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群雄伝


勝利条件

  • 「群雄伝」には勝利条件があり、その条件を満たさないと敗北となる。
  • また勝利条件に関係なく、敵城を落城で勝利、自城が落城で敗北となる。
通常勝利
自城より敵城(COM)の城ゲージを多く削る。通常の全国対戦と同じ。
落城
敵城(COM)の城ゲージを0にする。時間切れとなった場合は敗北。
生存
自城の城ゲージが0にならないようにする。自城が落城さえしなければ、敵(COM)城ゲージは関係なく時間切れで勝利。

難易度について

  • 「~伝の○章」の最終話をクリアすると、次回以降のプレイからクリア済の「~家の○章」で難易度が選択出来るようになる。
  • 最初にプレイしているものは「易」。一つの章をクリアすれば「難」が追加される。

イベント必要武将

  • イベントを達成するのに必要な武将は基本的に互換などはなく、たとえ同名の武将であってもカードの通し番号(織田001など)が違うとイベントが発生しない。
    • SR馬場信春(武田031)とR馬場信春(武田048)、SR前田利家(織田033)とSS前田利家(戦国数奇004)など
  • 上記の例外として、通し番号が「戦国大名○○○」となっているカードは、それぞれ対応した特定の武将の代わりとしてイベント発生条件を満たすことができる。
    • UC織田信長(戦国大名001):SR織田信長(織田007)
    • UC武田信玄(戦国大名002):SR武田信玄(武田021)
    • UC上杉謙信(戦国大名003):SR上杉謙信(上杉007)
    • UC羽柴秀吉(戦国大名004):SR羽柴秀吉(織田025)
    • UC浅井長政(戦国大名005):SR浅井長政(浅井朝倉002)
    • UC雑賀孫市(戦国大名006):SR雑賀孫市(本願寺005)

特典

  • クリア内容によって新しい兵士カラーが取得できる。
  • イベントを一定数達成する事で宝箱などを入手できる。
    • 達成回数は20回の時と25回の時があり、20回の時は宝箱、25回の時は馬印か兵士カラーを入手できる。
    • 旧バージョンで達成したイベント分の宝箱は得られない。ただし、新バージョンで最初に群雄伝を行ったプレイの後に馬印・兵士カラーを纏めて入手できる。

獲得報酬一覧

達成数 報酬 達成数 報酬 達成数 報酬 達成数 報酬 達成数 報酬
20 宝箱 40 宝箱 60 宝箱
80 馬印「とんぼ」 100 宝箱 120 宝箱 140 宝箱
165 兵士カラー「上級足軽・黒」 185 宝箱 205 宝箱 225 宝箱
250 馬印「風車」 270 宝箱 290 宝箱 310 宝箱
335 兵士カラー「鎧武者・水色」 355 宝箱 375 宝箱 395 宝箱
420 馬印「飛車」 440 宝箱 460 宝箱 480 宝箱
505 兵士カラー「下忍・深緑」 525 宝箱 545 宝箱 565 宝箱 585 宝箱
610 馬印「百足」 630 宝箱 650 宝箱 670 宝箱
695 兵士カラー「鬼・黒」 715 宝箱 735 宝箱 755 宝箱
780 馬印「刀」 800 宝箱 820 宝箱 840 宝箱 860 宝箱
885 兵士カラー「絢爛女侍」 905 宝箱 925 宝箱
950 馬印「風車・多翼」 970 宝箱 990 宝箱 1010 宝箱 1030 宝箱
1055 兵士カラー「女剣士・紫」 1075 宝箱 1095 宝箱 1115 宝箱
1140 馬印「錨」 1160 宝箱 1180 宝箱 1200 宝箱
1225 兵士カラー「上級くノ一・橙」 1245 宝箱 1265 宝箱 1285 宝箱
1310 馬印「千鳥」 1330 宝箱 1350 宝箱 1370 宝箱
1395 兵士カラー「絢爛上級足軽」 1415 宝箱 1435 宝箱 1455 宝箱
1480 馬印「錫杖」 1500 宝箱 1520 宝箱 1540 宝箱
1565 兵士カラー「赤獅子」 1585 宝箱 1605 宝箱 1625 宝箱
1650 馬印「真剣」 1670 宝箱 1690 宝箱 1710 宝箱
1735 兵士カラー「南蛮武者・銀」 1755 宝箱 1775 宝箱 1795 宝箱
1820 馬印「 」

