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高市さん、こんな性差別主義者の弱者男性たちに負けないでください
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すがっち500が政界引退するね
菅ちゃん、ちょっとさみしいよ -
ワークシの拙い理解を訂正していただき大変ジューシーであります
酸溶解しやすいなんて利点は、
砕いただけで含有率が5割の鉱物に比べたらカスみたいなもんやったということでしょうか
鉱物とマンガンクラストの成因の違いから解説していただきまことにジューシーであります
REEにREEが集まってくる鉱物と
微生物により負に帯電した物質に少しづつREEがくっつくマンガンクラスト、というわけでしょうか
詳しい解説ありがとうございます
しかし化学はワークシにとって非常に難しいのでありまして、理解が正しくないかもしれないがその時は私が責任を取ればいい!
というか1%のものが捨てられてるなら、ワークニは船に使う投資を精錬の際に出てくる残滓を買うのに回す方が良いのではないか
と、おーこのように勘繰ってしまいます
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地球化学を嗜んでいると冒頭に書いておきながら大して学術的な話に踏み込めなかった旨、大変心苦しいのであります。それでもなおワークシの試算を評価して下さったお二人に敬意を表します。ここでREE鉱石とマンガンクラストからのREEの取り出しやすさについての誤解を地球化学的に答弁させてイターキタイ。
>>3967しが挙げて下さったように、確かにREE鉱石よりもマンガンクラストの方が酸溶解しやすいというのは事実であります。しかしですね、効率の面で言うと全くそうではない。世界の平均REE鉱石のREE含有量は3%、確かにワークシはそのように申し上げましたが、REE鉱石は破砕選別するだけで容易に50%以上のREE含量にすることができるのであります。つまり、酸溶解処理前の時点で含有量に500倍ものアドバンテージがあるのであります。
このREE鉱物の局在性に関してはですね、REE鉱石とマンガンクラストとの成因の違い、これしかない。重要になってくるのはイオン化しているREEはプラスの電気を持っている点なのであります。このREEはマイナスの電気を持つREEリン酸塩やREE炭酸塩に取り込まれやすく、REEがREEを吸着し続ける一点集中型の鉱石なのであります。いわばまさに一部の人だけに富が集まるアベノミクスのイメージであります。
対してマンガンクラストの主成分は海水中に含まれる還元態マンガンが細菌によって少しずつ鉱物化され、マイナスの電気を持つようになった二酸化マンガンでありまして、ここにプラスの電荷を持つ海水中のREEが少しずつ吸着されることでREEが蓄積されていくのであります。つまりマンガンクラストのREE含有量はムラが少なく、ほぼ等しく少量のREEが含まれているのであります。いわばこれはポルポトが行った政治のイメージです。
また、REE鉱物から分離された未利用の鉱滓についてchatgptちゃんにちょっとまとめてもらったところですね、1%のREE鉱石でさえ捨てられているという論文もあります(https://doi.org/10.1016/j.jclepro.2025.146147)(https://doi.org/10.3390/eng3020020)。1%以下で低品位(採算が取れない)とこれは随分辛口なのですが、ワークニはそれにも満たない含有量のものをできる理由を考えて回収しようと -
学術的な観点から話を聞けるなんてとても嬉しいであります
ワークシも Economistなどの試算でも費用対効果は絶望的であると読みました
6000mから泥を引っ張ってきてもその含有量は0.5%が関の山
つまり1トン掘って5kgであります
しかも昨今の風説では精錬が楽であると聞きますがとんでもない間違いであります
確かに陸上で酸に溶かすのは岩石より簡単でありましょう、放射性物質も比較的少ないでしょう
ですがそれは陸に持って行った後の話であります
船は南鳥島に赴いて6000mもの数百トンのパイプ下ろして海底から泥を引き上げます
そしてそれを船上という重量制限のある中、遠心分離機でチマチマ泥とレアアースを分けます
それをやっと1トンやったところで取り出せるのは2〜5キログラム
経済的に見ても絶望的であります
ネイチャー系のScientific Reportsで6年前にのせられた論文("Economic assessment of deep-sea rare-earth-rich mud mining" (2020))では、投資がプラスに転じ始めるのは16〜20年かかると主張されています
