高市早苗を応援しない
晋さんが死の直前に残したとされる言葉。
2024年9月、週刊文春がリークした。
2024年9月、週刊文春がリークした。
真偽不明だが、後述の関連語録の内容も踏まえてまとめると、恐らく以下の状況であったと思われる
- 2011年〜
高市が派閥を離脱したため、森喜朗の反感を買い晋さん含む派閥の仲間から高市の評判が悪くなる
(当時・町村派、のち・細田派)
(当時・町村派、のち・細田派)
- 2014年〜
第二次安倍内閣で高市が総務大臣に任命される (ここは経緯不明)
- 2021年〜
高市が総裁選出馬を決定し、森喜朗へ挨拶周りを行う。
これにより森が機嫌を直したため、晋さんも高市を応援することに決定。
※ここでの高市応援はあくまで表向きであり、晋さんの同期である岸田を決戦投票で勝たせ、河野太郎を負けさせるための作戦であったとの談もある
これにより森が機嫌を直したため、晋さんも高市を応援することに決定。
※ここでの高市応援はあくまで表向きであり、晋さんの同期である岸田を決戦投票で勝たせ、河野太郎を負けさせるための作戦であったとの談もある
その結果、総裁選は岸田・河野の決戦投票となり、岸田が勝利する。
- 2022年〜
高市は総裁選で敗北後、応援してくれた仲間をフォローしなかったため、晋さんは高市早苗を応援しないことに決めたと関係者に明かす
- 2022年7月8日
晋さんが亡くなる
※追加情報を募ってはいませんが募集しています
- 以下、記事の文字起こし
安倍氏に重用された高市氏。二一年の総裁選で安倍氏は彼女を支援したが、思ったよりも議員票を伸ばすことができず、岸田文雄氏に完敗した。
敗れたのは仕方ないとしても、その後、彼女は奔走してくれた仲間をフォローしたり、関係をさらに深めようとはしなかった。そうした彼女の姿勢に対して、安倍氏は、こう口にしたという。
「もう、彼女は応援しない」
思想とは対照的に、プライベートでは“リベラル”を謳歌してきた。彼女の恋愛観を赤裸々に明かしているのが、自著『30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる』(大和出版、1991年)
ソース
- 安倍晋三が死の直前「高市早苗(63)を応援しない」


聖帝ファクトチェック

上記「国がめちゃくちゃになる」はテロップもあり晋さんが高市早苗へ向けて発した言葉として広まっていますが、
晋さんが河野太郎に向けて発した言葉が正しいです。
晋さんが河野太郎に向けて発した言葉が正しいです。
ただ、中身を見るとタカサナも絡んでおりなかなか興味深いので詳細は記事をご覧ください
→国がめちゃくちゃになる
→国がめちゃくちゃになる
その後……
晋さんと非常に親しかった見城徹(幻冬舎社長)の発言により、事実であることがほぼ確定してしまった。
関連語録
どっちやねん
ソースの同記事に掲載
野田聖子がこの晋さんの発言の根拠として、総裁選において岸田のために高市を利用したというエピソードを暴露をしている。
河野太郎へ向けた発言 このとき表向きは高市を応援していた
→上記2つともサナが一人になっちゃってる語録