぶルーシィ。
さっそく幸先不安ではあったが、この夜、大きな大一歩を踏み出した二人であった。

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