経済誌 The Economist やその調査部門 EIUでは中国との価格競争や高額な操業費により投資回収には15〜20年単位の長期的な政府支援が不可欠であると分析
しかもこれらはすべて採掘のベストケースでの試算であります
即効性のある魔法では断じてございません
また現在の日本の需要を満たすには船団を5〜10倍に増加、つまり数兆円規模の国費投入が必要であります
これらはもはや国防費であります
80年前、アメリカに石油を止められ精神論が暴走する様子そのものであります
さながら今回のプロジェクトは令和の戦艦大和と言えるでありましょう
労多くして功少なし
勝ち目のない相手を挑発し
資源を止められ
相手を鬼畜とののしり
国家の名誉をかけた戦いだと酔いしれる
我々はまた同じ道を辿っているのでしょうか
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えー、これでも私はですね地球化学を嗜んでおりまして、希土類元素(REE)鉱石とマンガンクラストからREEを抽出するコストについて比較してきた次第であります。比較にはですね、chatgptの力を借りましたが利用しているという認識ではなかったのであります。
まずですね、拓洋海山付近に生成されたマンガンクラストのREE含有量は多く見積もっても0.1%でございまして、地球化学を嗜む者としては海水から固体への10万倍近い濃縮現象はですね、非常に興味深い現象なのであります。対して世界で産出されるREE鉱石の平均品位はまさにギュッとこう絞まっておりまして、3%と報告されているわけであります。採掘対象の時点で30倍の濃度差があるということはですね、同じ量のREEを生産するのに30倍のマンガンクラスト採掘が必要でありまして、30倍ということはじゃあ、私が三十倍晋三十なんですか。
採掘コストに関してはみなさんもちょっと3秒くらい考えたら分かることだと思いますが超楽観的な試算でも10倍(最大80倍)、この道はない。技術が発展しようとですね、鉱山のアクセスのしやすさには勝てるはずがない訳でありまして、仮にですよ?ここから半分も低減できればワークニの技術者はすごいと、そう言わざるを得ないわけであります(ここで最小5倍のコストに目を瞑る)。加えて先程の30倍の含有量も効いてくる訳ですから、これは海に向かって政府の子会社を投げているようなものであります。
また、含有量比が30倍であれば、それは精錬費にも30倍効いてくる。この現実は一体なんだと思うところでありまして、現時点では鉱山産のREE 1gが0.016米ドルなのに対してワークニ産が100倍の1.7円、将来的には50倍の0.8円までコストダウンできるわけであります。つまりワークニでREEを自給しようとすると(2000t)、現状5.1兆円かかるわけでありまして、これは年間防衛費の74%と同等であります。いかにワークニが対話を怠って、吸い上げたお金を軍拡注いでいるかが分かるのであります。 -
高市自民を潰すために立憲と公明が新党結成を視野に調整するそうです
面白くなってきましたね、地獄の晋さんは泡吹いてそう。
立憲民主と公明、新党結成を視野に調整 15日に両党幹部が協議へ
https://www.asahi.com/sp/articles/ASV1G3VCBV1GUQIP021M.html -
まあいいじゃんそういうの
……といいたいところですが3957しの言葉は正鵠を得ていて、わーくしも過剰な言葉で不安を煽る「だけ」のX左派にはだいぶ辟易しているのであります
共産社民のように真っ当な対案を出しつつ批判しているならまだしも嘲笑の姿勢に入っては方向が違うだけで危ういと思っているので難しい所ですね
取り分けX自体が論争専門SNSになってしまっているのでそこに集う左派も自ずと喧嘩腰の人間ばかりになっているな、ととっくにXをやめた身として強く感じます
正直X左派に比べたらまだ石破しの方が対話路線を進め、表向きだけでもルールを遵守すると仰ってるだけマシだと思っています
無論高市早苗しや安倍派残党は論外 -
ポピュリズム政党を支持する大衆は愚かだの、日本は駄目だの、自国民や自国を過度に下げる発言もどうかと思います。
そういった発言をする人が支持している政党に、投票したいと思いますか?
安倍や自民の悪事は批判されるべきですが、批判のしかたを考えるべきです。
自民とその支持者を冷笑し、現実的な対案を出してこなかったから既存の政党への不信感を生じさせ、その結果が参政党の躍進だと私は考えています。
外国人を排除しようとしたり歴史修正主義をやるネトウヨは論外ですが、ネトウヨを嘲笑して閲覧数を稼いでいるXユーザーも私は正直なところ苦手ですね。
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