イベント発生条件について

開幕
戦闘が始まる前のシナリオシーンで発生。イベント参加武将をデッキに入れておけば必ず発生。
戦闘開始
戦闘開始直後に発生。イベント参加武将をデッキに入れておけば必ず発生。
戦闘勝利・落城勝利
戦闘勝利、もしくは落城勝利直後に発生。イベント参加武将をデッキに入れて勝利すると発生。もちろん落城勝利の場合は敵城を落城させること。
また、特定のイベント武将に落城させる必要があるものも存在する。※「戦闘勝利」の中には「落城させずに勝利」が条件のものも存在する。
終幕
戦闘勝利後のシナリオシーンで発生。イベント参加武将をデッキに入れて勝利すると発生。
一定時間
戦闘開始から一定時間経過後に発生。イベント参加武将をデッキに入れておけば、戦闘中盤あたりで発生。
イベントによっては開幕わずか数カウント経過と早い段階で発生するものもある。あまりに早く敵を落城させてしまう、もしくは落城負けしてしまうと発生しないこともある。
「一定時間」には「○c~○cの間」というような区切りがあるようで、その時間内にイベント武将が撤退してしまうと、復活しても所定の時間が過ぎていたためイベントが発生しないということもある。
計略使用
イベント参加武将の計略を使用することで発生。イベント参加武将が複数の場合は、そのうちのひとつがイベント発生となる計略。
その他のイベント参加武将の計略は関係ない。また、「戦闘開始から一定時間経過後に計略使用」、「計略を○回使用」等の条件も存在する。
イベントの効果が士気上昇の場合、先に増えてから計略の必要士気を消費する。満タンに近いと無駄になるので注意。
撃破・特定撃破
イベント参加武将でいずれかの敵を撤退させることで発生。
また,敵を撤退させる数が一定数を超えないと起きない場合がある。特定撃破の場合は決められた敵を撤退させること。
接触
イベント参加武将と特定の武将を触れさせることで発生。イベント参加武将同士や特定の敵など、相手は様々。
一番乗り
イベント参加武将が自軍で最も早く攻城に成功すると発生。
※ただし、舞いによる城ダメージは敵味方関係無く、舞っている武将の攻城として扱われているので敵に舞姫がいるときは注意が必要。
攻城ダメージ
敵の城に一定のダメージを与えると発生。大筒、及び舞いによるダメージでも構わない。一定のダメージを与えた時に、イベント参加武将が生存していればよい。
大筒占拠
イベント武将によって大筒を占拠すると発生。イベント参加武将が複数の場合、そのうちの誰かで占拠すればよい。
撤退
イベント武将のうち、特定の武将が撤退すると発生。戦闘で敵軍に撃破された場合は勿論だが、味方の計略効果で該当武将が撤退しても発生する。
非常に珍しい条件であり、豊臣伝第一章第二話のイベント7(C菅沼定盈)と織田伝第三章第四話イベント8(UC林秀貞)のみこれに該当する。

※全てのイベントに言える事だが、複数のイベント参加武将がいる場合は、1人でも撤退中だとイベント達成にならない。
 ただし、イベント参加武将の復活がイベントの有効時間内であれば、武将の復活直後にイベントが発生する。

敵軍および敵軍武将について
  • 敵軍武将は、家宝は一切装備していない。
  • こちらは家宝を装着できるので、コストオーバーの壁もさほど苦にはならない。
  • ただその代わりに、戦闘中のイベントにより士気や武力などを上げてくることがある。これらは効果を消す事が出来ないので注意。

その他
  • 各章のオープニングおよびエンディングとスタッフロールはスタートボタンでスキップできる。
  • 各話のプロローグとエピローグ、一度達成したイベントもスタートボタンでスキップできる。
    • 時間短縮に利用可。

攻略のコツ

  • いると便利な武将
    • 忍持ち:端攻城をすると敵将がそちらへ向かっていく。対ワラワラに便利。雲隠れ持ちならなおよし。
    • SR斎藤道三:槍弓など瞬発力のない編成に滅法強いのがコレ。
    • R高坂昌信:攻城、殲滅、伏兵掘り、統率差による押し出し、超高武力武将からの逃走、瀕死武将の回収など縦横無尽の活躍が出来る。
    • SR山県昌景など速度上昇計略持ちの高コスト騎馬:槍が少なければ単騎で殲滅可能。
    • R諏訪姫:勝利条件が落城のステージで敵の守りが堅い時、直接攻城の必要回数を減らせる。
    • SR(SS)松永久秀:勝利条件が生存のステージで自爆し続ける。
    • 火遁の罠持ち:武力や統率に関係しない固定ダメージなので、イベントなどで能力値の跳ね上がった敵に対して有用。
    • SR華姫・BSS松姫:上杉家・織田家の武将による特定敵撃破イベント用に。特に足の遅い槍足軽での特定敵撃破に便利。
    • SR鬼小島弥太郎:イベントなどで武力の跳ね上がった敵に対しての抑え。
    • SR甘粕景持・R真柄直澄:難易度「難」などで部隊数差が大きい時に効果が大きい。

  • 敵軍CPUの習性
    • 基本的にはこちらの最寄の部隊に攻撃を仕掛けるか、前進して攻城を取りに来る。(上杉伝第一章第十一話などは例外的に守城重視)
      • これを利用し、敵軍が自城に張り付いてきた時は全部隊を一旦城に戻してから両端で入出城を繰り返すと、敵軍はそれに釣られて右往左往し攻城ゲージが溜まらない。
    • 兵力が一定以下(50%以下?)になると、城へ戻り兵力回復を図る。
    • 攻城:こちらの部隊が攻城エリアに入った場合、その部隊から一定範囲内の敵は攻城妨害に集まる。
    • 大筒:敵軍の占領下ではない状態の時は、たとえ攻城準備中であっても積極的に確保に向かう。(弓足軽が確保に向かうことが多い)
    • 虎口:それほど積極的には狙ってこないが、無防備であれば入ってくる。
    • 計略:使用頻度に大きな傾向があり、メインとサブの二種類程度。
    • 槍足軽:敵軍エリアに入った騎馬隊に向かってくる。
最終更新:2012年08月31日 11:37