| 武将名 |
おやまだのぶしげ |
|
| R小山田信茂 |
一門衆として、武田家に仕える。母は武田信 虎の妹で、信玄とは従兄弟に当たる。第3次 川中島の戦いで初陣を果たし、北条攻めでは 北条氏照軍を破るなど活躍した。また徳川軍 と戦った三方ヶ原の戦いにおいては、投石部 隊を率いて戦端を切った。
「ふふ。我が攻めで苦しむがいい!」
|
| 出身地 |
甲斐国 |
| コスト |
2 |
| 兵種 |
弓足軽 |
| 能力 |
武力7 統率8 |
| 特技 |
|
| 計略 |
挑発 |
敵の移動速度が上がり、自身に向かってくるようになる |
| 必要士気3 |
| Illustration : タカヤマトシアキ |
スペックは数値的にはコスト相応だが、無特技の2コスト弓足軽はやはり脆いので
使うならば槍足軽と組ませていきたいところか。
肝心の挑発は、対象の移動速度が増してしまうのが意外に厄介で
高武力武将を挑発するとすぐ追いつかれて潰されてしまうのが難点。
またタッチアクションの仕様上、槍足軽と組んだ強制迎撃も望めないため挑発単体の使い勝手はあまりよくない。
さらに、計略範囲が
カード1枚半程度の円とかなり小さいのも厳しいところである。
ただし機動力が低めな織田や今川といった相手には、戦線を崩す一手に使えなくもない。
なお、挑発に代表される強制移動系の計略は、効果時間内である限り途切れる事は無い。
たとえ
忍法雲隠れを使い自城に戻っても、再出撃した場合は時間内ならば信茂の方に行くので注意。
攻城を止めに来た部隊を横から引っ張って攻城をねじ込む一手に使ったり、大砲占拠した部隊をどかせて
別部隊に占拠させるなど、正面からのぶつかり合いとは関係ない局面で多用されることになりそうだ。
余談だが、後世の歴史家から『裏切り者』の代名詞と名付けられる事になる武将である。
同時期に他にも裏切った武将はいたが、最悪のタイミングで裏切り、結果的に主家を潰したため致し方なしか。
ただテキストに書いてある通り、数々の戦で活躍し領内を上手く統治した名君でもある事は間違いない。
最終更新:2011年09月05日 16:33