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通常の娯楽に加えて、(古代)ローマ人の労苦に満ちた厳しい生活を陽気なものにしてくれるものに、凱旋式があった。
(中略)
民衆は大喜びで拍手喝采していた。だが、部下の兵士たちから将軍に向けて罵詈雑言を浴びせる習わしがあった。将軍の弱みや欠点、愚行の数々を公衆の面前であげつらうのである。将軍が高慢にものぼせ上って、自分を無誤謬の神(絶対に正しい偉い人間)だと思い込んだりしないようにするためである。例えば、カエサルには、部下たちがこう叫び立てていた。「禿げ頭の大将よ、他人の奥さんたちを物色してんじゃねぇぞ!あんたは商売女(淫売女たちで)で我慢してりゃいいんだ!」
現代の独裁者たちに対しても同じように言うことができたならば、きっと民主主義にとって怖いものは何もなくなるだろう。
────インドロ・モンタネッリ著『ローマの歴史』 -
確かに、普通の人はこういうウィキを見ないという意見は一理ある。だが今後もそう言えるかは疑問だ。
今後政治により関心を持つ者の割合が増えていけば、所謂普通の人がこの板のような劇物に接触する機会自体は増える。10万人や100万人がそうした劇物に触れて、その多数が無反応だとしても、触発される人間は少数だが必ず出る。短期的にではなく長期的にじっくりと染まっていく。
その結果として、罵詈雑言と極端な政治的対立を是とする過激派の総数が増えるのは危険だ。
たとえそいつらが少数派でも、ある程度の人数がいて声さえデカければ、一般社会に影響を与えるからだ。
俺達は個々人レベルで見ると参政権も言論の自由も平等だが、発言だけは第三者に見える形で永遠に残る。
SNSが大衆や政治と結びついた現代において、個人の発言やコミュニティ上の多数意見が持つ影響力は蓄積されていく。
だからこそ、自分の発言に責任を持ち、俗悪になった政治界隈の言論空間と向き合う必要性があるんだ。 -
じゃあ自分の言葉で話すけどさ、間違ってたら悪いけど114さんが当初から主張してるのってこういうwikiがあるから(正確にいうと安倍晋三の蔑称一覧みたいなページがあるから)日本人は政治に関心をなくしていく、だからこういうことはやめるべき!!!って意見だと思うんだけどさ
まず普通の人は聖帝語録@wikiや5chなんてみたいと思うんだよね、たぶん見てもなんとも思わないだろうし
114さんが思うほどネットの影響力ってそんなにないと思うよ
事実として前回の都知事選は投票率60%超えたし
このwikiが気に入らないってのはわかるけどだからって荒らしみたいなことをするのはよくないと思うよ -
少々荒れると思うが質問させてもらう。
特定の政治家に蔑称をつけたり、その言動を害意をもってオモチャ化することの是非についてだ。個人的には、危険だし不健全なので止めるべきと考える。
確かに安倍氏の政治には強引な部分があり、民主国家の政治家として問題ある面は見られた。また対象が政治家でしかも故人なので、法的に侮辱や名誉毀損が成立するかは怪しいのもわかる。
だが、政治家に対する中傷まがいの行為の容認は、日本の政治界隈を罵詈雑言ありきのものにするおそれがある。現にSNSにおいて政治議論に熱中する者には、政治評論以上に対立陣営への罵倒を好んでする者も少なくない。こうした傾向が加速し一般化すれば、左右対立は激化し、今後の政治は対話ではなく排斥を是としていくだろう。
また、かつての安倍政権期において、ネトウヨだって同じようなことをやっていたと反論するものもいると思う。だが、それと同じ手法を反自民を標榜する者たちがとって一体どうする。将来自民政権が滅び、ネトウヨの精神的支柱もなくなって、反自民勢力の支持する政権ができたとしても、この調子なら君たちが第二のネトウヨと化して同じことが繰り返えされるんじゃないだろうか?
いやむしろ、人の死を茶化し、山上という特定の個人を神格化し始めた時点で、そうなりつつあるんじゃないか? -
いつまで続くのかこの苛立ちと不安という語録非常に語感がジューシーでありまして出所を探していたのでありますが一切見つからずなんg等のログで今年の1月くらいに安倍晋三語録として扱われていたのが最古の書込みでした。
出所が黒塗りなのはちょっと遺憾だった -
新しい聖帝速報という機能
これは一体なんだと思うわけでありまして
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