嫌なら、もう衆院選での選挙協力はいらない。連立から出て行ってもかまわない
週刊現代(日刊ゲンダイではないので注意)が自民党と公明党の関係の悪化を取り上げた際に安倍晋三の発言として報じた内容。
安保法制の改正や集団的自衛権行使容認などで公明党と意見が食い違う度に側近らを通じて公明党側に脅しをかけるように発言していたという。
現代はこの発言について、菅義偉と創価学会のパイプが強いことを前提にしていた故の脅しとしながらも、半ば本気でもあったのではないかとしている。菅ちゃん、頼むよ
安保法制の改正や集団的自衛権行使容認などで公明党と意見が食い違う度に側近らを通じて公明党側に脅しをかけるように発言していたという。
現代はこの発言について、菅義偉と創価学会のパイプが強いことを前提にしていた故の脅しとしながらも、半ば本気でもあったのではないかとしている。菅ちゃん、頼むよ
実際のところ、政治人生の初期における晋さんは「最近、学会幹部から慎重に行動するように言われ、恐ろしい団体だと思った」と言ってたように創価学会に敵対心を抱いていたことは確認されている。
一方で自公連立政権以降は晋さんは「まさに ビューティフルハーモニー(令和)ではないか」や「選挙での公明党の力は大きい」など、公明党との友好関係や創価学会の票を強く重視していた。
そのため、どう聞いても公明党とビューティフルハーモニーな関係とは言えないこの発言が事実なのかは不明。
一方で自公連立政権以降は晋さんは「まさに ビューティフルハーモニー(令和)ではないか」や「選挙での公明党の力は大きい」など、公明党との友好関係や創価学会の票を強く重視していた。
そのため、どう聞いても公明党とビューティフルハーモニーな関係とは言えないこの発言が事実なのかは不明。
ちなみにこの報道から2年後、晋さんの(自称)後継者の高市早苗と公明党の関係が悪化したことで公明党は連立政権を離脱。結果だけで言えば晋さんの脅しが実現することになった。
そして高市が電撃的な解散で仕掛けた2026年の衆議院選挙において公明党は立憲民主党と連携して中道改革連合を結党するが、対する自民党は各地で中道との選挙戦に勝利して歴史的な大勝を収めた。
そして高市が電撃的な解散で仕掛けた2026年の衆議院選挙において公明党は立憲民主党と連携して中道改革連合を結党するが、対する自民党は各地で中道との選挙戦に勝利して歴史的な大勝を収めた。
ソース
「公明と組むことで得る票より失う票の方が多いんじゃないか」「安倍元首相も苦言を伝えていた」…弱体化する公明党と創価学会が「自民党に切り捨てられる日」
https://gendai.media/articles/-/111552?page=4
https://gendai.media/articles/-/111552?page=4